空 秋めく
今日は朝から何度も鱗雲が見られ、 残暑を感じた午後は、小さな積雲と 秋の高層の雲が攻めぎあって 季節の狭間を感じる一日でした。
16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。
このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。
今日は朝から何度も鱗雲が見られ、 残暑を感じた午後は、小さな積雲と 秋の高層の雲が攻めぎあって 季節の狭間を感じる一日でした。
晩夏・初秋スケッチシリーズ、一旦中断で 今日の日没直後のショト、 久し振りに、リニモの終着駅付近での撮影です。 初秋らしい、澄んだ空が印象的でした。
こんにちは 昨日 カメラ散歩で赤い花を見つけましたが 相変らず名前が判りません
白川郷、もう一枚は定点で、 縦構図で実りを表現しました。 紅葉の時期はめちゃ混むので 次は雪深い頃かな・・・
輪島の帰り路、途中まで下道で。 白川郷へ寄るためでした。 ほんの30分くらいの滞在でしたが、晩夏の風景(白川郷では初秋と言っても良いかと)撮影出来ました。 別タイトル”小さい秋のスケッチ”かな・・・。
前投稿の約一時間後 中秋の名月の夜が明けました。 眠かったですが、美しい朝陽に感動!
風景版にアップしたの WB、Lightloomで仕上げると どうも見た目と合わない時が・・ 5000Kに固定しました。
今回は、ちゃんと二食付の宿へ・・ なので、早起きして朝食までに帰還タイムリミットありの日の出撮影となりましたが、何とか薄明のなか 調布のみさんが撮られていた 明るい4星の弧を撮る事が出来ました。 直ぐ横は国道が走っていますが、殆ど車も通らず 静かな一日の始まり、琵琶湖の湖岸で迎えました。
且つ、スーパームーン前夜・・・ 昨日、愛知県では天候がいまいちか! って言うわけで、久し振りの平日の休日 思いつきで 琵琶湖 湖西 白鬚(しらひげ)神社へ初の訪問 何とか月の出に間に合いました。 距離的にもさほど遠くないですが なぜか琵琶湖は被写体にした事無く ちょっと不安交じりでいたが、行かず嫌い?だったみたいです。
白米の千枚田で朝焼けを撮って 宿に戻ってから、非常階段から屋上に上っての 朝の輪島港(実際の港はこの構図の右側ですが)の眺め 彼方の海が雲間からの朝陽で輝く様が美しかったです。
日没後も、名残惜しくて 足元が暗くなり始めるまで海を見ていました。 頭をからっぽにして波の音に聞き入る・・・ 至福の時でしたが、海岸線からかなり離れた岩場の上 この写真を最後に、宿に撤収しました。 スローSSで波が溶けましたが、高感度で撮れば 日本海らしさを残した暮れ行く海のショットになったかな・・と一抹の後悔も。。。
駅弁とアルコール
輪島に宿泊した日に、何とか日没に間に合いました。 夕方は、晴れ間が多く綺麗な夕焼が見れるかな~なんて思っていたら、 宿の方が”大体 陽が沈む頃は雲が出てくるんだよ・・”の言葉通り 広がりだした雲の下に顔を出した夕日です。 鴨ケ浦、磯の岩場に先端まで行ける遊歩道があり、そこでの撮影です。 間近で見る日本海は、結構荒波で、夕日の輝きも強烈でした。 でもチェックインして直ぐロケ地探し、その後日没一時間前から日没後まで 暮れ行く日本海を堪能出来ました。
昨日から、 石川県白山市(金沢のやや西 小松との間)の両親のお墓参りを兼ねて 輪島泊、一泊二日の強行軍で(今日には帰宅したかったので) 久し振りに旅行に出ました。 輪島に素泊まりで宿を取り、 夜明け前に宿を抜け出して、さらに東 禄剛崎方面に約20分 初めて訪れる 白米千枚田で棚田と朝焼けのコラボを狙いましたが さて成果は如何に。。。。 (予告: この後空は殆ど雲に覆われる事となります。
前投稿の、ほんの十数分後 日没前に金色だった空が、綺麗なオレンジに焼けました。 この時間、窓を開ければ車もエアコン無しで大丈夫・・・ 秋近しですね。
最近、帰宅途中の テールライト撮りにはまっています。 (と 言うか 写真を撮る時間がなかなか取れないので・・・) これは、丁度、日没と車の屋根が重なった位置で、OVFで撮影しました。 はてさて明後日からの夏休み、何処へ写真撮りに行こうか 全然決まっていません^^; とりあえず、地元から離れたいです・・・。
”華やかに終焉”へのコメントありがとうございました。 いつものR153、帰宅時ですが 沈む太陽が真正面に・・・ 光りに向かって突進している錯覚にとらわれました。 いつものテールライトバージョンも撮りましたが たまには変わったのも・・ 運転中 手持ち ライブビューで ブレブレですが^^;
地元長久手の夏祭り 雨中での花火大会、雨が本降りになり最後まで打ち上げなかったみたいです。
花火大会、通常は 最後にグランドフィナーレ的な、連続打ち上げがありますが 雨が酷くなったせいか、この大輪を最後に尻すぼみになっちゃいました^^; せっかくの花火なので華やかなのも一枚アップします。
今日は地元の夏祭り、 今年の夏を象徴する様に雨中での花火となりました。 先日夕景を撮影した商業施設の駐車場からの遠景です。 このお祭りが終わると、残暑とは関係なく 夏の終わりが近づいたのを感じます。
前投稿の数分前、 街並みが夕焼に輝く短い時間が大好きです。
定点での日没の撮影です。 残暑厳しい一日でした。 定点も雑草が背丈よりも高いくらい伸び放題で、撮影困難な場所になってしまいそうです・・・。 皆さんのお写真へのコメントは明日になりそうです。
ご無沙汰になってます^^; お盆休み無しで、仕事に追われてます(泣)。 天候も悪天候続きだったので、久し振りにデジ一持ち出した気がします。 自宅近くのアピタの屋上駐車場からの、今日の夕暮れです。 昼間は結構晴れ間も見えましたが、最近の天候を象徴する様な夕暮れとなりました。 夏休みは月末に取る予定・・それまでの辛抱です~。
最近の若い人に通じない言葉 欄間、鴨居、長押、框 最近の家ではクーラーを入れるため欄間がありません。 建物の説明が難しくなりました。 写真は、三渓園です。
昼間は雲が優勢な一日でしたが(もちろん猛暑) 夕方になって青空が見え出し、透明感ある夕暮れになりました。 例によってR153、帰宅途中に 竜骨に見える雲が印象的で 撮った絵です。
スケッチシリーズ、夏編です。 以前、桃の花を撮影した 長久手の東に位置する 猿投の桃園、実にはしっかり虫除けカバーも掛けられていました。 奥三河方面に夏雲が立ち上がっているのが確認できたので 帰途進路変更して、このロケ場所まで来ての撮影です。 高圧鉄塔、・・アクセントだと思って下さい。
日没後 めちゃ綺麗に焼けました。 仕事で定点には行ってなかったので、 R153 帰宅途中 信号赤のタイミングで急いで車から降りて 手持ちでの撮影です。
地下鉄とJR 聖橋附近で交差です 20F病院の窓より パチリ☆☆。
おそらく東海地方は明日あたり梅雨明けかと・・、 入梅・梅雨明けには雷が鳴ると昔から言われていますが 相応しく日没辺りから、遠雷が鳴り出しました。 もっと度派手なの撮りたかったですが、田んぼの真ん中 身の危険を感じ、このショット後暫くして撤収しました。
撮り立てホヤホヤです。 雲が多かった18時頃から、なんとなく綺麗に焼けそうな予感が・・・。 期待裏切らずに 日没後に雲が真っ赤に焼けました。 今日は地元、リニモ始発駅(長久手側の)近くの側道での撮影です。 (道路は名古屋~長久手線、手前は猿投グリーンロードに、ずっと走ってゆけば名古屋のど真中に行けます) 風景板より広角で。 これ以上広角だといろいろ余分なもん写りこむんで・・・ (12-24mm用意していきましたが)
16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。
| E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS | 653 |
| smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM | 443 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW | 175 |
| DA* 16-50mm F2.8 | 46 |
| HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW | 20 |
| PENTAX K-3 | 429 |
| α7 | 294 |
| NEX-6 | 287 |
| PENTAX K-3 Mark III | 196 |
| α5100 | 35 |
| F5.6 | 375 |
| F8.0 | 245 |
| F9.0 | 130 |
| F6.3 | 116 |
| F7.1 | 81 |
| 50mm | 466 |
| 16mm | 251 |
| 19mm | 48 |
| 28mm | 46 |
| 36mm | 41 |
Lens Profile
メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。
PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP
2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表
ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS
内容の確認日: 2026年10月23日