大きなイボタの木の、ここだけ陽が当たっていました。
競うように伸びて伸びて そして咲いて・・・
渓流の岩に輝くヒメレンゲ 今が旬でした
町内を流れる小川の畔で、ノイバラが盛りを迎えています。
町内の小学校脇の川沿いです。ハナウドと共に初夏の陽射しの下で白い花を競っていました。
雑木林の林床で菌根菌と共生しないと生きていけないギンラン、 そのギンランにくっついて、維管束から養分を吸って生きるアブラムシ、 森に生きる様々な命です。
あんまり小さくて撮った時は気付きませんでした。 パソコンで展開したらヒメマルカツオブシムシが沢山たかっていました。
高圧電線で遊んでいたオナガが飛び立ったところです。 花撮りに付けていたマクロで咄嗟の撮影でした。
5月11日(日)、裏山の草原広場で。
・・・木漏れ陽を受けて、ポッと輝いていました。 もう咲き終わっていると思ったんですが。
キジバトが地べたでこんな格好でじっとしているのに出会いました。 ケガしてるんだろうか? シャッターを切りながらゆっくり近づいていくと、ムクムクっと起き上がり、トコトコ歩いてから飛び去りました。 ただ日向ぼっこをしていたらしいんですが、よくあることなんでしょうか?
裏山の小さな池で、カルガモ夫婦がのんびり休んでいるところに突然やってきて、ガビチョウが水浴びを始めました。
砂利敷の駐車場、四隅がナガミヒナゲシで埋め尽くされていました。 首を垂れた蕾よりツンと伸びた花後の実が圧倒的に多く、盛りを過ぎたようです。 この実から芥子粒が飛び散るんですからあっという間に広がってしまうわけです。
2週間ぶりに裏山を見回りました。キンラン(金蘭)に続いてギンラン【銀蘭)が盛りを迎えていました。 背丈10センチ足らずのチビさんです。でも貴婦人の装いを感じませんか?
・・・が佇んでいるようでした。ギンラン、背丈7センチです。 裏山の林床で、1平方メートルに5本ほどの感じで咲いています。 ふかふかの腐葉土の上に腹這いになって覗きました。
バラ科コゴメウツギ属。 花径4-5mmの白い五弁花が満開です。 細い枝が風に揺れて、数十ショット撮ったうちピントが合ったのは数枚でした。
せっかくバラ園に行ってバラの花をUPしてませんでした。 というかイメージしてたバラのマクロ撮りがほぼNG状態で ?ながらこれだけお見せできそう・・・もう少し柔らかく撮らないと。
花言葉をタイトルにそのまま引用しました(笑) とても素敵な花言葉が付けられてるんですね。 トリミングしました。
ハナミズキの盛期は終わって、若葉の季節になりました。
雪解け後の林床に、次々と咲き始めていました。 薄紫色の花びら状のものが花弁ではなくガクだと言われても、にわかには信じがたい美しさです。
遅咲きのサクラに ”ミヤマカラスアゲハ” が戯れていました。 春型の♂と思われます。後翅裏面の白帯が印象的でした。
いつもの公園 バラの季節がやってきそうです
背丈10センチに満たない ”チゴユリ” です。 樹林の下で、 遥か頭上で揺れる木々の隙間からこぼれる陽光を受けて、 この一瞬の命が輝きます。
水路の壁にへばりついて咲くペラペラヨメナを護岸の上から撮っていたら、 下の流れに反射した陽光と、まあるいもの同士、競演になりました。
今日見たら 昨夜から降った雨ですっかり変わった姿に・・・ 撮って良かったと思いました 先日のですが投稿します
町内を流れる小さな川(というより水路と言った方がいいかも)の護岸です。 しがみつくように咲いているのは「ペラペラヨメナ」といいます。 どういうわけか、石垣や護岸の隙間が好きなんです。
山野草 3つ目・・・ 小さく 小さくて 教えてもらわなければとても見つけれません 花丈12センチくらいで 名のように二葉になっていました 花の色は地味ですが
masaさま 「イチヨウラン」 横からのごく自然なのを投稿します できれば根元まで撮れれば良かったのですが ここまでです 右側のピンクのボケは「ショウジョウバカマ」です
キンラン・・・裏山の樹林の中で、今年も会えました。 木漏れ陽が花に当ってくれるのを待つこと30分。ほんとに金色をしています。
オトコヨウゾメの花、花芯にほんのり紅を挿して、 花径7ミリの小さな踊り子たちです。