16-50mmレンズ 作例

16-50mmは、APS-C機で広角から中望遠までを覆う標準ズームの焦点距離域である。同じ画角域に、薄く軽い電動ズームと、開放F2.8を全域で保つ一眼レフ用がある。旅行での携行性を優先するか、明るさを使うかに加え、PENTAXではSDM型とPLM型の世代差も選ぶ際のポイントとなる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの広角から中望遠を覆う標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 16-55mm 17-50mm

16-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

夕暮れに霞む

久し振りに、岡崎定点での夕暮れです。 この時間までは、明るい金色 この後急速にマゼンダへと変わって行きました。 春霞?PM2.5? 遠景が霞んでいました。 この場所だと、太陽が少し高いと地上は輝いて美しいです。

[ 七変化 】

今晩は 私の好きな「七変化」です 花全体の直径は≒25MMでした。

【 葵 】

今晩は 「ピクチャーエフェクト」の「パートㇻーレツド」と言う  全モノクロで赤のみ カラーになるそうです…初めてで好く判りません・・・がご覧下さい。

休息の季節

春を彩った枝垂桜も、この季節は見に来る人も無く 休息の時間をのんびり過ごしているかの様でした。  http://photoxp.jp/pictures/138290

ポピーに埋もれて・・

愛・地球博公園は早々に撤収して、 郊外の牧場へ・・ ここはポピーがちょうど見頃でした。 薄曇の日差しの元、モンシロチョウもたくさんひらひら・・(写真には一羽だけですが。。)

[  さつき ]

今晩は 今日の散歩はちょうど60分でした 近所の花は取り立てて素晴らしいのは 無く (見渡りませんでした)我が家も同じですが  家内の世話してる ありふれた 「さつき」 が・・・ひいき目に パチリ☆☆。

フェスティバル

表題の景色は、左側の白いテントの辺りで・・ 愛・地球博記念公園でクラシックカーフェスティバルが催されていました。  疲れで昼過ぎまで寝ていて、目的は近場で季節の花でも・・と ポピーの花を・・・と思って出かけましたが、週中の雨風で既に殆ど散ってしまい カモミールのお花畑に少し残っているだけでした。  朝から曇り~薄曇でしたが、時折の日差しは暑く 名古屋は最高気温29度、撮影していて汗だくでした・・・。

[?の花」

正確には sony版をご覧下さい 名前はラテン語で「フクシア」です おなじ地球上に100種類位あるそうです sony版に先き載せたので名前写真が同じだと載らないので・・ご理解の程宜しく

【SOL】喜び!

今日は サツカ―日本女子(2点) 対 中国女子(1点)戦です 明日25日夜は 日本女子は オーストラリア女子と決勝戦です。

春の終わりに・・

季節が完全に移ろってしまう前に、すこし前の撮影ですが、 田園での日没を撮影に向かう途中に、嫁さんが見付けた 白藤棚、 青空に映えていました。

「 フクシア 」

撮影1分 名前調べ60分 「フクシア」だそうです 過去2度散歩中撮影しましたが「名前」は知りませんでした。

[ 九日目 ]

また相撲です・・九日目の一番は 冷静沈着の ✖鶴竜(モンゴル) 対 ◎栃煌山 でした 拍手‼)。

虹をお供に・・

昨日の時間を遡って、日没のショットです。 右側に直立の虹が見られ、日没後には 前回ほどではないですが太陽柱も見られました。 (虹を望遠で切り取ったショットPENTAX板に上げておきます) このレンズ驚くほど描写がクリアーです。 K-3への移行よりレンズの違いを思い知らされました。 (ってこのレンズK-5Ⅱsで試していませんが・・)

夜の始まり

時間を逆行する投稿順になりますが・・。 何度か訪れている、名古屋北東に位置する 東谷山 山頂からの名古屋北部の眺めです。 マジックアワーも終わり、夜景へと移ろう景色 空はまだ青さを残し 輝きだした街並みとの対比が印象的でした。 プチ登山・・ちと疲れましたが^^;

「 中日 」

私の 中日18/5の一番は 〇千代丸 対 ✖臥ジャ丸(ガジャ丸)でした、 半分は片方が外人です (横綱3人=モンゴル人・・・・・日本人がんばれ!)

風吹き抜ける・・

”風を撮るⅡ”です。 初夏の様な日差し、見渡しのいい田園地帯を吹き抜ける強い風、 リトライの条件が揃ったので、時間を作り安城へ寄り道して ロケ地決め、同じ場所で100ショット以上、”風”を撮りました。

[ 五日目 ]

五日目の ×日馬富士 対 〇豊ノ島・戦です。 ※三日目の O遠藤 対 ×鶴竜・戦をこの版に載せて 不備があつたので  治して再 貼り付け―投稿したのですが 既に同様の投稿あり と   投稿不可? 一度画像ㇷアイル に乗ると二回目は駄目らしい?

幾重にも_org

>日が出る前の時間帯のお写真も見てみたいですね。 随分、間が空いてしまいましたが 夜明け前バージョンです。  自分的に一番気に入っているのは やはり昨年の  http://photoxp.jp/pictures/126158  この絵です。。。  これを越えなければ・・・ライフワークになりそうです。

「  アブチロン  」

≒2週間前に写した アブチロンです 開花時期も終わりも好く判りません 冬以外 一年中咲いてる見たいです 赤ですが 汚れている様な色です。  

そしてマジックアワー・・

前投稿の後、日没前より 光芒?光柱?がはっきりと現れて印象的でした。 hi-liteさん Nozawaさん 調布のみさん 嫁さんの写真にコメントありがとうございました。 XZ-1は元々は嫁さんの為に買ったカメラ、出張のときとかは 私が借りていました。 今は、彼女 写真の楽しさにはまりつつあります~。

もうすぐ見頃ですね 1

今日行ってきました、バラ園です。 全体を見ると3分咲きのように見えました。 早咲きの種類の品種の物は見ごろみたいでした。 去年よりも良い感じに見えて嬉しく思いました。

テールライトⅡ

最近、日没の時間に なかなかいいロケ地にいなくて・・・・ またまたルート153から帰途途中の夕焼け・夕日 そして渋滞した車列のテールライト・・・ これはこれで気に入ってます。

「ホテルの夜」

 部屋の前から 夜のホテルが綺麗だつたので パチリ☆☆。   ※:ハワイなどでよく見る Westin・Hの系統?

一株・・・一株・・・

先週の日曜日の続編絵です。 稲武経由で、久方ぶりに 四谷の千枚田へ往きました。 ちょうど棚田に水が張られ 田植えも始まっていて 季節感のある絵を撮れました。 自宅から一番近い千枚田 いいところです。 (勿論、地元の方のご苦労を承知の上です)

テールライト

今日の帰途途中 素晴らしく綺麗に空を焼きながら沈み往く太陽を 信号停止で 前方のアングルに・・ 一度だけシャッターチャンスに出会えました。 前投稿の彼方、国道153号 豊田から名古屋への中程 三好辺り 塩の道もここまで来ると風情はありませんが・・。 明日からはまた日曜日の撮影行の続きに戻る予定です。 (ナンバーだけボカシをかけました)

PhotoXPでの投稿傾向

16-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS 653
smc PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM 443
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8ED PLM AW 175
DA* 16-50mm F2.8 46
HD PENTAX-DA 16-50mm F2.8 ED PLM AW 20

使用カメラ

PENTAX K-3 429
α7 294
NEX-6 287
PENTAX K-3 Mark III 196
α5100 35

撮影時の絞り値

F5.6 375
F8.0 245
F9.0 130
F6.3 116
F7.1 81

撮影時の焦点距離

50mm 466
16mm 251
19mm 48
28mm 46
36mm 41

Lens Profile

16-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーのE PZ 16-50mmは35mm判換算24〜75mm相当、画角83°〜32°とされる。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS PENTAXのPLM型は24.5〜76.5mm相当、画角83°〜31.5°である。どちらもAPS-Cで広角から中望遠までを扱うが、換算値はメーカーの仕様で少し異なる。DAはAPS-C専用で、K-1などのフルサイズ機ではクロップして使用する。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

向いている被写体と撮り方

PLM型についてメーカーは、日常のスナップ、接写、風景での常用を想定している。広角側で周囲を残し、望遠側で細部を切り取る使い方に加え、最短0.3m・最大撮影倍率0.24倍の近接能力を持つ。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

一方、ソニーのPZ型は沈胴機構と電動ズームを採り、全長29.9mm、質量116gにまとめている。F2.8一定の一眼レフ用とは異なり、携行時の薄さと軽さを優先する選択肢である。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

焦点距離の来歴

PENTAXの旧SDM型は2007年7月発売で、2021年にPLM型が発表された。新型はコーティングだけを更新した製品ではなく、光学系を完全に新設計し、AFと絞り制御も改めている。メーカーは将来のボディ性能も見据えた設計と説明する。同じ16-50mm F2.8という仕様を保ちながら、内部の方式を変えた世代交代である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

レンズの選び方

明るさと携行性の差が大きい。ソニーのPZ型はF3.5-5.6で116g、PENTAXの旧SDM型はF2.8一定で565gである。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP PLM型はF2.8一定のまま712gとなり、新設計によって質量も増している。軽さだけでなく、全域でF2.8を使う必要があるかを考えたい。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

PLM型はKAF4の電磁絞りを採用するため、対応ボディと必要なファームウェアを確認する。旧型が使えたボディでも、新型が同じように動作するとは限らない。動画でのピントや露出の制御も、対応する組み合わせで使う機能である。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

代表的なレンズ

smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDM

一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、12群15枚構成、質量565g、最短撮影距離0.3mである。SDM、防塵防滴構造、SPコーティング、クイックシフトを備える。インナーフォーカス方式により、ピント合わせでは全長が変わらない。3公式 リコーイメージングSTAR LENS LINEUP

HD PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED PLM AW

2021年発表の完全新設計モデルで、PLMによるフォーカス駆動とKAF4の電磁絞りを採用する。最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率0.24倍、質量712g。AW防塵防滴、9枚羽根の円形絞り、HDコーティングを備える。メーカーはK-3 Mark IIIの常用レンズとして提案し、対応ボディでは動画の滑らかなピント・露出制御も狙っている。2公式 リコーイメージングHD DA16-50mm PLM 発表

E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS

ソニーのAPS-C Eマウント用で、沈胴式の鏡筒に電動ズームと光学式手ブレ補正を組み込む。全長29.9mm、質量116g、最短撮影距離0.25〜0.3m、最大撮影倍率0.215倍である。ズームすると開放F値がF3.5からF5.6へ変わるため、F2.8一定の製品とは明るさの条件を分けて考える必要がある。1公式 ソニーE PZ16-50mm OSS

内容の確認日: 2026年10月23日