16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ナマステ・インディア

ひだかさん、今日はご苦労様でした。インド関係は初めてのようで、、 ぼくはインドを20歳のころ3ヶ月間旅してハマッテしまい今に続いています。 去年はインド独立50周年で結構盛り上がったのですが今年はちょっと寂しかったですねぇ、、 インド美女には会えなかったし、、 で、ぺったんはシタールの演奏の写真を。 ぼくもこれと同じシタールを持っています。 http://www.digitalphotocontest.com/photodisplay.asp?photoid=321494 最近は全然弾いていませんが、、 左の小さな太鼓がタブラと言って音階のベースの音に合わせます。例えばハ長調だと ドの音ですね。隣の大きな太鼓はバンヤといってこれは適当ですね。 ぼくが昔大学の学園祭でインドの腰巻(ドーティ)にインドのシャツを着て、 頭にターバンを巻いてシタールを弾いている写真がどっかにあるのですが、 見つかりましたらアップしますね。

【春よ〜♪】雀躍り

震災仮設住宅集会所に慰問に訪れてくれた園児の皆さんと雀踊りの先生方です。 集会所の中には暖かい空気が流れておりました。

2月のお題

すみません。 へい柔道さんと相談の結果、勝手に親分を買ってでます。 異議のある方は挙手願います^^ 2月のお題は【春よ〜♪】で参りたいと思います。 春まだ遠い季節ですが、こちらから春を探しに出かけた作品をお願いいたします。 写真はユーミンのCDをコピーするの図であります。

【光あれ】 震災を乗り越えて

先の震災の津波により全壊した仙台市荒浜小学校であります。 来月取り壊しが行われるとのことで、自治会長さんからお話しを頂き撮ってまいりました。 未だ、賑やかな子供たちの声が聞こえるような不思議なひと時でありました。

踊る【道】

郡上八幡、徹夜踊り、 毎年行きますが、一緒に踊るのが なかなか難しい・・。 でも生活道路で繰り広げられる、夏の祭典、 大好きです。

【縦撮り】祇園祭

木賊山 世阿珎作の謡曲「木賊山」を題材・・・  それにしても真夏の太陽じりじりと熱く熱くと コリャたまらん!!

【この色 好き!】はねず踊り

 京都隋心院 はねず踊り   ♪     あーりゃ これ これ     これは楽しい 小野のお寺の 踊りでござる       はねず踊りと 申してござる       めでた めでたの こりゃせ おどりでござる    みんなそろうて さあ おどりはじめじゃ めでたやな めでたやな

【絵のような】演出過多?

愛・地球博公園、日本庭園の一角 朝、川霧に例えた水蒸気が立ち込める演出が・・ ちょっとやりすぎじゃないかい(`・ω・´)

【絵のような】秋の茶室

たまには地元から・・ 愛・地球博公園内の茶室(香流亭)、 今風で侘びは感じられませんが、予約をすれば 世界のVIPが招かれた 同じ場所でお茶を頂けます。

【絵のような】山門

威風堂々、 参拝を控えここをくぐる人に、 心・身だしなみを凛とせよ と訴えかける威圧感が感じられます。 さて 在庫一掃・・どうしようかな・・

【絵のような】路

この路はどこへ行く路・・? 天竺か黄泉の国か・・・。 異世界への通路も秋景色です。

【絵のような】紅葉名所

渋滞が嫌で例年は行かないのですが、 星の撮影の帰りに朝早く入れたのでゆっくりして来ました。 愛知県香嵐渓、パンフレットの様な紅葉のピークです。

【絵のような】自然の色彩

目が覚める様な大イチョウの黄色、寄り添うモミジの赤、 自然が作り出す秋ならではのカラフルな絵です。 RAW現像時、一切手は加えてないです。

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日