70-350mmレンズ 作例

70-350mmは、APS-Cを基準にすると35mm判換算105-525mm相当をカバーする望遠ズームである。競技全体の様子から離れた子どもの表情まで、切り取り方を変えられる焦点域となる。ソニーの製品では約625gに光学式手ブレ補正を組み合わせ、到達距離と持ち運びの条件を両立させている。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの小型超望遠ズーム
近い焦点距離
70-300mm 100-400mm 55-210mm

70-350mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

キチョウの舞

もう1枚失礼します。 ぱっと見二頭ですが、左奥と中央で計四頭います。 飛びものは思わずスイッチ入ってしまい、160枚ほどは帰ってから捨てました。💦 楽しい時間でした。

ひらひらと黄色

もう1枚失礼します。 こんなにたくさん飛んでいるなんて、目を疑う景色でした。 ピントは半分諦めて数を入れるのに注力しました。 8頭確保です。(笑)

蝶の楽園かと思いきや・・

ここは蝶の楽園か? と思って撮っていましたがショッキングな光景が・・。 カマキリがジャコウアゲハのオスを捕まえて食べているじゃないですか。いやぁ、これはちょっと。 自然の摂理、カマキリは生きるために捕食しているだけで悪くはないんですけどねぇ。 ちょっと一回りして戻ったら、今度はジャコウアゲハのメスも同じような場所で捕まって食べられていました。1時間ほどで2頭食っちゃうんだぁ。 ナミアゲハを全然見掛けないけど、もしかしてこの前に食われていたりして? とか考えてしまいます。 空飛ぶエビフライみたいなホウジャクの後ろにジャコウアゲハのメスが写っていますが、まさに食べられている最中です。 その前の二頭の求愛(?)写真は生きていた記録になってしまいました。 ジャコウアゲハは毒性があるのに、カマキリは経験が浅いのか、二頭も食らって平気なのか気になるところです。

運命の二頭

おっ、上手くペアになれたのかな? ジャコウアゲハの飛翔は、今年何回かチャレンジしているのですが、黒は追尾が苦手なのか全く撮れていませんでした。 この日は、やっと撮れたという感じです。

ジャコウとアオスジのツーショット

もう1枚失礼します。 運よく中間で撮れば両方にピントが合わせられそうな場所に止まってくれました。 移動しながら「まだ飛ぶなよぉっ」と、構図を探し画角いっぱい使って何とか収まってくれました。 この組み合わせは初めてです。

ジャコウアゲハ♀の舞

ここにはジャコウアゲハの♂が2頭、♀が1頭、アオスジアゲハが数頭、セセリも沢山と、結構な密度で集まっていました。 ナミアゲハは全く見掛けませんでした。 正面からの舞を捉えました。

乗鞍高原の秋~ガマズミ

もう1枚失礼します。 2週間程前に行った乗鞍高原のガマズミです。 透過光の赤に目が留まりました。 秋らしさを感じる実りです。

秋が駆け降りる斜面2

前投稿のアップ版、ここだけ見ていると意外に色付いている感じです。 毎年同じ様な景色でも、この場所は癒されます。

赤に映える白

もう1枚失礼します。 赤と白のコントラストが美しかったです。 白と言っても、少し黄色から黄緑、ちょっとだけ紫と、豊かな諧調に水滴を纏った姿は清々しくて、何枚も撮ってしまいました。

報道陣に囲まれて

もう1枚失礼します。 最初は「仲間に囲まれて」とかのタイトルにしようと思っていたんですが、「お二本はお付き合いされているんですか?」と、左手の方からマイクを突き出されて、ちょっと引いている囲み取材のようにも見えてしまいました。(笑) 左側の圧が強くて、「いや、あの、そのぉ・・」と戸惑う一輪と蕾ちゃん。

お咲きに~!

もう1枚失礼します。 まだ蕾が多い中、「お咲きに~!」と開花しました。 先に開花すると目立つし、一輪主役になりやすいので我先にと頑張っているかもしれません。(笑)

赤いカーペットの方へ行きたいなぁ

赤いカーペットが気になって、移動しようとしている白い彼岸花に出会いました。(本当か?) 体が倒れるだけで、移動はできません。(笑) この場所は、どちらかというと白が目立っていて、皆赤いカーペットの方を気にしている様に見えます。

天気雨のジャコウアゲハ

もう1枚失礼します。 この日は曇り空から少し明るくなったなと思ったら、天気雨。 よく見ると雨も若干写ってます。 本日、ついでに実家のお墓参りにも行って来たら、すっかり帰りが遅くなってしまいました。 これから取り込み開始です。💦

クサギ銀座

久しぶりに訪れたら、すっかり実になっていました。 自然の創る宝石の様な青が印象的でした。

いけいけ、どんどん!

もう1枚失礼します。 花粉を付けながら、まだまだと次を目指して「いけいけ、どんどん!」な感じが溢れていました。 キリがないので、アゲハシリーズはいったん終わります。

キバナコスモスのナミアゲハ

アゲハが続きますが、もう少しお付き合いを。 キバナコスモスにストローを突っ込んで満足そうでした。 アゲハ蝶って、やっぱり綺麗だなと思います。 トリミングして、シンプルにアゲハとキバナコスモス一輪にしようとも思いましたが、撮った時の気持ちを優先してそのままにしました。

ナミアゲハ、離花

もう1枚失礼します。 キバナコスモスからの離陸ならぬ離花。 飛んだと思った瞬間にはもうこの位置です。 遡り撮影できるプロキャプチャ機能が欲しくなります。

ツユムシく~ん!

アゲハ:「結構お腹いっぱい、楽園だねぇ! ツユムシ君は?」 ツユムシ:「ここの葉もなかなかのもんでっせ!✌」 オオケタデは花も葉も絶賛でしたとさ。ちゃんちゃん! 右側の昆虫を調べたら、ツユムシの仲間のヒメクダマキモドキかな?と想定していますが、はて。

ふわり空中散歩

もう1枚失礼します。 一番左の花から、ふわりと飛び立ちました。 飛び立つ瞬間は何であんなに早く動けるんだろう。

オオケタデを舞う

オオケタデの花から花へ、なかなか人気の様です。 花が一杯で、嬉しそうにも見えます。

ヒメアカタテハかな?

もう1枚失礼します。 追い掛けきれずに、本当に隅っこの方に写っていました。 隅っこだけ等倍切出ししています。 この白い触覚はタテハチョウで間違いないと思うのですが、ヒメアカかどうかは良く分かりません。

近所の一番花

もう1枚失礼します。 昨日、近所を一回りしたら一輪だけ咲いているのを見つけました。 あぁ、秋がもうそこに来ているんだと、まだ夏の感覚でいたのでショックでした。 巾着田ももしかしてシルバーウィークあたり? 雨予報が変わるのを祈るばかりです。

あと5mm

前被りがありますが、これもライブ感ということで。 本当に今年は蝶の撮影枚数が少ないです。 シルバーウィークも雨が続きそうですが、そろそろ秋晴れの青空、星空が見たいです。

昆虫サミット

ヤマトシジミ:「最近激しい雨多くない?」 カメムシ:「人間のせいで気候が変わってしまった様だよ。俺らにはいい迷惑だよ。」 ヤマトシジミ:「大国がそろって地球温暖化の対応無視してるみたいだし、意外に頭が悪い動物なんだな。」 カメムシ:「人間をどうするか地球上のすべての生物で多数決したら、大多数で人間排除だよな!」 ヤマトシジミ:「そろそろ創造主も考えているんじゃないの?」 毎日の豪雨情報等見てると、地球環境の危機感しか感じませんよね。💦

吊り飾り

もう1枚失礼します。 プロペラも、こんな風にぶら下がっていると飾り物の様です。 昨日、6年半ほど使っていたスマホの機種変更したら、設定が大変。 結局リモートワークの認証用ソフトが二日間頑張ったけど完全に動作しないので焦ってます。💦

トウカエデのプロペラ

目に付くプロペラと思ってみたら、トウカエデでした。 形と色合いだけでも撮りたくなる被写体でした。

可愛いセセリ

もう1枚失礼します。 オオチャバネセセリでしょうか? 可愛い目に、後頭部から背中に広がる色の階調が美しいです。

やっぱり花が似合います

やっぱり花に止まっている姿が自然ですよね。 今年は、姿を見掛けるも上の方を忙しそうに通過してしまうパターンが多くて、なかなか撮影出来ていません。 今後の出会いに期待したいところです。

ナミアゲハ、ポージング

もう1枚失礼します。 花ではなくて、この葉が気に入っている様で、飛んでもまたここへ戻ってきます。 そして時々ポージング。 何があるのでしょうね?

夏の賑わい

ちょっと雲ってしまいましたが、一斉に咲いて夏はまだまだと言いたげです。 目立つピンクでした。

PhotoXPでの投稿傾向

70-350mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 167
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 105

使用カメラ

α6700 211
α9 38
α7R IV 18
α7R III 4
α7 IV 1

撮影時の絞り値

F6.3 182
F5.6 49
F7.1 18
F5.0 14
F8.0 8

撮影時の焦点距離

350mm 132
258mm 8
100mm 6
198mm 6
240mm 6

Lens Profile

70-350mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーE 70-350mmはAPS-C専用で、35mm判換算105-525mm相当の画角となる。フルサイズでの70-350mmと同じ写る範囲ではなく、短い側から望遠として使う焦点域である。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

望遠側へ進むほど写る範囲は狭くなる。同じ主役の大きさを保つために撮影位置も変えた場合には、背景が近づいたように見える。大きく写すことに加え、背景をどこまで画面に含めるかを決めるためにもズームを使える。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

ソニーの運動会ガイドでは、競技風景と子どもの表情の両方を切り取るためのレンズとして紹介されている。周囲の状況を残す場面と主役へ絞り込む場面を、撮影位置に応じて使い分ける用途である。XDリニアモーターとボディのAF性能との連係も、メーカーが挙げる特徴となっている。3公式 ソニー運動会はαで決まり おすすめレンズ

動く被写体を止めるか、動きの軌跡を残すかは、シャッター速度で変わる。手持ち撮影の安定だけで設定を決めず、写したい動きに合わせて速度を選びたい。ソニーは室内スポーツではISO感度を高める方法を案内している。4公式 ソニーシャッタースピード優先

被写界深度も焦点距離だけでは決まらない。被写体に近づけば浅くなり、絞れば深くなるため、長い側で主役を切り取るときにも、どこまで鮮明に残したいかに合わせて絞りと距離を選ぶ。5公式 ニコン被写界深度

レンズの選び方

選択の軸は525mm相当まで届く画角と、約625gの携帯条件である。開放値はF4.5-6.3で、ズーム全域一定ではない。OSSは手ブレを補う機能として備わるが、動く被写体をどう写すかとは分けて考える必要がある。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

持ち歩きと操作では、フォーカスホールド、AF/MF切替、ズームロックの有無を確認したい。防塵防滴にも配慮した構造であり、焦点距離や質量に加えて、移動中と撮影中に必要な操作をレンズ側で行えるかが判断材料となる。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

代表的なレンズ

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

APS-CのEマウント用で、光学式手ブレ補正を備える13群19枚の望遠ズームである。最大径77mm、長さ142mm、67mmフィルターを採用し、最短撮影距離は1.1-1.5m、最大倍率は0.23倍。遠方へ届く画角と近接能力を別々に確認できる。カスタム可能なフォーカスホールドとフォーカスモード切替を備え、ズームロックは移動中の自重による伸長を防ぐ。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

内容の確認日: 2026年10月23日