17-50mmレンズ 作例

少しの間夕焼けが・・。

 早朝の日の出少し前以外は一日暗い曇り空に覆われていました。 諦めてデカイ一眼は持たずに夕方の見回りと電柵のバッテリー取り付けに出ました。 ところが、今日も夕方一寸の間だけ夕焼けが見られました。 使用レンズはタムロンのA16Pです。

一寸だけ夕焼け・・。

 午後は空一面が雲に覆われていて夕焼けは見られないかと思っていました。 畑で水をやったり草刈りをしたりしているとほんの一寸だけ太陽が見られました。 このチャンス?に撮りました。

Long Long Ago

軽井沢での撮影は、車が無かったので半径3kmくらいの範囲をお散歩しながら撮っていました。。涼しい軽井沢だから出来たことだとおもいます。安曇野ではまだまだ無理です。 途中で見つけた、川の字に並ぶ道祖神を、浅間山をバックに撮影。日中浅間山上を覆っていた巨大な積乱雲は、西日に溶けるように薄れていました。 道祖神の後ろにはトウモロコシ畑があって、陽で輝いて綺麗だったのですが、上手く表現できませんでした。

季節風

雲をかぶった浅間山を見渡す蕎麦畑。その脇に植わった秋桜がフワフワと揺れていました。 とっても暑かったけど輝く思い出をたくさんくれた季節を、「さようなら、また来年」と見送り吹き抜けてゆく風達。

森へ向かう道

非アスファルト農道・・・あったかなぁ?と思って軽井沢で撮った写真を見てみたら、ありました。 残念ながら浅間山方向に向かう道ではありませんが・・・右の畑の白いのは蕎麦の花で、今長野県ではいたる所で全盛を迎えています。

浅間山へ

出張で軽井沢に行っていました。これはその時の夜勤明けに根性で撮った写真。 リゾート地として有名な軽井沢ですが、駅近郊を離れると長閑な田園が広がっています。 道路の突き当たりにある(ように見える)山は浅間山。日本有数の危険度と破壊力を誇る活火山です。

ひまわり@伊那谷

西山沿いの道路を走っていたら、黄色い畑が見えたので、今時菜の花?と思いながら細い道へ突っ込んで近付いてみたらひまわりでした。

早朝の東空。

 早朝の東空は、やっと目が覚めた頃が一番美しかったです。 蒲生川のほとりに出たときは普通の空に・・。

アンドロメダはココです。

慣れもあると思いますが、アンドロメダ星雲は肉眼でも見えるので、指差して友人に説明するんですがなかなか解ってもらえないので、位置を説明するために撮った1枚。左上がカシオペア、左下がペルセウス座の二重星団、右上がアンドロメダ星雲(M31)になります。ちょっと雲がありますが。

旬も終わり

似たような写真ですいません。 季節も終わって、何か寂しさも感じます。まだ暑いけどここら辺は既に秋へと移り変わっている様な・・。今年はスイカ、志村けんの勢いでいくつ食べたかなぁ、満足の夏休み。

故郷の風景

伊那谷のトマト畑風景です。お日様には嫌われて、東山の方だけ照らされています。生まれ育った落ち着く場所。

夕立が・・。

 夕方田んぼで稗取りをしていると激しい夕立が降りました。 一回目は綺麗な虹が、二回目三回目は薄い虹でした。 之は二回目のにじです。三回目は1/4くらいの短い虹。 一回目は軽トラの窓を少しでもあけると激しく吹き込むので撮れませんでした。

獅子座流星群の夜

予報ではダメかと思っていましたが、奇跡的に晴れました。薄雲はあるものの沢山の流星と天の川を友人達と1杯飲みながら楽しめました。今回は飲みながらの観望優先とはいえ、写真に1枚も流星が写っていなかったというのは、ある意味奇跡かもしれない。

畑の球体

雨の乗鞍から降りてきて、波田のサラダ街道沿いで見かけた風景です。手前のかぼちゃ(?)は巾80cm程あります。スイカも旬を過ぎたみたいですね。

激しい模様の雲の夕空。

 激しい模様の雲が立ち込めた色合いの薄い夕空でした。 田んぼの稗取りをした後の帰り際に撮りました。

朝日の出の時間は小雨に・・。

 昨日の午後から大雨が降りましたが今朝の日の出の ありそうな時間は小雨がパラパラ程度になりました。 大雨はひとまず終わったようです。

遥か鹿島槍ヶ岳の夕焼け

晴れた日に北方を見ると、安曇野の拾ヶ堰の公園からも北アルプスの盟主の双耳峰・鹿島槍ヶ岳の姿を見ることが出来ます。 一番左が、私がいつも撮ってる有明山。鉛筆の様な塔(以前に私がよく撮っていた「安曇野ロケット」)の左側にある双耳峰が鹿島槍ヶ岳です。

月の出頃

今日は朝からすごくいい天気でしたので、バイクで三脚と40D(バイク専用一眼)をしょって出勤したのですが、予想どおり素晴らしい夕日が出たのになかなか退社できず、拾ケ堰に着いたころには夕陽はとっくに常念岳に沈んでいました。 仕方なく、回れ右をして反対の美ヶ原高原の夕焼け雲と明るくなり始めた月を撮影。 しかも、一生懸命持ってきた三脚にクイックシューをつけ忘れていたというグダグダ感。

一寸だけゆうやけが・・。

 ずっと暗い雲に覆われていたので夕日は見られないものと諦めて小さいK-5だけを持って出ました。 なのに、夕方の仕事が済むと太陽が山の稜線に隠れる前20分位赤い色を帯びた太陽が見られました。 邪魔になる分でもでかいデジイチを持って出るべきだったですね。

一寸だけ日の出が・・。

 数種類の暗い雲に覆われている中で、山の稜線の雲が薄くなった瞬間に一寸だけ赤味を帯びた朝日の出が見られました。

霧の様な雨朝・・。

 霧の様な雨が降っていて草刈りをしても殆ど濡れないくらいです。 早朝は、草刈りして其の後に田の見回りとななせとの散歩です。

早朝の東空。

 早朝の東空(東北東)の空の方が少し色づいてトンビ?カラス?の応援が入り 綺麗な朝の空となりました。

雨降りの後の夕焼け・・。

 午後には雨が降りましたが夕方にはやみました。 おかげで少し草刈りが出来ました。 草刈り途中に手持ちで時々撮りました。 雨の後の激しい雲がある中での夕焼けです。

儚い光

シーズン終盤の写真です。もう、だいぶ数も減って質素な感じで舞っていましたが、乱舞とはまた違う情緒がありました。 半月から少し太った月の光で、15秒以上は露出できなかったので、20枚のコンポジットしてます。 最近AF補助光が多くて迷惑だなぁと思っていたら、隣で「迷惑だから消してくれ」「消せるんですか?」「ちょっと貸してみな・・」みたいなやりとりが聞こえてきました。でも、数には勝てないんだな、多分。