リコー CX2 作例

コンパクト

929万画素

2009年9月11日に発売された、リコーの高倍率ズームコンパクトCXシリーズの中核機種で、同年3月発売のCX1の後継機である。最大の変化はズーム域を28〜300mm相当(光学10.7倍)に広げたことで、7.1倍ズームを続けてきたCXシリーズが高倍率化へ方針を転じた機種とされる。単焦点で画質を突き詰めるGRデジタルに対し、ズームによる汎用性を重視した普及機と位置付けられ、後継機はCX3である。

シリーズ
CX
位置付け
高倍率ズームのCXシリーズの中核機種
先代
CX1
後継
CX3
ライバル
DMC-TZ7 FinePix F70EXR

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投稿写真 1175枚

下に下に〜

江戸時代だったら聞こえて来そうです。 殿様のお宿「本陣」前です。ここは旧山陽道。参勤交代で利用された 宿場です。現在も一部住宅として後継の方が住まわれています。 県の指定保存文化施設は勝手に改装出来ず、住まい辛いと思います。 観光客の来訪やお茶会などに利用されますし、隙間風で冬場は特に。

冬到来

渡り鳥の鴨たちがやってくると冬が来たなぁと・・ 人間より鳥達は気候に敏感。羽毛を着ているのに。(笑)

青葉もまた

紅葉していません。朝日に透ける青葉に新鮮さを感じました。 紅葉の中の一服の新鮮効用効果かな?

黄昏

夕焼けは観られなくなりました。黄昏です。

お尻

みんなお尻向けて・・お散歩は楽しい。だって。

終焉?

キチョウは冬越しすると聞きましたが、全く動きません。触っていませんが。

迷惑

休耕田から強風で・・雪が降っているのかと観間違えました。 凄い量の草の種です。来年は庭中が草原に。迷惑なことです。

楓なのに

今年は異常です。元々赤い楓まで、こんな状態とは。

あっという間に

コンバイン2台で稲刈り。請け負い作業です。あっと言う間に終わりました。 次の請負田んぼへ今が稼ぎ時。家族で稲刈り風景は見られ無くなりました。

秋空なのに

今朝は晴れて秋空に。現在は雨です。心変わりが早い。‾_‾ i)

ピンクの夕焼け

見た目もピンク色でしたが、実際より誇張されています。 このカメラの画像素子の特徴かも知れません。

夕焼け

昼間は猛暑続きですが夕暮れは秋の気配も。 まづまづの夕焼けでした。今夜も水割りとビールに。

気配のみ

雨雲らしき夕暮れですが、全く雨の気配はありません。 とか言って夕焼けも中途半端。どちらも期待外れ(ーー;)

期待はずれ

雷鳴と共に稲光も。黒雲が巻き上がり夕立が。と期待しましたが、雨はパラリ でオワリ。期待はずれでした。もう3週間ぐらい雨が降らない。カラカラ(ーー;)

盛夏

先月の撮影です。空を仰げば早朝なのに真夏を感じ。

秋めく

今朝は爽やかでした。巻雲が棚引き秋の空に。 お昼現在は綿雲に変わって暑く、依然夏去り遣らず。

雲

モノクロもまたかなと・・

不安定

雷雨予報が出ていました。降らず仕舞い。 拡大して見てください。旅客機が一機、雲の下に。

落陽

日暮れが早くなりました。我が家から落陽の観えるのはもう少しの間。

飛行機雲

地上はまだ暑いのに飛行機雲が。上空は冷えているのかな。 寒冷前線の強い今日この頃。不安定な空模様の原因に。

久々の夕焼け

梅雨が上がりました。雲が出ていたので久々に焼けました。 少し頼りないですが、曇りよりは晴れやか。定点観測です。

町工場

日曜日でも動いています。24時間操業の撚糸工場です。人手は殆ど不要。 広い工場に1-2人で事足ります。休日だからと止めたら儲けは出ない。 小企業の弱いところです。

梅雨明け

昨日までの空は何だったのだろう。 晴れてブチ暑い!極端や最近の気候。 もう熱射病になりそう。(‾_‾ i)

小粒で甘い

葡萄で一番早く出荷されるデラウエアです。 種無しで甘くて美味しい。ポピュラーで一番好きな葡萄です。 オハイオ州のデラウェアで命名され明治5年に輸入されたとか。 巨峰やピオーネ、マスカットもこれからです。秋の味覚ですね。 まだスイカの季節かな。今年は多雨で糖度が心配ですが。

Camera Profile

CX2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

CX2は、2009年3月に発売されたCX1の後継機として、同年8月20日に発表され、9月11日に発売された。CX1の発売から半年ほど後の登場である。価格はオープン価格で、発売から約1か月後の10月5日付の報道では、実勢価格は約4万6,800円だった。1プレス デジカメWatchリコー、「CX2」の不具合解消ファームウェア発表時の報道では店頭予想価格が4万円台後半になる見込みとされており、実勢価格はその範囲に収まっている。2プレス デジカメWatchリコー、28〜300mmレンズ搭載の「CX2」

ラインナップ上の位置付け

リコーのコンパクトデジタルカメラは、28mm単焦点で高画質を追求する高級機のGRデジタル、レンズユニット交換式のGXR、高倍率ズームを備えた普及機のCXシリーズなどに整理される。CX2は、このうちCXシリーズの中核を担う機種である。CXシリーズは、リコーが伝統的に手がけてきたRシリーズの後継にあたるとされる。3掲示板 価格.com「cxシリーズとGRシリーズの違いを教えて下さい・・。」 リコー CX6 のクチコミ掲示板GRデジタルが単焦点レンズの画質を突き詰めたスナップ撮影向けの機種であるのに対し、CXシリーズはズームによる汎用性を重視した位置付けだと、専門媒体の記事と価格.comの掲示板の双方が説明している。4レビュー All Aboutリコーのコンパクトデジタルカメラ

CXシリーズは、CX2より前は7.1倍ズームにこだわり続けてきた普及機だった。CX2はその方針を転換し、高倍率化に踏み出した機種と位置付けられている。4レビュー All Aboutリコーのコンパクトデジタルカメラ

先代からの進化

最大の変化はズーム域である。CX1の28〜200mm相当から、CX2では28〜300mm相当(光学10.7倍)に広がった。一方、レンズの大型化に伴ってボディの厚みは27.9mmから29.4mmに増した。連続撮影速度もCX1の約4コマ/秒から約5コマ/秒に上がり、AF方式にはコンティニュアスAFとプレAFが加わった。シーンモードには、高コントラスト白黒やマナーモードなどが新たに追加されている。2プレス デジカメWatchリコー、28〜300mmレンズ搭載の「CX2」

撮影モードでは、ダイナミックレンジダブルショットモードにAUTO設定が加わり、三脚を使わない手持ち撮影でも使えるようになった。ミニチュアライズモードも強化され、シャープに見えるエリアの幅や位置を設定できる。一方で、画像処理エンジンはCX1と同じSmooth Imaging Engine IVを引き続き採用した。5プレス ガジェット通信 GetNews光学式10.7倍ズームと約5コマ/秒の高速連写を実現したリコー『CX 2』外観デザインもCX1をほぼ踏襲しており、CX2はズーム域の拡大を中心に、撮影機能の改良を積み重ねた機種である。6レビュー デジカメWatch新製品レビュー:リコーCX2

ライバル機種との比較

CX2と比べられた他社製品には、同じく高倍率ズームを備えたコンパクト機のパナソニックLUMIX DMC-TZ7や富士フイルムFinePix F70EXRがある。価格.comの掲示板では、購入検討者がこれらの機種とCX2の動画機能を比べながら検討していた。動画の記録時間を数値で比べる議論もあったが、その数値は定かでない。7掲示板 価格.com「CX2の動画の記録時間がちょっと気になりませんか?」 リコー CX2 のクチコミ掲示板

開発の背景

リコーはプレスリリースで、毎日使いたくなるツールを開発コンセプトに掲げた。前機種CX1で人気のあった機能を受け継ぎながら、撮影の幅を広げる機能強化を図ったと説明している。簡単な操作で楽しめる点も強調しており、一般のユーザー層に向けた製品と位置付けている。8プレス RICOH IMAGINGRicoh announces the CX2

利用者の評判

価格.comのレビューでは、116件で総合評価4.66点である。項目別では液晶4.79、デザイン4.73が高く、機能性4.55、ホールド感4.52が続く。すべての項目が4点を上回るなかで、最も低いのは携帯性の4.17で、次いでバッテリーの4.27である。9レビュー 価格.comリコー CX2 レビュー評価・評判

発売から約1か月後の2009年10月5日には、不具合を解消するファームウェア(Ver.1.13)が公開された。修正されたのは、ステップズーム操作時にまれに電源が落ちる不具合と、MFモードで画像中央部を拡大表示した際に拡大表示範囲がまれに黒くなる不具合である。1プレス デジカメWatchリコー、「CX2」の不具合解消ファームウェア

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年9月28日

CX2で撮った写真の話題

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