16-50mmレンズ 作例

16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの広角から中望遠を覆う標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 16-55mm 17-50mm

16-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

「 明石大橋 」

今日は 淡路島に渡る「明石大橋」🚎の中からパチリ☆☆です…家内と娘のつきあいで・・ああしんど  バスのフロントガラス上の方は色付きなので嫌々。

「多摩川・丸子橋」

今日は 新幹線からパチリ☆・・多摩川と大田区中原街道の丸子橋です。    ※最近あまり撮りません・・体調がすこし↓

国道沿いの春

帰路 売木峠から、平谷村 そして根羽村 稲武へは、 長続く下り坂です。 その途中、国道153号の直ぐ近くに目にも鮮やかな紅白の花が目に留まり ユーターンして撮ったショットです。逆光でのテスト撮影も兼ねました。

売木峠より

長野県。南信州 平谷村から売木村へ抜ける峠から 素晴らしい眺めが望めるポイントがあります。 幾重にも重なる山並み、遠景には南アルプス 昨年始めて訪れてから魅せられています。

幾重にも_2014春ver

長野県・南信州 売木峠、 星空、アルプス遠望も素晴らしいですが この幾重にも重なる山並みの景色に魅せられて 何度も通うことになりました。 今回は、暗部をLightLoomで持ち上げて、見た目に近くしてみました。 山水画的ではなくなりますが・・・・

薄れ往く銀河

K-3、購入後一ヶ月箱の中・・ やっとデビューです。が いきなりずっこけました。 長野県南信州 売木峠に4時くらいに到着、 天の川はっきり見えていて”やったーーー!!”と 早速撮影の準備をしましたが、何も取説読んでなくて ライブビューでのピント拡大がK-5Ⅱsのinfoボタンじゃない!!! え~~~~、あわてて取説読んでるうちに薄明がはじまってしまって みるみる天の川が薄れてゆく・・ なんとか間に合った一枚です。 判りにくいですが、オリジナルサイズで見て頂ければ 分かると思います。

[sakurannbo]

高さ2m弱の 小さなサクランボの木でした…街路に超珍しいです。

[ 水の女神 ]

横浜山下公園のチューリツプにかこまれた 水の女神です。 ※都庁夕景は以前載せたらしいので 何を   工夫してもきょしされて のりません。。すいません。

「兄弟」

今晩は 今日は天気が良いので横浜山下公園へ・・・・・ ベンチで食事中 兄弟が3匹カメラを出したら 2匹飛んで行きました。

お気に入りー2です

連貼 御免!公園の近くのお宅のです。 個人の趣向を 無理押し貼り付け……オンナのコ ・・・ 反省)

「つつじ」

つつじ山似て                   (新宿御苑似て‘一四年四月二日)

「きぶし」

普段あまり 「きぶし」 にお目にかかりません 前回は3~4年前 小石川後楽園で見たのが素晴らしかつたです この「きぶし」は新宿御苑に大きいのが在りました。 (4月2日)

「はなもも」

近くの公園で私の好きな花桃が咲きました 野球やサツカ―テニスと子供が元気に飛び跳ね 2,5m位ある木の上0,5m位が枝葉が残り 殆ど折られて 哀れな花桃になつていました。

「 花 桃 」

花のぐわいをネツト 「季節の花300」でしらべたら「はなもも」とありました

「`14大阪場所」

`14年大阪場所 大関【鶴竜】 対 横綱【白りゅう】・・・力がはいつてカメラ傾く・・・横綱負け

【 春の予感 】

場所は東京湾の舞浜(デズニーランド隣?)より撮影です 東京湾ゲ-トブリツチと富士のシュリエツトです。 過去物御免!

【光】を求めて

タケノコは、光を求めてまっすぐに伸びていきます。 春になればおいしいタケノコの季節。

[Tire ]

羽田飛行場の北東?の城南島よりパチリ☆☆です…電波誘導路にそつて ≒10~12・3分 おきに降りてきます(風向きにより)

【 百両 】

「百両」別名「唐立花」 千両・万両の内 たったの百両だそうです・・でも「実」の色綺麗。(浜離宮」で見る)

【花キャベツ】

花版の皆様 おめでとうございます 本年もご指導宜しく願います  後になりましたが 皆様の健康とご多幸をお祈り申し上げます 雀拝

PhotoXPでの投稿傾向

16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 653
smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM 443
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW 175
DA* 16-50mm F2.8 46
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW 20

使用カメラ

PENTAX K-3 429
α7 294
NEX-6 287
PENTAX K-3 Mark III 196
α5100 35

撮影時の絞り値

F5.6 375
F8.0 245
F9.0 130
F6.3 116
F7.1 81

撮影時の焦点距離

50mm 466
16mm 251
19mm 48
28mm 46
36mm 41

Lens Profile

16-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーのE PZ 16-50mmは35mm判換算24〜75mm相当、画角83°〜32°とされる。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS PENTAXのPLM型は24.5〜76.5mm相当、画角83°〜31.5°である。どちらもAPS-Cで広角から中望遠までを扱うが、換算値はメーカーの仕様で少し異なる。DAはAPS-C専用で、K-1などのフルサイズ機ではクロップして使用する。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

向いている被写体と撮り方

PLM型についてメーカーは、日常のスナップ、接写、風景での常用を想定している。広角側で周囲を残し、望遠側で細部を切り取る使い方に加え、最短0.3m・最大撮影倍率0.24倍の近接能力を持つ。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

一方、ソニーのPZ型は沈胴機構と電動ズームを採り、全長29.9mm、質量116gにまとめている。F2.8一定の一眼レフ用とは異なり、携行時の薄さと軽さを優先する選択肢である。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

焦点距離の来歴

PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

レンズの選び方

明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

代表的なレンズ

smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDM

一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW

2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

内容の確認日: 2026年10月23日