16-55mmレンズ 作例

16-55mmはAPS-Cで広角から人物を切り取る画角までを受け持つ標準ズームである。周囲を入れた場面描写と、背景を絞った人物撮影を一本で行える。全域F2.8の明るさを共通項に、富士フイルムの世代交代による小型化や、ソニーの操作系の違いが選択の軸になる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの大口径標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 16-50mm 17-55mm

16-55mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

しだれ桜

カメラもって歩いておりましたら ご婦人が、庭からの眺めがきれいですよ お庭に招いていただきました。

雲と桜

雲フェチの私・・たまりませんね。

枝垂れ桜

日が暮れて・・闇夜に目がひかり・・動き出しそうな枝垂れ桜。

Fuji XF16-55

Xpro2発売されて・・ヨドバシの作例などでは、高評価されてます まあ・・好きか嫌いか、そういうレベルの問題です。

XF16-55

雪が撮影できるのは来年でしょう。 リベットの車体は珍しいですね。

Fuji XF16-55 2.8

風邪をひいてます。 息子のインフルBの移行潜伏期でもあり・・油断できません。

24日の朝

まだ、本格的な雪雲は入っていなかったようで この後・・西から凄い雲がはいってきました。

Fuji XF 16-55

おはようございます。 GEMさん・・すごい写真が続きますね 私は、息切れしてきました(笑) 短歌のK氏も、ご自身のスタイルで迫ってきます(笑) 楽しいです・・凄い写真をみながら・・自分も加速せねば・・と もう少しで、梅、桜・はるの題材がでてくるんで、それまで、忍耐でしのごうとおもっております。

Fuji XF 16-55

おはようございます。 今年は、暖冬って・・誰かが??? スタッドレス交換・・降らないと思ってましたが・交換して良かった。 昨日は、少し積もったので、出勤前に、少し撮りました。

初雪

昨年は、元旦に積雪でした。 北の人達から見れば、雪が降ったくらいのレベル・です。

Fuji XF16-55

おはようございます。 ズームレンズで単焦点を超えるレンズ・・・存在するんでしょうか?? Vs70-210は凄かった・・細かい部分の検証をとらえれば・・超えていないんでしょう。 Fujiの解説でも、単焦点に迫る・・としか書いてありません レンズは単焦点、なのでしょう。

Fuji XF16-55

T1は切れ込みが良いぶん、味わいが減ったように感じます。

Fuji XF16-55

おはようございます。 ハニカム素子も、機材で違うのですね・・。 Fuji Xシリーズ もPro1とT1では違うようにおもいます。

Fuji XF16-55

おはようございます。 電線を消した跡が美しくありません・・ 画像の処理は難しいですね。 市川のシルキィは、最近になってPro nega standardに対応しました 暗部の潰れが少ないのは、Pro nega stanndardだけですので 私はこれをつかっています。 Xpro1の視度補正・補正レンズは+1と2の中間がないので、使いづらいですよ・・Fujiは、接眼部がでっぱるので、組み込まなかったと言っておりますが・・組み込んでいれば、一生、使えるカメラです。 次期Xpro2なるものが、どうなるか?Proの名に恥じない良いものをだしてほしいとおもいます。

春の予感

色がなくなった自宅の庭 蝋梅の花が咲きはじめました。

Fuji XF16-55 2.8

ナノGIコートの2本のうち1本です。 Fujiはcashbackキャンペーン期間です 来春の新機種発売と対象レンズがGIコート化での在庫処理が目的だと思います。

散歩道

午後の散歩道・・少し回り道して帰ろう こんな、曲を聴きながらのんびりと https://www.youtube.com/watch?v=vkUpfw4Hf3w

紅葉

毎年、難儀をして・・撮れなくて・・結局・・こうなります。

紅葉

紅葉と桜・・お題として・・難しい たいへん難しい 毎年難儀するのに、その季節になると、撮影にでるのですが 毎年、もっと修行していらっしゃい・・となりますね マクロ的に撮って、お茶にごしで、全体の流れをまとめることが できた年が一度もない・・また来年、難儀しましょう。

12月の紅葉

この板は、隠れ里のようなもので、自分の姿をさらしたくない私の様な引きこもりには、安息の地です。 自分の写真がうまいとは、思いませんし、うまいと思えば、それ以上上達しません。 芸事は、言葉で教えられるものではありません、見る事が基本、いろんなものを見ることが大切。 そういう視点から考えて、掲示板の趣旨に反しているとは思っておりません。

毛利邸

本日で大河ドラマも終了 お屋敷跡は静かでした 毛利・・山口県の印象が強いけれど 広島の吉田が本家本元です・・。

黄波戸

最近・・以前から噂がでていた、Xpro2の噂が、再燃してます。 TransCmosⅢ Sony製の裏面照射 2400万画素 これは危ない・・と、なくなる前にXT1を購入。

東後畑

昔昔・・数十年前・まだフィルムの頃、フジフィルムコンテストで、グランプリになった写真の場所・・その後、毎年カメラがおしかける。 夕焼けの棚田の水に色が映り、イカ漁の漁火が海に灯る 美しい写真でした・・季節には、昼から場所取りの三脚がならびます 私は、誰もいない季節にしか、行きません。

煩悩

ここのところ、静かだった物欲が湧いてしまった。 http://photo.yodobashi.com/gear/leica/camera/sl601/index.html これである・・・。 この、写真の渕のように美しく鏡のような心も そのなかには、煩悩が静かに沈んでいる 何かの要因で、それがはじける・・ そういうこと、もある。 若いころのように、是が非でもほしい・・そいう欲求がでてこないのは 年をとり、魂がぎらぎらしていないのであろう・・価格が簡単にこえれるものではない・・それも、要因の大きな部分でもある。 まあ・・死ぬまでに・・買えたらよいな・・ズミルクス50ミリ一本で勝負したい こういう、煩悩が湧いて・・目先の煩悩が静かに沈んでいくのも不思議である。

白黒

現像で白黒にして、赤のフイルターをかけています。

日本海

萩市笠山に雲を撮りにいきました。

修整

裏街道さん、修整してみました。 電線がないほうが、すっきりしますね。 ありがとございました。

PhotoXPでの投稿傾向

16-55mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

XF16-55mmF2.8 R LM WR 190

使用カメラ

X-T1 166
X-Pro1 24

撮影時の絞り値

F8.0 72
F2.8 30
F11 29
F4.0 16
F5.7 11

撮影時の焦点距離

16mm 98
55mm 59
27mm 4
17mm 3
21mm 3

Lens Profile

16-55mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用の16-55mmは、広角側でその場の様子を広く収め、望遠側で人物や細部を選び取る範囲を持つ。35mm判換算は富士フイルムの公称値が24-84mm、ソニーが24-82.5mmである。実焦点距離の表記が同じでも、換算値は製品ごとの仕様で捉える必要がある。ソニーの公称画角は83°-29°である。1公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR 仕様2公式 ソニーE 16-55mm F2.8 G

向いている被写体と撮り方

人物と周囲の関係を変えたいときは、ズームと撮影位置を組み合わせる。同じ人物を同じ大きさに写すなら、広角側では近づいて周囲を広く含め、望遠側では離れて背景の写る範囲を狭める。人物だけの大きさを揃えても、背景の見え方は変わるのである。3公式 キヤノンパースペクティブ

全域F2.8のレンズは、ズームしても開放F値が変わらない。広角側と望遠側を行き来する際に共通の開放F値を使える仕様であり、常にF2.8で撮影するという意味ではない。画角を決める操作と、撮影時の絞り値を選ぶ操作は分けて考えられる。1公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR 仕様

焦点距離の来歴

富士フイルムのII型では、大口径標準ズームを持ち歩く負担と動画の絞り操作に手が入った。同社の発表では初代に対して質量を約37.4%、体積を約37.8%削減したとされる。焦点距離と開放F値を保ちながら、携行性と操作方法を更新した世代交代である。4公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II 発表

レンズの選び方

まずXマウントとEマウントの対応を分け、そのうえで質量、最短撮影距離、絞り操作を比べたい。ソニーは光学式手ブレ補正を搭載せず、ボディ側の対応による。F2.8という共通の仕様だけで、補正機構や持ち歩きやすさまで同じとは判断できない。2公式 ソニーE 16-55mm F2.8 G

代表的なレンズ

FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

Xマウント用の初代で、開放F2.8と9枚の円形絞りを備える。レンズ構成には非球面3枚、ED3枚を採用する。接近撮影では距離の表記を区別したい。通常撮影範囲は全域0.6mからだが、マクロ範囲は広角側30cm、望遠側40cmからとなる。近くの物を撮る際は、焦点距離と撮影範囲の組み合わせを確認して使うレンズである。1公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR 仕様

FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR II

キャップ・フードを除いて約410gのII型。最短撮影距離は0.3m、望遠端の最大撮影倍率は0.21倍で、円形絞りは11枚となる。5公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II 仕様

小型軽量化とともに、絞りリングのクリックを切り替える機構を追加した。富士フイルムは動画での滑らかな絞り操作を狙っており、初代との比較では携行性に加えて、この操作の違いも判断材料になる。4公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II 発表

Sony E 16-55mm F2.8 G

APS-C専用Eマウントレンズで、約494g、フィルター径67mm。最短0.33m、最大撮影倍率0.2倍である。フォーカスホールドボタンとAF/MFスイッチに加え、リニア・レスポンスMFを備える。光学式手ブレ補正は非搭載だが、防塵防滴に配慮した設計と前玉のフッ素コートを採用しており、操作系とボディ側の補正対応を合わせて選ぶ一本である。2公式 ソニーE 16-55mm F2.8 G

内容の確認日: 2026年10月23日