18-200mmレンズ 作例

18-200mmは、APS-C機で広角から望遠までを受け持つ高倍率ズームの焦点距離域である。旅行先の集合写真と遠方の被写体を、レンズ交換せずに撮り分ける用途に向く。同じ範囲でも一眼レフ用とミラーレス用があり、望遠端の明るさや質量、近接撮影の能力が異なる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの高倍率ズーム
近い焦点距離
18-135mm 18-270mm 28-300mm

18-200mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

すずらん

散歩をしていたら、スズランが咲いてました。 可憐ですね。

宴のあと

富士宮本宮・浅間神社のお花まつり風景です。 4月12日満開も早くも花舞い、宴も終わって来年へ・・・

石戸蒲桜

天然記念物の桜で、日本五大桜の一つです。 毎年のように訪れているのですが、古木でも頑張って咲いてくれてます。 こちらを読んで下さいね。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%88%B8%E8%92%B2%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9

散りはじめた桜

今日も、そろそろ桜も見納めかと出掛けてきました。 だいぶ散り始めてましたが、まだまだ綺麗でした。 青空だったので良かったです。

お昼寝中?

気分良く桜を見ながら歩いていたら、目の前にカエルさんがいました。 しばらく見てましたが目をつぶって寝ている?ようでした。 目を覚ます季節なんですね。

しだれ桜

先日は山梨の見延で駄目だったので、埼玉県の秩父のしだれ桜を撮ってきました。 ちょうど、見頃でした。

雨粒で遊びました

今日も小雨で散歩にも出られませんでした。 また、雨粒で今度は一眼で遊んでました。 明日は晴れたらソメイヨシノと枝垂桜の予定でいます。

水仙が咲きました

日当たりの悪い場所に植えてあるのですが、元気に咲いてくれました。 黄色は元気をもらえます。

季節を感じる花

この時期、ごく当たり前に自生していますが、元々は中国原産で古くに日本に渡来して、それが野生化したものだそうです。 これが咲くとやがて夏が来るなと感じさせてくれます。

鳥待ちのカメラマンさん

昨日は桜の様子を見に池の公園に行きました。 鳥待ちしているカメラマンさんがいました。 立派なレンズに迷彩柄のカバー?をかぶせてらっしゃいました。 こうして、じっくりと待つんですね。 お邪魔にならないようにすぐに立ち去りました。

チューしようぜ

「おい、チューしようぜ」 「えー、人が見てる前で恥ずかしいわ」 「大丈夫だよ」 そんな会話が聞こえてきそうなツクシさんです。

カタクリが満開

カタクリが満開に近い状態になってました。 20万株ほどあるようです。 白色が咲いているのを期待して、今日も行って来たのですが、どなたかが持ち去ってしまったそうです。 心無い人がいるものですね。 きっと、枯れてしまうだろうって係の方が言ってました。

夜の氷川丸

今晩は! やつと インターネット使えるようになりました・・   古い写真ですが 「夜の氷川丸」です 過去に場所を変え5~6枚この船写しました

今年初のチューリップ

今日の散歩で初のチューリップを見ました。kazさん、玉ねぎぱぱさんのところのチューリップも元気に咲くといいですね。

ベニカナメ

珍しくもない生垣のベニカナメですが、綺麗だったのでパチリとしました。

スイレン

花の掲示板は久しぶりです。 先日、行った温室のスイレンです。 とてもきれいでしたよ。

初めて見たカワセミ

デジカメ散歩で公園に行ったら、「奥さん、カワセミがいるよ」って教えて下さいました。 ところが、私のレンズでは寄れない~でした。 初めて見たのですが綺麗な色をしているんですね。 少しトリミングしてます。

ドアップで

↓のは失敗しました。 温室内のサボテンを大きく撮ってみました。 痛そうです。

桜(神代曙)

という名前の桜が咲いてました。 ソメイヨシノよりも、少し早めに咲くそうです。 植物園は枝垂桜も開花してて春を感じられた一日でした。

ヒスイカズラ

今日は植物園に行ってきました。 ヒスイカズラが目的でした。

午後のひととき

そんなに寒くはない日で、皆さん午後の時間を楽しんでおられました。 少年を入れてみました。

カタクリの花

午後からの散歩でカタクリの群生地をのぞいてみました。 まだまだと思っていたら、2つほど開花してましたよ。 来週もまた行ってみようと思ってます。

青空と梅

今日の群馬県はこんなに晴れ渡っていて、青空でした。 そして、花粉も元気でした((+_+))

アヤメ?

今日は群馬県に行ってきました。 野原でいくつも綺麗に咲いてました。

PhotoXPでの投稿傾向

18-200mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

18-200mm F3.5-5.6 1,245
18-200mm 594
E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE 133
18-200mm F3.5-6.3 115
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 115

使用カメラ

D300 273
D200 241
D90 230
D80 219
EOS 7D 213

撮影時の絞り値

F5.6 492
F8.0 290
F6.3 275
F11 158
F7.1 142

撮影時の焦点距離

200mm 662
18mm 472
28mm 57
24mm 48
105mm 46

Lens Profile

18-200mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE 18-200mm OSS LEでは、35mm判換算で27〜300mm相当の画角となる。ニコンのDX用18-200mmは、画角を76°〜8°とする。広い範囲を収める広角側から、遠くの被写体を切り取る望遠側までを一本で扱うレンズである。18-200mmという実焦点距離の範囲と、35mm判に換算した画角は区別する必要がある。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

向いている被写体と撮り方

タムロンは、狭い場所での集合写真と遠方の被写体の撮影を、高倍率ズームの用途として挙げる。場面に応じて広角側と望遠側を使い分け、交換するレンズの本数を減らす考え方である。ソニーも18-200mm OSS LEについて、旅行での携行を訴求している。3公式 タムロン18-200mm B0181公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

焦点距離の来歴

タムロンの高倍率ズーム史は、1992年の28-200mmに続き、2005年にAPS-C専用の18-200mmであるModel A14を記録している。デジタルのAPS-C機に向けて、広角端を18mmとした高倍率ズームへ展開した例である。4公式 タムロン高倍率ズームの歴史

レンズの選び方

まず、一眼レフ用かミラーレス用か、使うカメラのマウントに対応するかを確認する。同じ18-200mmでも、ニコンのDX用はF3.5-5.6、ソニーのEマウント用はF3.5-6.3で、望遠端の開放F値が異なる。広角端のF3.5だけで明るさを比較しないことが大切である。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

携行性だけでなく、近くのものをどこまで大きく写せるかにも違いがある。キヤノンのEF-S用は最短撮影距離0.45m・最大撮影倍率0.24倍、ソニーのEマウント用は0.5m・0.27倍である。最短撮影距離と最大撮影倍率を併せて見ると、近接能力の違いを捉えやすい。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II

DXフォーマットの一眼レフ用に作られた、11.1倍の高倍率ズームである。開放F値は広角端でF3.5、望遠端でF5.6。手ブレ補正VR IIとズームロックを備える。最短撮影距離は0.5m、質量は約565g、フィルター径は72mmである。2公式 ニコンAF-S DX NIKKOR 18-200mm 発表

EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS

2008年9月発売のEF-Sマウント用で、キヤノンのAPS-C一眼レフ向けの製品である。約4段分の手ブレ補正とズームロックを備え、質量は595g。最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.24倍という近接能力を持つ。5公式 キヤノンEF-S18-200mm カメラミュージアム

E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LE

APS-CのEマウント機に対応するミラーレス用の製品である。光学式手ブレ補正を備え、質量は約460g。ソニーは小型化による旅行での携行を訴求している。最短撮影距離は0.5m、最大撮影倍率は0.27倍である。1公式 ソニーE 18-200mm OSS LE 特長

18-200mm F/3.5-6.3 Di II VC B018

APS-C一眼レフ向けの高倍率ズームで、質量は400gである。キヤノン用とニコン用はVCによる手ブレ補正を備え、ソニーAマウント用にはVCを搭載しない。タムロンは、初心者が初めて選ぶ交換レンズや、日常を一本で撮るためのレンズとして位置付けている。3公式 タムロン18-200mm B018

内容の確認日: 2026年10月23日