16-35mmレンズ 作例

16-35mmは、35mm判フルサイズで超広角から広角までを覆うズームである。16mmで前景と奥行きを広く写し、35mmで街並みの一部をまとめる使い方ができる。キヤノンの一眼レフ用では、F2.8一定の系列とF4に手ブレ補正を組み合わせた系列があり、暗所の動きと静止風景で選ぶ軸が異なる。

画角の基準
35mmフルサイズ
位置付け
フルサイズの超広角ズーム
近い焦点距離
17-35mm 17-40mm 14-24mm

16-35mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

ホタルの季節

常夜灯にホタル お思うように飛翔してくれない 元々飛ぶ数が少ないことが分かった

秋でも緑渓

少し落葉も有りますが このまま冬の景色に・・・ その時は水の流れが細くなる程度か?

十三夜

今年は10月15日が十三夜だった。 中秋の名月の満月は中国から伝わった風習らしいが 日本で、満月から少し欠けた十三夜が美しく見頃だと「月見」が始まったらしい。

石舞台古墳

明日香村に行ってきました 先ずは観光でこの古墳を見学・・・

寒中の日の出

夜中は星を撮り 夜明けを待ち日の出を・・・ 穏やかな高原でした

鶴の湯

鶴の湯の前まで・・・ 当日は外湯が定期的な清掃日(毎月曜日)で入浴を断念 行ったことの証拠写真です

冬の予感

樹木も降雪を覚悟かのよう・・・ 雪の重みに耐えた木のみが成長し威厳を保っている

秋彩終彩

コロナで延び延びになっていた旅 ようやく行くことができました もう冬の景色と思っていましたが宿の庭は 最後の散りモミジでした

渓流

先回の時はこれほど水が無かった・・・ 前日の雨で水量が豊富で 流れが微妙に変化してくれた

謹賀新年

皆さま 明けましておめでとうございます。  かなり昔の在庫からです。 HDD自体探すの苦労しました。 本年も宜しくお願いいたします。

雨後の岩盤

川原の岩盤の模様を撮りに・・・ 地味な写真ですが6月が撮り頃かと思って

小さな滝

長良川の支流の滝 支流に入れば良い色の水です 墓参りを兼ねて立ち寄ってきました

お釜

久しぶりに蔵王に紅葉狩りに行ってきました。 好天に恵まれドライブも楽しめました。

棚田の石垣

棚田の石垣は今が見頃のユキノシタ 地味な花ですが味付けとして・・・

石垣のある風景

2/27 に行きましたので もう梅の花も散っていることでしょう  昔は石垣の棚田で水稲栽培だったであろう・・・ 今は梅畑になってその梅の木も立派な樹形になっている 石垣も 農作業の小屋も 放置されたままの農機具も 時間が止まっているかのよう・・・

梅と石垣

石垣のある光景を1枚・・・ 朽ちた機械があった所の一段下からです

梅の集落にて

かっては活躍したであろうのコンクリートミキサーと耕運機 今は梅畑に主が放棄したかのような存在に・・・

梅の里にて

東の山から日の出寸前の明るさが徐々に・・・ ハーフNDで調整しましたが何か変なのが表れてしまった

梅の光景

今年は少し早めに行こうと 昨日(2/27)行ってきました もう数日遅く行ったほうが良かった・・・ 証拠写真です

洋上の大宇宙 Ⅱ

これは、流れを抑えるため ISOをかなり上げて SSを若干短くした一枚で 編集を Capture NX-D でやりました なんか、こちらのほうが表現しやすかったような気がします。

今朝は雪

自宅付近は薄っすらの雪でした 数年前に撮ったモミジと雪の様子を見にでかけました そこは残念ながら少々の雪でスルー 山際に行くと雪の量が増えていたので桜の木をお借りしました

鎌倉M様へ

鎌倉M様へ 最近(11月2日からですが)、掲示板で写真の投稿が不具合になる問題が各板ででいます。 鎌倉Mさんは、普段はフォトショップエレメントをお使いだと思うのですが、それで現像して 掲示板に投稿する場合、そのままでは投稿できない事態が発生しているようです。 それでフォトショップの場合は、写真のイグジフ情報を削除すれば投稿できるのではないかと 私は考えています。一度試してみてくださいな。(^^ 参考までに、「EXIFをフリーソフト無しで削除するにはプロパティから行う」 https://www.kagua.biz/tool/windows-tool/remove-exif-from-properties.html これはお使いのマイクロソフトのビスタOSで簡単にできる方法なのですが、一度やってみられ れば如何でしょうか。なお、写真の投稿は出来なくても、コメント投稿は何ら問題がありません。 また、ニコンのRAW現像ソフト、ニコンキャプチャーはイグジフ付で大丈夫だと思います。

苗木城址

苗木城址の近いと思われる駐車場から暗い夜道を進むと石垣が・・・ 月齢19.3の月の明かりを頂いた石垣の暗闇光景です

今日は早起き

好天が予想されたので早起きしました 今の季節期待の雲海撮りに・・・ 苗木城址にて

銚子の滝

写真展の開館前に行った滝 気分が乗らなかったので撮っただけです

PhotoXPでの投稿傾向

16-35mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

EF16-35mm f/2.8L II USM 245
16-35mm F4 151
16-35mm 57
EF16-35mm f/2.8L USM 38
FE 16-35mm F2.8 GM 23

使用カメラ

EOS 5D Mark III 115
D800 97
EOS 5D Mark IV 49
EOS 10D 39
EOS 6D 36

撮影時の絞り値

F8.0 102
F2.8 59
F4.0 51
F11 33
F6.3 31

撮影時の焦点距離

16mm 185
35mm 119
24mm 31
17mm 19
20mm 19

Lens Profile

16-35mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

フルサイズでは、超広角16mmから広角35mmまでを一本で扱う。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM APS-Cでは中央部分を切り取るため画角が狭くなり、フルサイズの16mmと同じ広さにはならない。2公式 ソニーレンズ選びナビ

ソニーSEL1635Zの公式発表は、APS-C装着時の画角を35mm判換算24〜52.5mm相当とする。この換算値はソニーのAPS-Cでのものであり、キヤノンなど異なる撮像範囲の機種へそのまま転用しないことが大切である。3公式 ソニーSEL1635Z香港発表資料

向いている被写体と撮り方

16mm側では前景を入れて奥行きを強調し、35mm側では背景に入る量を抑えて主題をまとめる。広角端では画面端の人物や直線がどう入るかも確認したい。広さだけでなく、前景と背景を結ぶ撮影位置が構図に関わる。2公式 ソニーレンズ選びナビ

F4 ISの公式説明は、風景の周辺にある木々や建物の細部を想定し、暗所の手持ちにも補正を使うとしている。F2.8の明るさでシャッター速度を確保することと、ISで静止風景を手持ち撮影することは、別の選択軸である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

焦点距離の来歴

キヤノンの初代F2.8型は2001年12月、II型は2007年3月に発売された。II型では周辺画質と、デジタルでのフレア対策を更新した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM 2016年10月のIII型はSWCやASCを採用し、同じF2.8系列で光学設計を改めている。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

これとは別に、2014年6月にF4 ISを展開した。F2.8一定の系列に加えて、F4と手ブレ補正による手持ち向けの選択肢を設けたのである。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

レンズの選び方

暗い場所でも動く被写体を撮るのか、静止した風景を手持ちで撮るのかを考える。F4 ISの4段という補正値は、35mm・EOS-1D X・CIPA準拠の条件によるものだ。被写体自身の動きを止める効果ではないため、明るさとの役割を分けて判断したい。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

世代が新しいほど小さいとは限らない。II型は640g・フィルター径82mm、F4 ISは615g・77mmである。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM III型は790g・82mmとなる。光学設計や用途と合わせて、持ち運ぶ質量を比較する必要がある。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

代表的なレンズ

Canon EF16-35mm F2.8L II USM

2007年3月発売の一眼レフ用F2.8ズームで、質量640g、最短撮影距離0.28m、最大撮影倍率0.22倍、フィルター径82mmである。3種の非球面レンズを計3枚、UDレンズを2枚使用する。メーカーは防塵防滴構造と周辺画質の改善を訴求した。1公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L II USM

Canon EF16-35mm F4L IS USM

2014年6月発売の補正付きF4ズームで、質量615g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.23倍である。77mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。F2.8の系列とは別に、風景や静物の手持ち撮影をISで支える製品である。4公式 キヤノンEF16-35mm F4L IS USM

Canon EF16-35mm F2.8L III USM

2016年10月発売で、質量790g、最短撮影距離は全域0.28m、35mm時の最大撮影倍率は0.25倍。82mmフィルターと9枚羽根の円形絞りを備える。両面非球面2枚、研削非球面1枚、UD2枚に加えSWCとASCを採用した、F2.8系列の更新モデルである。5公式 キヤノンEF16-35mm F2.8L III USM

内容の確認日: 2026年10月23日