轟音一発
錦川河川敷で行われた、岩国藩鉄砲隊保存会の皆さんによる射撃
演武の様子。
一瞬、大河ドラマのワンシーンのように見えますが、鉄砲隊の方
が眼鏡をかけていることと、後ろで子供たちが耳を抑えているので
現代、なのです。
子供たちには刺激が強すぎたかも。
ところで、岩国藩の特殊経緯について、小説「花神」(これも
大河ドラマになりました)でも触れられていましたが、鉄砲隊の
隊長さんからも説明いただきました。吉川広家はがんばって毛利家
の存続を勝ち得たとも言えるし、120万石を40万石弱まで減らした
とも言えるようですが、毛利家での扱いはともかく冷たかったそ
うで。