7日のお月様
昨日6日が満月でしたが、雨で見えませんでした。
ミラーレス
ソニーEマウント・APS-C・2,420万画素
2016年12月2日発売
α6500は、2016年12月に発売されたソニーのAPS-Cミラーレスカメラで、同年3月発売のα6300の上に置かれた最上位機である。撮像素子とAFはα6300と同じまま、同社のAPS-C機で初めてボディ内5軸手ブレ補正を内蔵し、タッチ操作と大容量のバッファを加えながら、ボディはほぼ同じ大きさに収めた。発売時の専門媒体は、手ブレ補正が公称値には届かないながらも効くこと、連写を長く続けられることを共通して評価した。一方で撮影可能枚数はα6300より減り、価格.comのレビューではバッテリーの評価が際立って低い。
投稿写真 43枚
昨日6日が満月でしたが、雨で見えませんでした。
記念に撮っておきました。
中央道「はつかりSA」にて
和名の「合歓木(ネムノキ)」は、夜になるとゆっくりと葉を閉じることから「眠りの木(ねむりのき)」と言われ、それが転訛して、ネムノキになったといわれているそうです。
バーベナとも云います。 珍しい方の野草ですが、品種改良品が多々あるようです。
スイレンが咲き始めました。別名ヒツジグサ(未草)とも云います。 全国どこでも池や沼に広く分布していて、白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われますが、実際は朝から夕方まで咲いています。 花の名の由来って結構面白いものがありますね。
ショウジョウトンボはアキアカネより赤い正真正銘のアカトンボです。 世の中に赤とんぼは数あれど、こんなにも見事に顔・頭、足まで鮮紅色に染まるものは他にはないかもです。ハッチョウトンボでもここまで赤くはありません。 赤くないのは透明な薄い翅だけで、それとても身体の色味を映して茜色に輝いています。
普通は白ですが、少し色づいていました。 昭和記念公園にて
ここの建築はいつ見てもすごいと思います。 柱、階段、照明、コンコース、植込みなどどれも素晴しく見事だと思います。
横浜・ランドマークタワー・クイーンズスクウェアのオブジェです。
もう終わりかと思っていたらまだまだ勢いがあったポピーです。
風が吹くとよく飛び散ります。
この花が咲くと初夏です。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
ソニーは2016年10月6日にα6500を海外で発表し、北米では11月に1,400ドルで発売するとした。日本での発売はこの時点で未定だった。1プレス デジカメ Watchソニー、ボディ内手ブレ補正対応のα6500を海外発表 国内では10月28日に発売を発表し、12月2日に発売した。価格はオープンで、ボディ単体の店頭予想価格は税別15万円前後だった。2プレス デジカメ Watchソニー、ボディ内5軸手ブレ補正の「α6500」
日本ではレンズキットが設定されず、ボディ単体だけの発売になった。α6300にはパワーズームレンズキットがあった。発売直後の12月8日時点の実勢価格は、ボディ単体で16万1,870円前後である。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応! 価格.comマガジンによると、2017年3月31日時点の価格.comの売れ筋ランキングで、α6500は「デジタル一眼カメラ」の6位、「ミラーレス一眼」の2位だった。4レビュー 価格.comマガジンソニーの人気ミラーレス「α6500」「α6300」比較レビュー【AF・連写編】
α6500は、2016年3月発売のα6300の上位に当たる、ソニーのAPS-Cミラーレスの新しい最上位機である。2プレス デジカメ Watchソニー、ボディ内5軸手ブレ補正の「α6500」 α6300は下位モデルとして併売された。デジカメWatchのレビューは、α6500を「実質的な後継モデル」と表現しつつ、α6300がラインナップに残ると書いた。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応!
2019年8月29日にα6600が発表され、α6500は生産完了となった。デジカメWatchはα6600をα6500の後継と位置付けた。この時点のソニーのAPS-C機はα6600、α6400、α6100、α6000の4機種で、ボディ内手ブレ補正を搭載するのはα6600だけだった。5プレス デジカメ Watchソニー、ボディ内手ブレ補正搭載のAPS-Cミラーレス「α6600」 α9/α7 IIIと同じ大容量バッテリーに対応
α6300から変わらなかったのは、撮像素子、画像処理エンジン、AFである。撮像素子は有効約2,420万画素のAPS-Cサイズ(23.5×15.6mm)Exmor CMOSで、画素数も最高常用感度のISO25600(拡張ISO51200)も同じ、画像処理エンジンもBIONZ Xのままである。新開発になったのはフロントエンドLSIで、ソニーはこれによる画像処理アルゴリズムの最適化で、中・高感度のJPEG画質が向上したと説明した。2プレス デジカメ Watchソニー、ボディ内5軸手ブレ補正の「α6500」
AFも、425点の像面位相差AFと169点のコントラストAFを併用するファストハイブリッドAFで、0.05秒というAF速度もα6300と同じである。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応! 一部のメディアは、動体へのAF追従速度がα6300の2倍以上になったと伝えた。価格.comマガジンがソニーに確認したところ、これは動画撮影時の話で、静止画撮影時のAF性能は変わらず、アルゴリズムの変更もないという回答だった。同誌が両機で動体を撮り比べても、AF追従の歩留まりに有意な差は出なかった。4レビュー 価格.comマガジンソニーの人気ミラーレス「α6500」「α6300」比較レビュー【AF・連写編】
変わった点では、まず同社のAPS-Cミラーレスとして初めて、光学式5軸ボディ内手ブレ補正を内蔵した。効果は公称5段分で、手ブレ補正のないレンズではボディ側が5軸すべてを補正する。手ブレ補正付きレンズではレンズ側がピッチとヨーを、ボディ側が水平・垂直・ロールの3軸を受け持つ。マウントアダプターLA-EA3経由のAマウントレンズでも効く。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応!
手ブレ補正を内蔵しても、ボディはα6300とほぼ同じ大きさである。外形寸法は約120×66.9×53.3mm、バッテリーとカードを含む重量は約453gで、α6300から奥行きが4.5mm、重量が49g増えた。α7から、ボディ内手ブレ補正を載せたα7 IIになったときは、重量が125g増えていた。グリップは大型化されて握りが深くなり、α7 IIシリーズに近いデザインになった。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応!
連写は、最高速度こそAE/AF追従で約11コマ/秒とα6300と同じだが、バッファメモリーが大容量化された。連続撮影可能枚数は、JPEGエクストラファインで44枚から233枚に、RAWで21枚から107枚に増えた。連写後すぐに撮影画像を確認でき、書き込みの残り枚数も表示されるようになった。シャッターは新開発の低振動・静音タイプで、耐久回数は20万回である。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応!
操作では、背面液晶がタッチパネルになった。ソニーのα上位機でタッチパネルに対応したのはこれが初めてで、EVFをのぞいたまま液晶をなぞってAF位置を動かせるタッチパッド機能も加わった。液晶をチルトするとアイセンサーが無効になり、不用意にEVFへ切り替わる不便も解消された。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応!
Digital Camera Worldは、画質の実験室テストでα6500をニコンD7500、富士フイルムX-T2、パナソニックG9と比べた。6レビュー Digital Camera WorldSony A6500 review - Page 4 結論では、ニコンD500やキヤノンEOS 7D Mark IIといった一眼レフをライバルに挙げ、α6500は同じソニーのフルサイズ機α7 IIより高価だと指摘した。7レビュー Digital Camera WorldVerdict, competition and specifications - Sony A6500 review - Page 5
ボディ内手ブレ補正は、ソニーがα7 IIシリーズですでに採用していたものを、APS-Cセンサーに最適化して載せたものである。手ブレ補正を内蔵しながらボディサイズをα6300とほぼ同じに保つことが、設計上の目標として説明された。2プレス デジカメ Watchソニー、ボディ内5軸手ブレ補正の「α6500」
ボディ内手ブレ補正の効果は、発売時の専門媒体の実写で約3〜4.5段分とされ、公称の5段分には届かなかった。8レビュー 価格.comマガジンソニーの人気ミラーレス「α6500」「α6300」比較レビュー【手ブレ補正・画質編】 それでも、手ブレ補正のないレンズで補正が効くことを大きな利点とする点で、専門媒体の見方は共通する。9レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(実写編)撮りすぎるくらいサクサク快適な連写性能
連写の持続性は、国内外の専門媒体が共通して挙げた長所である。大容量化したバッファで連写を長く続けられる点を、国内の比較レビューも海外のレビューも評価した。9レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(実写編)撮りすぎるくらいサクサク快適な連写性能
価格.comのレビューでは、調査時点の満足度は93件の集計で4.43と、カテゴリ平均の4.58を下回る。項目別では携帯性4.48(カテゴリ平均4.25)とデザイン4.55(同4.52)が平均を上回る一方、バッテリーは3.05(同4.11)と突出して低く、操作性4.13(同4.27)と液晶4.10(同4.30)も平均を下回る。10掲示板 価格.com価格.com - SONY α6500 ILCE-6500 ボディ レビュー評価・評判 撮影可能枚数はEVF使用時約310枚、液晶モニター使用時約350枚で、α6300よりやや少なくなっていた。3レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:ソニーα6500(外観・機能編)待望のボディ内手ブレ補正とタッチパネル操作に対応!
内容の確認日: 2026年10月12日
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