ニコン D7100 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・2,410万画素

2013年3月14日発売

D7100の仕様

ニコンD7100は、2013年3月14日に国内発売された、DXフォーマットの上位デジタル一眼レフである。有効2410万画素のローパスフィルターレスセンサーと51点AFを搭載し、1.3×クロップでは撮影画角、測距点の相対的な範囲、連写速度をまとめて変えられる。高精細な撮影と動体への対応を広げた一方、RAWで最高速連写を続けられる枚数には制約を残した。

シリーズ
D7000
位置付け
DXフォーマットの上位一眼レフ
先代
D7000
後継
D7200

D7100について詳しく読む

投稿写真 669枚

赤い光芒

去年は何度も出会ったのですが、今年はこれが初めてです。 所用で3日間ほど留守に・・・帰って来たとたんに今度はルーターが故障、 昨晩やっとNTTから代替ルーターが届きました。

透明な夜明け

ここ3日間雨で撮影はお休み・・・9/18撮影分からです。 透明感のある夜明け、色付きも青空もピュアで美しかったです。

夜明けの堰

多摩川にある二ヶ領上河原堰、元々は慶長16(1611)年に完成した二ヶ領用水の取水口として造られたものです。 南西の空が淡く色付いて、空には月齢17の月がかかっていました。

夜明けの鉄塔とキクイモ

河川敷のキクイモが咲き始めました。 黄色い花なんですがこの時間帯なのでシルエットで・・・鉄塔と組み合わせました。

オレンジ色の川面

シルエットの景色と色付いた空を映した川面のコントラストが美しかったです。 川面に点在する石をアクセントに・・・

秋の夜明け

9/20撮影分からです。 地上のシルエットが秋らしく・・・雲もいい表情を付けてくれました。

中秋の名月沈む

朝焼けり中、中秋の名月が沈んで行きました。 もうこの時は僅かに右下が欠けて・・・

沈む満月

今日は中秋の名月、半日早いですが、煌々と輝く満月が沈んで行きました。

台風一過の夜明け

台風一過の夜明けは、抜けるような秋空が拡がっていました。 川の水位はやや高い程度、ただ水は濁っていて流れも速く、あちこちで渦を巻いていました。

斑雲輝く

9/10撮影分からです。 斑雲が輝くように色付きました。

雲色付く

日の出前、雲が濃厚に色付きました。 水面も平らで映り込みと合わさって美しい朝景色、でもすぐに色褪せて・・・

夜明けの川面

空を映して色付いた川面を航跡を描きながら2羽のカルガモがやって来ました。

青いスリット

美しい夜明けのグラデーション、木の上辺りに青いスリットが・・・ 去年何度も出会ったあの光芒に近いものかと思うのですが、今年はまだ一度も・・・

輝く日の出

9/10撮影分からです。 日の出時、太陽の上空に雲があり、輝くように色付いて・・・いい表情を付けてくれました。

実りの形

ワイルドオーツ(別名 宿根コバンソウ、ニセコバンソウ)、北アメリカ原産のイネ科植物で、 夏に花を咲かせ、今はこんな形に・・・秋冬には茶色くなります。 小判草よりも実が平らでより小判ぼいかも・・・形と質感に惹かれて撮りました。

萩咲く頃

秋の七草のひとつ萩が咲き始めました。 付け根から咲いて行きますが、この頃が一番好きです。

秋空に舞う

今日は秋の高気圧に被われて快適な陽気、久し振りに昼間の撮影に出かけました。 オオモクゲンジ(大木欒子)の花にアゲハが・・・秋空が気持ち良かったです。

日の出秋めく

9/1撮影分からです。 空が輝きを増して・・・そして日の出です。 暦の上では秋に、朝景色の中にどことなく秋の気配が・・・ でも昼間は夏の雰囲気がまだ濃厚です。

グラデーションに月、木星、火星

今朝の目当ては月と木星の接近、火星も近くにいるので写し止めようと・・・ でも都会の空ではこの程度にしか・・・月の左上が木星、左下が火星です。 9月、秋になったのですが今日も猛暑です。

濃厚な夜明け

前投稿から25分後、濃厚で鮮やかな色付きに・・・こんなのは久し振りです。

赤い星空

日の出50分ほど前、薄い雲が色付いてベールのように・・・ それを透かして星空も、タイトルはちょっと大袈裟かな? 頭上には下弦を過ぎた月、その左下には木星、星座はもう冬のものです。

赤い帯の朝

今朝の定点、青味を帯びた世界が拡がり、地上付近の赤い帯が美しかったです。 結構な速さで雲が流れ、日の出の頃には少し靄っていましたが晴天に・・・

秋めく夜明け

今朝の定点、薄い雲がなびいてそれがいい色に染まりました。 この空はもう秋のもの、辺りではコオロギの声も・・・

快晴の夜明け

朝から快晴、透明感のある夜明けでした。 秋雨前線が南下して関東は秋の大気に包まれ、この時気温22度、あの暑さが嘘のようです。

朝の川面2

8/23撮影分からです。 洲の先端近くにコサギが・・・これも川面の表情に惹かれて撮りました。

朝の川面

今朝は曇天、灰色の世界が拡がっていました。 さざ波が立って川面に表情が・・・カイツブリがいたのでアクセントになってもらいました。

明暗の雲

この日、早朝は晴れていたのですが徐々に雲が集まり始め、 上層の雲は朝陽に輝き、下層の雲は怪しい雰囲気に、 この30分後には一面の曇天になり、夕方には激しい雷雨も・・・ 典型的な大気の不安定な一日でした。

優しい夜明け

8/15撮影分からです。 グレーとピンクの組み合わせがいいかなと・・・ こういう色付きも結構好きです。

囚われの身

少し前の在庫からです。 アオメアブ(ムシヒキアブの仲間)、上から蜘蛛の糸が・・・ まだ生きていて、時々ブーンと翅を動かしていました。 普段は他の昆虫に口ひげの間から見えている口吻を差し込んで体液を吸う怖いアブも こうなってはどうにもならないようです。

Camera Profile

D7100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年2月21日に発表され、国内では3月14日に発売された。オープン価格で、発売直後の量販店のボディ価格は13万8000円前後と報じられた。D4、D800/D800E、D600とフルサイズ機が相次いで登場した後に、DXの上位を更新した機種である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71002レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100

ニコンのAPS-C機では、前年のD3200とD5200が既に2410万画素を採用していた。D7100の特徴は、その画素数だけではなく、ローパスフィルターを省いた撮像系と、上位機の測距や操作を組み合わせた点にある。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review

ラインナップ上の位置付け

発売時の専門媒体は、D7100を現行DXの最上位モデルとして紹介した。D7000の操作や機能を引き継ぐ更新に当たるが、登場と同時にD7000を販売終了にしたわけではなく、D7000の販売も続いていた。系譜上のつながりと、発売時点での併売は分けて見る必要がある。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7100

レンズキットには18-105 VR、16-85 VR、18-200 VRIIの三種類を用意した。その後、2015年のD7200が7000番台の三代目としてD7100を引き継ぐことになる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71004レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ニコンD7200(外観・機能編)

先代からの進化

D7000の約1600万画素から有効2410万画素へ増やし、光学ローパスフィルターを使わないセンサーとEXPEED 3を採用した。常用感度はISO100~6400、増感時は最大ISO25600相当で、設定範囲はD7000から維持している。画素数と撮像系を更新しつつ、感度の公称範囲は同じだった。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD71003レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review

AFは51点で、中央の15点がクロスセンサーとなる。中央1点は合成F値f/8にも対応するため、開放F4のレンズに2倍テレコンバーターを組み合わせた場合でも中央AFを利用できる。新開発のアドバンストマルチCAM 3500DXを搭載し、AFの下限はISO100・20℃で-2EVと公表された。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

動体撮影に関わるもう一つの変更が、対DX1.3×クロップである。この設定では約1540万画素となり、撮影画角は35mm判換算で装着レンズの約2倍相当になる。レンズの焦点距離を光学的に伸ばす機能ではなく、撮像範囲を切り出すことで画角を変える仕組みである。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

クロップすると、51点のAFが画面の広い範囲を相対的に覆う。連写速度もDX全域の約6コマ/秒に対し、クロップ時はJPEGまたは12bit RAWで最高約7コマ/秒となる。画素数を減らす代わりに、画角、AFの配置範囲、速度が同時に変わるため、単なる撮影後のトリミングとは使う段階が異なる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

操作面では、ライブビュー画面の任意の部分を基準にするスポットホワイトバランスと、その場の設定画面を直接開くiボタンを加えた。液晶は3.2型約122.9万ドットのRGBW配列とガラス一体構造を採り、メーカーは明るい場所での見やすさの向上を狙った。100%視野率のペンタプリズムファインダーでは、情報表示に有機EL素子を使い、低温時の応答性も改善する構成とした。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

上面と背面にはマグネシウム合金を使い、各所にシーリングを施し、本体のみの質量は675gである。SDのダブルスロットも継続し、順次記録、バックアップ、RAWとJPEGの別カード保存を選べた。撮像系を更新しながら、二枚のカードを使う記録の選択肢も受け継いでいる。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

開発の背景

ローパスフィルターを省いた理由について、ニコンは高画素センサーとNIKKORレンズの描写力を生かすためと説明した。これは設計の狙いであり、フィルター省略による実写上の改善量を一律に示すものではない。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

一方、1.3×クロップは、望遠に相当する画角、AFの相対的なカバー範囲、連写速度を同時に変える機能として訴求された。DXの全域を使って2410万画素を得る撮り方と、撮像範囲を絞って被写体を追う撮り方を、一台の中で選べるようにした設計である。1公式 ニコン高い描写性能と被写体捕捉性能を小型・軽量ボディーに凝縮したD7100

利用者の評判

複数の専門媒体に共通する指摘は、RAW連写時の小さなバッファーが、高速AFや6~7コマ/秒の連写を長く生かす際の制約になることである。14bitロスレスRAWでは最高速で6枚という試験結果が複数媒体に見られるが、各媒体の速度条件は同じではない。連写速度の最大値と、その速度で続けられる枚数を分けて考える必要があった。3レビュー DPReviewNikon D7100 In-Depth Review

2026年10月1日の調査時点で、価格.comのボディ集計は225件、満足度4.60だった。発売当時だけに限らない利用者の総合評価である。5レビュー 価格.comD7100 ボディ

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月1日

D7100で撮った写真の話題

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