滲んだ日の出
12/6投稿の「マゼンタの色付き」の20分後、雲はオレンジ色に・・・ そして雲越しの滲んだ太陽が昇りました。 横切る水鳥はオオバンです。
一眼レフ
ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素
2013年3月14日発売
ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。
投稿写真 669枚
12/6投稿の「マゼンタの色付き」の20分後、雲はオレンジ色に・・・ そして雲越しの滲んだ太陽が昇りました。 横切る水鳥はオオバンです。
12/5撮影分からです。 冬になったばかりですが、何となくモヤッとした日が多く・・・ でもこの日はスカッと抜けた朝景色に出会えました。
東の空に雲があってどうかな~と思っていたら、 突然鮮やかなマゼンタに色付きました。
東の空に赤味がさす前、定点の樹を別方向から接近して・・・対岸の灯と組み合わせました。 夜だからこそ存在感があるような・・・
空を映した川面のグラデーションバックに、いつも前景になってもらっている枯れ草を被写体に・・・
さむい よる ほしぞらがきれいです。
水星食が見れなかったので何かないかと・・・ 細い月と送電線にとまるカワウの組み合わせです。 前投稿より高度が低いので背景の空には赤味が入りました。
今朝は水星食(水星が月に隠される現象)があり、 http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2013/201312/1202/index-j.shtml 本当は月のすぐ左下に水星が光っているのを撮りたかったのですが、地上付近の靄に阻まれました。 この時刻にはもう水星は月に隠されて・・・ まあ、これだけ細い月はなかなか撮る機会がないので良しとします。 トリミングしています。
前投稿から41分後、濃いオレンジ色の美しい日の出に・・・
前投稿から10分後、いよいよオレンジが輝きを増し、 雲を境にブルーといいコントラストを作ってくれました。
斑模様の雲が空に、川面にも映っていい雰囲気でした。 ススキも大分フワフワになって冬に・・・今朝は今季一番の冷え込みだそうです。
連投になりますが情報ということで・・・コメント不要です。 明け方の北東の空です。 左上から右下にかけて北斗七星、柄杓の柄の右下"- -"の間にぼんやり写っているのがラブジョイ彗星です。 日が経つにつれて左下へ移動して行きます。 光度4等級ほど都市部だと肉眼でなんとか・・・環境がいい場所なら肉眼でもはっはりと見えると思います。
画面中央上、仲良く並んで左が土星、右が水星です。 日が経つにつれ土星は右上へ、水星は左下へ・・・この日ここですれ違いました。
ブルーグレーの世界に赤いスリットが際立ちました。 望遠で少し引っ張って・・・
今朝は川霧?が・・・モヤモヤしているのがそれです。 川霧は普通急に冷え込んだ時に出るのですが、今朝は雨上がりで暖かなのに? もしかたら川霧ではなく霧なのかも・・・ 辺り一面にオレンジ色に染まりました。
Canon板にスパムです。 http://photoxp.jp/pictures/133460
河川敷の水辺に拡がる荻原の眺めです。 オギとススキの区別難しいですが、水辺近くということと生え方からオギとしました。 でも自信はありません。
アイソン彗星に注目が集まっていますが、こちらも増光してきて肉眼でも微かに・・・ 場所が分かりやすいようにこの構図に、もちろん中央に入れたやつも撮りましたけどね。 画面左、縦に明るい星が2つ、これが北斗七星の柄杓の柄の端から2,3番目の星で、 彗星は画面右上に青白く光って左上方向に向かう尾も・・・ 下記を参照下さい。 http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2013/201311/1101e/index-j.shtml
暁の東空、赤味を増し始めた中に土星、水星、アイソン彗星が並びました。 左下空が赤味を帯びた中に土星、左上の明るい星が水星、右上にアイソン彗星、 今朝は尾も写し止められました。
いつもの定点での撮影です。 左の明るい星が水星、映り込みも入れました。 水星の右斜め上、マンション群の左端上に光っているのがアイソン彗星です。 尾は都市部だと無理で核だけが明るく・・・コンポジットはしていません。 双眼鏡では尾が右上方に伸びているのが微かに見えます。
今朝の日の出の頃、富士も空も赤く染まりました。 寒くなってこのところ連日富士が見えています。
前投稿「灯りと石}の別バージョン、水鳥と組み合わせました。 水鳥はヒドリガモ、羽ばたいたところを・・・
川面に映った灯りと石が作るパターンに惹かれて撮りました。 石の左右に滲んだ縦縞が見えますが、送電線にとまっているカワウです。
雲とスリットが層状に・・・そのスリットからの日の出、 辺りをいい色に染め、数分でまた雲の中へ・・・
以前にも投稿したことがありますが、夜明け空に昇った水星、樹の右横に見えているのがそれです。 この星を水星と知って見たことある人は案外少ないと思います。 今見頃ですので、アイソン彗星を探そうという人はあわせて見てみるのもいいかと・・・
11/13撮影分からです。 風もあり寒い朝でしたが、今季一番の透明感のある早朝景色、超広角で行きました。
青味を帯びた川面に赤い流れが印象的でした。 右の樹、いつもの樹です。
ワイルドオーツ(別名 宿根コバンソウ、ニセコバンソウ)、9月に緑色をしたものを投稿しましたが、 http://photoxp.jp/pictures/131231/gallery 今は茶色になって北風に揺れていました。
晴れ間が見えたので近くの公園へ秋を見付けに・・・ ヤマボウシの紅葉が秋の陽に輝きました。
前投稿から21分前、日没を待ちながらシルエットの枯れ草を川面に映じた太陽をバックに・・・
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100
レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)
D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review
AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100
内容の確認日: 2026年10月1日
この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。