ノブドウの花盤の蜜を舐めていました。 花に来ていると優雅な姿ですが、卵はコガネムシ類の幼虫に産み付けられ、幼虫は地中で宿主を食べて育つと聞くと、自然界って不思議で一杯やなぁと思います。
この写真は、夏の走りのころでしたが、夏は長いようでいて、 振り返るとあっというまに終わってしまうような気がします。 特に今年のように、田植え準備の仕切り直しがあったり、その 後、草取りに何度も帰省しなければならなかったりすると、早く 感じてしまいます。 縮景園は、そんな時の流れを一瞬でも止めてくれる場所ですが、 あまりの暑さにここしばらく訪れてません。次は紅葉の走り、かな。
ザリガニ吊りって、大人も子供も真剣になってしまう。 人間の狩猟本能をくすぐるのかな。
咲き誇る ”ヤナギハナガサ” に ”アカタテハ” が来ていました。 夏が行ってしまわぬうちに岩手盛岡で会った夏の命をご紹介。
”ヒメジャノメ” です。 ツリフネソウの葉の上に止まってくれました。
ハナアブよりさらに小さいアリンコが勿忘草の花の上を歩き回っていました。
花径5ミリの花を接写していたら小さなハナアブがやってきました。
今日で6日間の夏休みも終了。明日からまた仕事です。 休みといいながら、仕事の電話はわんさとかかってきたので、 イマイチな気分ですが、それはそれで仕方ない。 夏薔薇を撮影に、近所のバラ園に出かけましたら、管理棟 の床に緑がきれいに映っていました。緑葉の透過光ボケが、 ステンドグラスのようでした。
林縁の藪蔭に咲く "ツリフネソウ” です。 英名の「私に触らないで」は、ぶら下がった花が触ると落ちそうだからではなく、花後の実が触るとパチンと弾けて種を飛ばすことからついた名だそうです。
カミサンの実家盛岡で盆を過ごしてきました。 田んぼ脇の水路で、今年も沢山の ”ワスレナグサ” が咲いていました。 水路に落ちそうになりながら腹這いになって、形の良いものを接写しました。
裏山で甘い芳香を振り撒いて「クサギ」が花盛りです。 カラスアゲハやナガサキアゲハなど、大型のアゲハチョウが訪れます。 この日は30分ねばりましたが、いいシーンが撮れませんでした。 上を向いた雄蕊の先の花粉は紫色。下を向いた雌蕊が作る実は、秋に美しい青色に熟します。雄蕊が上を向いている時に雌蕊が下を向いているのは自家受粉しないための知恵だそうです。
私にとって夏といえばこの蝉です。 アブラゼミは暑苦しく鳴くけど、ミンミンゼミは高らかに夏を唄います。
町内の小さな川を、お父さんたちが一日だけ堰き止めて、子供たちにカヌー遊びをプレゼント。 そのほか魚獲り、紙芝居、焼きそばなどで子供たちを喜ばせながら、自分たちの町の川を大事にしようという活動です。
菊の特性か 余分なものが入りましたが1枚
東京都東村山市、30℃を超えました。 子供たちは元気です。
特設プールが設けられました。夏休みの前半、土日だけです。
友禅菊の中で鳴いていましたが 何か動いたと思ったらいました いました 久々の昆虫撮りです
tontonさんの青いヤマボウシを見せていただいて、裏山のヤマボウシを見に行ってきました。 赤く色づき始めていました。暑そうでした。食べるのはもう少し熟れてから。
まだ梅雨が明けていなかったこの日、束の間の陽射しが水面に 反射してました。 広島県廿日市市極楽寺にて。
撥水加工されたハスの葉っぱ 水玉も大振り 風が強くなって大きく揺れて・・・
ハスの花は 茎が長いので揺れて揺れて ボケを承知でトライしました
水草で迷彩 でもバレバレです
浮き草も所々で流れ等変化があれば最高ですが 敷き詰められた状態でお手上げです
昨年も訪れた、世羅高原農場チューリップ園。やっぱり美しい ポニーテールの方が。 チューリップ園に似合う・・・
広島県廿日市市極楽寺「蛇の池」にて。 山霧がさーっと押し寄せて、さーっと消えていきました。
雨後のお陰で水玉 カエルも水草で衣カエル
花撮りに集中しようと思って臨みましたが 見ると撮ってしまいます
開花したばかりに 巡り会えなかったので蕾です
現場で雨が上がるのを待っていました 雨雲ズームレーダーは助かります
毒・・・かどうかはわかりませんが。広島県廿日市市極楽寺 にて。 EOS70Dのオートホワイトバランス、それなりに正確で、外れる ことはあまりないのですが、今回は背景の緑が不思議色になったので DPPで太陽光を選び、見た目に近づけています。 やっぱり毒キノコにやられたのかな?