オリンパス E-1 作例

一眼レフ

フォーサーズマウント・フォーサーズ・500万画素

2003年10月10日発売

E-1の仕様

2003年10月上旬に発売された、オリンパスのレンズ交換式デジタル一眼レフで、新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用した機種である。オリンパスはE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入した。ボディからレンズ、フラッシュまでをデジタル専用に設計したシステムのプロ向け旗艦機で、撮像素子にはコダックと共同開発した有効500万画素のフルフレームトランスファーCCDを採用し、後継機はE-3である。

シリーズ
Eシステム
位置付け
フォーサーズシステム初のデジタル一眼レフ、プロ向け旗艦機
後継
E-3
ライバル
EOS 10D D100

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投稿写真 1243枚

舟守

1月中旬に飛騨を回って富山へと撮影旅行をしました。 雪降りしきる生憎の天気でした。 氷見港で日本海らしい鉛色の海を撮影しました。 港で海鳥に混じって鷺が何羽かいました。 小さな漁船にまるで舟守のように鷺が泊まっていました。 漁師達は、悪天候のためか漁に出ている様子はなく、ドラム缶に木をくべながら暖を取っていました。 E−1+50−200mm(35mm換算100mm−400mm)で手持ち撮影です。

波止場の資材倉庫

氷見港で港を撮りながら、周りを見渡すと相当年代物の破れ倉庫がありました。 土壁の色と雪の色のバランスがとれもきれいでした。 長い長い倉庫でしたら、明かり取りの窓をアップで、 雪、壁、窓枠、そして倉庫の中の闇のバランスを配慮してみましたが なかなか難しいバランスです。

農鳥(のうとり)

河口湖にある天上山(かちかち山の伝説の山)から撮りました。 新宿から高速バスで出発して10時頃に到着。 山が霞まない内にロープウェイで天上山へ 風が強く、三脚を立てても揺れる有様。 そのため、F値を下げてシャッタースピードを稼ぎました。 50−200mmの200mm(35mm換算400mm)で山頂を撮りました。 雪煙が激しく吹いている様子がよく分かります。 天上山からアルプスがよく見えて、はやり激しく雪煙が飛んでいました。 画面中央右側に鳥の形の雪形があります。 地元の人によると農鳥(のうとり)とのこと。 春先にこれが現れると農耕を開始したそうです。 白馬も同じ起源ですね。農鳥岳という山もあるようです。 農牛も有るとのこと。農耕と雪形のつながりは深いようです。 ちなみにこの写真はノートリ(ノートリミング)です(笑)

無垢なるもの

山の頂のひときわ白く輝く部分を撮ってみました。 広葉樹林が真っ白な雪に覆われて陽光を浴びて輝いていました。 こんなに美しく白い頂を始めてみました。 ホワイトバランスは同じく雪を利用したカスタムセットです。 焦点距離は35mm換算400mmです。

無垢

3連休、岐阜と富山に行って来ました。 年末年始、雪不足の道南でいささか欲求不満気味だったので 奥飛騨から富山、高岡、七尾、氷見、そして五箇山、白川郷へ行って来ました。 新穂高温泉郷に泊まり、北アルプスの美しい山々を撮影しました。 新雪が降って美しく化粧した広葉樹林の頂、その下に広がる針葉樹林帯 日に輝いて白さを増した雪の美しさに無垢なるものを感じました。 ホワイトバランスは、雪を利用したカスタムセットです。

明け烏

土屋先生、皆さん あけましておめでとうございます。 4日に北海道から戻りました。 滞在中、毎朝暗い時間から三脚を立てて待ったのですがついに朝日は望めませんでした。 朝焼けもあまりでない寂しいものでした。 ただ、何度もキタキツネに遭遇しました。今まで、こんなにであったことはありませんでした。 日の出を枝で待つ烏です。

落花の美

土日は、大掃除もほどほどにして自宅(府中)から多摩川までお散歩カメラ。 多摩川で日没を撮れるような時間に家をでます。 もうあの釣り人のおじさまにはあいませんね・・・。 寒いですものね。でも水に入って盛んに石をひっくり返して何かを採っている親子がいました。 山茶花が満開、盛んにハラハラと散っています。 落花の美を感じます。 この後は椿に舞台を譲るのでしょう。

季節はずれ

クリスマスの今日、実家の母へたくさんの年末用品を買って贈りました。 2時半過ぎ、カメラと三脚、レンズ3本を持って多摩川までお散歩カメラをしました。 色々な季節はずれを見つけました。 紅葉しながら咲くユキヤナギ、花を咲かせたコブシ、5月〜6月の花 美容柳 菜の花と思ったら小松菜の花、まだまだ艶やかなモミジ いったい季節は何時なのでしょうか? 紅葉したユキヤナギの葉が照り輝いてきれいな玉ぼけを作ってくれました。

メリークリスマス

Merry Christmas & a Happy New Year! 皆様に素敵な作品を見せて頂き大変勉強になり、そして楽しませて頂きました。 また拙い私の写真に温かいコメントとご指導を頂きありがとうございました。 来年もよろしくお願い申し上げます。 新しい年が皆様に撮りまして幸多い年でありますように、心からお祈り申し上げます。 今年は青色ダイオードがイルミネーションの主役でした。 サザンテラスのツリーも青色でした。 ちょっとスノークロスフィルターで遊んでみました。

うすくれない

18日にゴミゼロ撮影会を新宿御苑で行いました。 E−1 19台、E−300 2台揃っての撮影会 終わり頃にE−1とE−300ユーザーが各1名現地飛び入り参加でした。 デジ侍撮影会に遅れること1週間、紅葉はまだまだきれいでした。 逆光の透過光で透けるモミジ まるで薄衣(うすぎぬ)の様な美しさでした。

枯れ葉を踏んで・・・

新宿御苑のプラタナスの並木 春の若葉の美しさもさることながら大きな葉を落とした初冬の風景も大好きです。 並木を撮っていたら、カップルが通り過ぎました。 枯れ葉を踏む音が聞こえてきそうな・・・・

咲くも美し、散るも美し

富士山の麓、駿河小山近くの富士霊園にお墓があり、毎月お墓参りをしています。 必ずカメラを持って、写真を撮って、母や弟・妹に報告しています。 四季折々、何か撮るものがあります。 園内にサザンカがたくさん植えられていて、今は盛んに花びらを落としています。

本日は、失敗なり・・・

本日も勝鬨の私・・・ 師走なのか、、、勝鬨橋は、車の量が、多いのか、よく揺れた。。。 ほんでもって、E-1シリーズで定点を狙っている! 時間は、16:半が、目安だ、日の沈むのと観光船のタイミングが、むずい・ 時間帯、振れやすい・・・ 本日は、失敗、、、船が、行ってしまった・・・・(o_ _)oどてっ! 秘密諜報員が、チェックしていないか、、、心配だ。。。 (*^^*) トンボ隊長は、しているはずだぁ〜〜(;^_^A http://www004.upp.so-net.ne.jp/tsuchiya/sanpo/kachidoki/kachidoki.html ここの一番下に勝鬨シリーズが、見れます。

本日のゴミゼロ

本日カメラを持って久々に勝鬨のく(^.^)ノ 私 ・・・ クリックしてみてもゴミでは、ありません。。。カモメです。 気密製が、いいのか?1段くらいは、普通のカメラよりは、振れは、稼げるのかも知れない・・・半(1/2)アンチシェイク!?!?かもしれない・・(笑) しかし書き込みは、どうなのか?!シャッターチャンスを逃した、、、(;^_^A

唐紅に・・・

滝から流れる小さな渓流 その岩にきれいに濡れ落ち葉が張り付いていました。 この岩は苔も美しいので毎年撮影するポイントです。

嵐の後は

以前にご紹介しました滝のモミジが紅葉しました。 今朝(5日)未明までの風雨で濡れ落ちがになっているのを期待して行きました。 午後になっても風は止まず、滝の流れのためのスローシャッターで、モミジが被写体ぶれとなりました。 天気がよいと落ち葉はあっという間にカリカリに縮れて仕舞い、苔も白く乾いてしまいます。 やはり雨の後か、小雨くらいが一番です。 気の長いことですが、また来年に期待しましょう。

こういう時はどう撮ったら良いのか・・

三田さんが五重塔をアップしたところで、高幡不動金剛寺(通称:高幡不動 東京都日野市)の五重塔です。 新しいので塗装は派手、朝日が下の部分に当たって全体のバランスを取るのに苦労。 結局、最上部の「水煙」を飛ばしたくなかったのと、上層階をアンダーにしすぎないためこの妥協、それで下が白飛び・・・ 難しいですね、お天気の良い時に真下近くから撮るのは・・・ それと赤いモミジがもともと黒っぽい葉の厚いタイプで、そのままだと偉く黒ずんで見えるのでこれも苦労 こういう時はどう撮ればうまくいくのでしょうか? ご教示下さい。 レタッチなしの撮りっぱなしですが、派手ですね。

なんとも派手な光景(2)

昨日(27日)はお昼頃に高幡不動に行きました。 今日は光が違う早朝に行ってみました。 一段と紅葉がすすんで艶やかな境内 中でも参詣に来た人がお参りする小さなお堂は線香の煙が漂っています。 そのお堂の何とも艶やかな紅葉で覆われていて、時々線香の煙で霞んでいます。 いささかお寺には似つかわしくない派手な光景です。 今年の紅葉は一段と美しいように思います。 朝からたくさんのカメラが入っていました。

絣模様のモミジ

今日は、近くの高幡不動でモミジを撮りました。 赤、黄色ととりどりで本当にきれいでした。 府中、日野(高幡不動は日野市で、境内に土方才蔵の銅像があります)、立川あたりは台風の影響もなくきれいな紅葉です。 境内の小山があった上っていくと景観が変わって楽しめます。 そんな中で見つけた、ちょっと絣柄風のモミジです。

なんとも派手な光景

高幡不動のモミジは、真っ赤と、真っ黄色です。 黄色は黄色のままで赤くはなりません。 ここもライトアップをしますが、この派手なモミジのライトが入るとどうなるのでしょうか。 今年はひときわ色もあでやかです。

ゴールデンコート

銀杏並木で有名な東京立川の昭和記念公園 2カ所の銀杏並木がありますが、落ち葉をそのままにしておいてくれる並木はたくさんのカメラが集まります。 今回は、並木の外側に注目してみました。 黄金色の落ち葉で、すっかり覆われたコート 落ち葉の間からわずかに白いラインが見えます。 並木の陰がおもしろいアクセントになっていました。 自分の陰を入れないようにしゃがみ込んで撮りました。 毎年撮っていますが気づかなかった光景です。ちょっと得した気分です。

芝生養生中・立ち入り禁止

秋だと言うのに若草が萌える春のような芝生養生地 立ち入り禁止の中に、立ち入った桜の落ち葉 芝露と透過光の落ち葉がきれいでした・・・

あの地震の日に買ったレンズの試運転

Zuiko Digital ED 150mm F2.0 (35mm換算300mm) このレンズを予約して、仕事がオフの土曜日に友人と買いに行って、喫茶店で楽しいカメラ談義 突然激しい揺れ、しばらくしてまた激しい揺れ・・・ 友人の携帯が鳴って、震源地が中越と知りました。 そうです、日高さんが山古志村の写真を撮った後、旅館でまさにお風呂に入ろうとしていた時でした。 その後、日高さんを含め友人・知人の無事がわかり、一安心。 ようやくこのレンズのテスト撮影に昭和記念公園へ行って撮りました。 このデジタル専用単焦点レンズは、銀塩用と比べると遙かに小さく軽いと言われるのですがやはりずっしりと重い! 口径82mm用のCPLは高い! でもお気に入りのレンズです。 また今週末、お天気を狙って紅葉を撮ってみたいと思っています。

黄昏時

多摩川でもうじき日没というのに、まだ釣りを続けているおじさま 5cmほどの小さな魚を釣っていました。 護岸の玉石も夕日に染まって、ちょっと素敵な雰囲気でした。 レンズはZuiko Digital 14-54mm F2.8-3.5(35mm換算28-108mm) 声をかけてお許しを得てパチリ なかなかダンディなおじさまでした。

PM5:00

ご無沙汰しております、みなさま。 つい、こんなものを買ってしまいました(^^ゞ いい色が出ますね、気に入りました。

稲刈り

9月20日、山古志の撮影で撮ったものです。 稲を鎌で手刈りするのは山古志でこの夫婦の田圃だけになったと、宿舎にした山古志亭の方が案内してくれました。 「顔撮っちゃやんだよ〜」と良いながら撮らせて下さいました。 山古志亭さんに「あとで蕎麦届けて呉れろ」と良いながら鎌を動かす奥さん 山古志亭のお蕎麦は本当においしいお蕎麦でした。 必ず再開するから・・・と昨日電話で云っておられました。 待ってますよ!

美しき棚田よ再び

棚田の美しい風景が好きで、たくさんの場所を撮ってきました。 中でも「山古志村」の美しさは別格でした。 それがほんの僅かの間に崩れ去ってしまいました。 また美しいあの光景が戻ってくるのでしょうか。 今年6月6日、田植えの頃に撮ったものです。 早朝4時43分、日の出時刻です。 川口町も美しい処です。 日高さんの夕景を楽しみにしております。

上高地 雲の表情

金曜日23:00新宿発の深夜バスに乗って上高地に行って来ました。 翌朝6:00に現地着、冷え込んで霜が降り、道も氷っていました。 お天気はすばらしい青空でしたが、きれいな雲が時々涌いてとても素敵な風景となりました。 雲一つ無い青空はちょっとつまらないですね。 大正池、田代池、河童橋から行きは奥穂高に向かって梓川右岸を明神まで歩き、帰りは明神から左岸をおりてきました。 川の右左では植生や景色が異なり、いつもこのコースで歩きます。 歩き回ること8時間半、4GB程を撮って帰りました。 雲の表情が気に入った風景です。

つけてみました。

E-1にOM用ZUIKO 50mm F1.8をつけて撮ってみました。 35mm換算100mmというのはなかなか難しいですね、普段 あんまり使わないので。 でも自分なりには使えるなぁと思いました。

Camera Profile

E-1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

E-1は2003年6月24日に発表され、10月上旬に発売された。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売価格はオープン価格で、PC Watchは標準レンズとのセットで30万円を切る価格帯を目指すと報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

E-1は、デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「フォーサーズシステム」を初めて採用したレンズ交換式デジタル一眼レフである。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアムこの規格はオリンパスとコダックが提唱したもので、発表の時点で富士写真フイルムが賛同を表明しており、ほかのメーカーも10月頃に参加を発表する予定とPC Watchは報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」

撮像素子は17.4×13.1mmのフルフレームトランスファーCCDで、有効画素数は500万画素である。AFの測距点は3点、連写は秒3コマ・連続12コマである。光学ファインダーは視野率約100%、倍率約0.96倍で、シャッター速度は最高1/4000秒とされた。記録媒体はCFカード(TypeI/II)とマイクロドライブに対応し、本体質量は電池・カード・キャップ別で約660gである。4プレス オリンパスニュースリリース:仕様:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売

ラインナップ上の位置付け

E-1はプロに向けた機種である。PC Watchは発表時、E-1を「プロのプロによるプロのためのカメラ」と位置付けて報じた。2プレス PC Watchオリンパス、レンズ交換式一眼レフデジカメ「E-1」オリンパスのカメラミュージアムも、E-1を「プロ仕様、高画質のデジタル一眼レフカメラシステム」としている。3公式 オリンパスE-1 - オリンパス カメラミュージアム

2007年のニュースリリースは、オリンパスが2003年秋発売のE-1でレンズ交換式デジタル一眼レフの市場に参入したと振り返る。同リリースによれば、E-1の発売後2007年までにボディを5機種発売し、交換レンズを17本に拡充して、その世界累計出荷本数は100万本を超えた。この数字はEシステム全体の交換レンズの出荷本数で、E-1のボディの販売台数ではない。同リリースは後継機のE-3について、「高画質」「高機動性」「高信頼性」というE-1の特徴を継承しながら、性能と機能を大幅に強化したものと説明した。5プレス オリンパスニュースリリース:「オリンパスE-システム」デジタル一眼レフカメラのラインアップ展開および交換レンズ群の開発について

先代からの進化

E-1はEシステムの初代機で、直接の先代にあたるレンズ交換式一眼レフはない。オリンパスの従来機にはレンズ一体型のプロシューマー機E-10とE-20があり、dpreviewのレビューはこの2機種にも比較対象として触れている。ただし、E-1をこれらの後継機と位置付けたものではない。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

ライバル機種との比較

dpreviewのレビューは、E-1の比較対象としてキヤノンEOS-10D、ニコンD100、キヤノンEOS-1Ds、コダックDCS-14nを挙げた。重さでは、E-1とZUIKO DIGITAL 14-54mmの組み合わせが、EOS-10DとEF28-70mm F2.8の組み合わせより約500g軽いとしている。また撮像素子のピクセルピッチは、E-1の4/3型センサーが6.8×6.8マイクロメートル、EOS-10Dが7.4×7.4マイクロメートルと比べている。6レビュー dpreviewOlympus E-1 Review (Specifications comparison)

開発の背景

ITmediaの回顧記事によれば、オリンパスのフィルム一眼レフ「OM」シリーズはオートフォーカス化に失敗し、事実上1980年代で終わっていた。そのためオリンパスは過去の資産に縛られず、新しいデジタル専用マウントへ移行できた。同記事は、他社より小さいセンサーを使うフォーサーズへ舵を切ったことで、思い切った小型軽量化を実現できたとも指摘する。フォーサーズの流れは後年、パナソニックとの共同開発によるマイクロフォーサーズにつながったとまとめている。7プレス ITmediaデジカメ黎明期をけん引したオリンパス 浮いたり沈んだりの25年史

オリンパスは、ボディ、レンズ、フラッシュなどシステムの全てをデジタルカメラ専用に設計し、プロユーザーが必要とする高画質の実現を目指したと述べた。1プレス オリンパスニュースリリース:レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「E-1」新発売撮像素子のCCDは、フォーサーズ規格に準拠し、E-1の光学特性に合わせてコダックとオリンパスが共同で設計・開発したものである。フルフレームトランスファー型のCCDは、従来のインターライン型より1画素あたりの受光面積が約3倍になり、感度とS/N比が向上するとされた。8プレス PC WatchKodak、オリンパスにフォーサーズCCDを提供

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューは139件で、総合評価は4.84とカテゴリ平均の4.58を上回り、88%が5つ星をつけている。項目別ではデザインが4.85、ホールド感が4.75と高く、フォーカスは3.06、機能性は3.94と相対的に低い。良い点にはフォーサーズシステムの先駆けとしての意義やCCDの色再現性が挙がり、悪い点にはオートフォーカスの遅さとフラッシュの弱さが挙がる。9レビュー 価格.comオリンパス E-1 ボディ レビュー評価・評判

CCDによる描写は、発売当時の専門媒体のレビューでも長所とされた。階調の豊かさなどが評価されており、価格.comのレビューで色再現性が良い点に挙がるのと重なる。10レビュー PC Watch那和秀峻の「最新デジカメレビュー」オリンパスE-1

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

E-1で撮った写真の話題

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