2014年7月17日発売
D810の仕様
下のブッチャー、実は、雲が流れてきたわけではなく、朝日が上るとともに、空中に出現したのか、それとも太陽に照らし出されたのか、とにかく、10分前はこんな状態でした。 どうも、このページでのExif情報の時間が狂っているようなのですが、ちなみに、これは4:47AMで、ブッチャーは4:57AMです。
暑かったり、寒かったりでしたが、春の朝景色は、例年通り、ほぼ春霞状態でした。そろそろ、梅雨入り?
季節ですね。
丘陵地を散歩しているとシマヘビに出くわしました。 ヘビを見ることの少なくなった昨今、ちょっと気味悪いけれど ヘビとの遭遇も散歩のたまものです。
ミツバツツジが綺麗です。亀が日向ぼっこしながら花見をしているようです。
椿は少し長く桜は瞬時の旬を謳歌しています。
ホトケノザが春を謳歌しています。
大阪城の春の兆しといったところです。
です。
大阪城公園の梅林が超見頃です。
青い空に白い雲、清々しいなと思いました。
朝撮りには致命傷と言うか、冬の朝はつまらい日が多いです。 狙うなら、梅雨明けの、雨上りの朝です。 ・・・アップ写真とは、何の関係のないコメントですが、冬の朝は寒いだけの場合がほとんどで、その代償は期待しない方が正解です・・・ね。
今年一番の黄砂襲来? 出掛けの車のフロントガラスにはシルトの膜。景色もそれっぽい感じです。
面白みない晴天の朝が続いていたので、今朝の申し分のない雲の量、形に期待したのですが、結局、光源の洋上が芳しくなかったようで・・・全くでした。
この日は京都女子駅伝の日、前方東山の左隅の白いところは 大文字焼きの火床が薄っすらと雪化粧したものです。
日本全国曇天予報の朝、遠く東南洋上から届く朝日を期待しての朝駆けでした。期待を裏切らない大焼けでしたが、日の出と同時刻のタイミングでの大焼けは、3分(以下?)で急速に色が抜けていきます。
大風ビュンビュン、すべてのモヤモヤを吹き飛ばし、ピンクピンクの朝
天気の話です。焼けの話です。 夕刻の回復=焼ける=大慌て
日の出前のオレンジ色、のち、ピーカンに。 湖でも、潮の流れ(潮道)があり、微妙に反射具合が異なります。
強い風が吹いているせいか、昨日よりはスッキリです。 その風で三脚がわずかに微振動するようで、いつもより絞りを少し開け、SSを稼いでいます。
確かに大きいですね。 昨夕は雨で拝めず、今朝もどこかモヤっとした、まるで黄砂でも来ているような感じです。
山桜は葉をすべて落とし、冬の準備です。春になると真っ先に薄いピンクに染まります。
紅葉は里にも下りて来ました。 期待の雲も、結局、日の出前は焼けず、日の出過ぎの色付きです。
ここも風の影響の少ない入江です。
丘陵地帯にブドウ畑が広がっています。 他の産地に押されていますが昔は日本 で一二を争う産地でした。
農業用水です。釣り人に人気ですが、釣れるのは・・・ブラックバス。複雑な気持ちですね。食べよう、ブラックバス。 今日は暖気が入ったせいかイマイチの青空、ピーカンとまでは行きませんでした。タバコをやめて久しいのですが、ピース缶、今でもあるかなあ?懐かしい~~~
渥美半島、赤羽根漁港付近
そろそろ、終わりですですね。直虎の里、奥浜名湖、細江平野の、久しぶりのスッキリ朝の景色(迷った時の朝駆けスポット)です。実は、大河ドラマ・・・、見ていません。地元の人間に知れたら袋叩きにされそうなので、御内密に・・・ 前回の『鵜の塒』の写真の「鵜はどこ?」の鯵さんの質問ですが、枯木の葉に見えるのが、すべて鵜です。まだ枯れていない木(松)の上にもいます。
奥浜名湖、礫島、鵜の塒(ねぐら)です。 この鳥(海鵜ではなく川鵜)、地元では最悪の評判です。繁殖力が強く、かつては島を覆っていた緑豊かな木々も、ここを塒にする鵜の糞害で枯死寸前。 今日も寝床争いが日没になっても続き、そのため、周回する鵜が邪魔で、写真を撮るのにも一苦労でした。2、3羽、消しています。
この後、消えます。あまりの細さに、空の明るさの中に消え入ります。昨日の時点ですが、これでも28夜。今夕頃(たぶん雨の中?)0歳になり、明日の朝には新しい月が昇るのですが、太陽が先に昇るので全く見えません。うまくいけば、西の夕空に上弦の眉月です。明日の夕方の方が太っているので見え易いかも?
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