リコー CX3 作例

コンパクト

1,000万画素

リコーCX3は、28〜300mm相当のズームを受け継ぎながら、撮像素子とノイズ処理を改めた2010年のコンパクトカメラである。裏面照射CMOSとGR DIGITAL III由来の処理を採用し、従来と同じ撮影範囲で高感度撮影を改善することが更新の中心となった。露出を細かく手動設定する機種ではなく、オート撮影を基本に、処理やピントの選び方を用意した製品である。

シリーズ
CX
位置付け
高倍率ズームの上質なオートコンパクト
先代
CX2

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投稿写真 134枚

秋の雲?

流れの速い夏の雲間に見えた巻雲(筋雲)らしき秋を感じさせる雲です。

ベニシジミと青空の見える風景

今日は朝から雲の多い天気でしたが、ベニシジミを狙っているうちに青空が 液晶モニタが入ったので、シメタ!とばかりにシャッターを押しました。

今日の夕焼け

夕暮れ時の散歩中に見た今日の夕暮れです。 美しいというより、なにか妖しげな焼け方をしていました。

夏!!!

夏は大の苦手ですが、夏らしさを写してみました。

今日の夕景

気象庁発表で梅雨はまだ明けてないのですが、明けかけている感じです。 そんな中で2階ベランダから見た今日の夕景です。

梅雨の晴れ間の風景

自転車でよく散歩に行く場所で梅雨の晴れ間に撮りました。右下のほうに 乗って行った自転車が写ってしまいました。

梅雨の晴れ間

今日は梅雨の晴れ間でした。涼しい風が吹いて、散歩も気持ち良かったです。 因みに中央のやや左の丸い木の実は梅の実です。

畦道の野花

自宅から自転車で5分ほど走るとこういう風景になります。

ヒメアカタテハ

朝のウォーキング中、ヒメアカタテハに遭遇しました。 あわてて撮ったせいもあり、オートフォーカス ISO800(嘘八百ではない) 「ISO80で撮れと言っただろう」と言われそうです。

逆立ち

シジミチョウです。写真を90度回転させたのではなく、このように逆立ちの 姿勢で蜜を吸っていたのです。

地味なチョウ

初めて見る地味な色のチョウです。図鑑で見るとジャノメチョウに 似ていますが・・・。

ベニシジミ

1センチマクロということでCX3を購入したばかりです。 ちょろちょろと動き回るベニシジミちゃんを撮影、夏型のベニシジミは 色が鮮やかです。

名前は知りませんが

昆虫板の皆さん、よろしくお願いします。今朝、車のドアの外側に止まって いた昆虫です。

趣味人の一生

台東区の江戸っ子さんに上野のあっちこっちを案内してもらった ことがあるんです。 浅草も台東区。 そして吾妻橋をアサヒビールの金色の雲の方へ渡ると墨田区。 さて木村伊兵衛翁も下谷(現・台東区内)の和装用紐職人の家に 生まれ、東京文化を満喫して成人しました。 この本面白いですよ。いろんな文章や対談を集成してあるんです。

皆さま、ご無沙汰いたしました。

所は玉野競輪の駐車場です。 (抜粋) 「年齢」 年とともに若くなっていくのが自分でわかるね。 「危険」 危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。 ほんとうはそっちに進みたいんだ。 危険だから生きる意味があるんだ。 「釘」 誰もが、あえて出る釘になる決意をしなければ、時代はひらかれない。

朝露

野原の草むらの朝露です。是非拡大して見て下さい。

新緑

新緑の桜の葉です。子供の頃、母があんこ餅を新緑の桜葉でくるんで 子供たちに食べさせてくれた味を今でも覚えています。

モモレンジャー

「復刻堂 秘密炭酸ゴレンジャー」シリーズ。 2011年2月28日発売。 モモレンジャーはゴレンジャーの紅一点です。

内海

宇野港(岡山県玉野市)にて

缶ジュース

とくにこれといった題材が無い時は自販機の飲みもの。 外出先、旅先でもできる暇つぶしです。 リコーCX3で撮りました。

Camera Profile

CX3について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年2月3日に発表され、国内では2月19日に発売された。CX2の2009年9月発売から約5カ月での代替わりであり、デジカメWatchが記録した発売時の実勢価格は約4万2000円だった。色は黒、すみれ、ツートンを展開している。1公式 リコーRicoh announces the CX32レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

ラインナップ上の位置付け

リコーは「毎日使いたくなる道具」という考え方を、広角から望遠までを一台で扱うオート撮影機にまとめた。レンズは28〜300mm相当F3.5〜5.6の10.7倍ズームで、本体の厚さは29.4mm。撮像素子には1000万画素の裏面照射CMOSを搭載した。1公式 リコーRicoh announces the CX3

露出制御はプログラムAEで、露出補正やブラケットには対応するが、M/Av/Tvは持たない。一方、3型約92万ドット液晶、広角側約1cm・望遠側約28cmのマクロ撮影、センサーシフト式の手ブレ補正を備える。露出モードの多さではなく、日常の撮影範囲と、撮る際の確認・補助機能を組み合わせた構成である。3公式 リコーCX3 使用説明書

先代からの進化

CX2のレンズを継承したため、更新の重点はズーム倍率の拡大にはなかった。裏面照射CMOSへの変更と、GR DIGITAL IIIに由来するノイズリダクションのアルゴリズムが主な変更点である。撮影範囲を維持しながら、高感度で撮る場面に手を加えた世代と捉えられる。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

ノイズリダクションはOFF/AUTO/弱/強/MAXから選べる。MAXでは画像の領域ごとにノイズの分散を分析して処理する仕組みを採用した。単に処理を自動化するだけでなく、撮影者が処理の強さも選べるようにしている。OFFまで数えると選択肢は五つである。1公式 リコーRicoh announces the CX3

露出の異なる画像を合成するDRダブルショットには、ハイライト優先、シャドー優先、優先なしという選択が加わった。合成するだけで終わらず、明るい側と暗い側のどちらを重視するかを指定できる。高感度撮影の変更とともに、被写体の明暗に対処する処理も改められた。1公式 リコーRicoh announces the CX3

動画は1280×720に対応し、静止画に16:9の比率、シーンには猫の顔を検出するペットモードを追加した。電池も新しいDB-100へ変更されており、先代のレンズを継承していても、記録機能や電源まで同じ機種ではない。1公式 リコーRicoh announces the CX32レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

開発の背景

10.7倍ズームを29.4mmの厚さに収めるため、独自の沈胴レンズ方式を使った。メーカーが示した用途は、室内を広角で写す場面から遠くの被写体を撮る場面までを一台で受け持つことである。CX3では、この光学系を維持した上で撮像と画像処理を更新している。1公式 リコーRicoh announces the CX3

連写は最大画素数で約5枚/秒に対応する。ただし、速度は撮影条件やカードによって変わる。M連写プラスはシャッターから指を離す前の画像を残す方式で、10Mでは約3秒間の15枚、2Mでは約0.9秒間の26枚を選び、複数画像を含むMP形式に保存する。通常の連写とは、記録する時間の選び方が異なる機能である。1公式 リコーRicoh announces the CX3

120枚/秒の超高速連写もあるが、こちらはVGAに限定される。1000万画素で120枚/秒を撮れるわけではなく、高速記録と画像サイズの関係を区別する必要がある。CX3の連写機能は、一つの最高速度でまとめるより、残したい瞬間と必要な画像サイズによって選ぶものだった。1公式 リコーRicoh announces the CX3

DRダブルショットは露出の異なる2枚を合成するため、その間に被写体が動くと位置がずれることがある。合成後の階調を選べる機能であっても、撮影対象の動きには注意が必要である。また、マルチパターンAWB、マルチターゲットAF、スナップやMFも備え、オート主体の機種でも色やピントの決め方には選択肢を残した。3公式 リコーCX3 使用説明書

利用者の評判

デジカメWatchとBCNは、ともに高感度の改善を評価した。ISO1600ではノイズが目立つものの実用性を認めるという共通点があり、撮像素子と処理を改めた効果を取り上げている。ただし、この評価をISO3200まで同じ画質で使えるという意味に広げることはできない。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

価格.comの2026年10月5日時点では197件のレビューがあり、満足度4.67、画質4.47、携帯性4.15だった。操作性4.56、ホールド感4.55、液晶4.82という項目別評価も見られる。後年の利用者も含む集計であり、発売時の販売実績ではないが、画質だけでなく手に持って使う部分への評価を確認できる。4レビュー 価格.comCX3 レビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月5日

CX3で撮った写真の話題

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