リコー Caplio R4 作例

コンパクト

604万画素

リコーCaplio R4は、2006年3月17日にシルバーとブラックが発売された、28~200mm相当の7.1倍ズームを備える薄型コンパクトカメラである。R3と同じ厚さ26mm・本体約135gを保ち、有効604万画素へ進めた。実はR3の段階から6メガ化を見越した光学系と基板が用意されており、毎日持ち歩ける大きさで撮影範囲を広げる方針を、センサー供給と機構設計の両面から形にした後継機だった。

シリーズ
Caplio R
位置付け
28~200mm相当の薄型高倍率コンパクト
先代
Caplio R3
後継
Caplio R5
ライバル
DMC-FX01

Caplio R4について詳しく読む

投稿写真 645枚

マエアカスジメイガ

止まった場所が悪い。半透明の綺麗な羽ですが、直射日光では台無し。 羽化したばかりなのか、なかなか逃げませんでした。

ヒオドシチョウ

ネタ切れで在庫写真です。 珍しく庭のツツジに。 この蝶は成虫で冬越しするそうです。 緋色の羽が美しい蝶です。 この時以来飛んできません。

何んという虫?

シリアゲとは全く違います。お世辞にも綺麗とは言えません。 止まった場所もそれなりの場所で更に美しくありません。 虫の名前が判りませんのでアップしました。何方か同定を。

不明の昆虫

ペチュニァに隠れていました。撮影する積もりで追い出したら隠れてしまい、 撮れませんでした。この写真で同定は無理かと思いますが、若し何方かご存知 でしたら、よろしくお願いします。

ホバリング

ヒメヒラタアブです。ようやくキャッチ出来ました。

チャバネセセリ

こんなセセリチョウは何時もイチモンジセセリと思っていました。 調べたらチャバネセセリでした。特徴は濃い茶色の羽と、真っ黒 で真ん丸い可愛い眼です。因みにイチモンジセセリの羽は金茶色 です。羽の文様はよく似ていて判別しにくいですが。

そこに居たの

植木鉢の花を撮っていたら目線を感じました。そんなところで何を?

夕日

日常に利用する電車ですが 夕日に光って綺麗な時もあります。

山陽電車の車内

ラッシュ時間を少し外せばガラガラです。 海を見ながらガタンゴトン これがいいんです。

無花果

今朝のフルーツです。皮毎食べれる無花果。品種は?です。 親族から戴きました。甘くて美味しい無花果でした。 本当は採りたてが美味しいのですが、冷蔵庫に保管でした。

老兵電話帳死す

いえいえ、電池を入れれば生き返ります。現役から死にました。 ポケベル時代には便利で酷使していました。スマホ時代には不要。 まだ、電卓としては使えます。これもケイタイに付属してました。 という訳で名詞版の小型でも邪魔になるだけの代物。記念品かな。

蜘蛛の巣

もう出来上がってました。同じ種類のアシナガグモ。 獲物の繋るのお待ちの様子で破りませんでした。 蜘蛛の巣も観ようでは美しい被写体です。

蜘蛛の糸

「蜘蛛の糸」といえば芥川龍之介の人間のエゴを書いた小説。 蜘蛛は何故蜘蛛の巣に掛からないのか?蜘蛛の足の構造が違うのかな。 これから夏場に掛けて蜘蛛の活動時期です。蜘蛛の糸には気を付けましょう。 写真は「ヤサガタアシナカグモ」です。樹木の間に巣を張ります。

秋の気配

ハツユキカヅラの紅葉が散り始めました。草の中に寝ていました。

秋色

ハツユキカヅラの新芽は初雪の感があります。 姥葉は秋色に。落葉寸前です。これもまたかな。

和菓子「平家物語」

広島にしき堂名産。バームクーヘン風の和菓子です。 赤餡とと白餡がセット。もみじ饅頭より上品な味です。 2個入り化粧箱。箱は捨てましたが上品な絵柄です。 丁度、手元に有りましたので撮影しました。 洋風和菓子で、老若男女全ての方に喜んで頂けます。 にしき堂からコマーシャル料は戴いていません。念の為。

雨脚と水滴

終日雨です。時折激しく降り雨脚が見えました。水滴は南天の葉に。

チンチロリン

と音が聞こえそうな木の実です。センダンの木では無さそう。 葉が違います。何の木かな?判りません。ご存知の方オシエテ。

春を感じて-その1

寒さもようやく和らぎ春の日差しにノースボールが目覚めました。 今年は茎が伸びていません。なのに花の準備が追い越しました。

春を感じて-その2

今年はもう駄目かと。なんだって茎が伸びない、葉が出ない。 それでも蕾が出て仕舞いました。これで咲くのかなと心配。 昨年、サクラソウはこの時期既に背が伸びて満開近くでした。

眼覚め?

カエルがぼつぼつ冬眠から目覚める頃です。 我が家の蛙は冬眠せず真冬も頑張ってます。

車の墓場

住宅地内の空き地に。ずっと以前からこの状態を見掛けていました。 一向に片付けられていません。この土地の所有者ならば苦情は言えませんが。 人通りの少ない場所でも見栄えは最悪。数台が腐食進行中。どうにもしないの?

棕櫚

快晴とはいえ、冷たい冬の風に棕櫚が耐えていました。

修理不能

此処まで分解して止めました。素人の手では追えません。 何にもしないのに、画像に横縞が。ご覧の通りです。 以前も他のコンデジで同じことが発生して修理に出しました。 結果はCCD之交換で直りました。恐らくCCDの異常でしょう。 これ以上分解するとゴミ必然です。下取り値引き用にと中止です。

陽光に

キリシマツツジの新芽です。少し紅葉しています。

透過光

コンデジではシャープさに欠けるなぁ・・(´~`ヾ)

青葉

タラヨウの青葉を逆光で。何かの虫が止まってました。

Camera Profile

Caplio R4について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

英語版の公式発表は2006年2月23日、国内のシルバーとブラックの発売は3月17日である。6月16日にはミスティックブルーが加わった。価格はオープンで、発表時の月産計画は5万台とされた。この数字は生産の計画であり、実際の販売台数ではない。1公式 リコーRicoh announces the Caplio R42公式 リコーイメージングCaplio R4 製品概要

ラインナップ上の位置付け

35mm判換算28~200mmの光学7.1倍ズームとCCDシフト式手ぶれ補正を、厚さ26mmの本体に収めた機種である。有効604万画素、2.5型液晶、広角端での1cmマクロを備える。広角、望遠、近接という異なる撮影範囲を、持ち歩く一台の中で扱う構成だった。1公式 リコーRicoh announces the Caplio R42公式 リコーイメージングCaplio R4 製品概要

開発企画の福井良は、毎日カメラを持ち歩き、仕事でも私生活でも撮影するカメラ好きが主な対象だと説明した。撮影機能を多く持つだけでなく、普段から携帯する使い方を前提にした商品である。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由

露出はプログラムオートとシーンプログラムが基本で、マニュアル露出は備えない。一方、ADJ.ボタンから露出補正やホワイトバランスを呼び出せ、ヒストグラム、露出ブラケット、ホワイトバランスブラケットも利用できる。すべてを手動で決める機種ではないが、自動露出を使いながら撮影者が調整するための操作を用意していた。4レビュー ASCII.jpCaplio R4

先代からの進化

R3をベースに、5メガから6メガへ更新した。本体の95×26×53mmという寸法と約135gの質量はR3と同じであり、画素数の増加に伴ってボディを大きくしたわけではない。2.5型液晶は約11.4万画素から約15.3万画素へ高精細化した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:リコー Caplio R4

カメラメモ、マイセッティング、帳票印刷を追加し、業務向けモデルで使っていた機能も一般向けへ移した。設計担当の中平寿昭は、手ぶれ補正の応答、スポットAFの測距範囲、ホワイトバランス精度も見直したと説明している。R4は画素数だけを変えた更新ではなく、撮影時の動作や業務での使い方にも改良を加えていた。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

ライバル機種との比較

当時の松下DMC-FX01も28mm広角を広告で訴求していた。R4はその広角側を持ちながら、望遠側を200mm相当まで伸ばした点で異なる。同じ広角対応の小型機でも、望遠をどこまで一台で受け持つかという違いがあった。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由

開発の背景

リコーが一貫して掲げていたのは、撮影領域を広げることである。R3の開発時には、28mmの広角を維持したまま望遠側を伸ばすことを目標とした。一方、企画時には6メガCCDの十分な供給が間に合わず、先に5メガで発売する判断をした。ただし光学系と基板は、後に6メガへ進むことを前提に作られていた。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由

その準備がR4につながるが、センサーをそのまま差し替えるだけではなかった。CCDの駆動周波数に合わせた調整が必要だったと開発側は説明している。外形を保つ更新の内側には、前機種からの準備と、実際のセンサーに合わせる作業があった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

薄型ボディで200mm相当を実現する鍵は、ダブルリトラクティング機構である。レンズ群を二段階で鏡胴の外へ逃がして収納し、長いズームレンズを薄い本体へ収めた。毎日持ち歩く大きさと、広角から望遠までの撮影範囲を両立させるための機構だった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

電源と補正の方式にも携帯性への判断が表れている。R3/R4では単3形電池への対応を外して小型軽量化を選び、コードレスの充電器を付属した。また、手ぶれ補正は撮影の瞬間に働く方式として電力消費を抑えた。レンズの収納だけでなく、電池と補正動作も含めて本体をまとめている。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

可動部の多い収納機構と高速な応答には、作動音という課題も伴った。福井はこれを認め、静音化を今後の改善点として挙げた。画像処理について中平は、高感度で過度にノイズを取り除いて解像感を失うことを避け、大きく印刷した際の細部を残す判断を説明している。静かな動作や滑らかな画像だけを一方向に求めず、応答や細部との関係を考えた設計だった。7インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:作動音の静音化

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、小型のまま広角から望遠まで使えることと、撮影設定へアクセスしやすいことが共通して評価された。持ち歩く一台で撮影範囲を広げ、必要なときには設定を調整するという製品の方向が、使い勝手の長所として捉えられている。4レビュー ASCII.jpCaplio R4

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月1日

Caplio R4で撮った写真の話題

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