30mmレンズ 作例

30mmは、APS-C機では標準に近い画角となり、日常の単焦点として使える焦点距離である。F1.4の明るい標準から、軽いF2.8、等倍以上まで寄れる小型マクロへと役割が分かれる。マイクロフォーサーズでは60mm相当となるため、同じ30mmでも画角と接写能力を分けて読むことが大切である。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの標準単焦点と小型マクロ
近い焦点距離
28mm 35mm 25mm

30mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

《 コスモス 》

暑からず 寒からず 青空で気持ちが好い一日でした。 35mm版換算75mmのマクロレンズ「+」ボデー内で ズーム2倍。

「七変化」

肥料不足の(我が家の) 「七変化」 ピンクと白の綺麗な花が咲きました

ハイビスカス

散歩中町内のお宅の玄関先で‥…「ハイビスカス」何時も綺麗に咲いてます。

  《 コスモス 》

コスモスも一月以上咲いて もう終りのようです 一つ元気そうな花を探してパチリ☆☆です。 ∴Adobeですこしなおしました。

《 はてなのはな 》

またはてなですいません! 何方かご存知の方「名前」教えてください 蕊の周囲に焦げ茶のテンテン 花のデザインにアクセントがとてもあります。

「ノウゼンカズラ」

私の好きな 「Noゼンカズラ」 45mmの接写レンズです と言つても 高いとこで咲いていて 撮影後写真を半分以上カットして接写の雰囲気なのでピントは超甘いです・・:・・。

「?の花」

「はてな」の花です 綺麗なので写したのですが どの辞典でもわかりませんでした…何方かご存知の方 名前教えて下さい。

《 しちへんげ 》

「七変化》(シチヘンゲ) は散歩してるとあちこちで遭遇しますが 色が二色でピンクと黄色は珍しいので そしてとても綺麗だつたので ! パチリ☆☆。            これも無論Adobeですこし・・・・・。

 《 コエビソウ 》

名前は 凡打 さんが調べてくれました別名「ベロベローネ」とも言うそうです 木の高さは≒90Cm位で 垣根に使うようです グリーンの木の先が色変りしてるのは面白いですね。 ∴ 例によりAdobe・・・で加工してます

空飛ぶ絨毯

そういうイメージです 多分愛知県上空だと思いますが 偏西風の蛇行の影響でしょうか不安定な空気の乱れが有りました。

《 コスモス 》

今日の散歩の終り頃 元気なコスモスを見つけました 安物の45mmのマクロでパチリ☆☆。

「ブーゲンビリリア」

「オシロイバナ」科の『ブーゲンビリア』で南米に何種類もあるそうです まとまりの無い花の形で 裏の家に いつぱい咲いてました。

空撮山岳写真

ヒロ@静岡氏のお写真、何度拝見しても素晴らしくこちらにも披露させて頂きます

  「七変化」

七変化が咲きました 根が一諸なのに 違う枝には橙色 の花が咲いてます 面白いですね。   Nex-6 ≒45mmマクロレンズ。

 [ 七変化 」

神代植物公園の売店で買つて来た「七変化」が咲きました 時々各所で見ますが 私は何故か好きです。  35mmとありますが35mm版換算で≒45mmの  安いソニーのマクロレンズです。

しのぶー2

居間から庭をながめると 入梅になると「しのぶしだ」の 「葉」が青々ときれいです。

ヒメボタル

年甲斐もなく夜遊びしてきました と言っても 光源と光跡を追いに  です・・・

[五月]にもう 立葵

[五月】にもう「タチアオイ」が咲いていた 毎年もつと暑く なつてから 咲くんじゃー ない?。

紫陽花・白

とうとう 紫陽花の季節になりました この紫陽花は 前のお宅で(apartment)家の窓から白い紫陽花がよく見えます。

紫陽花・赤

今日の散歩で 「赤・白」の「紫陽花」に出合いました いずれも 爽やかに綺麗でした。

  「ばら」

大船フラワーセンターの「バラ園」でとても目立つていたのでパチリ☆☆ 見れば見るほど派でな色の取り合わせです。

PhotoXPでの投稿傾向

30mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

30mm F2.8 377
OLYMPUS M.30mm F3.5 Macro 216
E 30mm F3.5 Macro 123
30mm F1.4 112
E 30mm F2.8 56

使用カメラ

E-M1MarkII 208
DP2 Merrill 193
dp2 Quattro 184
NEX-6 85
E-PL5 46

撮影時の絞り値

F3.5 172
F4.0 129
F2.8 119
F5.6 101
F8.0 68

Lens Profile

30mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用のソニーE30mmは35mm判換算45mm相当、画角50度である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro シグマDNのE用も45mm相当で、画角50.7度となる。同じシグマDNでもマイクロフォーサーズ用は60mm相当・39.6度で、より狭い範囲を写す。実焦点距離が同じでも、使用するフォーマットで役割が変わる。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

向いている被写体と撮り方

F1.4の一眼レフ用Artは、浅い被写界深度を使う標準レンズとして設計された。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art 一方、ソニーの等倍マクロは日常の標準画角に小物の細部を写す能力を加える。最短撮影距離9.5cmは撮像面からの距離で、レンズ先端の余裕ではない。接写では照明を遮らない位置も考えたい。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro

OMの30mmマクロは実倍率1.25倍で、メーカーは35mm判換算2.5倍相当とも記す。後者は小さいセンサーで被写体が画面を大きく占めることを示す指標であり、実倍率2.5倍という意味ではない。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月

焦点距離の来歴

シグマはArtへの再編時に、APS-C一眼レフ用30mm F1.4を標準単焦点として再設計した。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art ミラーレス用F2.8 DNは、2013年のCP+で19mm・60mmとともにArtとして発表されたと専門媒体が記している。5レビュー DPReviewSIGMA DN三本の実写

M.ZUIKO 30mm F3.5 Macroは2016年11月18日発売である。30mmは大口径の標準だけでなく、日常に持ち歩く小型マクロにも展開している。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報

レンズの選び方

明るさと近接能力を別々に比較したい。F1.4の標準を選ぶことと、等倍のマクロを選ぶことは同じではない。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro F2.8 DNは最短0.3m・最大1:8.1で、小型単焦点であっても等倍マクロではない。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

一眼レフ用HSMとミラーレス用DNは別の設計で、さらにE用とマイクロフォーサーズ用ではマウントと画角が異なる。製品名の30mmだけで、互換性や撮影範囲をまとめて判断しないことが大切である。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

代表的なレンズ

SIGMA30mm F1.4 DC HSM | Art

APS-C一眼レフ用の標準単焦点である。メーカーはArtへの再編のなかで、F1.4の明るさとAPS-Cの標準画角を狙ったレンズと説明する。浅い被写界深度を使う大口径標準として、小型のF2.8 DNやマクロ系とは役割を分けて選びたい。3公式 シグマ30mm F1.4 DC HSM Art

SIGMA30mm F2.8 DN | Art

E用では45mm相当、マイクロフォーサーズ用では60mm相当の小型単焦点である。5群7枚構成、最短撮影距離0.3m、最大撮影倍率1:8.1。質量はマイクロフォーサーズ用140g、E用150gで、OSは持たない。小型の日常用であり、等倍マクロとは区別する。2公式 シグマ30mm F2.8 DN 取扱説明書

E30mm F3.5 Macro

ソニーEのAPS-C専用で、45mm相当の画角と等倍接写を一つにした製品である。質量138g、最短撮影距離0.095m、最大撮影倍率1倍。レンズ内補正は備えない。F1.4の明るさよりも、日常の小物に寄れる能力を重視する選択肢である。1公式 ソニーE30mm F3.5 Macro

M.ZUIKO DIGITAL ED30mm F3.5 Macro

2016年11月18日発売のマイクロフォーサーズ用で、60mm相当の画角を持つ。6公式 OMデジタルソリューションズM.ZUIKO30mm Macro 基本情報 質量128g、最短撮影距離0.095m、実倍率1.25倍の小型マクロである。メーカー表記の35mm判換算2.5倍相当と実倍率を区別して、接写能力を読む必要がある。4公式 OMデジタルソリューションズレンズカタログ2026年3月

内容の確認日: 2026年10月23日