リコー CX3 作例

コンパクト

1,000万画素

リコーCX3は、28〜300mm相当のズームを受け継ぎながら、撮像素子とノイズ処理を改めた2010年のコンパクトカメラである。裏面照射CMOSとGR DIGITAL III由来の処理を採用し、従来と同じ撮影範囲で高感度撮影を改善することが更新の中心となった。露出を細かく手動設定する機種ではなく、オート撮影を基本に、処理やピントの選び方を用意した製品である。

シリーズ
CX
位置付け
高倍率ズームの上質なオートコンパクト
先代
CX2

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投稿写真 134枚

木漏れ日の場所で

一日中木漏れ日しか当たらない場所でヒメジョオンとアジサイがひっそりと 咲いていました。青いアジサイを背景にヒメジョオンを撮りましたが、私には 初めての取り合わせです。

キンケイギク(金鶏菊)

ネットで検索してもオオキンケイギクとキンケイギクはかなり混同されていると 思いますが、これはキンケイギクではないかと思います。

ナスの花

毎年ナスの花を撮るのですが、これは私にとって意外と難しく、ものになった ことはありませんでした。公開できるのは多分これが初めてです。

モロヘイヤの花

プランタで栽培中のモロヘイヤに小さな花が咲きました。モロヘイヤは花も実も 毒なんだそうですね。葉は食用なのに不思議ですね。

白いアヤメ

潮来のアヤメ園です。紫のアヤメが圧倒的に多いなか、白地に黄色い模様の アヤメが印象的でした。

産まれ立てのトマト

庭のトマトです。でも狭い庭なので地植えではなくプランタです。 花の写真ではないですが、花が終わったばかりということで・・・。

畦道

畦道にシロツメクサやタンポポが咲き乱れていますが、きっとそのうちに 刈り取られてしまうのですね。

梅雨の合間

朝までの雨が上がって雲間に青空が見えたので散歩に出かけました。 近郊の公園に咲いていたアジサイです。

送電線

今や電力は貴重な存在として再認識されています。 普段何もない時はあまり見向きもされない送電線も頼もしく見えます。

中国電力島根原子力発電所

こちらの板は初のお目見えです。どうぞよろしく。 原発の所在地:島根県松江市鹿島町片句654-1 県道37号線を通って往復し撮影しました。

夕焼け

今日の夕焼けです。 前回夕焼けをUpしたのは東北大地震の前日でした。 http://photoxp.daifukuya.com/exec/landscape/9533 被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに犠牲者の方々に心から ご冥福をお祈り致します。

街の夕景

今日のわが街の夕景です。 まだまだ暑い日が続いています。

今日の夕景

今日の夕焼けです。昼間は相変わらず暑いですが、朝晩は過ごし易くなりました。

秋の気配

この落ち葉を見ると秋の気配が濃厚な風情ですが、猛暑のせいで早めに落ちた枯葉の ような気もします。

稲の実り

逆光気味の光のせいか何となく面白い色合いのグリーンになりました。

立秋

今日も筋雲が出ていました。立秋の日に相応しい眺めでした。

実り

家の近くの田んぼの実りです。これを見ただけでは素人の私には豊作なのかどうか は判りませんが・・・。

筋雲

今日見た筋雲です。この雲を見かけるようになると朝晩が涼しく感じられる ようになるように思います。

Camera Profile

CX3について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2010年2月3日に発表され、国内では2月19日に発売された。CX2の2009年9月発売から約5カ月での代替わりであり、デジカメWatchが記録した発売時の実勢価格は約4万2000円だった。色は黒、すみれ、ツートンを展開している。1公式 リコーRicoh announces the CX32レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

ラインナップ上の位置付け

リコーは「毎日使いたくなる道具」という考え方を、広角から望遠までを一台で扱うオート撮影機にまとめた。レンズは28〜300mm相当F3.5〜5.6の10.7倍ズームで、本体の厚さは29.4mm。撮像素子には1000万画素の裏面照射CMOSを搭載した。1公式 リコーRicoh announces the CX3

露出制御はプログラムAEで、露出補正やブラケットには対応するが、M/Av/Tvは持たない。一方、3型約92万ドット液晶、広角側約1cm・望遠側約28cmのマクロ撮影、センサーシフト式の手ブレ補正を備える。露出モードの多さではなく、日常の撮影範囲と、撮る際の確認・補助機能を組み合わせた構成である。3公式 リコーCX3 使用説明書

先代からの進化

CX2のレンズを継承したため、更新の重点はズーム倍率の拡大にはなかった。裏面照射CMOSへの変更と、GR DIGITAL IIIに由来するノイズリダクションのアルゴリズムが主な変更点である。撮影範囲を維持しながら、高感度で撮る場面に手を加えた世代と捉えられる。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

ノイズリダクションはOFF/AUTO/弱/強/MAXから選べる。MAXでは画像の領域ごとにノイズの分散を分析して処理する仕組みを採用した。単に処理を自動化するだけでなく、撮影者が処理の強さも選べるようにしている。OFFまで数えると選択肢は五つである。1公式 リコーRicoh announces the CX3

露出の異なる画像を合成するDRダブルショットには、ハイライト優先、シャドー優先、優先なしという選択が加わった。合成するだけで終わらず、明るい側と暗い側のどちらを重視するかを指定できる。高感度撮影の変更とともに、被写体の明暗に対処する処理も改められた。1公式 リコーRicoh announces the CX3

動画は1280×720に対応し、静止画に16:9の比率、シーンには猫の顔を検出するペットモードを追加した。電池も新しいDB-100へ変更されており、先代のレンズを継承していても、記録機能や電源まで同じ機種ではない。1公式 リコーRicoh announces the CX32レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

開発の背景

10.7倍ズームを29.4mmの厚さに収めるため、独自の沈胴レンズ方式を使った。メーカーが示した用途は、室内を広角で写す場面から遠くの被写体を撮る場面までを一台で受け持つことである。CX3では、この光学系を維持した上で撮像と画像処理を更新している。1公式 リコーRicoh announces the CX3

連写は最大画素数で約5枚/秒に対応する。ただし、速度は撮影条件やカードによって変わる。M連写プラスはシャッターから指を離す前の画像を残す方式で、10Mでは約3秒間の15枚、2Mでは約0.9秒間の26枚を選び、複数画像を含むMP形式に保存する。通常の連写とは、記録する時間の選び方が異なる機能である。1公式 リコーRicoh announces the CX3

120枚/秒の超高速連写もあるが、こちらはVGAに限定される。1000万画素で120枚/秒を撮れるわけではなく、高速記録と画像サイズの関係を区別する必要がある。CX3の連写機能は、一つの最高速度でまとめるより、残したい瞬間と必要な画像サイズによって選ぶものだった。1公式 リコーRicoh announces the CX3

DRダブルショットは露出の異なる2枚を合成するため、その間に被写体が動くと位置がずれることがある。合成後の階調を選べる機能であっても、撮影対象の動きには注意が必要である。また、マルチパターンAWB、マルチターゲットAF、スナップやMFも備え、オート主体の機種でも色やピントの決め方には選択肢を残した。3公式 リコーCX3 使用説明書

利用者の評判

デジカメWatchとBCNは、ともに高感度の改善を評価した。ISO1600ではノイズが目立つものの実用性を認めるという共通点があり、撮像素子と処理を改めた効果を取り上げている。ただし、この評価をISO3200まで同じ画質で使えるという意味に広げることはできない。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー リコーCX3

価格.comの2026年10月5日時点では197件のレビューがあり、満足度4.67、画質4.47、携帯性4.15だった。操作性4.56、ホールド感4.55、液晶4.82という項目別評価も見られる。後年の利用者も含む集計であり、発売時の販売実績ではないが、画質だけでなく手に持って使う部分への評価を確認できる。4レビュー 価格.comCX3 レビュー評価

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月5日

CX3で撮った写真の話題

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