パナソニック DMC-FZ50 作例

コンパクト

1,010万画素

2006年8月25日発売

DMC-FZ50の仕様

DMC-FZ50は、2006年8月に発売された、パナソニックの光学12倍ズームのネオ一眼である。先代FZ30で形になったライカ銘の固定鏡胴レンズと、鏡胴のズームリング・フォーカスリング、前後ダイヤルによるマニュアル操作を引き継ぎ、撮像素子を1,010万画素に、通常の最高感度をISO1600に引き上げた。その代償となったノイズへの批判と、手で回すズームの操作感への支持が、発売当時から後年まで評価の両面をなした機種である。

シリーズ
LUMIX FZ
位置付け
光学12倍ライカレンズ・手動ズームのネオ一眼(FZシリーズ上位)
先代
DMC-FZ30
ライバル
FinePix S9000

DMC-FZ50について詳しく読む

投稿写真 239枚

【緑】鳶

トビこの鳥も猛禽です。ええおとなしい猛禽、田園ではカラスに追われています。空を飛んでいたり、田園にいるのはよく見ますが、木に留っているのは少ない行動です。空高くとんでいる大きな鳥はトビのことが多いです。

【緑】桜

よく行くラーメン屋の駐車場に咲いていました。 名前は判りませんが綺麗に咲いていました。

【緑】証拠写真バン(鳥)

緑の睡蓮の葉、白い花、バンの嘴の赤、いい感じで写した覚えがあります。 バンはツル目クイナ科の鳥、一年中見れる留鳥です。

【緑】行きました

造幣局の通り抜けに行きました。しかも雨の日に岡山から・・・ 緑色の桜をみました。名前は”ゴイコウ”? 人が多くて撮るのもままなりませんでした。

【緑】アマヤドリ

アマヤドリなんて風流な名前の桜、聞いただけで見に行きたくなりませんか? 好奇心がお旺盛な年寄りが、人に押され、押され見てきました。

【緑】ジョウビタキ

バックが緑で、この鳥はメスです。 オスのほうが派手ですが色合いが此方が好みです。 A4にプリントOKの写真です。

【緑】証拠写真ウグイス

ウグイスあまり緑ではありませんでした、木の葉が入っているので・・ ウグイスの 声に誘われ 時がたち

【緑】オニバス

オニバス年々少なくなり、昨年は撮れませんでした。 写した場所は環境が変わり、造成されていました。 昔(20年前)は沢山有りましたが、絶滅危惧種の仲間になりました。

【緑】証拠写真の鳥(1)コミミズク

閲覧みなさまがいやなら即STOPします。 未整理の在庫から緑に関係した鳥を数点順次晴らして頂きます。 初はコミミズク、ふくろうの仲間でロシア、西インド諸島、ハワイ等で繁殖し、日本各地に冬鳥として渡来します。 この鳥はバーダーの垂涎の鳥です。この鳥の観察の為だけに1週間も車で寝泊まりして、見れず帰ったマニヤもいました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    。

【緑】オニバスと迷鳥

この鳥は超珍しい、メジロガモです。雄の虹彩(目)ガ白いので名前が付けられました。 世界的にも希少種で、日本には野鳥図鑑よれば確認例十数回とか、実際は観察しても報告がなされないので、もうっと来ていると推定されますが、NETでは数年で2〜3羽程度が掲載されています。 この鳥を見つけても公表すれば、ダーダー、写真家(アマ)が沢山来られるので 一般の人、地域に迷惑を掛ける恐れがあり非公開にしています。 この鳥は主に中近東、北アフリカ、チベットの方面移動している鳥で、ホシハジロの群れに迷って日本に来る事があります。 前オリンパス板に貼りましたが、緑のオニバス準絶滅危惧種(レッドDATA)が無いので緑して此方えも紹介します。 画像より講釈が・・・御免なさい、判って珍しい鳥なんです。

【緑】ミズアオイ

希少種ミズアオイです。(ミズアオイは岡山県が南限らしいです) 自然に生えてるこの植物を傷める行為をした者は100万円以下の罰金とか 岡山県条例で決められています。 岡山県では自生地は2ヶ所ぐらいしかありませんが、条例外で園芸として植えられています。(条件が難しく育てにくいらしい) ミズアオイの葉に止まっているバッタ,オンズバッタでミズアオイの大敵です。

【赤】赤い実から緑の鳥へ

オフィシャルのろうそくさんお世話さまでした。 赤いピラカンサの実を緑のメジロに送ります。 最後の方在庫になりましたが御免なさい・・・ 明日から楽しんで緑を探します。

【赤】ユリカモメ

赤!駆け込みます。 鳥ばかりで申し訳ありませんが! もう見飽きたですか、そう言わずに貼らして下さい まだ雉、ヒクイナ、セイタカシギ、アカエリカイツブリ・・・いますが、名前だけで・・・ 誰でも見られるユリカモメもういなくなります、足も赤、嘴も赤、いる所も赤で 赤ずくし

【赤】珍しい鳥(1)赤い足

いよいよ赤もお終いがちかずいてきました。 赤い足、赤い嘴。名前も”アカアシシギ”、5000KMかなたから、もうすぐ渡ってきます。

【赤】珍しい鳥(2)赤い尾の先

かけこみみたいですが連投で この鳥”ヒレンジャク”5年に一回ぐらい沢山来ます。 昨年は来ましたが今年は観察げきません。もうロシアの方渡って帰ります。

アシュガ

元は園芸種で植えていましが、家の前の路肩に広がり野草化しました。 DCR−150を取り付けて撮りました。 コーワのデジスコ用の機材でカメラの前後の移動調整が簡単にできるようになりました。

コゴメ桜(ユキヤナギ)かな?

コゴメ桜のつもりで撮りましたが、違うかも・・ 鉢植えの花ですが、綺麗に咲いていました。 コンデジFZ−50でDCR−150を使用して撮りました。

ヒメツルソバ

みためがコンペイトウの様な花をマクロで撮りました。 写して初めて知りました、一つの花と思っていましたが、粒粒一つずつが花でした。 園芸種でしたが野生化して広がっていますが、種は凄い数だと判りました。 コンデジFZ−50にDCR−150をつけて撮りました。 マクロのテストなので写りはイマイチですがお許しを・・

ヒメリュウキンカ

ガラクタの中で蕾んでいました。 名刹にヒメリュウキンカと書いていました。 コンデジFZ−50にDCR−150を取り付けてのテスト写真です。 DATAの焦点距離は間違いで、420mmX4.8=2016mm

クリスマスローズ

12月から年を越え咲き続けています。 連れ合いも高価な花と大事にしていましたが、最近ではあまり気にかけなくなりました。 私もいろいろ花がいっぱいで気が付きませんでしたが、まだ咲いています。

白色のチュウリップ

白色のチュウリップを角度を変えて撮ってみました。 チュウりップででない変な花の感じがしました。

クモマソウ

高山植物みたいです。 西洋雲間草かも・・ 昨年も咲き今年はどうかと思いましたが、昨年よりたくさん咲きました。

清流広場

国営昭和記念公園の4月〜5月の見所は”清流広場”です。 昭和公園は飛行場跡地に作られた公園ですので、とても広いです。 私は写真を撮りながら急ぎ足で一周2時間かかってます。

コンデジで

今日は皆様御無沙汰してます。 体調がイマイチで写真を撮っていませんが、皆様の写真で楽しませて頂いています。 鳥板フアンさんがコンデジでルリビタキを撮っれていたので、私も散歩の途中で運よく見られたハイタカをデジカメで写してみました。 散歩の御供はこのデジカメかG1しか持ち歩きません。 FZ50+フロントテレコンレイノックス2.2倍でEXズーム2倍の証拠写真です。 換算1600mmぐらいかなー、トリミングもしています。 ハイタカの特徴は判るかなー

TEST

テストでコンデジFZ50で撮ったタシギです。 FZ-50(パナソニック)にテレコン2.2倍を付けEXズーム2倍で撮りました。 35mm換算420mmX2.2X2=1848mm相当です。 EXズーム使用ですがノートリミングです。 証拠写真なら一眼よりこちらがの方がいいかも・・

Camera Profile

DMC-FZ50について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

FZ50は2006年7月25日の発表会で、LX2、FX50、FX07とともに2006年秋モデルとして発表され、8月25日に発売された。店頭予想価格は7万3000円前後である。直前の7月21日には、同社のレンズ交換式デジタル一眼レフDMC-L1が発売されている。この発表会でパナソニックは、買い替えや買い増しのユーザーが半数を超え、求められる要素が「高画素」「スリムボディ」「大画面」から「手ブレ補正」「高感度」「広角レンズ」「高倍率ズーム」へ移ったと分析した。秋モデルの売りは「インテリジェントISO感度コントロール」と「広角28mmレンズ」の二本柱とされたが、FZ50のレンズは35mm相当からで、28mmは持たない。1プレス デジカメ Watchパナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表 一方、FZ50自体の主な改良点は、800万画素から1,010万画素への画素数の増加だった。2レビュー Digital Photography ReviewPanasonic Lumix DMC-FZ50 Review

ラインナップ上の位置付け

発表会でFZ50は、1/1.8型有効1,010万画素CCDと35〜420mm相当の光学12倍ズームを備える「一眼タイプの高倍率デジタルカメラ」と位置づけられた。店頭予想価格は同時発表の秋モデルで最も高く、LX2の6万円前後、FX50の5万円前後を上回った。1プレス デジカメ Watchパナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表 海外の専門媒体も、一眼レフのように使えるカメラ、入門一眼レフに代わる選択肢として扱っている。3レビュー CameralabsPanasonic Lumix DMC FZ50 verdict

レンズは10群14枚構成のLEICA DC VARIO-ELMARITで、開放F値はF2.8〜3.7、光学式手ブレ補正を内蔵する。鏡胴のズームリングとフォーカスリング、グリップ前後のダイヤルで、ズーム、ピント、シャッター速度、絞りを直接操作でき、プログラム、絞り優先、シャッター優先、マニュアルの各露出モードを持つ。撮影画面は、2型約20.7万画素のフリーアングル液晶と、0.44型約23.5万画素のEVFで確認する。4公式 パナソニックDMC-FZ50 仕様・スペック

先代からの進化

先代のDMC-FZ30は、2005年8月26日に店頭予想価格7万5000円前後で発売された800万画素機で、2004年8月発売のFZ20の後継だった。FZ30はFZ20までの沈胴レンズを固定鏡胴に改め、アダプタなしでフィルターを付けられるようにしたうえで、ズームリング、フォーカスリング、前後ダイヤルを新設した。FZ50はこの形をそのまま引き継いでいる。5プレス デジカメ Watch松下、1/1.8インチ800万画素CCDを搭載した光学12倍ズーム機「DMC-FZ30」 外観もFZ30とほぼ同じで、主な違いはEVF接眼部の大型化と、前後ダイヤル周辺の形状変更である。想定価格はFZ30より2000円低い。6プレス デジカメ Watchパナソニック、1,010万画素になった光学12倍ズーム「LUMIX DMC-FZ50」

変更の中心は撮像素子と画像処理である。1/1.8型の撮像素子は有効800万画素から1,010万画素になり、画像処理エンジンはヴィーナスエンジンIIからIIIに替わった。最高感度はFZ30のISO400から、通常でISO1600、高感度モードでISO3200まで広がった。7プレス デジカメ Watch米Panasonic、1,010万画素CCD搭載の「LUMIX DMC-FZ50」 被写体の動きを検出してシャッター速度とISO感度を自動で設定するインテリジェントISO感度コントロールも、秋モデル共通の新機能として加わった。電池の持ちも伸び、CIPA基準の撮影可能枚数は約280枚から約360枚に増えている。8プレス ITmedia NEWS光学12倍&1010万画素の望遠ズームLUMIX「DMC-FZ50」

細部の改良もある。フリーアングル液晶は折り畳んで自分の側へ向けられるようになり、よく使う設定を呼び出すFunctionボタンと、TTL調光に対応するホットシューが新たに付いた。3レビュー CameralabsPanasonic Lumix DMC FZ50 verdict 記録媒体はSDHCカードに対応し、848×480ピクセルの16:9動画や、3:2と16:9の比率の静止画も記録できるようになった。7プレス デジカメ Watch米Panasonic、1,010万画素CCD搭載の「LUMIX DMC-FZ50」

ライバル機種との比較

海外の複数のレビューが比較相手に選んだのは、富士フイルムのFinePix S9500 / S9000である。FZ50の1,010万画素は9メガピクセルのS9500 / S9000を数字の上で上回ったが、広角端は35mm相当で、28mm相当から始まる富士フイルム機より狭い。海外のレビューには、キヤノンEOS 400Dと撮り比べた画像を載せたものもある。3レビュー CameralabsPanasonic Lumix DMC FZ50 verdict

競合との違いとして挙がるのは、鏡胴の機械式ズームリングとフォーカスリングである。専門媒体がこれを競合機と差がつく特徴に挙げ、後年の価格.comのレビューにも、後から出た高倍率機は手動ズームではなく、買い替え先が見当たらないという声がある。9レビュー PhotographyBLOGPanasonic Lumix DMC-FZ50 Review (Conclusion)

開発の背景

パナソニックは発表会で、インテリジェントISO感度コントロールを「最強のブレ補正」と訴求した。ビデオカメラの電子手ブレ補正で使う動き検出の技術を静止画カメラに移したもので、動く被写体ではシャッター速度とISO感度を上げて被写体ブレを防ぎ、静止した被写体では下げて画質を保つ。光学式手ブレ補正と高感度の使い分けを利用者に任せず、カメラに判断させることを狙った機能である。1プレス デジカメ Watchパナソニック、LUMIXの2006年秋モデル4機種を発表

望遠側では、記録画素数を落として切り出すEX光学ズームを備える。3メガの設定では最大21倍、748mm相当の超望遠になる。4公式 パナソニックDMC-FZ50 仕様・スペック

利用者の評判

価格.comのユーザーレビューでは、集計対象139件の満足度が平均4.56で、カテゴリ平均の4.34を上回る。5点が67%、4点が24%を占める。項目別ではホールド感4.64、操作性4.63、デザイン4.54、機能性4.49が高く、操作性、ホールド感、機能性はカテゴリ平均を大きく上回る。画質は4.25、液晶は4.15、バッテリーは3.99で、携帯性だけが3.71とカテゴリ平均の4.16を下回った。大きさと重さを短所に挙げるレビューも複数あるが、一眼レフと比べれば軽いという声もある。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

長所として最も多く挙がるのは、鏡胴のリングで回す手動ズームとフォーカスの使い心地である。ライカ銘レンズの描写とF2.8〜3.7の明るさ、レンズ前にフィルターやコンバーターを付けられること、可動式液晶の使いやすさも、複数のレビューが挙げる。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

海外の専門媒体は、望遠まで鮮明に写るレンズと手ブレ補正の効きを評価しながら、短所ではそろって、ノイズとノイズリダクションによる細部の潰れを挙げた。ISO200からノイズやその処理の影響が出て、ISO400以上では等倍で見ると水彩画や絵画のような質感になるという指摘である。パナソニックはFZ30が抱えていたノイズの問題を大幅に減らしたとしたが、専門媒体の評価では先代からの画質の向上は認められず、使い勝手や機能を高く評価しつつ、画質を理由に推奨の度合いを抑えた媒体が複数ある。9レビュー PhotographyBLOGPanasonic Lumix DMC-FZ50 Review (Conclusion)

価格.comでも、本文付きのレビュー71件のうちノイズや高感度に触れる十数件の大半が、高感度は弱いとしている。一方で、ISO100なら不満はない、低感度の発色や描写が好みだという声もある。操作系への評価がそろって高いのに比べ、画質の評価は分かれる。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

発売から10年以上たっても、手動のインナーズームを理由に使い続けたり、中古で買い足したりするレビューが書かれ、価格.comのユーザーレビューは2023年まで続いた。10掲示板 価格.comLUMIX DMC-FZ50 のユーザーレビュー・評価

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月5日

DMC-FZ50で撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

DMC-FZ50で撮った写真を投稿する