18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

乙女の真心

澄み渡った秋空のコスモスが、花言葉にぴったりです。

村祭り

経堂の天祖神社の秋季例大祭 昔ながらの、世田谷村の村祭りの雰囲気が残っています。 有志が集まって、カラオケを奉納したり、フラダンスや日舞、子供達も参加して、祭りの夜は熱く更けていきます。 翌日は、お神輿の宮入や、ドッコイ甚句でお神輿の練り上げです! 動画は2011年のものです https://www.youtube.com/watch?v=-BLRMxBnIVE

吉備路の秋

天気が曇り空で残念でしたが、久しぶりに秋を満喫しました。

やっと海

八月一杯世間の夏休み長かった なかには、まだ夏休みの輩も 九月の声をきき高速道路も、やっと落ち着き 走りやすくなりました やっと本日休めました、それで海です。

自然界の掟

突然セミが激しく鳴きだしたので蜘蛛の巣にでもひっかかったのかと 近づいてみたらカマキリに捕まっていました。

【MFP】団子2皿7銭

 とは夏目漱石「坊ちゃん」に出てくるエピソードですが、 今は団子もパック売りでも100円じゃ買えません。  広島市中区縮景園の茶店にて。団子3兄弟とは言うけれど、 ほんとは団子は1串4玉が主流・・・ この茶店の団子はおすすめです。外国のお客様たちもお楽しみ の様子!そして縮景園はMy Favorite Parkなのです。

鉄塔の群れ

Nikon爺さん、Capture NX-Dは、Raw現像で私は常用してます なんたってタダ、慣れれば使いやすいし 一枚は、明瞭度を少し盛ってコントラスト 明るさ微妙に落とし色をだして仕上げました

経堂祭り

昨夜は阿波踊り、今夜はサンバパレードです Meyer-Optik Gorlitz Trioplan 100mmF2.8

「夏薔薇の魅惑」

初めて薔薇を植えて、今の時期に薔薇が満開となり真紅の薔薇に魅せられてしまいました。

ガントリー富士

東京青海埠頭のガントリークレーン の背景に ぼんやり・・・富士(;^ω^) けっこう無理あるかなぁ~~。

夜間の手持ち撮影

完全に手持ちであまりぶれなかった貴重な一枚。(^^) この前後に撮ったものはぶれたのが多かったので 単に運が良かったのでしょう。 撮影地はフロリダのディズニーのエプコットセンターです。

咲き始めのタイサンボクの花

5~6メートルの結構大きなタイサンボクに咲き始めた白い花。 梅雨時に咲き、見上げると〝なんとなく梅雨空に似合う花〟というのが印象的です。

「紫陽花に魅せられて」

紫陽花の色は個人的には青紫が好きで、太陽の光で特別に色が鮮やかに見えじっと見ていると気持ちが和みます。

小田原ちょうちん

小田原の老舗そば処「橋本」の看板を飾る小田原ちょうちんです。 小田原地域で作られ、古くは携帯懐中ちょうちんとして使われましたが、今は、装飾・観光土産品等として売られている小田原の名物です。

「黄金とんぼ」

昔は赤とんぼを良く見たが昨日イギリス公園で初めて黄金のトンボに出会いました。

ポピー

岡山県笠岡市のベイファーム道の駅にポピー畑が見頃になり天気も良く 行き満開のポピーをみて感動し花の撮影を勉強してみました。

suidenn

前作のをD90で撮ったものです あんまり代わり映えしないな 手持ちなんですけど、今度これで キッチリ決めて撮りたいと思いました タンボは、落ち着く良いな(;^ω^)

馬事公苑にて

第45回JRAホースショー(馬事公苑馬術大会) 東京オリンピックの馬術競技会場として、年内に大改修が始まります

「春の夕日」

今日は夕方から雲一つない雨上がりの最高の天気となり太陽が沈む迄 夕日を近くの公園で待ち撮影しました。

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

新緑大好き人間としては、この時期、目に入るものが 唯々、嬉しく、シャッターを切ってしまうのです。(^_^;)

早くもシャガ

桜が過ぎゆかんと思ったら、早くも庭にシャガが咲き始めました。 この花好きです。

「桜の魅惑」

桜の撮影は感性が必要ですが、ネットで勉強し挑戦してみました。

バックシャン

前回の雑多な感じから、花モクレンを後ろから露出過度で攻めてみました。

今が盛り

ここの椿は手入れがいいせいもあってか咲き誇っている感じでした。

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日