17-50mmレンズ 作例

菜の花畑とアルプス

以前このロケ地で撮った時は曇り空で背景のアルプスが見えませんでしたので、再撮影したものです。 この向こうにも菜の花畑があるのですが、刈り取られていました。観賞用かと思ったら食用だったみたいです。

桜の木陰から

先日投降した水神の桜の別アングルです。 夏のような陽が降り注いだこの日、桜の花びらの陰から常念岳を撮影しました。 「安曇野の王者」というように悠然とそびえる常念岳ですが、ここから見ると何故か里山チックに見えたりします。 常念岳のそんな一面を感じさせてくれるところも、この桜が好きな理由の一つです。

水神の桜と常念岳

すみません、明日は夜勤(朝から次の日の昼まで働きっとおします)なので、明日の分を今夜投稿します。 私が安曇野で一番好きな桜「水神の桜」の満開風景です。 これも正式名称ではなく、水神様の脇に立ってるので、私が勝手にそう呼んでるだけですけどねぇ。 水神は常念岳の真正面に立っています。(桜と常念岳を重ねて撮ることは不可能)山岳信仰とか道祖神信仰とかごちゃ混ぜになった信仰心でそうしたのでしょう。 昔の人の素朴な信心に和みつつも、この配置のおかげで写真を撮る私はいつも構図に四苦八苦です。

巨人

皆様、昨日投稿の「桜照らさす朝陽」にコメントを頂きありがとうございました。だいぶ下の方に行きましたので、この場でお礼申し上げます。 「田多井観音堂の桜」に集まったいかにもベテランカメラマンな方々のレンズが向かう方向を見ると、どうも木の上の方を撮っていらっしゃるようなんですねぇ。 私は周りの風景と関連性のない撮り方は好きじゃないんですけど、真似をしてやってみたら、なるほど、なかなかハマってしまいました。 PLフィルターが欲しいです。

桜照らす朝

昨日投降した「老桜」と同じ安曇野堀金地籍にある「田多井観音堂」の枝垂れ桜です。ただ、この名前は正式名称ではなく、沢山ある枝垂れ桜と区別するためになんとなく呼ばれている名前です。 「老桜」と同じく樹齢不詳ですが、こちらは大層な巨木でパワフルに花を咲かせています。 老桜と違い桜マニアの知名度も高く、県内外からカメラマンが撮影に来るため、陣取り合戦が激しく、人も構図に入ってくるため撮ってて疲れます。

池田町の丘にて夕焼けを

この日、アルプスには霞のような薄雲がかかり、淡い夕焼けが見られました。 それにしても冬に比べて、随分と緑が濃くなったものです。

里の桜

逆光の時間帯、桜の隣に立つ鳥居の中に有明富士を入れて撮影です。 この時桜は八分咲き。明日も見に行きますが、とにかく暖かい日が続いたので、もう散ってしまったかもしれません。

ミツバチと有明山

一日中、写真を撮るために東奔西走した日でしたが、この時はカメラの前の菜の花にミツバチがとまるのをじっと待ち、束の間の、のんびり気分を味わいました。 温かい陽気の中、のんびりしすぎてちょっと日焼けをしてしまいました。 私の隣でおばあさんが有明山の絵を描いていました。

野焼きの煙踊る

すみません、そろそろ一日2枚投稿はやめにしたいと思ってるのですが、いろんな景色を見ていただきたくて、ついついご迷惑をおかけします。 田んぼに水を引きがてら畔の草を焼いている光景を見つけたので、煙が弱くならないうちに、と、ダッシュで向かいました。 煙で涙が止まらない中、なんとか三脚を立てて水平を出し、何も考えない日の丸構図をとったところで、ついに目が明けてられなくなって目をつぶって半押し撮影しました。 2枚撮ったところで息苦しくなり、ダッシュで離脱しました。 真ん中は有明富士です。

菜の花畑と屋敷林

ペンペン草に囲まれた菜の花畑の向こうに見える屋敷林です。 背景は晴れてればアルプスなんですけど、この時間帯はまだ朝の曇り空の名残がありました。

拾ケ堰・最大水量

これは今朝撮りの写真です。 ついに拾ケ堰岸の桜が満開になりました。 田植えの季節に備え、また、昨夜の雨の影響で堰の水量はあふれんばかりです。冬には毎日のように凍結していた流れが今は悠然と常念岳に向かっていきます。 この時、背後から晴れ間が来て、後ろから日が当っています。まもなく正面の雲も散り完全晴天に近くなったのですが、この常念岳に妙な迫力を感じましたので、こちらを投稿します。

ハクモクレンの掛け軸

お行儀よく並んだハクモクレンの花が綺麗でしたので、例によって有明山を背景に撮ってみました。 白い花弁が陽光に透かされていてなんとも爽やかでした。 ハクモクレン。私の口から珍しく風情のある花の名前が飛び出たものですが、知ってたんじゃなくて、樹に下がったプラカードに名前が書いてあったんですねぇ。 ここは池田町の公園です。

荒野をゆく

以前Nozawaさんから「中房川の川岸の花は・・・」というお話がありましたので、その川岸を撮ってみました。 左に川が流れてて、右に土手があります。 実際の川岸は大きな石の間に砂が詰まり、丈の短い松が生えています。きっと、増水の度に植物が生えては流れちゃってるんでしょうねぇ。 荒野です。気分はテンガロンハットとウェスタンブーツです。実際は長靴なんですけどね。いやぁ、長靴買ってよかったですねぇ。どこでも行けちゃう気がします。

桜光る

わさび田渕の桜です。 明け方は空一面を覆う曇天でしたが、東へ東へと雲が流れていくのが分かりました。しばらくわさび田をお散歩し、太陽が顔を出したところで撮影しました。 それまで曇っていたせいもあり、遅い朝日がとてもまぶしく感じました。

朝の色

しばらく悪天が続くということで、昨日は終日写真を撮っていました。 沢山撮ったので、しばらく2枚ずつ投稿させていただきます。すみません。 安曇野穂、万水川の黎明です。曇天のせいでしょうか、真っ青な朝でした。 最近マイブームのローアングルで撮影です。

朝は歩けないほどの強風が・・

 朝日の出の時間は、田園地帯は歩けないほどの強風が吹き荒れています。 雨は傘が無くともそれほど濡れません、傘があっても強風でさせませんが。 諦めて村の中の農道や町道の散歩に変えました。車が多いのですが・・。

加藤清正の駒つなぎの桜

松本城の桜が満開となりました。 城門内にたたずむ、加藤清正の駒つなぎの桜です。普段、夜間の城門は閉じていますので、この桜の夜景が見れるのは一年でこの時期だけです。 熊本城と松本城。日本屈指の烏城両方に加藤清正が関わっていることは面白いですねぇ。 花見客がごった返していました。こういう所で写真を撮るのは好きではありません。

中房川と有明山

有明山の奥、日本アルプス燕岳から流れてくる、雪解けの河川です。下流でわさび田を潤しています。 ①長靴を買います(生まれて初めて自前で買いました) ②カメラを持って恐る恐る川(もちろん浅いところを選んで)に入ります ③適当な石に腰かけ、砂利の川底に三脚を立ててローポジションをキープします ④無理やりファインダーをのぞいて撮影 ⑤長靴に川の水が入ってきます。さすが雪解け水、冷たいですねぇ。 長靴は車の中の常備品に。なんか私終わってるな〜と思わないでもないですが、でもハラハラドキドキ楽しかったからいいです。

今朝は小雨が・・。

 晴れていた昨日の朝とは打って変わって小雨が振り出した今朝の朝日の出の時間です。 30分ほどななせと散歩しましたがあまり濡れない程度の雨でした。 レンズ:TAMRON A16P。

老梅、桜の知らせ

松本城の庭園の老梅が、未明、人知れず満開の白い花を咲かせたこの日、堀の桜が開花したのを見つけました。老梅が、人を賑わす桜達の露払いをしたかのようでした。 梅は「月」、桜は「太陽」のようだと思いました。 お天気が良くないようですが、松本城の桜は今週末が見ごろです。

常念岳とペンペン草

まだまだ冠雪が濃い常念岳を背景にペンペン草の群生地を撮ってみました。 沢山生えすぎてて、どの花にピントを合わせたらいいのか分かりません。 もっとぼかしたかったのですが、常念岳の稜線も重視して、F6.3で妥協です。 もう少し暖かくなると、今度はレンゲが咲くそうです。

曇り空の有明山と無人駅

松川村にある、JR大糸線の細野駅です。右側のプレハブ物置みたいなのが。 無人駅です。乗客は一人でしたが、むしろ一人でもいることに驚きでした。 子どもが描いた富士山みたいな有明山を背景にゆっくりと到着した電車を見ていたら、なぜか無性に旅をしたくなりました。

わさび田に咲く梅の花

昨夜の雨のしっとり感が残っていた今朝のわさび田です。 桜はまだつぼみ(まだ〜?)ですが、赤や白の梅の花が慎ましく咲いていました。 安曇野はお昼ころまで霧のような雲に包まれていたので、空を入れず、下を向いて撮影。日が当らないせいでしょうか、梅の花もわさびも濃いぃ色に写りましたねぇ。

墓地の桜

周りより少しだけ高いところに、桜が植わった墓地があります。ここだけではなく、よく見かける光景ですね。 あの世でも桜を見て欲しいという願いでしょうか。桜を植えた昔の人の意図は分かりませんが、人と人との関係を大事にしていた時代の優しさを感じます。 早春賦の穂高ですが、あと少しで開花です。 背景は例によって有明山です。

風の先陣

D7000さん(初めて自腹を切ったカメラなので、ついつい「さん」を付けてしまいます)がめでたく退院したので、不規則勤務の帰りに松本城に寄りました。 11日は松本の桜開花予想日でしたが、まだ咲いてませんでした。 世間が桜桜と騒ぐ中、梅が桜の露払いのように白い花をわずかに咲かせていました。 風がとっても強く、どうせブレるので30秒露光です。このショットの後すぐに雨が降ってきました。

畑のハクモクレン。

 もとは水田ですが畑になっていてハクモクレンが綺麗に咲いています。 左下には未手入れのキウイが生い茂っていてこの冬には沢山実っていましたが収穫した様子はありませんでした。 向こうの山すそを通っているのは国道九号です。

雪が降る・・

 春なのにボタン雪が降る・・。 あ〜寒い! レンズ、タムロン A16P。