17-50mmレンズ 作例

海へ

旅の2日目。 金沢から能登西岸を通って北上しました。 途中、真っすぐ海に向かう農道を見つけたので、寄り道をして撮影。 東山魁夷の「道」を真似しました。

合掌造りとフキ

同じく相倉の風景です。 この時期、田んぼには水が張ってるんですけど、田植えはされていません。 観光客に水鏡を見せるために田植えを遅らせているのだそうです。年配のカメラマンが教えて下さいました(話が長くて、1時間強時間ロスしました(笑))。 良く見ると、田んぼの中にはライトアップ用の照明がいたるところに設置されていました。 ちょっと違和感を感じたので、天の邪鬼な私は田んぼを無視して撮影。

優雅な風景

鏡の様な水面を優雅に横切っていく鴨くん。私はパンをかじりながら、あくびしながら見てました。ここに来ると昼も夜も撮りたいものだらけで寝る時間がありません。

えっ?まだ桜?

この前の日曜日。標高の高い乗鞍高原辺りでも殆ど桜は終わってきているんですが、何故かココだけほぼ満開。今年は何回も桜を楽しめてます。

合掌造り住宅の障子の張り替え

白川郷のおとなり、五箇山相倉の合掌造り集落です。 この時間帯白川郷は激混みでしたので、ちょっと空いているこちらに来てみました。 非現実的でオブジェのように錯覚してしまいそうな合掌造り住宅ですが、こういう光景を見ると本当に人が住んでるんだなぁって思いましたねぇ。

御母衣湖

これも、白川郷への道中に通りました。もう少し下流に御母衣ダムというロックフィルダムがあって、ここはそのダム湖なんですねぇ。ものすごい水量でした。 左に見える冠雪の山はなんでしょう?岐阜の山には全く無知です。地図で見た感じ、「白山」という山かもしれません。

小さな湿原

飛騨高山を発って白川郷に行く途中の国道脇にあった湿原です。 休日でしたが誰もいなくて、のどかに写真を楽しみました。

近くから見る乗鞍

金曜夜から出掛けて、日曜日までいました。ここは本当に好きな場所です。 金曜夜中はまだ0度まで下がって手袋が欲しかったです。 連休の朝はこんな感じ http://photoxp.daifukuya.com/exec/pentax/88526

旅路の中で

能登へ旅に行ってきました。 ここは能登西岸の砂浜です。 バイクに乗りつつ写真、というのがどれだけ大変か身にしみました。 明日から一日2枚投稿させて頂きます。すみません、よろしくお願いいたします。

日向の参道

すみません、今日から2枚ずつ投稿させて頂きます。ご迷惑な場合は言って下さい。 1日目に行った、飛騨高山天照寺の参道です。大きくも有名でもないお寺ですが、ユースホステルを営んでいて、過去に2回宿泊したことがあるので、旅の第一歩として立ち寄ってみました。そんなに昔の事ではないけど、懐かしかったです。

国分寺の庭

同じく飛騨高山にある国分寺の風景です。 一願観音の脇に丁度牡丹が咲いていたのでコラボしようと思ったら、鐘楼も三重塔も銀杏の大木も入った、オールスター総出演みたいな構図になってしまいました。 銀杏は樹齢1200年の、見上げれば首が痛くなるたいへんな大木で、紅葉の時期には雪のように葉が降ってきて大層美しいです。

アルプスのお昼寝

こんなにいいお天気なのに、待てども待てども、爺ヶ岳の上からグルグルと渦巻くように湧いてくる雲が晴れません。お爺さんだけに、雲のお布団でお昼寝でもしていたのでしょう。 手前の菜の花は、手入れをする人がいないのか、半分野生化したようにまばらに生えていました。おそらく、去年落ちた種がそのまま生えてきたんだと思います。

重なる光

先日、この時撮った有明山メインの「雨上がりに輝いて」というタイトルの写真を投稿しましたが、こちらは餓鬼岳方面にファインダーを向けた作品です。 有明山フェチの私は断然「雨上がりに輝いて」の方が好きですが、一般的な山ファンが「お。」と思うのは多分こちらかもしれません。

西日の参道

松本市にある玄向寺というお寺の参道です。 私の後ろから西日が当たってます。 牡丹って、色によって咲くタイミングが違うらしくて、度々見に行ってるのですが、なかなか丁度いい時に巡り合えません。しおれるのも早いみたいです。

春の棚田

晴れの天気予報にも関わらず朝から小雨が降ったこの日、棚田の上に立ち、お花見をしながらのんびりと晴れ間を待ちました。

遥か蒼

先日これと同構図のを投稿しましたが、昨日の朝、晴れ空になりましたので、もう一度撮ってみました。

天気が崩れるとか・・

 早朝はうろこ状に沢山の雲があり日のでは見られませんでした。 蒲生川の左岸をななせと歩いていますとすぐ近くの山からの遅い日の出がとれました。 午前中の今は晴れていますが夕方雨降りに向かって崩れてくるようです。

早朝から雨降りです。

 今朝の朝日の出の時間は、早朝から雨降りです。 このあと少し虹が見られましたがデジイチは軽トラにおいてました。

有明山に続く道

 以前ここで夕焼けを撮った写真を投稿しましたが、今回は晴天の昼間での撮り直しです。  このあたりの田んぼも、ほぼ全て水が張られていました。

夏へ

屋敷林越しに常念岳を見渡せるこの田んぼに水が張られるのを、ずっと待っていました。 昨日投降した「安曇野の曇り朝」と同じ日の撮影ですが、その後劇的に晴れ、田植え前の光景を撮ることができました。 この撮影の直後、田植えが行われました。

安曇野の曇り朝

安曇野とアルプスを一望するビューポイントとして有名な「長峰山」からの光景です。超早起きの甲斐なくこんな天気。 標高の低い有明山は全貌を見ることができましたが、鹿島槍ヶ岳などは稜線さえ確認することができません。 川の合流地点左側には、かの「大王わさび農場」がありますが、手前の林に覆われていて、晴れていても見れません。 散々なようですが、この後劇的に晴れ、素敵な光景に巡り合えました。明日からまた投稿いたします。

戸田の空

連休中、急に(笑)思い立ち、西伊豆へ一泊旅行してきました。 折しも豪雨に見舞われ、富士山は一瞬も見えず、1日目なんて海さえ見えない始末。 2日目は、渋る同行者を説得してスカイラインへ上りました。雲が流れる雨上がりのわずかな晴れ間から戸田港を撮影。 帰り道は富士山(見えないけど)近くの渋滞がすごかったです。連休は地元でおとなしくしてる方がいいかもしれないですねぇ。

桜仙境

池田町の陸郷という地籍にある、山桜の群生地です。その数は数千本から一万本だとか。桜仙境とも言われます。 「西の吉野・東の陸郷」と言う人もいるようです。ちょっと大げさな気もしますけどねぇ。 朝のやわらかい逆光の時間帯、山桜だけでは地味ですので、ソメイヨシノを彩りに加えて撮影しました。

桜花吹雪

実家に帰った際、グランドで桜を見ていたら突然風が吹いてきてこんな感じになりました。

萌えの丘

池田町の美術館前の丘からアルプスを撮影。左から、大天井岳・有明山・燕岳・餓鬼岳です。(多分。) 池田町という所は、なぜか画家さんが異様に集まるところです。で、みなさん決まって有明山か、鹿島槍〜五竜を描いています。この日も10人以上はキャンバスを立てていらっしゃいました。 みなさんの絵を拝見し、お話すると、写真の勉強にもなり、とても楽しいです。 ところでこのタンポポ、今日も見に行ったらもう綿毛になっていました。 最近、季節の加速感がすごいです。

池田町の桜並木

池田町の、鵜山という地籍にあるささやかな桜並木です。 お天気が大変良くて、影の落ちた小道がさわやかでした。 並木の間から見える冠雪の山は、アルプスの「天井岳」です。 今さら桜、という感じもしますが、もうじきこの日前後の在庫を使い果たしますので、すみません、もうしばらくお付き合いください。