リコー Caplio R4 作例

コンパクト

604万画素

リコーCaplio R4は、2006年3月17日にシルバーとブラックが発売された、28~200mm相当の7.1倍ズームを備える薄型コンパクトカメラである。R3と同じ厚さ26mm・本体約135gを保ち、有効604万画素へ進めた。実はR3の段階から6メガ化を見越した光学系と基板が用意されており、毎日持ち歩ける大きさで撮影範囲を広げる方針を、センサー供給と機構設計の両面から形にした後継機だった。

シリーズ
Caplio R
位置付け
28~200mm相当の薄型高倍率コンパクト
先代
Caplio R3
後継
Caplio R5
ライバル
DMC-FX01

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投稿写真 645枚

窓越しのハナミズキ

在庫です。窓越しなので少し室内の灯りの映り込みがあります。 でも、気に入ったハナミズキの画像です。

水滴の花

南天の花はまだ先です。水滴の花が・・無理を承知で投稿(笑)

キリシマツツジ覗き

覗いても大丈夫。我が家でした。どうしたことかキリシマツツジが一部の枝に しか花が付きません。庭師もこの木だけは、深摘み剪定をしたがりません。 半素人の庭師にバッサリ深摘みを一昨年冬にして貰いました。弱っていた枝先 が無くなり元気に新芽を吹きました。でもやはり、全体に花が付かず原因不明。 キリシマは採取禁止で、大きなものは、もう手に入りません。元気の出る方法 何方かご存知ありませんか?このキリシマは寄せ植えで、幹は数本あり、枝の 直径が2メーター以上。我が家の庭に植えて30年ぐらいです。日当たり良し。

ピンクベルト

上を見ても、もうサクラは観えなくなりました。変わりにシバザクラが、綺麗に。

硬いラッパ

yosi733さんのように柔らか〜く。とは行きませんでした。 なんだってF3.2では無理。その代わり音は最高(爆)

蜂かな?

葉牡丹の花に繰り返し止まっていました。触角の形からハナアブではなく、 蜂のようです。体長5ミリほどで種類は判りません。じっとしていないので ピントが甘く・・(‾‥‾;)

ようやく咲きました

毎年沢山の花が咲いていたのに、愛犬のラブラがマーキングして、枯らしてし まいました。なんとか生き延びたムラサキカタバミです。梅雨が来れば生き返 るかもと期待してはいますが。

原種

原種チューリップの黄色が咲いていました。シンプルで美しく。

原種?

以前投稿した原種チューリップと同じ場所に咲いていました。これも原種かな?

チューリップ

葉は細く花は全開。これって原種のチューリップでした。この形から今の園芸種が作られたそうです。

可愛いピンク

我が家の花のネタ切れで、盗撮いえいえ黙殺していただきの撮影です。 可愛いピンクの花を観付けました。何の花?そこで調べました。 シレネでした。別名は袋撫子。同じピンクの花のムシトリナデシコが有ります。 こちらの方が花びらも蕊も可愛くて綺麗ですネ!

満開

ムラサキハナナが畑一面満開に!その中の一輪を。

可愛いイエロー

キズイセン別名イトズイセンが咲いていました。水仙とは思えない細い葉に 小さな花が可愛いです。

咲きました

葉牡丹の花が咲きました。数輪ですが。下から順に咲いていきます。

3ミリのブルー

キュウリソウ再度の投稿です。前の出来が悪かったので、撮り直しました。 本当に小さいが、綺麗なブルーに惚れて。

かき分けて

沢山の葉が邪魔して、かき分けながら、顔を出して咲いているアヤメを、 更にかき分けて撮りました。綺麗な色が目立っていたので。(^^ゞ

ウオー!

叫んでいました。ホトケノザが。侍ジャパン応援のため。

バンザーイ!

雑草とて嬉しいのでしょう。侍ジャパンが世界一になり\(^▽^)/していました。 ペンペンと三味を鳴らしたくても、未だ撥が未完成。花だけのぺんぺん草でした。

ハナダイコン

正式の名称はムラサキハナナです。中国名はショカツサイ(諸葛采)です。紫 は難しい色ですネ。トップ光線で条件が悪く、アンダー気味に撮影しました。

ボケ

真っ赤なボケの花。なかなかボケません後が。私も撮っていたから。 という理由だけです。(苦笑)

全開していました

中途半端な八重崎水仙をアップしていましたが、完全に開いていました。 ところが、そらさんのような綺麗な花では有りません。全開といいなが らも、何となく中途半端な感じがします。私だけかな?

教えて下さい

お隣の奥さんから戴きました。その奥さんが育てておられるのに、名前を忘れ たそうです。花に比べて葉が極端に大きく、葉は地に付いていて、雨で土が付 いています。その葉の根元から花が咲くそうです。花瓶に入れて撮影しました。 何方か、ご存知でしょうか?

蕾その1

キンセンカの蕾です。咲いた花以上に美しさと、底力の強さを感じました。

Camera Profile

Caplio R4について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

英語版の公式発表は2006年2月23日、国内のシルバーとブラックの発売は3月17日である。6月16日にはミスティックブルーが加わった。価格はオープンで、発表時の月産計画は5万台とされた。この数字は生産の計画であり、実際の販売台数ではない。1公式 リコーRicoh announces the Caplio R42公式 リコーイメージングCaplio R4 製品概要

ラインナップ上の位置付け

35mm判換算28~200mmの光学7.1倍ズームとCCDシフト式手ぶれ補正を、厚さ26mmの本体に収めた機種である。有効604万画素、2.5型液晶、広角端での1cmマクロを備える。広角、望遠、近接という異なる撮影範囲を、持ち歩く一台の中で扱う構成だった。1公式 リコーRicoh announces the Caplio R42公式 リコーイメージングCaplio R4 製品概要

開発企画の福井良は、毎日カメラを持ち歩き、仕事でも私生活でも撮影するカメラ好きが主な対象だと説明した。撮影機能を多く持つだけでなく、普段から携帯する使い方を前提にした商品である。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由

露出はプログラムオートとシーンプログラムが基本で、マニュアル露出は備えない。一方、ADJ.ボタンから露出補正やホワイトバランスを呼び出せ、ヒストグラム、露出ブラケット、ホワイトバランスブラケットも利用できる。すべてを手動で決める機種ではないが、自動露出を使いながら撮影者が調整するための操作を用意していた。4レビュー ASCII.jpCaplio R4

先代からの進化

R3をベースに、5メガから6メガへ更新した。本体の95×26×53mmという寸法と約135gの質量はR3と同じであり、画素数の増加に伴ってボディを大きくしたわけではない。2.5型液晶は約11.4万画素から約15.3万画素へ高精細化した。5レビュー デジカメWatch新製品レビュー:リコー Caplio R4

カメラメモ、マイセッティング、帳票印刷を追加し、業務向けモデルで使っていた機能も一般向けへ移した。設計担当の中平寿昭は、手ぶれ補正の応答、スポットAFの測距範囲、ホワイトバランス精度も見直したと説明している。R4は画素数だけを変えた更新ではなく、撮影時の動作や業務での使い方にも改良を加えていた。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

ライバル機種との比較

当時の松下DMC-FX01も28mm広角を広告で訴求していた。R4はその広角側を持ちながら、望遠側を200mm相当まで伸ばした点で異なる。同じ広角対応の小型機でも、望遠をどこまで一台で受け持つかという違いがあった。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由

開発の背景

リコーが一貫して掲げていたのは、撮影領域を広げることである。R3の開発時には、28mmの広角を維持したまま望遠側を伸ばすことを目標とした。一方、企画時には6メガCCDの十分な供給が間に合わず、先に5メガで発売する判断をした。ただし光学系と基板は、後に6メガへ進むことを前提に作られていた。3インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ワイドズームにこだわる理由

その準備がR4につながるが、センサーをそのまま差し替えるだけではなかった。CCDの駆動周波数に合わせた調整が必要だったと開発側は説明している。外形を保つ更新の内側には、前機種からの準備と、実際のセンサーに合わせる作業があった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

薄型ボディで200mm相当を実現する鍵は、ダブルリトラクティング機構である。レンズ群を二段階で鏡胴の外へ逃がして収納し、長いズームレンズを薄い本体へ収めた。毎日持ち歩く大きさと、広角から望遠までの撮影範囲を両立させるための機構だった。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

電源と補正の方式にも携帯性への判断が表れている。R3/R4では単3形電池への対応を外して小型軽量化を選び、コードレスの充電器を付属した。また、手ぶれ補正は撮影の瞬間に働く方式として電力消費を抑えた。レンズの収納だけでなく、電池と補正動作も含めて本体をまとめている。6インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:ダブルリトラクティング方式

可動部の多い収納機構と高速な応答には、作動音という課題も伴った。福井はこれを認め、静音化を今後の改善点として挙げた。画像処理について中平は、高感度で過度にノイズを取り除いて解像感を失うことを避け、大きく印刷した際の細部を残す判断を説明している。静かな動作や滑らかな画像だけを一方向に求めず、応答や細部との関係を考えた設計だった。7インタビュー ITmediaCaplio R4の開発者に聞く:作動音の静音化

利用者の評判

発売期の複数の専門媒体では、小型のまま広角から望遠まで使えることと、撮影設定へアクセスしやすいことが共通して評価された。持ち歩く一台で撮影範囲を広げ、必要なときには設定を調整するという製品の方向が、使い勝手の長所として捉えられている。4レビュー ASCII.jpCaplio R4

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月1日

Caplio R4で撮った写真の話題

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