17-50mmレンズ 作例

17-50mmは、APS-C機では広角から中望遠までを扱う標準ズームの焦点距離域で、開放F2.8一定の一眼レフ用がある。一方、フルサイズ用には超広角から標準までを覆うF4の製品もある。同じ焦点距離表示でも画角と用途は異なるため、対応フォーマットと補正の有無を分けて選びたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの大口径標準ズームを中心とする焦点域
近い焦点距離
18-50mm 17-55mm 16-50mm

17-50mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

Dara 03

顔がちと黄色っぽいかな。 部分補正をすべきだったかも。

Allison 07

今回の彼女の仕上げはちょっと濃いめにしました。

Neesy 42

最近のインスタで見る彼女よりこの頃の方が 素のままで好ましいな。

再現像

おはようございます。 月払いで導入したライトルームクラッシックを少しでも使ってやれというセコい根性で 昔のデータを再現像中です。 データを眺めているとその頃の家庭事情から己の心情までハッキリと蘇って来るから不思議です。 さて、我が家のエスプリモ(導入10年以上か?)で最新のソフトを使うのはキツいですね。 AIノイズ除去に十数分かかり『データ処理に支障がでる場合も御座います』と表示される始末。 己自身と重なりますがまだまだツッパります。(^_^;)

雑文

タムロン 24-48mm/F3.5-3.8 http://ja8pmn.fc2web.com/camera/sinri/Tamron_13A/Tamron_13A_1.htm このレンズ、私はたしか2本持っていると思います。 ところで先日、フイルムカメラやレンズのコレクターの方の写真を見せてもらったんですが(スマホで)、 防湿庫の中に入っているカメラは高級機ばかり、レンズも純正レンズだけでしたね。 コレクターという人種の持ち物とはそんなものです。 しかし私の場合は、廉価カメラもありますし、レンズのメインはシグマとかタムロンなどのサードパーティ のものです。高級機や純正レンズもありますがジャンク品も持っているというところが、本格的なコレク ターとは違うところです。ですから私の場合はコレクターとは言えないのでしょう。 SF的に奇妙なレンズウイルスが流行ったとします。ブランドウイルスと名づけられ、キヤノンや二コン、 ライカやツァイスなど、世の中の純正レンズは皆、そのウイルスにやられてしまい、曇って使えなくなり ました。なぜか不思議にサードパーティ製の古いレンズだけは罹患しなかったのです。(^^ゞ  そうなるとタムロンやシグマのオールドレンズの取り合いです。レンズがなければ写真は撮れません。 ジャンクレンズとして数百円から売られているサードパーティ製オールドレンズは価格が高騰し引っ張り だことなるのは間違いないでしょう。(笑) 投稿写真にイグジフ情報を載せないで投稿するという人がいます。一部ではなく全ての投稿でそうで すから、これは敢えて意識して、そうなされているものと思われます。撮影されている被写体は何でもない ものばかりで特別に被写体として価値のあるものではありません。 これで改めて感じたのは、投稿写真にデータがないと、その投稿画像には何の興味も沸かなくなると いう現実でした。これはどういうことかというと、結局は写真というのは、カメラやレンズが撮っているので あって、その機材を保持していた人物はその機材を支えていただけなのか、ということなのかもしれま せん。考えてみれば私などはその典型でしょうね。 もちろん優れた被写体や価値あるものを撮影されている場合は、機材情報などなくても問題がないの ですよ。これは完全に写真として勝負できるからです。しかしそうではなくて、何でもない日々の感性的、 自己記録的な写真の場合には、やはりイグジフ情報のお世話にならないと、我々の写真は成り立たな いだろうという現実でした。 私も含めて多くの人の写真は、自分が撮っているというよりも、むしろカメラとかレンズが撮っていると いうことなんではないですかね。(^^ゞ  実際のところ、私の感覚としても、今日はどのカメラでレンズで撮っていこうかという選択は重要です。 最初にそこから始るという気がしてますね。とにかくイグジフ情報がない写真のことで多いに考えさせら れました。 機材情報というのは、実は大昔から写真に添付されていて、今はなきアサヒカメラや日本カメラの搭載 写真には撮影データが付いていました。大体、雑誌の名前自体が○○カメラであって、○○写真では なかったですからね。(新聞のコンテスト写真には機材データはないですがね) 多くの人が意識するのかしないのかに関わらず、写真とはカメラであり、レンズであるという認識をして いるのではないですかね。 写真に機材情報を入れるというのは、あくまでも写真愛好家同士の場合です。ですから新聞や雑誌と いう一般の方が見る写真には機材情報はいりません。一般の写真を知らない人にとっては意味不明 のイグジフ情報ですが、写真愛好家どうしでは機材情報はなければならないという気がします。 さらに写真はアートだ、というのはあくまでも写真を知らない素人さんには通用するかも知れませんが、 写真を知っているものには無意味な写真画像になってしまいます。 長く写真をやっていくと、本当に写真なんて機材のお陰でやれているというのがよく分かります。 カメラやレンズメーカーのお陰で写真をやれている。今風に言えば、お陰で写真をさせて頂いています。 ということですか。(^^ゞ  今回、改めて写真というものに、機材というものが如何に大事だったか。ということが良く再認識できる ようになりました。そういうことではイグジフ情報なしさんに感謝ですね。 と、ここまでは前書きです。(^^ゞ  リアルな現像をされるシッポ座さんのタムロン写真。これを見て、ヌケが悪いレンズだねっていうのが よく分かります。高級オリンパスレンズとは大違い。しかし古いサードパーティ製レンズというのはこんな ものでして、そのヌケが悪い画像を無理やりコントラストをつけて明度を調節してHDR風に何とか誤魔 かすんですが、それをしなければ、こういうリアルな写真画像となります。(^^ゞ  良いレンズ、良いカメラを使っていると、大体はカメラやレンズが自動的に調整してくれているので ユーザーはあまりなにもしなくてよいんですね。それでレンズが、カメラが悪いとなると、今度はソフトの 出番です。優れた RAWソフトはそれらを挽回する能力があります。もっともそれは誤魔化しの技術とも いえるわけですが、それを言えばカメラ内のチップに植えつけられた画像エンジンですらそうです。 よくカメラの何々モードを有り難がる人がいますが、ああいうのは優れたRAWソフトがあれば手動でも できるものです。ソフトウエアで自分で調節できない人が○○モードを有りがたかっているだけなんで すね。 デジタルカメラが基本的に記録できるデータはあくまでひとつであってそのひとつを画像調節して、いろ いろとあるようにしているだけなんです。そして基本として調整すればするほど画質は劣化します。 そして素人さんはその劣化に気が付きません。ギタギタになった画像を綺麗だと勘違いをしている人が 多いです。 高級なカメラやレンズはアナログ技術がすごくて、そのコストが掛かる技術でもって、可能な限り画質を 劣化させないようにしています。カメラの廉価機中級機と高級機の画質の違いはそのコストを掛けた アナログ技術に拠っています。 レンズなどはまさしくそうです。私も高級機と言われるレンズを一度試してみましたがどんなカメラに着け ても見事に写ります。現像時にもほぼ何もしなくてもOKですし。 逆の考え方をしますと、高級カメラやレンズばかり使っているとそれが当たり前になってしまい、写真と いうものの現実が見えなくなってくるように思いますね。 写真はカメラ(フイルム)、レンズ、RAWソフトの3つの組み合わせで出来ていて、そのどれが欠けても 苦労するというか、もしくは逆に考えれば挽回できるというか、とにかくそういうものだろうと考えています。 しかし完璧に仕上げるだけが良いのかと言えば、そうとも言えないのが写真です。 完璧すぎると現実のリアル感を返って喪失してしまう場合があるんですね。 よく言われますが、美何美女といわれる人の顔のパーツの大きさや配置は、全ての人の平均値である ということです。そこに個性は喪失されていてそれが美何美女だというのですね。そういう美男美女が 面白いかと言えば現実的にはそうではないですね。 それで写真も一点どこか崩れている(特出している)のが面白いのじゃないかなって思うんです。完璧に 仕上げた写真は確かに優れているでしょうけど、どこかリアル感が不足しているという気がしています。 今回のタムロンのお写真。高級PC+高輝度モニターで見ると大変なリアル感(猛暑の)があります。 しかしそうではない普通のPCモニターで見ると暗部が潰れていて現像に失敗していると感じるわけです。 リアル感というのは、そういうことでは一筋縄ではいきませんね。 写真画像の入り口(レンズ)と出口(モニター)は同価値を持つと以前から私は考えています。その真ん中 にカメラ(フイルム)とRAW現像ソフトがあるんでしょうが、とにかくレンズとモニターというのは決定的な 役割を果たしているように思いますね。 レンズの不足をモニターでカバーできるということなんですが、じゃあ、レンズが良くて普通に見られると いうことになれば、今度はきっとリアル感が不足してしまうんではないかと思うんですね。 結局のところ、機材の良し悪しというのは一体何だろうって考えてしまうところがあります。 私がサードパーティ製の廉価レンズを手放せないというのは、そういうところにあるのだろうと以前から 考えています。ようするに廉価レンズとか古いレンズというは面白いんです。 高級と言われるブランドレンズを揃えているのはコレクターです。でもコレクターは写真を実際に撮って 楽しんでいるかといえばそうとは思えません。防湿庫に入れて楽しんでいるだけかもしれないですし。 レンズは色々とあって様々なのでして、それらを使って行くというのは本当に面白いと私は常々思って います。写真の面白さが良くわかるんですね。それで高級レンズを買えばその反対に廉価レンズも手に しなければならないと考えています。 高級レンズ=高価=単焦点=とにかく重い 廉価レンズ=安い=ズームレンズ=軽い こういう相場でしょうが、その中間に 中級レンズ=価格はまあまあ=重さは普通=使いやすくて実用的 というわけで使いやすいのは中級レンズです。これは間違いなくそうでして、画質に凝らずにスピーディ に多量に撮影をする場合は中級レンズのズームという具合になります。 一番使いやすくてそこそこ満足できる実用的な中級レンズに落ち着くというわけですけど、それでは 写真の面白さが分からなくて、それで高級レンズや廉価レンズにも手を出すというのが写真マニアの 常套だろうと思います。と言いますか、普通は高級レンズだけに行って廉価レンズを無視しますね。 しかしそれは間違いでして、高級レンズと廉価レンズ・オールドレンズはセットだと考えるべきです。 コレクターになりたければ高級レンズだけでいいんですが、写真を続けたければ廉価レンズは必須 だと私は考えています。 高級レンズ、そのどこが優れているのか、ユーザーには分かりません。ただ圧倒されるだけでしてね。 それでは面白くない、レンズのことが分かるには廉価レンズを知ることで得られるものがあるからです。 そんなわけで私は廉価なレンズや古い安物のレンズをお勧めします。(^^ゞ  猛暑ということもあり、写真撮影はお休みをしています。撮影をしなければ歩き運動もできないのですが 代わりに水泳をしています。野外で歩くよりなんぼか涼しいですわ。(笑) 

無題

シグマ・フォビオンはカラーフィルターがないと申しましたが、確かにベイヤーカメラのように物理的な フィルター層はありません。しかしRGB電子情報を収得する独自回路は存在するのであって、これが 事実上のカラーフィルターとなっています。 それでフォビオンほモノクロとしたところで、モノクロ専用機のような解像力とシャープさはありません。 しかし補完処理はしていないので、ベイヤー機のような暗部のブロックノイズはでません。それで ちょうど、専用機とベイヤー機の中間の位置にあるという感じです。ちなみにシグマ・クアトロでは補完 処理をしているのでさらにベイヤー寄りとなるでしょうか。 今回撮影したSD1+シグマ17-50ミリは全部後ピンでした。カメラ本体でAF調整はできるのですが、 これがなかなか手間でして、上手くいかないことが多いです。 またSD1はISO感度が低く扱いにくいカメラですが、モノクロ専用機はベイヤー機に比べてもかなり 高感度なので、やはり専用機所以たるところがありますね。

無題

ペンタ板で、つぶあんさんがモノクロ写真を上げています。 https://photoxp.jp/pictures/224020 とても美しい画像なのですが、イグシフを見るとレンズは43ミリのリミテッドレンズでした。モノクロと いえども豊かな諧調を出そうと思えば優れたレンズは必要となりますね。 黒白写真で花の写真というのは極めて難しいです。花だけでなくネイチャー写真一般でそうです。 そもそもネイチャーフォトというジャンルは、カラー写真になってから出てきた写真ジャンルなんですね。 しかしこれらに挑戦してみる価値はあると思います。 黒白写真は簡単なように見えて、実はカラー写真よりも難しくなります。モノクロ写真が不人気なのは、 ひとつにそういう理由も挙げられるかもしれません。

無題

モノクロ写真とカラー写真の違いは、画像がモノクロかカラーかではなくて、モノクロで撮るかカラー で撮るかの相違です。昔でいえばモノクロフイルムをカメラに詰めればそれはモノクロ写真だとい うことです。 いっぽう、カラー写真が既にあってそれをモノクロ化するというのは、本質的にはモノクロ写真では ないと私は考えます。単に表現としてモノクロにしただけのカラー写真ですね。擬似モノクロです。 この違いを理解できる人は現在ではいません。なぜならば当人にとって写真はカラー写真であって 最初からカラー写真しか知らないからです。 よく似た例でシグマのフォビオン写真があります。カラー写真のひとつですが撮像素子が普通の カラーカメラとは違います。このフォビオンも、そのフォビオンが理解できるようになるには、他の カメラをシャットアウトしてフォビオンばかり使う必要がありますね。それを1年くらいは最低限続ける 必要があると考えています。それでやっと理解の入り口にたどり着くくらいです。 そういうわけですからモノクロ写真も、カラー撮影を止めてモノクロだけにして撮影を続ける必要が あると考えています。もちろんそれは普通のカラーカメラで可能であって、要はそれを続けること ができるのかどうかにかかっています。それを最低限つづけることで、はじめてモノクローム写真 とは何かが理解できるのだろうということですね。 リアルなモノクローム写真、フェイクなモノクロ写真、その2つを見分けるには努力と継続が必要な んだということかもしれません。 この今の現在、人工知能でもって本物と偽者が曖昧になるような時代に突入しています。 それはある意味で大きな時代の危機であるだろうといえます。生成AIはそれを使いこなせる人に とっては朗報ですが、そういう人はごく一部であって、大衆といえる殆どの人は人工知能によって 自らを失うだろうと私は予測しています。識者の間でもそのような危惧が多く聞かれますね。 私自身、この1年は様々な試行錯誤が続いたという気がしています。まずレンズでは単焦点レンズ やオールドレンズへの関心、そしてさらにミラーレスカメラと光学一眼レフへの関心へと移行。 そして偶然にもモノクロカメラが出たということで今は黒白写真に入っていますが、この目まぐるし い試行錯誤は、占星術でいえば木星が牡羊座を通過した為に起こった現象のようです。 ズームレンズと単焦点レンズ、ミラーレスと一眼レフの違いはさほどのことはなくて、これまでも そういう試行錯誤は定期的にやっていたことですが、今回のモノクローム写真は違います。私が デジタル写真に入ってから始めての写真に対する根源的な問いかけとなるようです。 黒白写真は簡単に言いますと、モノクロの眼と頭をもって写真を撮るということに尽きます。 膨大で魅力的なカラー情報を自らシャットアウトすることです。 そんなこと、普通の人間は絶対にしません。百万円くれるというのを、いえ私は10万円でいいです。 というのと同じであって、飽食と清貧の違いというくらいのものがあります。自ら、本来得られるで あろう利益や欲得を捨てるということですからね。 K3M3Mはこれはモノクロ専用機ですから当然なのですが、普通のカラーカメラすらもモノクロで やっていこうというのは、そこに清貧の思想というものがなければできませんし、そもそも黒白と カラーの両方を同時に行うというのは如何にも中途半端であって、それでは多分何も得られないと いう気がしています。

無題

モノクロ写真といいますと、やはりシグマ・フォビオンを持ち出さなければならなくなります。 シグマSD-1メリルはセンサー数は1500万画素でして、カラー化すればその3倍の4500万画素となり ます。それでモノクロモードにすると1500万画素出力のままです。 原理的に言えば、カラーフィルターもなし、ピクセル補完処理もしないとなると、それはモノクロ専用機 と原理的には同一です。 今回の撮影はRAW-BWで撮影しています。RAWなのでその気になればカラー転換はできますが、 それは見ずにモノクロのままで選別し現像しています。専用ソフトで現像なので、カラー画像は見ない ですむのがメリットです。 1500万画素なのでペンタK3M3Mの2500万画素に比べれば低画素タイプのカメラとなります。しかし 1500万もあれば十分というわけで、APSカメラとしてはこれくらいの画素数がベストかもしれません。 カメラは古いシグマなので最新のK3M3Mのようにスムーズに撮影はできませんが、十分にしてモノク ローム撮影を楽しむことができます。 モノクローム専用機の持ち味は、その高画素の超解像力とシャープな画質にあります。 そもそもモノクロが高解像度だというのは昔のフイルムからそうです。 それはカラーカメラが逆立ちしてもできない芸当なので、それで思うにソニー製のフルサイズセンサー 6000千万画素を是非にモノクロカメラ化して欲しいものですね。おそらくライカM11モノクロームが そのセンサーを使っているのでは?と思われるのですが高価格過ぎです。やはり日本のカメラメーカー がやるべきことだと考えます。 カラーでみるフォビオンの画像と違って、モノクロ画像は眼にはものすごく優しく楽です。これは決定的 なことなので、どうしても言っておきたいことですね。カラー画像はモノクロの3倍は疲れます。(笑) これまで何故にカラー画像に拘ってきたのか、今となっては不思議としか言いようがないわけですが、 私も写真のことがよく分かっていなかったというでしょう。 デジタル時代全盛の今、フイルム写真にこだわっておられる方がいます。それはとても 大切なことだと 私も考えています。地方ではもうフイルム写真をするのは不可能という現実があり、それで私としては デジタルだけどモノクロでやっていくというのも良いのかな?って考えるところがあります。 よく手間暇をかけるのが趣味の骨頂であるといわれますが、デジタルモノクロームは実に簡単で手間 要らずですね。面倒くさがり屋の私には向いていそうです。 今回モノクロ写真をするに、最初に思ったのは、これまで懸念していた超高画素高解像度のカメラも 黒白写真となれば無害になるという現実でした。カラー写真の実質解像度はモノクロ専用機の1/3~ 1/4でしかなかったという事実、これを眼の当たりにしたということです。要は、カラー情報を捨てれば 写真というのはこんなに楽になるのだということでした。

Alyssa 19

子育てで忙しいのか最近見かけないなあ。

Paige 35

もう一度撮りたいモデルさんの筆頭。

Neesy 40

右手の色が照明のせいなのか、かなり白っぽかったので 選択補正を施して全体との釣り合いをとりました。

BMW Isetta

これでもBMWなんです。 1958年式のイセッタという車。 車の正面から乗降するというのはこの他にも 幾つかあったような気がします。 ちなみにお値段は$1048。安い! ただし、当時のお値段ですが。

Chevrolet Camaro SS

森さんが憧れておられたカマロはこのような型かな。 詳細を見落としてましたが、年式は多分1967か8年 辺りではないかと推測しています。 80年代半ばにロスアンジェルスに遊びに行ったついでに グランドキャニオンまで行こうとレンタルしたのがカマロ。 このような型ではなく、今のカマロにかなり近づいた スタイルとなっていたような記憶があります。 そのカマロで調子に乗ってスピードを出し過ぎ、 気付いた時にはカリフォルニアのハイウェイパトロールカーを 追い越しており、反則チケットを押し戴きました。😢

Dodge Challenger R/T

5年前のカーショーで撮ったダッジ・チャレンジャー。 数日前に公開50周年を迎えた「バニシング・ポイント」では 主人公のお株を奪っての人気車となってました。

Neesy 37

小悪魔的雰囲気も時々出るけど 基本的にはあどけないモデルさん。

Neesy 36

かなり接近してのヘッドショット。 フルサイズ換算、72㎜でちょうどいいくらいかな。

Stephanie 12

仕上げ方法を模索中。 これはちょいと明るすぎですね。

Stacy 6

典型的なアメリカンという感じでしょうか。

Stephanie 7

これが以前フォトコン投稿の元画像です。 https://photoxp.jp/pictures/161971

Stephanie 6

撮影時はまだ二月の末で寒かったのにプロ根性を垣間見ました。 カメラマンの面々は厚手のコートでぬくぬく撮影。😅

Stacy 4

アメリカ人の背の高さを実感させてくれるモデルさん。

Alyssa 18

おしゃま雰囲気のアリッサちゃん。

PhotoXPでの投稿傾向

17-50mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

17-50mm 694
Tamron AF 17-50mm F2.8 XR Di-II LD 286
17-50mm F2.8 207
TAMRON 17-50mm F2.8 53
17-50mm(["EF 28-70mm F2.8", "SIGMA 24-70mm F2.8"]) 40

使用カメラ

EOS 7D Mark II 311
EOS 30D 124
K-5 120
EOS 70D 116
D7000 114

撮影時の絞り値

F2.8 272
F8.0 169
F5.6 133
F4.0 113
F3.5 73

撮影時の焦点距離

17mm 454
50mm 318
24mm 43
26mm 43
28mm 37

Lens Profile

17-50mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

本文の基準はAPS-Cである。タムロンB005の仕様では画角78°45′〜31°11′、当時のメーカー発表では35mm判換算26〜78mm相当と説明される。換算値は当時の資料に示されたもので、各社のAPS-Cで一律に同じ値になるわけではない。1公式 タムロンB005 取扱説明書2プレス photoscalaStabilisiertes SP AF 17-50mm 発表掲載

一方、タムロンA068はフルサイズ用であり、17mmの超広角から50mmの標準域までを覆う。同じ17-50mmという表示でも、APS-C用F2.8の標準ズームとは写る範囲が異なる。3公式 タムロン17-50mm F4 A068

向いている被写体と撮り方

APS-C用のF2.8一定の製品は、風景や室内の広い画から人物の切り取りまでを、同じ開放F値でつなぐ標準ズームである。2プレス photoscalaStabilisiertes SP AF 17-50mm 発表掲載 フルサイズ用A068は、超広角と標準を一本にまとめることを狙う。広角端で最短0.19m、望遠端で0.3mまで寄れ、インナーズームによってズーム操作時の全長が変わらない。写真と動画で操作時のバランスを保つ設計である。3公式 タムロン17-50mm F4 A068

焦点距離の来歴

一眼レフ用のタムロンA16とB005は、いずれも17-50mm F2.8だが、A16には補正がなく、B005にはVCがある別の製品である。名称が似ていても、仕様を一つにまとめて扱うことはできない。4公式 タムロンTAMRON A16 仕様1公式 タムロンB005 取扱説明書

ミラーレス用A068では、同じ焦点距離域をフルサイズに対応させ、開放F値をF4一定としている。焦点距離名が同じまま、想定フォーマットによって標準ズームから超広角を含むズームへ役割が変わる例である。3公式 タムロン17-50mm F4 A068

レンズの選び方

APS-C用では、F2.8一定だけでなく、補正と携行性を比較する。A16は440g・フィルター径67mm、VCを備えるB005はニコン用で570g・72mmである。4公式 タムロンTAMRON A16 仕様1公式 タムロンB005 取扱説明書 シグマの17-50mm F2.8は565g・77mmで、同じ範囲と明るさでも外形に関わる仕様は異なる。5公式 シグマ17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

手ブレ補正はカメラの揺れを補うもので、動く被写体を止める機能ではない。B005の取扱説明書も、動く車両からの撮影など、条件によって期待どおりに補正できない場合を示している。補正の有無と撮影条件の両方を見る必要がある。1公式 タムロンB005 取扱説明書

代表的なレンズ

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] A16

APS-C一眼レフ用のF2.8一定の標準ズームで、質量440g、フィルター径67mm、最短撮影距離0.27m、最大撮影倍率1:4.5である。手ブレ補正は持たず、小型の明るい常用ズームとして選べる製品である。4公式 タムロンTAMRON A16 仕様

TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical [IF] B005

VCを備えるAPS-C用F2.8標準ズームである。14群19枚構成、最短撮影距離0.29m、最大撮影倍率1:4.78。ニコン用は570gで、フィルター径は72mmとなる。A16と比べると補正だけでなく、質量や近接に関わる仕様も異なる。1公式 タムロンB005 取扱説明書

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

複数の一眼レフ用マウントに展開されたAPS-C向け製品で、ズーム全域で開放F2.8を保つ。13群17枚構成、7枚羽根の円形絞りを採用し、質量565g、最短撮影距離28cm、最大撮影倍率1:5である。対応ボディや補正などの機能は、個別マウントの仕様を確認したい。5公式 シグマ17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

TAMRON 17-50mm F/4 Di III VXD A068

フルサイズEマウント用で、17mmの超広角から50mmの標準までをF4一定で扱う。インナーズーム、VXD、Lens Utilityへの対応を特徴とする。広角端では0.19mまで寄れる。APS-CのF2.8標準ズームと同じ画角の代替品ではなく、フルサイズで超広角と標準をまとめるための製品である。3公式 タムロン17-50mm F4 A068

内容の確認日: 2026年10月23日