紅葉の風景
少し古いですが、新宿御苑でのひとコマです。 レンズはNikon 28-300mmです。
一眼レフ
ニコンFマウント・35mmフルサイズ・4,575万画素
2017年9月8日発売
2017年9月8日に発売された35mmフルサイズ(FXフォーマット)の一眼レフで、D810の後継としてD800シリーズの高画素路線を受け継いだ。ニコン初の裏面照射型CMOSセンサーによる有効4,575万画素と、ボディ単体で約7コマ/秒、バッテリーパック併用で約9コマ/秒の連写を両立させ、AFにはフラッグシップ機D5と同じ153点のシステムを載せた。価格.comの利用者評価でも海外の専門媒体でも画質や液晶、ホールド感が高く評価される一方、携帯性は利用者評価で唯一カテゴリ平均を下回っている。
投稿写真 216枚
少し古いですが、新宿御苑でのひとコマです。 レンズはNikon 28-300mmです。
カラスも家路を急ぐ、北風の寒い夕暮れでした。
茨城県の最南端のわが街からも富士山が見えます。 これは編集ソフトウエアを一切使わず、カメラ撮って出し の写真です。レンズはAPS-C対応の18-400mm(Tamron)、 カメラはフルサイズですので、実際の焦点距離は 35mm換算で600mmになります。
小春日和を思わせる穏やかな日、鹿島灘の砂浜に打ち寄せる 波を撮りました。ちょうど、鹿島港を出港した船が沖合を南下します。
「港の日常風景の向こうに富士山の姿」 の写真を狙って、千葉県館山港に行きました。 でも、とても好天気だったのに、1日中富士山の周りだけ雲に覆われて、願いは叶わず。 足もとで響く潮騒の音に誘われ、打ち寄せる波をマクロ撮影してみました。
紅葉と言えば風景写真として捉えるのが主流でしょうが、マクロレンズで接写してみました。
写真クラブの先輩から、「こんな写真は誰でも撮るもので珍しくない」と言われました。多分、「簡単に誰でも撮れる」という意味だと思います。 でも私はこういう写真が好きなんです。獲物を狙って(探して)いる目と言い、勇壮な姿と言い、見ていて飽きません。
花の写真と風景写真が大好きです。
以前PhotoXP様にお邪魔してお世話になっておりましたold seamanです。もうすぐ85歳になりますが、お陰様で元気に写真を撮っております。撮影地は忍野八海です。
こんばんは。 午後からは紫陽花の様子を見に行って来ました。 少し早く風もありましたが、咲き始めを和の雰囲気で。
こんばんは。 いいぞ14Bit!(笑)
こんばんは。 今迄のRAW画像記録12Bitを14Bitに変更してみました。 お題目通りになるかどうかは別にして、ファイルサイズは一割程しか増えないので今後はこの設定で。
こんばんは。 オフホワイトの透明感溢れる綺麗なバラだったのですが、 背景が土だったりと恵まれずモノクロで仕上げました。
こんばんは。 ここのピークは月末とか その頃もう一度行けたら良いなと思っています。
こんばんは。 夜来の雨で少し花弁が垂れていましたが、その分瑞々しく感じました。
こんばんは。 明るい日差しの下 暫しの転寝を楽しんでいる様でした。
こんばんは。 バラ園で見かけたクレマチス、普段は殆ど見かけないので記念に。
こんばんは。 再びバラ園での写真の投稿です。
こんばんは。 先月撮っていたオダマキ 何故かこの花を掲示板へ投稿するのは初めてです。
こんばんは。 最近写真を撮っていないので、先日のバラ園での写真を投稿させて頂きます。
こんばんは。 本日開園したバラ園へ出かけてきました。 園内殆どのバラは咲いていませんでしたが、2時間程居たうちに少し開花し始めたバラもありました。
こんばんは。 残念ながら、飛行シーンはGET出来ず。
こんばんは。 この日はアゲハも現われて、慌ただしく又何処かへ飛び去って行きました。
こんばんは。 今日は汗ばむ様な陽気 蝶も活発に活動していました。
こんばんは。 紫蘭は密集して咲いているより、咲き始めの方が撮り易いですね
こんばんは。 藤を撮りに行ったら菖蒲も咲いていてびっくり!
こんばんは。 もう暫く姫路城の写真が続きますので、お付き合い願います。
こんばんは。 長い間楽しませてくれた、この春最後の山桜の写真です。
こんばんは。 お堀巡りの最終便 この日は全便満杯だった様です。
こんばんは。 シーズンが終わりに近づいても、健気に咲いている桜を見かけると愛おしく感じます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ニコンは2017年7月25日にD850の開発を発表し、8月24日に正式発表、9月8日に発売した。開発発表では「高精細な描写と高速連続撮影の両立を実現」するカメラとうたわれた。発売時はボディ単体のみでレンズキットの設定はなく、店頭予想価格は税込40万円前後だった。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、有効4,575万画素の35mmフルサイズ機「D850」
2017年はニコン創業100周年にあたり、D850はその節目の年の製品となった。予約が多く、ニコンは発売前の8月28日付けで、発売後の製品の届けに時間がかかる場合があると告知した。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、「D850」の供給不足について告知発売から4か月が過ぎた2018年1月の時点でも、大手量販店やカメラ専門店では入荷してすぐに売り切れる状態が続いていた。3レビュー 価格.comマガジン価格.comで人気ナンバーワン! ニコン「D850」を使って感じた4つの魅力!
D850はD810の後継機で、ニコンのFXフォーマット機の中では、フラッグシップのD5と下位のD750・D610の間に位置する高画素モデルである。D5がスポーツやネイチャーの撮影に特化した層に向けた機種なのに対し、D850は風景やスタジオを含む一般的な用途を担う。連写性能の面では、APS-C機のD500も比較の対象になると併記された。4レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Nikon D850(外観・機能編)
開発陣はD850を「スタンダード機」と呼んだが、それは中級機という意味ではなく、高画素機の分野で高速連写と多機能を兼ね備えた「新世代の標準機」という意味だと説明している。名称をD820ではなくD850としたのも、D810からの大きな進化を示しつつ、D900とはせずにD800系の流れを残すためだったという。5インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)ニコンD850(前編)"高画素&高速連写"を目指した理由とは?
有効画素数はD810の3,635万画素から4,575万画素に増え、ニコンとして初めて裏面照射型CMOSセンサーを採用した。常用ISO感度もISO64〜12800からISO64〜25600に広がっている。1プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ニコン、有効4,575万画素の35mmフルサイズ機「D850」AFにはフラッグシップ機D5と同じ153点(うちクロス99点)のマルチCAM20Kシステムを採用した。連写はD810の最高5コマ/秒から、ボディ単体で約7コマ/秒、マルチパワーバッテリーパックMB-D18とバッテリーEN-EL18bの組み合わせで約9コマ/秒に上がった。4レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Nikon D850(外観・機能編)
操作系と装備も大きく改められた。電子シャッターだけで振動なく撮れるサイレント撮影が新たに加わり、内蔵ストロボは廃止された。撮影可能コマ数はCIPA規格で約1,200コマから約1,840コマに伸びている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)ニコンD850(後編)AFなど基礎体力も向上 効果てきめんの「自然光オート」WBファインダー倍率は約0.7倍から約0.75倍になり、D5の0.72倍も上回ってニコンのFXフォーマット機で最大となった。背面液晶は固定式の約122.9万ドットから、チルト式でタッチパネルに対応した約236万ドットに一新され、記録メディアはCFカードをやめてXQDカードとSDカードのダブルスロットとなった。グリップは平均で約4mm深くなった一方、重量は約980gから約1,005gに増えている。4レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Nikon D850(外観・機能編)
発売時点で高画素フルサイズ機のライバルに挙げられたのは、キヤノンのEOS 5Ds/5Ds RとEOS 5D Mark IV、PENTAX K-1、ソニーのα7R IIである。4レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)新製品レビュー Nikon D850(外観・機能編)
商品コンセプトは「高画素・高速連写・高機能で表現領域を広げる」ことで、D810の後継として画素数、連写速度、機能性のすべてを高めることを狙った。背景には、野鳥や飛行機を撮ってトリミングする場面で「もっと連写能力が欲しい」というD810ユーザーの要望があったと開発陣は説明している。有効4,575万画素は、高解像度と高感度性能、高速連写の釣り合いが最も取れる値として選ばれた。像面位相差AFやハイブリッドファインダーも技術的には検討したが、画質と光学ファインダーの性能を優先して見送ったという。5インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)ニコンD850(前編)"高画素&高速連写"を目指した理由とは?
感度では、D810で好評だったベース感度ISO64を踏襲した。ただし4,575万画素でISO64を実現するにはセンサー感度とフォトダイオードの飽和電子数のチューニングが必要で、簡単には達成できなかったと説明された。上限のISO25600は、裏面照射構造、画像処理エンジンEXPEED 5のノイズ低減、新センサー向けのパラメータ調整を組み合わせて実現したもので、単一の革新技術によるものではないという。発売価格を税込40万円弱に抑えたのも、できるだけ幅広いユーザーに使ってもらうためだったと開発陣は述べている。5インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)ニコンD850(前編)"高画素&高速連写"を目指した理由とは?
価格.comのレビューでは、227件の満足度の平均が4.86で、カテゴリ平均の4.58を上回る。星5の評価が88%を占め、項目別では画質、ホールド感、液晶、デザインの順に高く、いずれもカテゴリ平均を上回った。一方で携帯性は3.58とカテゴリ平均の4.25を下回り、8項目のうち唯一平均を割り込んでいる。7レビュー 価格.comD850 ボディ レビュー・評価
販売面でも支持は厚く、発売4か月後の2018年1月には価格.comの「デジタル一眼カメラ」カテゴリーで売れ筋・注目の両ランキングの1位となり、「価格.comプロダクトアワード2017」のカメラ部門で大賞を受けた。3レビュー 価格.comマガジン価格.comで人気ナンバーワン! ニコン「D850」を使って感じた4つの魅力!海外の専門媒体DPReviewもゴールドアワードを与え、価格.comの利用者と同じく画質、ファインダーと液晶、エルゴノミクスに高い点を付けている。8レビュー DPReviewNikon D850 Review
内容の確認日: 2026年9月28日
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