オリンパス E-1 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素

2003年10月10日発売

E-1の仕様

2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。

シリーズ
Eシステム
位置付け
フォーサーズシステム初のデジタル一眼レフ、プロ向け旗艦機
後継
E-3
ライバル
EOS 10D D100

E-1について詳しく読む

投稿写真 1243枚

ZD 9-18 F2.8-5.6

こんばんわ。 プチご無沙汰です。先週木曜から我が家に犬が来まして、犬疲れです(^-^; 在庫から。オリンパスのレンズを松竹梅でレンズのグレードを分けて呼んだりしますが 梅レンズでもかなり真面目な写りをしてくれるので超広角はこれで十分な感じでしたね。

八重のドクダミ

こんばんは 花鳥風月さんが投稿されていますが、 こちらは八重の品種の方です。 昨日と同じレンズで

タムロンSP90mmF2.5マクロ

こんにちは 180㎜マクロは持っていないのですが、FTで換算180㎜を使用すると 案外使いやすいなと思っています。 但し 重量や大きさもそれなりに増すことを考えるとどうなのかなぁ?

紫陽花

こんばんは 雨の日と違った表情を見せてくれています。 自分はお花撮影なら、画素を欲張っていないカメラの描写の方が好きです。 レンズは、アダプトールタムロンSP90mmF2.5マクロ(52B)

タムロンMF90㎜F2.5 マクロ

こんばんは 久ぶりにE1とパナライカのレンズを使いたくなってスイッチを入れると、 レンズの反応なし、絞りリングを操作しても同じ、愈々寿命かと思い アダプターでMFレンズを装着すると,無事撮影する事が出来ました。 どうやらレンズの装着接点が逝かれた様です。

ねこじゃらし

E-1+M42 JP-9 2/85 f2.8-4ぐらいですが、結構シャープですね。V^^ E-1との組み合わせでは、まだまだ十分現役です。^^;

彼岸花

久しぶりに、E-1+M42 JP-9 2/85で撮影。^^;

おもしろい花

ワイルドフラワーガーデン(ブルーボネット)で変わった花を見つけました。     

春!

桜もいいですが、チューリップのいかにも「春!」という感じも好きであります。

祭りだ!ワッショイ!!

立ち寄ったワイルドフラワーガーデンで見つけた「ミニチュア版夏祭り」です。 ワンピース姿のミニチュアお婆ちゃん達が楽しげです。

ワイルドフラワーガーデン

新名古屋火力発電所の隣にある花の公園に寄りました。 コンパクトな敷地に、いろいろな種類の花が見事に咲いておりました。 名前はわかりませんが、通路脇でかわいい青紫の花を撮りました。 レンズは35mm、設定はAvモード使用です。

かわいい花

ブルーボネットで見つけた花パートⅡです。 アザミのようなサボテンの花のような・・・

秋の便り

たいへんご無沙汰しております^^; 先日曇天の中、奥蓼科へ紅葉を撮りに行ってきました。 霧と雨にあいましたが、それなりに雰囲気があって楽しめました。 それなりに色付いていましたが、アップに耐える葉っぱを探すのに難儀しました。 結局引きの画が多くなりました。

蓮と睡蓮

こんばんは、久しぶりの投稿です^^; 蓮の撮影に行ったのですが、咲き乱れる大賀蓮を尻目にとなりの池で睡蓮を狙おうと 思ったら蓮が池に映って「まあ、きれい」と思ったのですが、 なんだか画面が整理できなくてごちゃごちゃしてしまいました。 こんな時どう切り取ればいいのでしょうか…

きょうだい?

こんばんわ、久々の投稿です。 昨日の昼休みに巣立ったばかりのセキレイの雛が2羽で遊んでいるのを発見。 あまりの可愛らしさと危なっかしさに昼休み中くぎ付け状態でした。 この後雨が降ってきましたが、元気にちょこまかと歩き回っていました。 ニコンの300mmに2倍テレコン、絞りF4.0です。

森林浴

お久しぶりです(^^)/ シグマの8mm円周魚眼をゲットしたので試し撮りです。 E-1に付けると16mm対角魚眼相当でしょうか。 新緑の林の中で上を見上げて撮りました。

アブくんホバ中

ずいぶん暖かくなって会社の花畑もにぎやかになってきました。 このアブ君はホバリングが得意なようで静止時間が長いのでわりと撮りやすかったです。 黄色い花は葉牡丹の花です。 タムマク90mm絞りは5.6でした。

新緑の渓谷

ちょっと南信のほうへ新緑を求めて行って来ました。 愛知県境近くの根羽村にある小戸名渓谷という所です。 PLフィルター使用しました。 日なただと石が乾いている所がとんじゃいますね^^; しっとり感が欲しいところでした。

水鏡

今日は時折強い風が吹いてかなり桜が散りました。 池に映った桜と水面に散り落ちた花びらを組み合わせてみました。 風が止んで波が消えた時を狙って撮りましたがどうでしょう。

巣穴発見

会社の裏の林でキツツキの古巣に巣作りをしているシジュウカラを見つけました。 盛んに出入りしています。しばらく観察を続けてみるつもりです。 今朝は若葉の前ボケで囲んでみました。

スイセンと桜

こちらでもやっと桜が見ごろです。 毎朝通る通勤道路沿いの景色です。 きれいに植えられたスイセンと桜のコラボレーションに この時期、いつも目を楽しませてもらっています。

まだ梅です

桜便り満載ですね〜。皆さんの投稿で楽しませてもらっています^^ こちらでは桜はまだ蕾で梅が見ごろですね。 ミツバチ君も嬉しそうに飛びまわっていました。 レンズはタムマク90mmのニコン用をマウントアダプターを介して使用してます。

身延の桜

今日は久々のお休みだったので桜を追いかけて身延まで南下してきました。 久遠寺には行きませんでしたけど… 鏡円坊というお寺の桜(イトザクラというらしい)です。 貸切状態でしたが、国道に近いので電柱や電線を避けるのに苦労しました(^^;

星の瞳

お久しぶりです。 こちらでもやっとこの子が撮れましたので貼り付けさせていただきます。 レンズはタムマク90mm、絞り2.8です。 ちなみにタイトルはこの子の別名です(*^^*)

ポツん…と

ひとつだけぽつんと咲いていました>福寿草です。 前方の車の窓ガラスからの反射光が入ってますが、避けるべきだったでしょうか? やっと発売になったオリンパスのアングルファインダーの使い初めです。 寝転がらなくてよいので楽ですね。

Camera Profile

E-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売

ラインナップ上の位置付け

E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム

2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について

先代からの進化

E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

ライバル機種との比較

dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

開発の背景

ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史

オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判

CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

E-1で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

E-1で撮った写真を投稿する