2022年3月18日発売
OM-1の仕様
「Q. まずは写真を撮ってしまいましょう!」 後でなんとかなります(^_^;) 実に見事な咲きっぷり、そしてその広がりは春で満ちていました。 ※名札が付いていたので、いちおう「ヒュウガミズキ」と確認しました。
いまだに「トサミズキ」と「ヒュウガミズキ」の区別があいまいなEkioです。 今回、「城山かたくりの里」で両方見かけたのを良い機会に家に帰って調べると花のまとまりの数で 「トサミズキ=8」 「ヒュウガミズキ=3」 と言う分かりやすい解説がありました。 もちろんこの数で無いものもあるでしょうけど問題は無いでしょう。
3連投すみません。「カタクリ」の他にもたくさん撮れたものですから・・・ こちらは鮮やかな花色の「オカメザクラ」、満開でした。 「メジロ」や「ヒヨドリ」が集まっていましたが背が高くて距離があるので大きい方を狙っての1枚。 流石に眼にピンとくるとはなりませんでしたが「鳥認識」「追尾AF」が効いてまずまずの写真になりました。 ※横から縦にトリミングあり。
こちらは同じレンズですが通路から遠い場所を狙ったものです。 立ち入りが出来ないところの小さな花を撮るにはやっぱり望遠が便利ですね。
masaさんにリクエスト頂いていましたが他のレンズでの写真です。 まずは望遠ズームでのアップの写真です。 後ろの花が豪華に見えるのは二輪が微妙に被っているからです(二人羽織状態?)。
枝垂れも終盤になってました
「紫のカタクリ」が広がる場所で黄色い花は目立つはずですが、丸まった姿だったので「カタクリ」と気付かずに通り過ぎるところでした。 穴でも掘ってカメラを構えないと花の顔が撮れそうにありません(^_^;) 開き直って上からとりました。 「白いカタクリ」は紫の変異種だそうですが、「黄色いカタクリ」は「西洋カタクリ(黄花カタクリ)」と言う別種らしいです。
連投すみません。 満開と言う発表通り、ほとんど「入れ食い状態」の光景でした。 レンズも入れ替えながら色々と楽しんでみました。
「コブシ」の紹介が続いているので、こちらは「城山かたくりの里」で見かけたものです。 聞いたことが無い「ヒメコブシ」と言う名前が付いていましたが、家に帰って調べると「シデコブシ」の別名だそうです。 純白の花を引き立てる背景の紫は「ムラサキハナナ」にお願いしました。
連投すみません。 何しろ「撮った写真」がトコロテンのように押し出されるものですから・・・ オリジナル?の紫が近くにあったので絡めてみました。
「城山かたくりの里」はビックリすることが多くて大変でした(^_^;) 白いカタクリはほんの数輪みたいです。 みんながあちこちで一生懸命に写真を撮っているので危うく見落とすところでした。
今年は桜の開花が早いはずだったのに蓋を開けてみれば過去10年で一番遅いとか。 桜撮影のタイミングや場所を練っているところにカタクリの情報が入って来ました。 「城山かたくりの里」、京王相模原線の終点「橋本駅」が最寄りです。 行ってビックリ!まずはその光景を1枚。
連投すみません。 「桃まつり」の公園内に「富士塚」がありました。 ここ(群馬県古賀市)は富士山からはだいぶ離れているので富士山が見えるのはよほど条件が良い時だけのようです。 ※アートフィルター「リーニュクレール」
こちらはハナモモがびっしりと埋まる感じで構図を取ってみました。
「ハナモモ」が咲いているからと訪れた場所ですが、「ウメ」や「サクラ」の花かと思っている人も少なからずいました。 正直自分もパッと見では分からずに消去法で特定しそうです。 そんな「ハナモモ」ですが、春らしく優しい姿を撮ってみました。
雲が多い日でしたが、隙間から青空が見えた時を狙っては撮っていました。 梅や河津桜が終わって、桜はまだの時期に満開の花桃にたくさんの人が訪れていました。
幹や枝の中間に芽を吹いた状態を胴吹き。 それではこんな状態は、何と呼ぶのか AIに聞いたら「出竹(いずちく)」と呼ぶらしいけど 珍しいもの発見です
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「古賀公文公園」の「桃まつり」に行って来ました。 ここで言う「桃」は「ハナモモ」です。 この場所には訪れた記憶があるのですが、残念ながら記録がありません。 ただ当時はこれほどハナモモが無かったような気がします。
乗り換えの途中で立ち寄った「上野駅」構内の飾りです。 花見はまだだけど飾りですっかり賑わっていました。
「鳥認識」と「追尾AF」のおかげで狙って撮れるようになって来ました。 ここは隅田川、ユリカモメたちが集まっていました。 風上に向かって降りて来るので(旅客機と同じだな)、立ち位置を決めて待っていました。 この子は空いている場所のお隣さん?に声をかけているように思えました。 ※軽くトリミングあり。
今日は天気も悪いし目医者での検査もあったのでまったり過ごすつもりでした。 思いのほか天気の崩れも少なかったので近場の小金井公園に行って来ました。 事前の情報で夜桜とのコラボで月のモニュメントがあると言うのが気になっていました。 うーん、これか!桜はまだだけどタイミングが合えば行ってみるかな。
連投すみません。 飛行機が飛んでいると気になってレンズを向けてしまうEkioです(^_^;) ちょうどNocticronだったので、咄嗟に構図を取って前ボケを活かした写真となりました。
今まで「蝋梅」や「梅」で何度かチャレンジしている「昼間の月」とのコラボですが、春らしい「安行桜」と合わせてみました。 ピントはもちろんMFです。
満開の安行桜に大勢の人が押しかけて賑わっていました。 駐車場の待ち行列も凄かったみたいです。
連投すみません。 ヒヨたちが満開の桜を十分に味わっていました。 一応「鳥認識」に「追尾AF」をかけていましたが、樹の中ではターゲットが小さすぎてあまり役に立ちません。 桜の木に向かうところで上手く掴んでくれました。 ※軽くトリミングあり。
「密蔵院」では実に立派な桜の木に出会えました。 やはり植木の産地の安行ですから手入れも行き届いているのでしょうね。
「春が滾る」と近い場所での撮影ですが単焦点に変えています。 画角で言えば25-50mmのズームで撮れるのですが、単焦点の方が「このレンズだったらこう撮れる」と言うところが見えてきます。 ここでのピントは自転車、そして家に帰って確認したらタイヤのリムにピンクの色が乗ったのは嬉しい誤算でした。
川越の「仙波河岸史跡公園」の写真は他にもありますが、桜続きと言うことで次に寄った川口の「密蔵院」につなげます。 ここの桜は「安行桜」、満開の見事な光景を捉えようと構図に気を使いました。 安行は江戸時代から植木の産地として知られ「安行桜」もここで作られたものです。 植木屋であった祖父や父も植木の買付に時々安行に訪れていました。
こちらは川越にある「仙波河岸史跡公園」の河津桜です。 川越は江戸との舟運が盛んな地域で、当時の河岸場(船着き場)の跡を整備した公園です。 水際は保護のために立ち入りとなっていましたので望遠で撮りました。 ※トリミングあり。
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