パナソニック DMC-FX60 作例

コンパクト

1,210万画素

2009年8月21日発売

DMC-FX60の仕様

LUMIX DMC-FX60は、2009年8月に発売された薄型の広角コンパクトである。先代FX40の1,210万画素と25mm始まりの5倍ズームを保ち、手ブレ補正、AF、ボディの薄型化を改良した。水晶ジャイロ、絞りとフォーカスの並列動作、薄い非球面レンズという内部の更新によって、定番モデルの撮りやすさを高めようとした機種である。

シリーズ
LUMIX FX
位置付け
薄型広角コンパクトの定番モデル
先代
DMC-FX40
後継
DMC-FX66

DMC-FX60について詳しく読む

投稿写真 299枚

ピンクトンボ

脚立は要りませんでした。かなり低い位置で飛んでいました。 「眼の高さ 浮遊している 赤とんぼ」 そりゃ秋じゃ。 春はピンクでごじゃります。

雪降るかなぁ。

明日朝は0度の予報。僕たちもうお払い箱かな。Xmasも終わりだし。 ツブヤイテいましたが、ここは降らないかも。それでも片付けられる運命や。

紅葉

モミジでは有りません。落葉樹ですが名前がぁ・・? まだ緑が残っていて緑と紅色のコラボが綺麗でした。

落ち葉

南天の葉が散り始めました。実が少しずつ色付き始めています。 正月前には真っ赤に。活花に使います。木に付いた葉に紅葉は見えません。 何故か落ち葉だけ紅葉です。紅葉即落ち葉かな?

個人書店

何時もbook off専門ですが、久し振りに書店へ。 客が居ません。本ではなく文房具を買いに行きました。 この書店は教科書を取り扱い、学校が大口得意先です。 店頭販売だけでは大型書店と太刀打ち出来ません。 街から本屋さんが消えて行きました。生き残りは大変。 本屋に限らずすべての小売店に言えることですが・・ 個人書店には親しみが有り寂しいことです。

和製バーボン

以前見付けて購入した、とうもろこし焼酎「静寂の時」は、もう手に入りません。 置いていた食品スーパーが撤退しました。諦めていたら、たまたま他のスーパー に有りました。こちらは焼き玉蜀黍原料。香りが一段良いです。水割り湯割では 香りが台無しに。オンザロックかストレートに限ります。チビチビと。(^^♪

月餅その2

中にクルミが入って居ます。茶色の方はチョコ入り餡子。 ちょっと甘過ぎます。1個食べたら2個目は遠慮です。

月餅

中国は今、建国際でお休み。土産にどっさり月餅を。 凄く甘くて辛党には苦手でした。ところが今回は美味しい。 甘み控えめ。クルミ入りで美味しくて・・甘党に鞍替えも。 3種類貰いましたが、メーカーによって全く味が違います。 写真は包装紙が一番派手な月餅。中身より包装が派手。 祝い物として包装は日本のデパート以上。玉葱包装です。

物好き?

音楽を楽しむにはデジタルプレーヤーに限ります。 好きな音楽を好きな場所で好きな時間に。好み次第です。 SAMSUNGを持っていたのにTranscendをもう1台。好きですよね。 前者は音楽のみ。後者は音楽以外のデータの保存も出来ます。 2GBと4GBの違もあり価格は安い。物好きだけではありません。

実り

風景版でも良かったのですが、敢えてこちらに。 こんな稲が何時まで観られるか不安です。 回りは住宅地。今は住宅地のオアシスです。 昔は水田を住宅が虫食いを。今は水田が虫食い状態に。 稲穂が頭を垂れ秋を実感しています。家が建ちませんように。

読書の秋

売書して買いました。勿論古本です。 信長、秀吉、家康、3人の武将に付いて書いて有ります。 この三武将は、ただ強いだけ天下を取ったわけでは有りません。 信長は天下を取る前に暗殺されましたが・・ 其処には綿密な情報源を以って戦い続けたとあります。 スパイ行為は当たり前。寝返り策略もお金次第で物になったと。 桶狭間の戦い。天下分け目の関が原も寝返りで勝敗が決まりました。 戦いは情報と策略が7割。実戦は3割と。今の時代にも通じます。 学生の頃、歴史は嫌いでした。なぜなら年代を丸暗記。身に付きません。 色付けはして有りますが歴史小説は面白くて勉強になります。 最近歴史小説をよく読みます。現在は「徳川喜慶」読書中。

日足伸ぶ

暑い暑いと言いながらも秋は近くまで。その証拠に日足が長くなりました。 日除けの縦簾も朝は用を成さなくなり日が差し込みます。

売書の秋

読書するには先ず売らなくては。 book off専門のgokuuです。 新本も古本も内容は同じ。 乱読主義ですが、作家だけは選びます。 保存したい名作は売りません。 とりあえず増え過ぎる本棚整理を。 写真の本が50円でも売れるのは半分無いかも。 無料で引き取って消毒3辺裁断して105円棚に並ぶでしょう。 そんな本ばかり読んでます。この本持ってこれから本屋へ・・ 何時も10-20冊纏め買いです。読書の秋用に。まだ暑くて準備だけ。

読書の秋準備

20冊売って20冊買いました。売った価格は買った価格の1/10。 ゴミにするよりはエコ精神。損得なしです。

鑑賞魚

ドジョウかな?メダカと一緒に水槽の中で。

ダッシュボード

孫娘の車です。ダッシュボードが可愛い。女の子で良かった。(^^♪ バリオパパUKさん 先が楽しみですよ〜。

気になる

家電量販店の店内です。どうしてもカメラコーナーへ。気になるんだなぁ。(^^ゞ

天津栗

これは食べ出したら止まりません。こちらの土産の方が美味しい。 4袋貰ったのに残り1袋。日本でもスーパーの駐車場で店開きを。 ほんの少し買っても結構なお値段。中国でも安くないそうです。

ちまき

昨日6月17日は旧暦の5月5日で、中国では端午の節句。 中国の「ちまき」です。日本は米の粉に砂糖を入れただけ。 笹の葉に包んで蒸すのは同じですが、中身が色々で違います。 肉類が入っていて中国らしいが。口に合いません。(ーー;) 半分食べて残りは犬に。折角の土産。聞こえたら怒るかも。 今朝上海へ飛びました。もう聞こえないのでUPです。(笑)

万年毛筆

ポールペンは苦手。筆は肩が凝らない。冠婚葬祭では必ず記帳台が。 マイフデ持参です。置いてある筆は書き辛い。

中国土産

娘の旦那の帰国土産ですが、価値がわかりません。本人も。貰い物なので。 説明書は中国語。省略新漢字は全く読めない。吉祥物とは判りますが。 そこで、ネット検索。結果は次の通りでした。 中華人民共和国 江蘇省 無錫市の名産工芸品で、焼き物同様作者が居ました。 恵山泥人形(阿福人形、阿喜人形の二種類)という工芸品でした。 写真の作品は、この2種類とは違い鯉をデザインした双魚で、やはり吉祥物。 或る会社が別注で作らせたものと聞いています。泥型美術師と絵師のサインも 説明書にされています。粘土細工ですが焼いて有りません。乾燥だけ。粘土は 無錫市付近のものとも書かれています。価値が判らないと、猫に小判。(笑)

辻堂

藤沢では有りません。只の四つ角に有る堂で、お地蔵さんを祀って有ります。 この場所は、その昔水田でした。都市化が進み住宅地に。恐らく水田だった頃 から祀られていた地蔵だと思います。花や水の切れることは有りません。 近くのお年寄りがお参りしてお世話していると思います。こんな堂も井戸端会 議の場所に利用され、何時も綺麗に掃除されています。角地に結構多いですね。

ゴミ?

青葉の上にゴミが落ちていました。 じっと観ていると、このゴミが動き出しました。 ゴミではなく調べてみると、クサカゲロウの幼虫でした。 向かって右が頭で大きな顎が見えます。 動くので静物では無いかも・・昆虫板にもUPしています。

県外ナンバー

連休時期です。県外ナンバーは珍しく有りません。 これは軽二輪バイク。2台とも福井県です。 オートバイなら普通ですか、軽二輪でとは(◎_◎) 距離はおおよそ400キロは有ります。大学生かな? 最も車で運んで、こちらで乗っているのかも。

目立つ看板

真っ赤な看板と文字。どうしても眼が行きます。らぁめん店の看板。 フロントガラス越しです。映り込みは、ご容赦を。

観音像?

ビルの周りの植え込みの中です。鎮座する場所は。ビルオーナーの趣味かな。 像の向うは国道。車がひっきりなしに。

石が出ました(報告)

CASIOを持参していなくて違反投稿での報告をお許し下さい。 ご心配頂きましたが、結石が見事排出しました。 これでスッキリ。予約していたので受診しました。 検査結果はOKでした。予防薬はないそうです。 水分を十分にとだけ。但しビールはご法度。 結石の原因。蓚酸が多いからと。水割りか湯割りに。 おっと、前置きが長くなりました。 院長やスタッフの人形。自動受付機械の陰に。 後ろに回って無理して撮影してきました。 左が故老院長。右が現院長です。そっくり。 泌尿科の副院長は勤務医。作って有りませんでした。 どれもユニークでしょう。観ていて楽しくなります。 「俺だって ディフォルメしたい 美男子で」(爆)

大賀蓮

RICOHカメラではありませんがコンデジ大賀蓮を1枚投稿します。 2000年前の化石の中の種から研究し育てた大賀博士の蓮の子孫です。 写りには不満がありますが色はそのままの色が表現されています。 私は開く前の蕾が好きです。

Camera Profile

DMC-FX60について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2009年7月28日に発表され、国内では8月21日に発売された。メーカー技報はFX60を、簡単にきれいな写真を撮るというLUMIXの考え方に沿って、基本機能を強化した新製品の一つとして紹介した。1公式 パナソニック技報/国立国会図書館パナソニック技報 2009年11月:LUMIX新製品紹介

同時に発表された秋モデルはFX60、ZX1、FP8、FZ38の4機種で、いずれも新しいPOWER O.I.S.を搭載した。FX60はオープン価格で、発表時の店頭予想価格は3万8,000円前後であった。2プレス デジカメWatchLUMIX 2009年秋モデル4機種の発表会

国内では6色を展開し、そのうちエクストラブラックは直販のLUMIX CLUB限定とした。広角の薄型モデルという基本構成を引き継ぎながら、色の選択肢も用意した商品である。3プレス デジカメWatchHDRイメージに対応したLUMIX DMC-FX60

ラインナップ上の位置付け

メーカー技報はFX60を「スタイリッシュコンパクト」と位置付けた。同じ秋モデルでも、ZX1は薄型8倍ズーム、FP8はフラットボディ、FZ38はAVCHD Lite動画に対応する高倍率機とされ、FX60は広角と携帯性を組み合わせる定番の役割を担っていた。1公式 パナソニック技報/国立国会図書館パナソニック技報 2009年11月:LUMIX新製品紹介

有効1,210万画素の1/2.33型CCDに、25–125mm相当F2.8–5.9の光学5倍ズームを組み合わせる。露出はプログラムAEを基本とし、背面は2.7型約23万ドット液晶である。幅97.2×高さ54.1×奥行き19.4mm、本体約126g、電池・カード込み約147gという小型のボディにまとめていた。4公式 パナソニックDMC-FX60 仕様

動画は1,280×720画素・30コマ/秒の音声付きMotion JPEGに対応した。ただしピントとズームは撮影開始時の位置に固定され、撮影中のズーム操作はできない。720p動画にはメモリーカードが必要で、内蔵メモリーには記録できず、1回の記録容量も2GBまでという条件があった。5公式 パナソニックDMC-FX60 取扱説明書

先代からの進化

FX60は、同年1月に発売されたFX40の後継である。画素数やズーム倍率を増やすことよりも、AFと手ブレ補正、薄型化を更新の中心に置いた。液晶は2.5型から2.7型へ拡大しながら、先代で液晶部分にあった張り出しをなくして、平らな背面にしている。3プレス デジカメWatchHDRイメージに対応したLUMIX DMC-FX60

個人認識は同時1人から3人へ広がり、1人につき3パターンの顔を登録できるようになった。笑顔や横向きなど、違う表情や向きを記憶させて認識精度を高める狙いである。おまかせiAも、フラッシュが有効な状態で夜景を判別し、発光の有無とシャッター速度を自動的に選ぶよう改められた。3プレス デジカメWatchHDRイメージに対応したLUMIX DMC-FX60

新しいハイダイナミックモードは、明るい部分に露出を合わせて暗部を補正する、1枚の画像を使う処理である。露出の違う複数枚を合成するHDRではない。3プレス デジカメWatchHDRイメージに対応したLUMIX DMC-FX60 ISO感度は400に固定され、自然な色、色とコントラストの強調、白黒の3効果を選べた。5公式 パナソニックDMC-FX60 取扱説明書

翌2010年にはFX66が後継として登場し、25–125mm相当のレンズを継承しながら、有効1,410万画素と超解像処理を導入した。FX60は、その前の世代で画素数を据え置いて基本動作を改良したモデルに当たる。6プレス デジカメWatch超解像技術搭載の小型モデルDMC-FX66

開発の背景

POWER O.I.S.の主な狙いは、ゆっくりした低周波の手ブレをより正確に検知することであった。メーカー技報は、ジャイロの性能と補正アルゴリズムを改良し、FX40比で約2倍の補正効果を得たと訴求している。この数字はメーカーの比較値であり、あらゆる撮影条件で成功率が2倍になるという意味ではない。1公式 パナソニック技報/国立国会図書館パナソニック技報 2009年11月:LUMIX新製品紹介

発表会では、従来のセラミック式から水晶式のジャイロへ変更し、時間経過による検知誤差を抑えたと説明した。さらに、手ブレの周波数の下限に近い約1Hzで起きる補正信号のずれを減らし、補正しきれず残る揺れを抑えている。手ブレが小さいと判定した場合の自動撮影では、従来の1/8秒より遅い最長1/2秒を選ぶようにした。これはカメラ全体の最長露光時間ではなく、自動撮影時の判断の変更である。2プレス デジカメWatchLUMIX 2009年秋モデル4機種の発表会

AFも、モーターを速く動かすことだけで短縮したわけではない。従来はシャッター操作を検出してから絞りを動かし、その後フォーカスを動かしていたが、両者を並行させるようにした。アルゴリズムとソフト処理も最適化し、起動時には他の初期化を待たず、電源ONと同時にフォーカスの初期化を始めるよう改めた。2プレス デジカメWatchLUMIX 2009年秋モデル4機種の発表会

発表値は起動約1.1秒、AF約0.28秒で、FX40に対する短縮率はそれぞれ約20%、約60%とされた。画素数や画角には現れないが、電源を入れてからピントを合わせるまでの動作を見直した更新である。7プレス ファスニングジャーナル手ぶれ補正強化19.4mm薄デジカメDMC-FX60発売

平らな背面を実現した光学上の工夫は、レンズ最前面の超薄肉凹メニスカス非球面レンズにあった。従来は最薄部が1mm程度だったところを0.3mmとし、それまで量産が難しかった薄いガラス部品を成形できるようにしたという。0.3mmはレンズの最も薄い部分の値であり、レンズ全体やカメラ本体の厚さを表す数字ではない。この部品によって、液晶を大きくしながら背面の張り出しを取り除いた。3プレス デジカメWatchHDRイメージに対応したLUMIX DMC-FX60

電池は通常撮影モードで約360枚の撮影を可能とした。説明書のCIPA条件は23℃、液晶点灯、付属電池と同社製32MB SDカードを使用し、30秒間隔で撮影、2回に1回フラッシュを発光するというものだった。小型さに加えて撮影可能枚数も、条件を定めたうえで示されている。5公式 パナソニックDMC-FX60 取扱説明書

利用者の評判

複数の専門媒体が共通して評価したのは、小型ながらしっかりした作り、25mmから始まる広角ズーム、自動で扱える撮影機能であった。手ブレ補正やAFの改善は認められた一方、FX40の利用者が買い換えるほどの差としては小さいという留保も共通している。8レビュー Photography BlogPanasonic Lumix DMC-FX60 Review

高感度で細部が失われることも、複数媒体が指摘した。ノイズが目立ち始める感度の判断までは一致しておらず、全体を通じた厳密な実用上限を一つに決める評価ではない。英国のレビューでは発売時の価格も留保となったが、これは現地の販売価格に基づく判断である。9レビュー What Digital CameraPanasonic Lumix FX60 Review

2026年10月1日の価格.com集計63件では満足度4.45、携帯性4.73、バッテリー4.43、操作性4.34、画質4.15だった。購入者投稿の集計では、小さく持ち歩けることへの評価が画質を上回っており、薄型の自動撮影機という性格が表れている。10レビュー 価格.comLUMIX DMC-FX60 レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月1日

DMC-FX60で撮った写真の話題

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