オリンパス E-1 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素

2003年10月10日発売

E-1の仕様

2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。

シリーズ
Eシステム
位置付け
フォーサーズシステム初のデジタル一眼レフ、プロ向け旗艦機
後継
E-3
ライバル
EOS 10D D100

E-1について詳しく読む

投稿写真 1243枚

故郷の浜辺

北海道から来た85歳の母の希望で、知多半島の小さな村に行って来ました。 母の生まれ故郷であり、私も幼少時を過ごした場所です。 また母の懐かしい親戚も居て、祖父母の墓もあります。 母にとって一番行きたいところがこの村です。 愛地球博と中部国際空港セントレアの見学で人が押し寄せる中、この海水浴場だけが産業の村には人はまばらでした。 ホテルも2件だけが営業中で後はシーズンオフで休業中 秋には正面に夕日が落ちるのですが、今は遠く斜め方向に陽が落ちます。 下に厚い雲があって、もっと大きくなる太陽は撮れませんでした。 波打ち際への映り込みを撮るのが大好きで、ここに来ると夕方に撮る光景です。

幼き日の思い出

小学2年の夏まで幼少時を過ごした村 ひとりで浜に行くことと、泳ぐことを禁止されていてもこっそり行きました。 濡れた下着を乾くまで待って、家に帰りましたが親には悟られてしかられたものです。 大型船が沖合を通り、今はセントレアに発着する機影が頻繁に見える浜です。夕日を撮っている時、波打ち際で遊ぶ子供を見て60年近く前の自分の姿が脳裏を過ぎりました。

清雅

新宿御苑の中に、白に近い半八重の美しい桜の大木があります。 蕾の先はほのかに紅をさしていますが、咲くと白いきれいな清楚で雅な花となります。 今回この桜に魅入られて撮っていました。 同じ時期に咲く、一葉、普賢象、関山とは違う何とも清楚な花です。 土屋先生の黒ストッキングの紗を思い出して使ってみました。 クリスチャンディオールのストッキングでないのでちょっと・・・。 フォギーフィルターとは違う感じになりました。

葛飾北斎!?

内容は、今夜の日記に・・・あります。 http://diary4.cgiboy.com/1/tsuchiya/index.cgi?y=2004&m=12#16

対

皆様、おばんでございます。 時期を外してしまいましたが、身延山久遠寺の枝垂桜です。

桜猫

皆さんの真似して桜を撮ってみた。 でも、私って下手、やっぱり! 桜を撮りに行って、結局猫と遊んで、猫を撮ってしまった。 私が、ほんとうに好きなもの、気持ちが惹かれるものは、、、 桜じゃなくて猫か!? いつも猫を撮りに行く公園に住み着いたノラ猫たち。 ねこおじさん、ねこおばさんに可愛がられ、人懐こい。 写真を撮りに行って、猫と遊ぶ時間のほうが長いママくんであった。 あ、失礼、データが出ないんでした。 焦点距離90mm、絞り2.0です。 花を撮るつもりでつけていた単焦点のマクロレンズで撮ってしまった!

光の輪舞

今日は神代植物公園で7時間を過ごしました。 集中力がとぎれる前に打ち上げして帰宅しました。 マグノリア園も紫モクレンと咲き残りのコブシがある程度で、白木蓮は終わっていました。 高い梢に咲き残っているコブシをテレコン利用で引っ張ってみました。 背景が遠くの照り葉の木になる位置を選んで、照り葉の光でタマボケにしてみました。

しずこころなく花の散るらん

日曜日、風が強くてあっという間の花吹雪でお濠も花びらで埋まっていました。 でも風の穏やかな場所もあり、はらはらと花びらが舞い散る姿は優美でした。

二人の人生行路

日曜日、千鳥ヶ淵に着いて、30分も経たない内に風でお濠に花びらが舞い降りました。 丁度その頃、貸しボートが開店して、次々とボートが出ました。 花びらは見ずに落ちて時間が経つと変色して汚くなります。 落ちたての花びらが広がったところを40カットほと撮れました。 着いた時には、ほとんど落ちていなかったのになんとラッキーなことか! 夕方知人が通ったら花びらは済みに打ち寄せられて居たそうです。 花びらの海を漕ぎ行ったカップル 軌跡が二人の人生行路を暗示するようです。 幸多かれと・・・。 本当はもう少し手前を入れたいのですが、花びらがないのでこの辺が妥協のしどころでした。

桜の土手

千鳥ヶ淵から半蔵門に掛けて、国立劇場前を過ぎてからお濠の土手にきれいな桜が見えてきます。 この桜が好きで、そして手前に咲く花菜が可愛らしくてこの3年撮りつづけています。 花菜から紫が消えてちょっと寂しい感じです。 この桜も風が吹くたびに花びらを舞わせていました。

羅生門の桜

多磨霊園駅から徒歩数分の処に、突然場違いと思われる壮麗な山門が現れます。 寺の存在を知らず、たまたま通りかかってその門を見た時唖然としました。急な石段の上にそびえる山門、そして立派な塀 通りかかりのご婦人が「映画の羅生門の撮影で使われました」と説明してくれました。 寺の名前は東郷寺 東郷平八郎の居宅跡地からこの名が付いたとのこと。 日蓮宗のお寺で身延山から移植された大きなしだれ桜が何本もあり、それぞれ微妙に開花時期がずれて、そして色も違います。 枝が細く、花色が濃く、枝が地上に着くほど長いしだれ桜・・・ 今朝、6時に家を出て途中下車して撮影後出勤しました。 熱心なカメラマンが10名以上撮っていました。 レンズは14−54mmF2.8(35mm換算28−104mm)、手持ち撮影です。

薄紅のファンタジー

マリオさん初めたくさんの方が撮影した新宿御苑・下の池近くの枝垂れ桜 その美しさはたくさんに人を引け付けて止みません。 150mmで撮りたいところでしたが、単焦点のため希望の画角まで下がらなくてはなりません。 人が多すぎて、なかなかシャッターチャンスがありません。 レンズを50−150mmに付け替えて撮りました。 背景を同じ木の桜のにして手前の枝の一部だけに焦点を合わせてみました。

桜、桜、桜がいっぱい!

みなさん、こんにちわ! どの桜もみんな個性的でステキで((o(*^^*)o))わくわくします。 同じ被写体にむかって、こういう風に違う絵ができるのって、見てるだけでも楽しいです。 心躍る季節になりましたね。 もっともっとアップしてくださいね〜〜!みなさん! ところで、ママくんのE1、突如潰れました。 カードを認識できなくなり、ただいま長野の工場に入院中。 桜もカタクリも撮れず。。。 まあ、いい! 名古屋の万博会場の華は撮ってきましたもんねっ。 万博、春の華なんぞと題してギャラリーを作ろうかと思っとります。 とりあえず。。。その中の一枚。 アルゼンチンのタンゴを踊ってくれたきれいなおねえさん。 暗くてぶれぶれですが、この写真がすきなので、ぺったんこ!です。

ステンドグラス

新宿御苑の桜園で色とりどりの桜が咲いていました。 黒々とした幹が目について、遠景で幹をステンドグラスの鉛部分に見立てて撮ってみました。 14−54mm標準レンズで手持ち撮影

木五倍子

新宿御苑で今満開の「陽光」という大きな花を付ける赤みの強い桜 その前に木五倍子(きぶし)が花を付けていました。 陽光を背景に使って撮ってみました。 レンズはZuiko Digital ED150mm F2.0 (35mm換算300mm)です。

東郷青児風 練習中

今年も、白木蓮の季節 昨年とカメラが変わったのでまた東郷青児風モクレンに挑戦です。 でも、低いところで撮りやすい、神代植物公園の木蓮はまだ咲いていません。 とりあえず新宿御苑の白木蓮で練習です。 少し高いところなので昨年のように参りません。 遂に手を伸ばして、50mmMacroレンズで手持ち撮影しました。 本番はやはり神代植物公園で・・・。

軒先の春

新宿御苑の日本庭園にも白木蓮の大木が数本あります。 その中の1本は、お茶室の軒を覆っています。 皆が撮っているところから、90度回り込んで、軒先を覆う白木蓮を撮ってみました。 窓に掛けられた簾が京都の庭園を思わせます。

落ち椿?

これも椿? ゴージャスな八重咲きでした 落ちてる花は撮ったことないのですが この日は、なんだか撮る気分でした

春光満つる

神代植物公園の椿園 ぼとぼとと音を立て花を落とすものあり、まだ堅い蕾のものあり 品種も多様で楽しめます。 今美しいのがやぶ椿です。 木漏れ日の陽光がカラフルな玉ボケになりました。 Zuiko Digital ED150mm F2.0+テレコンバータEC14 今日は主に150mmで遊んできました。

90mmマクロ

わーい。 マクロレンズ・・買っちゃった。 EXIF情報でるのかな? マウントアダプターつけてますが・・・。

望遠で鳥

広角猫につづき、望遠鳥で遊んでます。 望遠といってもズームレンズの200mmがテレ端です。 だから200mm。 「コゲラ」っていう鳥なのかな? あまり逃げなかったので、近寄って近寄って、これで限界かなぁ。 レンズのAFが潰れたΣ(T▽T;) ので、MFです。 初心者ママくん、いろいろ試して遊んで楽しんでます。 カワセミも撮りましたが。。。小さい上に警戒心強いので まるでゴミのようにしか写りませんでした。 あれの飛んでるところを撮る人がいるんだから世の中広い!

見驚という名の梅

神代植物公園の梅が見頃というので薄曇りでしたが行ってみました。 白、薄紅、鮮やかな紅と色々の種類が咲きそろっていました。 梅園に彩りを添えていたのがサンシュユとマンサクでした。 Zuko Digital ED150mm F2.0 で「見驚」というなの美しい梅を撮ってみました。 古木に枝が下り掛かっているのを撮りました。

節分草

雪と花を撮ってみたいと願っていました。 栃木在住のE−1仲間が節分草の情報をくれ、親切にも案内してくれると事。 天気予報では日曜日が悪いとのことで土曜日に案内をお願いしました。 起きてみるとしんしんと降る雪・・・ 栃木でも雪で、草丈の小さい節分草は雪の下でした。 福寿草を撮ったりして雪解けを待って撮りました。 陽光が林から差し込んで花に光を与えてくれました。 実生でしか増えず、3年経たないと花の咲かない節分草、花びらと見えるのは萼との事です。 案内してくれた友人に感謝!

大きな影

梅園のある公園を入ると広場があります。 結構広くて、親子連れがボール遊びをしたりして遊んでいます。 霜がいっぱい降りた朝10時過ぎ、まだ高く上がりきっていない太陽が大きな影を作っていました。 この公園には欅の大木がいっぱいあります。 その一本が作った影です。 真ん中あたりに、霜柱がいっぱい・・・

RAWで

マリオさん、おばさま 撮影のコツ、データ、ありがとうございました。 さっそくRAWで撮って、オリンパススタジオ(おまけでついてきた!) で現像、それからリサイズしてみました。 とりあえずレタッチはしてません。。。RAWで撮る意味ないか!?

梅満開

梅 満開ですね 私も、、ひとつ。 一人さびしく(笑)公園で撮りました。

そして・・・桜

梅のあるところに。。。 桜も咲いていました、満開! 河津桜と書いてありました。早咲きなんですね。

丘の境界木

なだらかにうねる美瑛の丘には、土地の境目を示す境界木が美しい添景となっています。 それは列をなす並木であったり、一本の木であったりします。 千代田の丘を下りて振り返ると高台に落葉松の境界木が並んでいます。 激しく天候が変わり、吹雪いたり、つかの間の青空が出たりした夕方、寒風に耐えている境界木の後ろを激しく雲が流れていきます。 一瞬の空を染めた夕日がやがて厚い雲に覆われました。 気温は−18℃でした。

−20℃の朝

朝焼けを狙っていつものところへ行ったが、今年は雪が多くとても入れない。 場所を変えて車を走らせると、周りの木々が霧氷で真っ白になっている。 温度計を見ると−20℃ 高台にあるゴルフ場&ホテルの駐車場から朝焼けを狙ったが僅かに赤くなって終わった。 青みがかったグレーの空と僅かに染まる山際、白樺はまだ霧氷で真っ白だ。

Camera Profile

E-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売

ラインナップ上の位置付け

E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム

2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について

先代からの進化

E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

ライバル機種との比較

dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

開発の背景

ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史

オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判

CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

E-1で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

E-1で撮った写真を投稿する