50-150mmレンズ 作例

50-150mmは、APS-Cでは人物や離れた被写体を切り取る望遠ズームの焦点域である。全域F2.8のAPS-C専用レンズに加え、フルサイズ用のF2も存在する。同じ数字でも写る範囲と明るさは異なり、使うカメラと背景の残し方を合わせて選ぶことが要点となる。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの大口径望遠ズーム
近い焦点距離
50-135mm 70-200mm 50-140mm

50-150mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

橘花

展示場の真ん中に何の説明もなくポツンと置かれていた 日本初のジェット軍用機、橘花。 ドイツのMe-262 を手本に大急ぎで作った機です。 二年前に見た時は復元作業場でエンジンも横に置いて 作業中だったのですが、その時と変わってない。 予算不足で作業が中断されたのかと、ちと心配。

Anastatia 2

撮影の合間に暖を取り SNS をチェック中。 こんな自然なポーズが好みです。

Julia

昨日の撮影会で撮ったお嬢さん。 名前はジュリアでまだ二歳の若さ。 服を着てないからこれはヌード写真の 範疇に入るものでしょうかね。(笑)

🐼邸宅の庭園

見えてるのは実際の3分の1くらいかな。 我が家の庭ははるかに狭いな。 左側にもこれと同じくらいの別の庭があった。 パンダに生まれてくれば良かった。(^^)

パンダ母子

修行は中国奥地で滝に打たれてパンダの写真を... なーんちゃって。(^^) 撮影はワシントン DC の動物園です。

2対1

土曜日よりは少しはましに撮れたかな。 また、今週末に撮影練習に行ってきます。 中心人物を引き立てるためにまわりの彩度と 細部を落としてみました。

三対一

アイスホッケーなんて初めて観ました。 知り合いの息子さんが出場してるので写真を撮りに 行ったのですが、うまくは撮れず。 月曜日に再挑戦してきます。

摩【天】楼に月は昇りて

月なのに太陽に見えちゃうのが痛い。 まあ、ここは意外性を狙ってみましたということで 誤魔化してしまおう。(^^; 鼻水太朗さん、im さん、【天】まで届け!愛のメッセージへの コメントありがとうございました。

アメリ感中秋の名月

先ほど撮ってきたマンハッタンのビルの上に出た満月。 あまりの明るさにビルに合わせると月がすっ飛んじゃった。 別々に適正露出で撮影しておいて、後から合成するのが 一番良いかなとは思いながらも面倒でやってません。(^^; ええい、ままよと派手目に仕上げたらなんかアメコミ風。 ま、これもアメリカらしくていっか。 相変わらずいい加減な私の撮影スタイルでした。

蝶

とおまけで何だか判らない虫さん。(^^; 等倍で切り出しています。

Shannon

このモデルさんの名はシャノン。 来ていた5人のモデルさんの中でも一番可愛かったんだけど 一番枚数を撮っていないモデルさん。 このモデルさんはまだ慣れていないのかどうもぎこちない。 撮る方、撮られる側の呼吸がどうも合わないんですよね。 でも、来年あたりは慣れてきて写欲が湧くモデルさんに なってくれることを期待してます。

Harley Davidson

裏街道さんが食後に安眠できるように一枚。 おまけで乗っかってる方の名は Cynthia(シンシア)です。

Alyssa

モデルさんの名はアリッサ。 女性の匍匐姿勢もええなあ。(デレー)

名称不明の蜂さん

蜂の写真もほとぼりがさめた頃合いかなとまた一枚。(^^) 先に投稿した Great Black Wasp に似てるんだけど 翅の色とか頭の感じが微妙に違ってるように見えます。

Lauren

ローレンという名のモデルさん。 これはフォトコン板に投稿したものに手を入れて白黒に変換。 同時に上と左右を切りつめて引き締めてみました。

【MFP】My Favorite Profile

このモデルさん、Lauren(ローレン)のこの横顔が好き。 あえてソフトにせず肌のタッチをできるだけ残しました。 この写真をそのまま白黒に変換しても結構いけます。

【MFP】My Favorite Jump Shot お犬様編

馬術競技の中休みに余興でやってた犬のフリスビーキャッチ。 50メートルくらい離れた所に飛んで行っても駆けて行って 地面につく寸前で見事にキャッチする。 目の前のフリスビーだとかなりのジャンプ力で見事なキャッチ。 目標を定めたら捕まえるまで一心不乱に追い求める。 犬に教えられることもありますね。(^^;

【MFP】My Favorite Jump Shot

こちらも連日摂氏35度以上の酷暑の毎日。 そんな中、昨日は無謀にも炎天下の撮影会。 通常の三分の一から四分の一の撮影枚数という へたれ軟弱カメラマンをやってました。(^^; それでも、この一枚は跳んでるにもかかわらず 眼にぴったりピントで満足の一枚でした。 モデルさんの名はアレクサンドリアです。

Great Black Wasp(Sphex Pensylvanicus)

グレート・ブラック・ワスプとは大層な名前が付いてますが 2~3センチの蜂だとデカい部類に入るんですかね。 http://bugeric.blogspot.com/2013/01/wasp-wednesday-great-black-wasp.html

Paper Wasp (Poliste Fuscatus)

センスのない撮り方ですんません。(^^; 機会があったら再挑戦かな。 紙のような材料を作って巣をこしらえるからペーパー・ワスプだそうです。 http://infinitespider.com/paper-wasp-yellow-jacket-nests/

メタリック・グリーン・ビー

金属光沢緑蜂なんていい加減な名前を勝手に付けたりして。(^^) これもチューブを付けての撮影です。 横画像ですが左右を切り落として縦画像にしています。

【MFP】Double-Banded Scoliid Wasp

ダブル・バンディッド・スコリード・ワスプ、日本名はあるんだろうか、 二重縞ツチバチ属スズメバチとでも言うのかな。(怪しい・笑) 昨日、チューブを付けて近所の植物園にて初の屋外撮影を敢行。 まあまあ、見られるものが撮れたのと、この蜂の名前が自力で 調べられたという二重の喜び。よって、これが私の MFP と なりました。単なる記録写真みたいなものですが、嬉しいな。(^^)

より高く!

すんません、オリンピック便乗タイトルです。(^^; これはチューブを付けての屋外初撮影。 背景はもともと白かったのですが、少しばかり ムラがあったので思い切って背景を切り取り、 白の背景色に差し替えてます。

池の女神さま

私:「池に落としたのは 6D マーク II です」 女神さま:「これこれ、マーク II はまだ出てはおらぬぞ」 私:「・・・・・・・」

PhotoXPでの投稿傾向

50-150mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

50-150mm 274

使用カメラ

EOS 7D Mark II 266
EOS 6D Mark II 6
EOS 7D 1
SD1 Merrill 1

撮影時の絞り値

F2.8 107
F3.5 38
F3.2 29
F4.0 28
F5.0 11

撮影時の焦点距離

50mm 82
150mm 52
127mm 18
76mm 13
95mm 13

Lens Profile

50-150mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-Cを基準にすると、50-150mmは望遠側の構図を変えるための範囲となる。ソニーFE 50-150mmの仕様では、APS-C装着時は35mm判換算75-225mm相当、画角32°-11°である。一方、フルサイズでの画角は47°-16°30′となり、同じレンズでも短い側で取り込める周囲の広さが変わる。1公式 ソニーSEL50150GM 仕様

人物を同じ大きさに写すために、焦点距離とともに撮影位置も変えると、望遠側では背景が近づいたように見える。ズームは人物の大きさを変えるだけでなく、背景をどの範囲まで画面に残すかを選ぶ手段でもある。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

人物と周囲の関係を見せる場面では短い側を、背景の範囲を絞って主役を見せる場面では長い側を使う。主役と背景の間隔も見え方を左右するため、焦点距離を決めたあとに立ち位置と背景を確かめたい。3公式 ニコン焦点距離の選び方

近い人物を開放で撮るときは、背景だけでなく被写体のどこまでピントを残すかにも気を配る。被写界深度は絞り値、焦点距離、撮影距離で変わり、近づけば浅く、絞れば深くなる。4公式 ニコン被写界深度

室内の動きを止めたい場面では、手ブレ補正の有無に加えてシャッター速度を選ぶ必要がある。ソニーの撮影案内も室内スポーツではISO感度を高める方法を挙げており、静物を遅いシャッターで撮る場合には三脚の使用を案内している。5公式 ソニーシャッタースピード優先

焦点距離の来歴

シグマは2011年2月8日、APS-C専用の50-150mm F2.8にOSを搭載する製品を発表した。全域F2.8と光学式手ブレ補正を組み合わせ、手持ち望遠撮影を訴求した製品である。6公式 シグマ2011年発表資料

レンズの選び方

まず確認したいのは対応フォーマットである。シグマのDCレンズはAPS-C用で、より大きいセンサーでは周辺減光が生じるとされる。フルサイズ用のソニーFEとは、開放値だけでなく使うシステムも異なる。また、ズーム操作で全長が変わらない構造を重視する場合は、両製品のインナーズームが判断材料となる。7公式 シグマAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM8公式 ソニーFE 50-150mm F2 GM

代表的なレンズ

SIGMA APO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM

SA・EF・FマウントのAPS-C一眼レフ用F2.8ズームで、光学式手ブレ補正を備える。最短撮影距離80cm、最大倍率1:6.3、77mmフィルター、質量1,340gという仕様である。シグマは約4段のOS、HSMによるAFとフルタイムMF、インナーズームとインナーフォーカスを訴求した。補正機構と操作中の長さの安定を備えた望遠ズームである。7公式 シグマAPO 50-150mm F2.8 EX DC OS HSM6公式 シグマ2011年発表資料

SONY FE 50-150mm F2 GM

フルサイズEマウント用で、全域F2を人物や屋内イベントに生かす設計である。インナーズーム、4基のXDリニアモーター、11枚円形絞りを備え、三脚座を除く質量は1,340g。レンズ内の光学式手ブレ補正はなく、対応ボディの補正を使う。絞りリングのクリック切替やブリージング補正への対応もあり、動画を含む運用では操作面まで比較したい。8公式 ソニーFE 50-150mm F2 GM

内容の確認日: 2026年10月23日