オリンパス E-PL1 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,230万画素

2010年3月5日発売

E-PL1の仕様

OLYMPUS PEN Lite E-PL1は、コンパクトカメラから移る人が、専門用語を知らなくても写真の仕上がりへ意図を加えられるようにした初代PEN Liteである。ライブガイドを中心に操作を組み直し、内蔵フラッシュと動画ボタンを追加した。一方でE-P1やE-P2の2つのダイヤルを省き、簡単な入口と手動撮影の操作に異なる性格を持たせた。

シリーズ
OLYMPUS PEN Lite
位置付け
コンパクトからの移行を狙った初代PEN Lite
後継
E-PL1s
ライバル
DMC-GF1

E-PL1について詳しく読む

投稿写真 146枚

粋なオジさん

夏祭りが終わったら梅雨も明けるはずだったのに まだ長引きそうですね。

あてんしょんぷりーず2

飛行機マニアではないので滅多に撮りませんが 桜と飛行機ってちょっと違和感あるけど面白いです。

夏の終わりに

今夏やっと見る事が出来ました。 これで今年の夏も終わりな気分です。

シンプソンズ

ユニバーサルスタジオです。 と言ってもジャパンではなくハリウッドです。 娘が語学研修に行くと言うのでE-PL1を持たせてやりました。 天気が良いと写りもよく感じますね(撮影日時は日本時間です)

印旛吉高のオオザクラ

こちらも毎年のように撮っている樹齢300年ヤマザクラの古木です。 前日の強風で一部花が落ちてしまいましたが、それでも見事な姿を見せてくれました。 今回もフィルムメインだったのでデジタルはコンデジです。

ジェットストリーム

みな様少々ご無沙汰しております。 この1週間、NHKオンデマンドであまちゃん130話まで一気見してました。 あ〜おもしぇがった、じぇ

仕事帰り

飛行機ファンならたまらないシーンなのでしょうね。 特に飛行機が好きなわけではないですが、せっかく目の前を飛んで行くなら絵にしてみようかなぁ。

海の日

犬吠埼灯台です。 いつのまにかポストが白くなってました。

伏見稲荷

少々ご無沙汰です。 風景はさっぱり撮っておりませんで桜も咲き出し少々焦り気味です。 貼付けたのは、娘が修学旅行で撮った写真。。。トリミング無し、多少レタッチあり 今週末は田舎でネタ仕入れてきます。

【逆光】冬きらり

逆光というのは、いいお題だけど難しいですう〜 私の撮る写真は密かに全部逆光だったりするので、みんなが逆光の写真をUPするとそれだけで独自性がなくなってしまう。。。 例年だと今頃は暗くてどうにもならないのですが、今年は天気がいい日も時々あります。

Spring has come to the northern country! 2

バリオUK改め。 メインのカメラを壊してしまったので、これを機会に名前を変えます。 先日の同タイトルの写真と同じ日、同じ場所です。 これは、、、福寿草にも似ていますが、なんでしょう?

Spring has come to the northern country!

お久しぶりです。 このサイト自体もお久しぶりだけど、花版にはもうしばらく来てませんでした。 先週ですけど、天気が素晴らしく、春の光が降り注ぎました。 しかしまあ、ライブビューって便利ですねえ、と数年遅れのコメント。。。

雪国?

今朝のJR成田駅です。 朝起きてカーテン明けてビックラこきました。 連貼り失礼 <(_ _)>

大雪注意報

ずいぶん降りました。しかも強風です。 明日の朝はカッチカチか?

お山では

爽やかな風が吹いているんだろうなぁ。 あ〜暑い

そろそろ下山

頂上たったの45分でしたがお天気が良くて満足しました。 峠からの最終バスの時間があるので早めに下山です。 登りでヒーハー状態なので足下しっかり見て歩かないと岩や枯れ枝で躓きそうです。

女王コマクサ

チングルマと来れば次はコマクサですね。背景は五竜岳です。去年と同じ撮り方だったり。

頂上一歩手前

頂上手前唐松山荘方面です。下から順番に投稿しようかと思いましたが、そうも言ってられないので気に入ったのを。5Dに70-200F2.8、TAM17-35と記録用にPENで出撃しましたが、PENが一番活躍しました。

チングルマ

八方池のすぐ横で撮りました。背景は天狗の頭、不帰ノ嶮です。

夏祭り

地元の祇園際が始まりました。夏祭りが始まると夏が来たという感じですね。 これから裏磐梯に行ってきます。

マイフィールド

わたしの野鳥撮影ポイントのひとつです。昨年の震災で倒壊したサイクリングロードも徐々に復旧しつつあります。

Camera Profile

E-PL1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年2月3日に発表され、3月5日に発売された。オープン価格で、ボディ単体は受注生産である。発売時レビューの実勢価格は本体6万9800円、14〜42mmレンズキット7万9800円、ダブルズームキット9万9800円前後だった。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売2レビュー デジカメWatch新製品レビュー オリンパス・ペンライト E-PL1

2009年のE-P1、E-P2に続く、オリンパスのマイクロフォーサーズ第3弾である。ただし、従来2機種を置き換える後継ではなく、その下に加えるエントリーのPEN Liteとして登場した。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売3レビュー ITmediaよりライトに、よりスマートに OLYMPUS PEN Lite E-PL1

ラインナップ上の位置付け

メーカーは、コンパクトカメラの利用者が高画質を楽しみ、自分の意図を少し加えたいときに使いやすい機種として開発したと説明した。4/3型約1230万画素Live MOSとTruePic Vを採用し、廉価側でもPENの基本的な画質構成を維持した。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

撮影の拡張も残している。アクセサリーポートに別売のVF-2やマイクアダプターを装着でき、キット専用の14〜42mm F3.5〜5.6 Lは従来標準ズームを基に約133gへ軽量化した。初心者向けのボディに、追加アクセサリーと軽い標準ズームを組み合わせる構成だった。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

先代からの進化

従来のPEN2機種にはなかった内蔵フラッシュを備え、動画専用ボタンも加えた。撮影モードにかかわらず動画ボタンから720p、30fpsの録画を開始でき、動画の絞り優先やマニュアル露出にも対応する。フラッシュと動画の入口を、本体の操作として用意した。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

ボディの幅はE-P1、E-P2より約5.9mm縮まり、本体の質量も約59g軽い約296gとなった。電池とカードを含む質量は約344gである。一方、グリップの分だけ奥行きは約6.5mm増えており、すべての方向で薄く小さくなったわけではない。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー オリンパス・ペンライト E-PL14公式 OM SYSTEME-PL1/E-PL1s 取扱説明書

操作は背面の2ダイヤルを省き、十字ボタンとOKを使う、コンパクト機に近い方式へ変えた。マニュアル露出では上ボタンから設定操作に入り、左右で絞り、上下でシャッター速度を変える。ダイヤルを直接回す方法とは異なる手順になる。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー オリンパス・ペンライト E-PL15レビュー デジカメWatchオリンパス・ペンライトE-PL1 第2回 使い心地をE-P2と比較

背面画面は2.7型約23万ドットで、シャッターの最高速は1/2000秒となる。手動撮影のP、A、S、Mを備えながら、表示部やシャッターの仕様は上位側の機種と分けられていた。4公式 OM SYSTEME-PL1/E-PL1s 取扱説明書

静止画ではボディ内手ブレ補正を維持する一方、動画には電子式の補正を用いる。静止画と動画で同じセンサーシフト方式を使うわけではない。表現機能には、新しいジェントルセピアを含む6種類のアートフィルターを備えた。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

開発の背景

E-PL1のライブガイドは、iAUTOで明るさ、色合い、鮮やかさ、ボケ、動感をアイコンとバーから選ぶ仕組みである。撮影者が専門的な設定名を先に覚えるのではなく、写真をどう見せたいかという言葉から仕上がりへ意図を加えることを狙った。コンパクトから移行する人に、一眼の表現を使う入口を設けたのである。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

液晶には撮影のヒントも表示し、アングルや構図を案内する。自動撮影に画像の調整だけを付けるのではなく、カメラをどう向けるかという撮り方も画面で説明する構成だった。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

その一方で、P、A、S、Mによる通常の手動操作は残した。簡単な仕上がり調整から入り、必要に応じて露出を直接選ぶこともできる。ダイヤルを省いた操作部であっても、撮影者が絞りやシャッター速度を指定する機能まで取り除いたわけではない。4公式 OM SYSTEME-PL1/E-PL1s 取扱説明書

構造では、ミラーを省いてフランジバックを短くし、従来のフォーサーズと同じセンサー寸法を保つ方法を取る。E-PL1はこの構成に補正とフラッシュを含めて小型化した。撮像素子を小さくするのではなく、カメラの機構を整理して、初心者向けの持ち歩く一台にまとめた製品である。1公式 オリンパス新インターフェース ライブガイドを採用 OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売

利用者の評判

ダイヤルを省いたことによる露出変更の遅さは、デジカメWatchの長期使用記事と価格.comの利用者投稿に共通する指摘だった。手動露出を変える際にはボタンで設定操作へ入るため、上位PENのダイヤルを使う方法から移る場合、同じ感覚で素早く変更する構成ではない。5レビュー デジカメWatchオリンパス・ペンライトE-PL1 第2回 使い心地をE-P2と比較

2026年10月5日に確認した価格.comの本体レビューは16件で、満足度4.06、画質4.00、操作性3.56だった。基本画質を保って入口を簡単にしたPEN Liteでは、利用者集計の操作性の点数は画質より低く表れていた。6レビュー 価格.comオリンパス・ペン Lite E-PL1 ボディ レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月5日

E-PL1で撮った写真の話題

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