只今増殖中
他所事ながら、早く刈らないと木になりそう。
コンパクト
604万画素
リコーCaplio R4は、2006年3月17日にシルバーとブラックが発売された、28~200mm相当の7.1倍ズームを備える薄型コンパクトカメラである。R3と同じ厚さ26mm・本体約135gを保ち、有効604万画素へ進めた。実はR3の段階から6メガ化を見越した光学系と基板が用意されており、毎日持ち歩ける大きさで撮影範囲を広げる方針を、センサー供給と機構設計の両面から形にした後継機だった。
投稿写真 645枚
他所事ながら、早く刈らないと木になりそう。
焼けすぎかな。ウエルダムに。よく噛んでネ!
夕焼け小焼けで・・日暮れが早くなりました。
サギだって帰ります。
我が家の金木犀に毎年キジバトのカップルがやってきます。 巣を作り卵を産み雛を育てるために。 ところが昨年末に下枝をばっさりスッキリ。隠れる場所が。 さて今年は巣を作るのは困難かも。どうするのかな?
雨の日は良い写真が撮れません。でも天霧は良いです。 目障りな景色を包んでくれますので。ボンヤリもまたです。
ベール状の巻層雲が放射状に。美しいですが、遠方が霞んでいます。 これでも今日は快晴でした。鳥取は黄砂で土の匂いするとCASIO板に。 黄砂は山陽側まで届いているようです。霞んでいるのはその為かも。
屋内駐車場です。ガラス越しの撮影。手前のモール状の影はガラス内の飾り。 仁王様はこんな状態で楼門から外の景色を。想像してしまいました。
有る宗教支部の建物の屋根ですが、現在使用されていないようです。 多額の建設資金は信者の寄付を宛てに借金で建設されたようです。 思うように寄付が集まらず、現在は本部管理と聞いています。 人の出入りが全く有りません。寒空と草臥れた生垣に斜陽を感じます。 実情を知っているからかも知れませんが。
国道沿いに良く有る「温泉」と称する娯楽施設です。以前は湯だけでした。 劇場プラスで駐車場は何時も満杯。入った事は有りませんが。おひけねりを・・
南天の写真と言うより赤と青。その色に引かれてシャッターでした。
このところ雨続き。冴えない空模様が続いていました。 今日だけは快晴に。只、明日からまたも下り坂。雪もかも。 青空に葉も花もないコブシの枝が、冬を感じさせました。
楠木の巨大古木も裸に。ついに冬姿に変身です。明日から冬将軍到来かも。
ひとりぼっち。じゃ無いけど目立ちました。
福山市内に抜ける旧山陽道の峠。現在は裏道としてよく利用します。 車の離合がやっとの道路。深夜には、良くねずみ取りが・・
歳末ともなると。何でや!って自分もでした。(爆)
全部黄色の建物。名前通りのお店。目立ち過ぎ。 なのでモノクロに。これなら目立ちません。(笑) 車中より撮影のため映り込みが・・(ーー;)
晴れた秋空に赤い看板。抽象画風に。
タイトルが?かも・・手ぶれピンボケ写真が絵に見えます。 これって成功?捨てられずに載せました。(苦笑)
これも乳雲でしょうか?この後降りました。
この後夕立に。
何時も上からばかり狙っています。下から眺めると、こんな状態です。 なだらかな丘に見えますが、里山です。桜の下の霊園開発は目障りですネ。
場所はふくやま美術館のエントラス公園です。ふくやま美術館には、周囲に野 彫刻が沢山有ります。これはその中のひとつで、零れ日の中に有り癒されます。
おいおい それは食べれませんよ って(^_^;) 実は出張で淡路島に行った時に初めてこの蒼鷺(アオサギ)に出会いました。 古い写真ですみません。
蔵出しですみません 斬新なディスプレイというか 数で勝負なオブジェです。 初めはビックリしました。 なんかどこぞの団体さんが記念撮影してる(>_<)みたいな
狩り時は夕暮れ。ジョロウグモの♂が網を張って待っていました。 ♀を探しましたが辺りには?♂の5倍以上の体躯で目立つ筈ですが・・
未だ小さいですが、立派な成虫です。 背中の柄が見えないので種類は? コガネグモの一種かな思います。 窓の格子に巣を張っています。 巣の特徴×型の隠れ帯が見えません。 隠れ帯が有れば間違い有りませんが・・
この場所には毎年コガネグモが巣を張ります。 形から見て?です。小さ過ぎて判りません。
同じパンジーにツマグロの幼虫が移動した後に現れました。 テントウムシは確かアブラムシが好みの筈。暖かくなると 色々なムシが活動を始めますね。観察が忙しい。(笑)
パンジーが余りにも草臥れたので処分を。良く見ると太った毛虫が。 ツマグロヒョウモンの幼虫でした。蝶になるまで食べさせます。 他所へ飛んで行かないで欲しいと願いつつ。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
35mm判換算28~200mmの光学7.1倍ズームとCCDシフト式手ぶれ補正を、厚さ26mmの本体に収めた機種である。有効604万画素、2.5型液晶、広角端での1cmマクロを備える。広角、望遠、近接という異なる撮影範囲を、持ち歩く一台の中で扱う構成だった。1公式 リコーRicoh announces the Caplio R42公式 リコーイメージングCaplio R4 製品概要
開発企画の福井良は、毎日カメラを持ち歩き、仕事でも私生活でも撮影するカメラ好きが主な対象だと説明した。撮影機能を多く持つだけでなく、普段から携帯する使い方を前提にした商品である。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由
露出はプログラムオートとシーンプログラムが基本で、マニュアル露出は備えない。一方、ADJ.ボタンから露出補正やホワイトバランスを呼び出せ、ヒストグラム、露出ブラケット、ホワイトバランスブラケットも利用できる。すべてを手動で決める機種ではないが、自動露出を使いながら撮影者が調整するための操作を用意していた。4レビュー ASCII.jpCaplio R4
R3をベースに、5メガから6メガへ更新した。本体の95×26×53mmという寸法と約135gの質量はR3と同じであり、画素数の増加に伴ってボディを大きくしたわけではない。2.5型液晶は約11.4万画素から約15.3万画素へ高精細化した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:リコー Caplio R4
カメラメモ、マイセッティング、帳票印刷を追加し、業務向けモデルで使っていた機能も一般向けへ移した。設計担当の中平寿昭は、手ぶれ補正の応答、スポットAFの測距範囲、ホワイトバランス精度も見直したと説明している。R4は画素数だけを変えた更新ではなく、撮影時の動作や業務での使い方にも改良を加えていた。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
当時の松下DMC-FX01も28mm広角を広告で訴求していた。R4はその広角側を持ちながら、望遠側を200mm相当まで伸ばした点で異なる。同じ広角対応の小型機でも、望遠をどこまで一台で受け持つかという違いがあった。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由
リコーが一貫して掲げていたのは、撮影領域を広げることである。R3の開発時には、28mmの広角を維持したまま望遠側を伸ばすことを目標とした。一方、企画時には6メガCCDの十分な供給が間に合わず、先に5メガで発売する判断をした。ただし光学系と基板は、後に6メガへ進むことを前提に作られていた。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由
その準備がR4につながるが、センサーをそのまま差し替えるだけではなかった。CCDの駆動周波数に合わせた調整が必要だったと開発側は説明している。外形を保つ更新の内側には、前機種からの準備と、実際のセンサーに合わせる作業があった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
薄型ボディで200mm相当を実現する鍵は、ダブルリトラクティング機構である。レンズ群を二段階で鏡胴の外へ逃がして収納し、長いズームレンズを薄い本体へ収めた。毎日持ち歩く大きさと、広角から望遠までの撮影範囲を両立させるための機構だった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
電源と補正の方式にも携帯性への判断が表れている。R3/R4では単3形電池への対応を外して小型軽量化を選び、コードレスの充電器を付属した。また、手ぶれ補正は撮影の瞬間に働く方式として電力消費を抑えた。レンズの収納だけでなく、電池と補正動作も含めて本体をまとめている。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式
可動部の多い収納機構と高速な応答には、作動音という課題も伴った。福井はこれを認め、静音化を今後の改善点として挙げた。画像処理について中平は、高感度で過度にノイズを取り除いて解像感を失うことを避け、大きく印刷した際の細部を残す判断を説明している。静かな動作や滑らかな画像だけを一方向に求めず、応答や細部との関係を考えた設計だった。7インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:作動音の静音化
発売期の複数の専門媒体では、小型のまま広角から望遠まで使えることと、撮影設定へアクセスしやすいことが共通して評価された。持ち歩く一台で撮影範囲を広げ、必要なときには設定を調整するという製品の方向が、使い勝手の長所として捉えられている。4レビュー ASCII.jpCaplio R4
内容の確認日: 2026年10月1日
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