下に下に〜
Exif情報
| メーカー名 | RICOH |
|---|---|
| 機種名 | CX2 |
| 焦点距離 | 6.1mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/1230sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1600x1200 (427KB) |
| 撮影日時 | 2010年12月19日(日) 13時52分 |
江戸時代だったら聞こえて来そうです。 殿様のお宿「本陣」前です。ここは旧山陽道。参勤交代で利用された 宿場です。現在も一部住宅として後継の方が住まわれています。 県の指定保存文化施設は勝手に改装出来ず、住まい辛いと思います。 観光客の来訪やお茶会などに利用されますし、隙間風で冬場は特に。
Nozawaさん こんばんは〜〜 街灯や電柱、それと舗装が無ければ昔の儘です。右端のような、 なまこ壁の家も多く残っています。山の頂上には毛利勢も攻めあ ぐねたと云われる神辺城が有りました。武家屋敷はその山の麓 辺りでした。この辺りは城下町として、お店が繁盛した通りです。
外の黒い壁と中の真っ白な壁がかっこいいですね。 こういうのをしっかり守っていかないといけないですね。 街灯も電柱と同じような色にすればいいと思います。 エゲレスでは、文化財のようなお屋敷の住人や持ち主は、お屋敷やお庭の一部を一般に公開することで税金がかなり軽減されるようです。 さらに、ナショナルトラストに運営を任せるなどして、入場料で維持管理がなされます。 それだけやっても自分たちの居住スペースやプライバシーは十分に確保できるだけのお屋敷なのでしょう。
バリオパパUKさん なまこ壁は日本の風土に最も適した壁です。今は料理屋などに、 恰好良く見せるだけの偽物が増えていますが・・ 本当の壁は割竹に縄を巻き藁を刻んで混ぜた土を下地にし、その 上に漆喰と瓦を張り厚みは10センチぐらい。湿気の多い日本では 断熱効果は抜群です。冬暖かく夏涼しい環境を保ちます。古代の 人の生活環境から生まれた知恵ですね。現在は断熱材にガラス ウールを使用しますが、断熱効果はなまこ壁の半分もありません。 我が家は土壁ですが一部ガラスウールの部屋もあり、実感です。 なまこ壁に格子戸の家もまだまだ残っています。景観規制はなく 歯抜け状態なので寂しいです。その点、頼山陽の生家のある広島 県竹原市では、景観地域として、その周辺が整備されて観光地と して活用されています。わが町はそこまでの配慮が無くて観光資 源は置き去りに。こうした古い家を持つ方にもう少し配慮が欲し いですね。
gokuuさん、こんにちは。 立派な本陣ですね。 見る側と住む側のギャップがかなりあるので ある意味可哀想そうですが、そこを埋めてあ げるのが役所の仕事ですが・・・・
気まぐれpapaさんこんばんは〜〜 かなり広い屋敷です。お住まいの場所は欲知りませんが、観光客が入 ることで家が傷むそうです。マナーの問題かな。そのあたりの不満が 有るように聞きます。行政の配慮が必要ですね。観光客への説明も、 ボランティアの方がされて居ますし。
同じCX2で撮影された写真
CX2で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
お早うございます。 昔の武家屋敷があった辺りなのですね。 昔のたたずまいの雰囲気があります。