あっちこっち撮っている間に開花 方向変えて意識的に絞ってみました
ハナアブと思うのですがファインダー越しに観察してると 写真のように羽根の汚れを落とすような仕草です。 誰かに教わらなくても本能でやれてしまうDNAの継承ってすごいですよね♪
歩きまわってようやく見つけた大きな雫、ピントは今ひとつです。 水滴に映し込むのは難しいです。太陽の位置も高すぎましたね。 チューブ使用です。
個人的には朝一番の美人さんと思われる花 時間と共に開花してくれた・・・
水面の情景を撮ってると足元にいた蛇が突然逃げて行きました。 顔を上げながらの泳ぎは見事でした。 あまりの速さに頭にピントできずでしたが波紋が面白いのでUPしました。
昨夜の雨は夜半には上った 水滴を期待してハスの公園に・・・ いくつかのクラブの方々が陣とって真剣な様子・・・ 遠慮しながら撮ってきた
昨夜降った雨の雫をねらって出かけましたが ほとんど落ちてしまってました。 仏様の花らしく優しく、柔らかにと心がけて撮影からDPP仕上げまで 軟調で通しました♪
人生初蝶撮影です。 花鳥風月さんのめちゃくちゃ綺麗な作品の後じゃ気おくれするわけですが。 雨のち晴れの湿原を巡った後に見つけた、 羽の傷ついた蝶。 飛ぶのを見送ろうとする。 だけど、オレに怯えさせて無理やり飛ばすのは可哀想。 なんだかセンチメンタルな気分になったわけです。
梅雨時の花、ビヨウヤナギです。 これだけ沢山シベがあるとピント位置に困りますが、雌シベの先端に合わせました。
羽化したてと思われる新鮮な個体です。 食草のエノキの樹の周りを元気に飛び回っていました。
羽化したての個体と思われます。 食草のエノキの樹の周りを元気に飛び回っていました。
スイカズラ科ツクバネウツギ属(Abelia属)。 ガクが羽根突きの羽のようだというので。 アベリアの名で公園の生垣などに植栽されています。 香りが強くアゲハ類がよく集まります。
これは居谷里湿原ではなく、近所の親海湿原での一幕です。 前回の似たような写真と同様、 虫を撮ろうとしてセットしていた180ミリマクロで撮ったものです。
林から出てきて草原をチカチカと舞うアカシジミ、 MFで追いかけ数十カット、 これがやっとでした。
裏山で、ホタルブクロが暑そうに咲いていました。 このあと、ゴロゴロ様と共に雹を伴った凄いスコールが来て、びしょ濡れになりました。 でも、夏、大好きです。
ミツバチが飛んでいたので連写・・・ 意外にもカエルは悠然としていました
裏山の一角に毎年姿を見せるヤエドクダミです。 白く花弁のように見えるのは、葉が変化した総苞片です。 花は雌蕊と雄蕊だけで構成されています。
願ってもない光景に恵まれました 意外とじっくり撮らせてくれたので感謝です トリミングしました
洗い晒しの縮緬のようで、涼しげです。 沙羅の木に似ているので、お寺の境内によく植えられています。 ここも、町内のお寺の庭です。
菖蒲祭り・・・花の数ほど人がいたような・・・
東京の里山、もうすぐ梅雨明けです。
地元ではアジサイで有名な神社 以前から探していた蜘蛛の巣があったので ジュエリー仕様に・・・ 撮っている間藪蚊との戦いも 粘ることなく撤収でした
町内の公園で、商工会の主催で毎年開かれています。 市の公園課が長年少しづつ整備を進め、結構な菖蒲園になりました。
Ekioさんとのオフ会。菖蒲園と八国山を巡って下りてきたら 駐車場の隅で出会ったのがこの「ネジバナ」です。 Ekioさんはこの花をどのように撮られたか、興味津々です。
この日の撮影は仕事の営業途中で蓮花がなく でも撮りたかった水辺の紫陽花をようやく見つけることができました。 私の少ない経験から水面が背景のロケーションは少ないように思います。 DPPにて色温度を変更しました。
綺麗な螺旋になっていないまばらなネジバナです。 なんだか健気に思えます。
菖蒲園の後、Ekioさんと裏の里山を散策しました。 ムクノキの実が葉陰で揺れていました。
小さな体のハナアブですが羽の動かし方は素晴らしいですね。 よく体力が持続するなと感心してしまいます。 それにしても紫陽花撮りはヤブ蚊との戦いでもあります。 病の関係で体から甘い匂いが漂うのでしょうか、虫除けスプレーを 体中に吹き付けても一瞬で大勢の蚊に襲われます(笑) 撮影が終わると肌の露出部分はプクプクと膨らんでいます(涙)
隣町のEkioさんと一年振りでオフ会をやりました。 町内の菖蒲園で、商工会主催で毎年催されるイベントです。 凄い人出で、人間が写らないシーンを選んだら、こんな絵になりました。
雨がやみかけの頃になると、陽がまばらに当たり始めました。 トンボを撮ろうと思って180ミリのマクロをセットしたとき、 赤い傘を差した女性が、こんにちは、と言って通りすぎました。 慌てて立ち上がり、「ジ~~~コ」という、のん気なAFでその背中を追いかけました。 私の隣では、別の女性カメラマンがカキツバタとサワオグルマが咲く湿原に向かって カメラを構えていました。