ボタンクサギの蕾
我が家では毎年6月末から9月頃まで花を咲かせます。 この写真の蕾も一両日中には開花すると思います。葉や茎をちぎると独特の臭がするので「臭木」です。 この写真は雨が上がった直後に撮りました。
ミラーレス
ソニーEマウント・APS-C・1,610万画素
2012年11月16日発売
2012年11月16日に発売されたソニーのミラーレス一眼で、フラッグシップのNEX-7と基幹モデルのNEX-5Rの中間に位置づけられたNEXシリーズの上級機である。NEX-7譲りの有機ELファインダーにNEX-5Rと同じ無線LAN機能と像面位相差AFを組み合わせ、モードダイヤルとISO規格に対応したホットシューをシリーズで初めて搭載した。後継のα6000は、NEX-7とNEX-6を統合する形で投入されたと報じられている。
投稿写真 677枚
我が家では毎年6月末から9月頃まで花を咲かせます。 この写真の蕾も一両日中には開花すると思います。葉や茎をちぎると独特の臭がするので「臭木」です。 この写真は雨が上がった直後に撮りました。
オシロイバナも「一日花」です。夕方に開花し,しばらくすると蕊も立ちます。 しかし朝にはしぼんでしまうので写真を撮る時間は限られます。
花と綿毛が同じ画像に収まるものがないか、注意深く探しました。 しかし、「花が有るが綿毛がない」その逆に「綿毛だけで花がない」・「共にあるが花と綿毛が離れすぎて一つに収まらない」ものばかり。 やっと見つけた一つです。 縦位置に撮りましたが横位置にし、しかも大きくトリミングしています。
今年初めての露草です。朝の散歩中に撮りました。一日花ですから撮る時間も限られます。 例年より花が少し小さい様な気がします。
別名「レイン・リリー」 6月から10月頃、雨が降った後に一斉に開くことからとか。 朝の散歩時、ちょっとした暗がりに咲いていました。
我が家のヒペリカム(コボウズオトギリ)は全て花弁を落とし実になりました。 この茎の実はまるでサイコロの目、5の様に並んでいます。その可愛さを撮りました。 10時頃の写真で光は十分当たっています。ピンボケですが・・・。
クチナシの花をほゞ横から撮りました。前回投稿したクチナシの花は「ひそやかな感じ」と自分は思っているのですが、 この方向から撮ると柔らかいながらかなりり存在感を感じます。
草やぶの中のヒナキキョウソウ。花弁だけではなく雌蕊も撮りたかったので、 60mmマクロレンズの前に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 一本の茎に開花するのはてっぺんの蕾だけ。同じ茎につく他の蕾は開花しないとのこと。
草むらの中に何本かのネジバナが咲いていましたが、この茎の花が赤い色が一番鮮明でした。 てっぺんまで咲いていればもっと良かったのですが。 ピント合わせはマニュアルではピーキングがでない、オートでも定まらない。私の限界です。
渡哲也さんの歌「くちなしの花」を思い浮かべながら撮りました。 子供の頃、母が「金団やたくあんの色づけ」に実を使っていましたから、実は知っていたのですが、 花は知りませんでした。 この花は日持ちが悪く2、3日でそってしまうようです。
連投、ごめんなさい。 花を撮っている時、蕊の美しさだけでなく蕾の美しさにも驚きました。 蕾の画像を投稿します。 蕾に向かっている右上の葉は邪魔ですが、どかすわけにもいかず・・・。
ヒペリカムの一種ですね。とにかく、蕊が美しいのでそれをと、撮ったんですが駄目ですね。 手持ちではこれが限界かなと思います。
少し高架になっている土手に咲くホタルブクロ。 毎年、この時期になると咲いてくれます。
妻が近所の方に刺激され初めて植えた一本の茄子の苗。花が開きました。 この写真は花とカメラが同じ高さなのでどんな形をしているのか分からないですが、 茄子の花は基本は5角形。 花弁も茎も蔕(へたも、将来の茄子の姿をを窺わせる色をしてますね。
群生しています。穂が長くて細いので僅かな風にも揺れ、撮り難い花です。 こんな繊細な花に、「ゴジラ」「ガメラ」等、私が子供の頃の怪獣に似た名前が付けられているので、 調べたことがあります。ギリシア語で「華やか・立派な」という言葉に由来するそうで納得しました。 画像は背景が「べた塗」の様で、もっと絞りを絞った方が良かったのではと反省しています。
花穂が小判型をし、熟すると褐色(小判色)になるのでコバンソウ。 朝の散歩路の道端に沢山咲いています。
数日前に「アザミ」を投稿しました。そのアザミの背景に写っていた黄色い〇の様なもの。 タンポポは一本の茎に花1つですが、この花は茎がタンポポより長く、途中で枝分かれします。
50年程前のミノルタのマクロ50mmレンズを、アタッチメントでSONYのカメラに 装着して試写しました。無論、撮って出しではなくソフトで調整したが画像ですが 未だ使えるレンズかどうか? 私は「切れがないかな・・・」と感じていますが AIさんのご意見をお願いします。
庭の隅に咲いている花径1cm程度の花です。 丈も短いので地面に胡坐をかいて撮りました。出来るだけ精緻に撮ることを 目指しました。マクロレンズの前に+2のレンズを着装しています。 それでもなお、かなりトリミングしています。
我が家のヒペリカム(コボウズオトギリ)が本日一輪咲きました。一番星です。 スッと伸びた沢山の蕊にピントを合わせましたが、花弁全体にピントが合うよう もっと絞った方が良かったようですね。
アザミの花は刺々しく感じるので、なるべくソフトに撮りたいのですが、 上手くいきません。背景色も濃すぎると思います。
嫌われ者の花。花が嫌われるというより繁殖力ですね。やたらに増えるから。 でも、私はドクダミがこの季節に花を咲かせるのは楽しみの一つです。
どこにでも咲いている花ですが美しい花だと思います。 繁殖陸が強いので、「子孫繁栄」という願いで、カタバミが家紋にもと聞いております・・。
この花、なぜか大好きなんです。散歩路で見つけました。 風があって撮り難かったのですが、ほぼ正面からドーンと撮りました。少しピントが甘い様です。 年寄りが道端にかがみ込んで撮っていた為か、 「どうかされましたか?」と声を掛けられてしまいました。
1cm程度の小さな花。散歩中に出会いました。名前を調べたところ「ハクキョウゲ」 「スノーローズ」「六月雪」などと呼ばれている様でした。 花の白飛びをソフトでなんとか修正しました。
花が小さいので、60mmマクロに+1のレンズを装着して撮りました。 上の花が開いていないのか、開ききって終わりを迎えたのか? 形が崩れていますが敢て・・・。
庭の花です。
管理人様 こんにちは また花板、鳥板に猥褻画像等が投稿されています。 削除をお願いいたします。
病院の薬・・待合室・・ここで何時も一時間以上待ちます…秘蔵写真ではありませんね!・・すいません。
定番ですが、奥入瀬渓流の銚子大滝
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
NEX-6は2012年9月12日、ドイツのフォトキナ2012にあわせて海外で発表された。前月に発表されたNEX-5Rの無線LAN機能と像面位相差AFを踏襲しつつ、NEX-7譲りの236万ドットの有機ELファインダー「XGA OLED Tru-Finder」と外部モードダイヤルを組み合わせた機種としての登場である。1レビュー DPReviewSony announces NEX-6 16MP enthusiast mirrorless camera with Wi-Fi日本では10月30日に正式発表され、11月16日に発売された。2プレス ソニー新開発「ファストハイブリッドAF」システム、Wi-Fi機能搭載 ミラーレス一眼カメラ
2012年冬の時点で、像面位相差AFを取り入れてAFを高速化する流れが複数のミラーレス機種に広がっており、NEX-6もその一つだった。3レビュー ITmedia2012年冬、ミラーレスカメラ選び5つのポイント
発売時点のNEXシリーズは、エントリーのNEX-F3、基幹モデルのNEX-5R、NEX-6、フラッグシップのNEX-7の順に並んでいた。国内の専門媒体はそろって、NEX-6をNEX-7とNEX-5Rを掛け合わせた折衷機種と評した。海外ではDPReviewも、NEX-7の技術とNEX-5Rの接続機能を組み合わせ、価格をより低く抑えた機種と位置づけている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニーNEX-6
ボディ単体の実勢価格は、9万5,000円前後と伝える記事が複数ある一方、9万2,800円前後とする記事もあり、資料によって異なる。同時発表のNEX-5Rは8万円前後だった。5レビュー AV Watchソニー、無線LAN搭載ミラーレス「NEX-6/5R」11月発売海外では本体のみで約850ドル、電動ズームレンズSELP1650とのキットで約1,000ドルだった。1レビュー DPReviewSony announces NEX-6 16MP enthusiast mirrorless camera with Wi-Fi
後継のα6000(ILCE-6000)は、NEX-7とNEX-6を統合する形で投入されたと報じられた。6レビュー ASCII.jpNEX-7の後継「α6000」登場! 「α7」と比較してみた!!
NEX-6は、NEXシリーズで初めての装備を複数備える。独立したモードダイヤルはシリーズ初の搭載で、iAUTOやプレミアムおまかせオートを含む8つの撮影モードを素早く切り替えられる。ホットシューもシリーズで初めてISO規格に対応した「マルチインターフェースシュー」となり、サードパーティ製アクセサリーとの互換性が高まった。背面のコントロールホイールの上下左右に四つの機能を割り当てる「クイックナビ」も、シリーズで初めて搭載した。7
像面位相差AFとコントラストAFを併用する新開発の「ファストハイブリッドAF」も、同時発表のNEX-5Rとともに初めて搭載した。2プレス ソニー新開発「ファストハイブリッドAF」システム、Wi-Fi機能搭載 ミラーレス一眼カメラ発売と同じ11月16日には、対象の4本のEマウントレンズをファストハイブリッドAFに対応させるファームウェアが配信され、レンズ側もAFの高速化に対応した。8レビュー デジカメWatchソニー、NEX用レンズ4本の「ファストハイブリッドAF」対応ファームウェア
無線LAN機能と、アプリの追加でカメラの機能を拡張できる仕組みは、NEX-5Rから受け継いだ。一方で、NEX-5NやNEX-5Rにあったタッチパネル対応の液晶は搭載しておらず、NEX-5Rより上位の機種でありながらタッチ操作には対応しない。5レビュー AV Watchソニー、無線LAN搭載ミラーレス「NEX-6/5R」11月発売外観では、グリップの質感とホールディング性を複数の媒体が評価した。録画ボタンはNEX-7から位置を変え、側面に移されている。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:ソニーNEX-6
発売当時の比較では、富士フイルムX-E1やオリンパスOM-D E-M5、キヤノンEOS Mなどが相手に挙がった。画質については、X-E1(またはX-Pro1)にわずかに譲るという見方で、海外のレビューと、国内サイトが紹介した高感度ノイズの比較記事が一致している。9レビュー デジカメinfoソニーNEX-6とEOS M、X-E1の高感度ノイズの比較レビューが掲載
ソニーの担当者は新製品説明会で、2010年にNEX-3とNEX-5を投入して以来、ユーザー層が想定を超えて広がったと説明した。そのうえで、前年度の落ち込みからの回復と、ミラーレス市場での主導権の確保を掲げている。NEX-6はフラッグシップのNEX-7に匹敵する撮影性能をより入門向けの価格帯で提供する機種とされ、同時発表のNEX-5Rは初心者層に向けた機種と位置づけられた。10プレス PHILE WEBアプリ対応で「進化するカメラ」 − ソニー"NEX"シリーズ新製品説明会レポート
無線LAN機能は、スマートフォンと連携した画像の共有やSNSへの投稿、リモート操作を狙って搭載された。アプリで機能を追加する「PlayMemories Camera Apps」は、スマートフォンのアプリの仕組みに倣い、購入後もダウンロードでカメラの機能を拡張できるようにする狙いだった。10プレス PHILE WEBアプリ対応で「進化するカメラ」 − ソニー"NEX"シリーズ新製品説明会レポート
価格.comのユーザーレビューは27件で、総合評価は4.32点である。電子ビューファインダーの使いやすさと携帯性を評価する声が多い一方、バッテリーの持ちは他の項目より評価が低い。11レビュー 価格.comSONY α NEX-6 ボディ レビュー評価・評判
専門媒体では、DPReviewのレビューが有機ELファインダーを高く評価しており、ファインダーは利用者と専門媒体に共通して挙がる長所である。12レビュー DPReviewSony NEX-6 Review
内容の確認日: 2026年9月28日
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