17-50mmレンズ 作例

Good Morning!

この日最後の撮影は、拾ヶ堰の定点からの常念岳。 朝陽に照らされた木々と青空が鮮明だったので、仰観気味の構図で撮りました。 この桜が咲くのがとっても楽しみです。

拾ヶ堰の朝

拾ヶ堰の、いつもの定点から1kmほど下流の光景です。 超ゆるやかな拾ヶ堰の流れはこの日、凍てついていて、 朝陽をキラキラと反射し輝いていました。 昨日の投稿写真と構図が被りますが、すみません、こういうの好きなんです。

凍の早春

この日の朝は色々撮ったので続きます。すみません この季節に水の張った田んぼなんて珍しいな、と思ったのですが、春めいて、田んぼの雪が解けたところに、冬が忘れ物でもしたみたいに逆戻りしてきて、雪解け水を再び凍結させたのだと思います。一進一退が続く日々です。 寒かったので冬のような朝焼けも撮れたのですが、色的に好きなのはこちらです。

道祖神の桜・月影

先日投稿した道祖神の桜の月影です。 久しぶりに、寒いったらありゃしなかったです。 手が軽くしもやけになって、午前中は手がかゆかったです。 でも、好きなんです。月影が。

安曇野の朝

安曇野のあちこちにある道祖神と、朝焼けを照り返す常念岳の景色です。 あちこちに、と言っても、意外なことにほとんどの道祖神は公民館や集会場など、人家が集まっている土地に立っているので、写真のような道祖神は稀な存在です。 浮彫が鮮明で新しいもののように見えますが、道祖神の多くは1800年代後半くらいに造られたものらしいです。 拾ケ堰が作られたのもそのころです。

午後は晴れてきました。

 午後のななせとの散歩時は晴れ間も出てきて気温も5度に上がりました。 之で春が来てくれると良いですが油断できません。 太陽に直接レンズを向けて撮ってます。

冬の幕

「冬に逆戻り」という天気予報のとおり一昼夜降り続け、松本城の桜に積もった雪でしたが、樹の温もりは束の間の花を次々と散らし、落ちた花弁が地面に浸透してゆきます。 澄んだ空気と、白く輝く大地の季節は、ほかでもない、その結晶によって終わりを告げているようでした。 とか、センチな気分に浸っていたのに、今日また降りました。

堀辺に咲く

松本城早春の雪景色第二弾です。 春を待ちかねて蕾が膨らませた堀辺の桜が、気まぐれで咲かせた束の間の花。

春霞の夕闇

いつも拾ヶ堰のここからアルプスを撮影していますが、雲らしい雲は無いのにアルプスが全く見えず、街の灯りが空に反射していました。これを春霞というのでしょうか? 風は冷たいのですが、真冬の刺すような冷たさとは何かが違うような気がします。 わたくし事ですが、異動異動と言っていたのに、異動しませんでした(笑) 仕事的には最悪、写真的には最高。つまり、総合的に最高ってことですね、多分。(泣笑)

太鼓門白被

安曇野・松本は夕べからずっと雪降りです。春の雪とはいえ今日も一日降るということなので、雪が地熱を徐々にうばい、やがて積もるでしょう。 国宝松本城・太鼓門(奥に天守閣も写ってます)を撮ってみました。黒い屋根に雪が被り、烏城といわれる松本城が白鷺に仮装した未明の光景です。 露光が長いので分かりませんけど、雪が降っていて、手前左側からライトアップされています。

水神の桜

昨日投稿した「春月乱舞」のロケーションから、水神(道祖神みたいなものです)の桜をクローズアップした一枚。 安曇野は意外と桜の古木や名所が乏しい土地(お隣の松本市は、松本城を始め桜の名所がおおいというのに)ですが、この桜は3本で寄り添い、なかなかの年季が入った枝ぶりを披露していて、田んぼの真ん中で水神とともに常念岳を見据えています。 桜の隣の雲を巻いた山が常念岳です。

春月乱舞

満月を待ちわびてか、春を喜んでか、雲の衣をまとった月が常念連山に乱舞する。観客は、水神の桜。 すみません、晴れた〜!と思って超々早起きしたのに、雲が出て悲しくなったので、妄想でカバーなのです。

常念・月光

先日投稿した同題名の同日撮り横バージョンです。その間3分。 アルプスを越えてきた雲に月が飲み込まれる瞬間です。お月さま頑張って〜!って、静かな夜に一人手に汗握る私でした。

常念・月光

久々の月夜。人知れず三角の秀麗なシルエットを浮かび立たせた常念岳が、 月を模写しようとする拾ヶ堰の静かな水面を見守る。 まもなく雲が月と常念岳を覆ってしまいました。本当に、いい夜でした。

砂丘沖の小島。

 雨の砂丘すり鉢沖にある小島を撮ってみました。 此方も直ぐ沖にあるのですが、雨でかすんでいました。

春めく夕闇

先日投稿した「安曇野夜景」の場所からの別の日に撮ったものです。 18:13でこの色。日が長くなったなぁと、実感しました。 実はこちらに投稿させていただいている写真は地元放送局の投稿コーナーにも送ってる(「春めく夕闇」で検索すれば出てきます)のですが、HPに載るという一次審査は何回か通ったものの、放送されるまで至ったことはありません。 賞金がでたり、写真家としての特別な技量が要求されるようなコーナーではありませんが、面白いので頑張ってます。県外の方の投稿もOKみたいなので、みなさんも長野においでになった時は、ぜひ!

めぐる季節

のびる山陰に隠れる屋敷林。 その日最後の日を浴びて輝く常念岳。 見つめる水神様。 毎日毎日同じことを繰り返しながら、ゆっくりと確実に、めぐる季節。 高山に囲まれた安曇野の、日常的な夕焼けです。

安曇野夜景

木々を揺らす風が雲を散らし、星々の光と町の灯りを集めた一眼レフカメラが、肉眼では見えない白い三角の常念岳をほのかに写しだします。 冷たい晩冬の空気がほほをなでる、幸せなひととき。

黎明の並木

久しぶりの安曇野朝撮り写真です。 ここは背後に白い街灯があるので、並木が照らされてちょっといつもの朝撮りとは違う色合いになって面白かったです。 それにしても、私が早起きする時は曇って、天気予報を見て明日は曇り予報だからと普通寝したときはカラリと晴れちゃうのは何なんでしょう?とっても歯がゆいです(笑)

犬山城の天守閣から

名古屋から安曇野への帰り道、gokuuさんのお話を思い出し、犬山城に木曽川を見に行きました。 ところで、この犬山城、国宝ではありますが、床が薄い!(下の階が見えたり、文字どおり「穴」が空いていたり)天守閣が怖い!(床が外の方に下り傾斜しているうえに、手すりが膝丈!) 高度高所恐怖症の私は、正直四つん這いになりたい気持ちをどうにか抑え、壁に背中をピッタリくっつけて歩きました。 なので、木曽川の景色はあまり覚えていません(笑)犬山城、おそるべし。 ところで、旅の写真はまだ沢山あるんですけど、これでおしまいにします。 みなさま、一日2マイペースにも関わらず毎日コメントをくださり、ありがとうございました。

回転扉を押す兎

旅の最終日。名古屋の文化、モーニングを堪能した後、名古屋のホテルの近くにあった公園です。 通勤ラッシュが落ち着いたオフィス街に、奇妙なお客さんのご来店。

雪あがりの階段、見上げる大屋根

世界遺産吉野の山に立つ大寺院・金峯山寺の屋根です。 でも知らなかったです、このお寺。 大きな提灯と歴史を感じる巨木の柱がたいへん印象的で、大好きなお寺の一つになりました。

法隆寺記念切手

奈良で最後に立ち寄った法隆寺。 このころになると、旅の終わりを感じてしまい、若干切なくなってきました(笑) でもとってもいい天気でしたよ。

吊り橋

山奥の村にあった吊り橋です。 ところで、なんと(自分で「なんと」って言うのもなんですけど)、この写真、jpeg撮って出し無添加です。撮ってた時は気付かなかったんですけど、すごい色だと思います。 吊り橋はすごい高さと長さなんですけど、なんと(また なんと)、近くの小学校の通学路なんだそうです。私、この村に生まれなくてよかったです。登校拒否児童になってしまいます。高所恐怖症だから。

棚田の斜陽

日本アルプスが北から南に突っ走る大パノラマを見て育った私なので、山を見て驚くことは滅多にないのですが、この棚田の光景には唖然としてしまいました。 肩を組むように連なるアルプスとは違い、こちらは山の奥に山、その次も山。もういっちょ山!キリがありません。 キリの無い連山を西日が照らし出す光景は圧巻でした。 さすがに熊野、と、はじめて思いました。

そびゆる白亜

コンクリートで固めた断崖、廃墟のようなひび割れた四角い建物、小さなお土産屋さん、トンネル通路。 ゴチャゴチャと雑多だけど、つつましやかな毎日を背にして、そびえる白亜。

海の街角

石畳の下り坂道をちょと曲がれば、ほら、遠くに小さな灯台が見えるね。 住んでる人達には日常的な光景を、興奮で手ブレ起こしそうになりながら激写する私。