16-55mmレンズ 作例

16-55mmはAPS-Cで広角から人物を切り取る画角までを受け持つ標準ズームである。周囲を入れた場面描写と、背景を絞った人物撮影を一本で行える。全域F2.8の明るさを共通項に、富士フイルムの世代交代による小型化や、ソニーの操作系の違いが選択の軸になる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの大口径標準ズーム
近い焦点距離
18-55mm 16-50mm 17-55mm

16-55mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

漁村

唯一入れる道・・国道から山越えの細い路 棚田と港の小さな村です。

山

Raw現像ソフトに関して 昔読んだ記事で、デジタルのデータはカメラ会社すべてで、同じではなく それぞれ違う・・したがってCやNの数多く流通している会社の製品に合わせて現像ソフトは設計されているそうです。 Fujiが無償で提供している、シルキィ4ベースと市川シルキィ6では、最初に出してくる画像(自然色)が全然違います、シルキィ6の場合、fujiのmodeへ切り替えて使わないといけないので、めんどくさい・・特別に水平線を修正するとかの目的がある場合以外は、fujiが提供しているソフトを使っています。 エレメント9は、画像のピクセルを72に落とすだけに使っています。

長門峡 2

この渓谷・・全長5㎞あるのですが、通しで歩くと、終点から車を置いてる出発点まで歩いて戻らないといけないので、通しで歩いたことがありません。

厚東川

もうひとつ、画素数です・・1600万画素、このspecが好きです。 sonyもフルサイズ1200万画素をだしてますが、価格・・なんで50万円ちかくもするのでしょう???

美祢

明水池だったと思います。

思う事

日曜・・嫁は髪をカットにでかけて、昼はいなくても私は自分で何か作ると思ってるんで、昼食の用意をいつもない、ご飯が多めにあったので、息子と二人分つくった。 市川ラボが、自社ブランドのシルキィでフジのpro neg stdが使えるようになったので、使っていなかったものを更新してみた、まあ、使えそうだ。 乾燥納豆・・初見です、機械で乾燥させると、菌が死ぬでしょうね・・天日干しは効率の悪さと衛生面で、採用されていないと思う。 フリーズドライかも?? fujiの神レンズ・・良い意味で、良く写る、そう思いました。 Xpro1の発売・だされた3本のレンズ、これが一番入魂の作品ではないかと神レンズを使って思います。 その後の作品でfujiが手を抜いてるとは、思いませんし 光学製品として精錬を極めた純度の高い製品になっています。 純度が高いということ 製粉された粉  製粉度が高いと雑味がなくなり、味わい深さ・・+αが失われます これは、個人的感想です、 製粉度の高い粉が最高だ、と言われるスーパーパティシエもおられますし 正解はないと、思います。 何かを得るために、何かを失う、失う事を恐れては、なにも得られない こういう、ラビリンスに迷い込んで、技術者は、悩むのでしょうね。

Cash Backキャンペーン

10月26日購入から、該当商品のcashbackがはじまりました、 私は、17日に買ったので・・・・1万円・・もらえません・・・残念。

コスモス

これを撮った時・・中央に盛りの過ぎた花をもってくるのは どうかな???と思いました。 現像してみて、なにか・・もののあわれを・感じる・・ 過ぎ去った栄華・・その姿をさらし、孤高にたたずむ・・ そういう、悲哀をかんじました。 昔、藤原新也氏が、ライカM5、ノクチルクスで道端の花を撮影した映像を見たとき、始まりもなく、終わりもない、もののあわれ・・を感じました。 長文のk氏の写真と紀行文にも・・こういう、神隠しのむこうの世界観のような感情を感じる時がありますね。

PhotoXPでの投稿傾向

16-55mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

XF16-55mmF2.8 R LM WR 190

使用カメラ

X-T1 166
X-Pro1 24

撮影時の絞り値

F8.0 72
F2.8 30
F11 29
F4.0 16
F5.7 11

撮影時の焦点距離

16mm 98
55mm 59
27mm 4
17mm 3
21mm 3

Lens Profile

16-55mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用の16-55mmは、広角側でその場の様子を広く収め、望遠側で人物や細部を選び取る範囲を持つ。35mm判換算は富士フイルムの公称値が24-84mm、ソニーが24-82.5mmである。実焦点距離の表記が同じでも、換算値は製品ごとの仕様で捉える必要がある。ソニーの公称画角は83°-29°である。1公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR 仕様2公式 ソニーE 16-55mm F2.8 G

向いている被写体と撮り方

人物と周囲の関係を変えたいときは、ズームと撮影位置を組み合わせる。同じ人物を同じ大きさに写すなら、広角側では近づいて周囲を広く含め、望遠側では離れて背景の写る範囲を狭める。人物だけの大きさを揃えても、背景の見え方は変わるのである。3公式 キヤノンパースペクティブ

全域F2.8のレンズは、ズームしても開放F値が変わらない。広角側と望遠側を行き来する際に共通の開放F値を使える仕様であり、常にF2.8で撮影するという意味ではない。画角を決める操作と、撮影時の絞り値を選ぶ操作は分けて考えられる。1公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR 仕様

焦点距離の来歴

富士フイルムのII型では、大口径標準ズームを持ち歩く負担と動画の絞り操作に手が入った。同社の発表では初代に対して質量を約37.4%、体積を約37.8%削減したとされる。焦点距離と開放F値を保ちながら、携行性と操作方法を更新した世代交代である。4公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II 発表

レンズの選び方

まずXマウントとEマウントの対応を分け、そのうえで質量、最短撮影距離、絞り操作を比べたい。ソニーは光学式手ブレ補正を搭載せず、ボディ側の対応による。F2.8という共通の仕様だけで、補正機構や持ち歩きやすさまで同じとは判断できない。2公式 ソニーE 16-55mm F2.8 G

代表的なレンズ

FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR

Xマウント用の初代で、開放F2.8と9枚の円形絞りを備える。レンズ構成には非球面3枚、ED3枚を採用する。接近撮影では距離の表記を区別したい。通常撮影範囲は全域0.6mからだが、マクロ範囲は広角側30cm、望遠側40cmからとなる。近くの物を撮る際は、焦点距離と撮影範囲の組み合わせを確認して使うレンズである。1公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR 仕様

FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR II

キャップ・フードを除いて約410gのII型。最短撮影距離は0.3m、望遠端の最大撮影倍率は0.21倍で、円形絞りは11枚となる。5公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II 仕様

小型軽量化とともに、絞りリングのクリックを切り替える機構を追加した。富士フイルムは動画での滑らかな絞り操作を狙っており、初代との比較では携行性に加えて、この操作の違いも判断材料になる。4公式 富士フイルムXF16-55mmF2.8 R LM WR II 発表

Sony E 16-55mm F2.8 G

APS-C専用Eマウントレンズで、約494g、フィルター径67mm。最短0.33m、最大撮影倍率0.2倍である。フォーカスホールドボタンとAF/MFスイッチに加え、リニア・レスポンスMFを備える。光学式手ブレ補正は非搭載だが、防塵防滴に配慮した設計と前玉のフッ素コートを採用しており、操作系とボディ側の補正対応を合わせて選ぶ一本である。2公式 ソニーE 16-55mm F2.8 G

内容の確認日: 2026年10月23日