70-350mmレンズ 作例

70-350mmは、APS-Cを基準にすると35mm判換算105-525mm相当をカバーする望遠ズームである。競技全体の様子から離れた子どもの表情まで、切り取り方を変えられる焦点域となる。ソニーの製品では約625gに光学式手ブレ補正を組み合わせ、到達距離と持ち運びの条件を両立させている。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの小型超望遠ズーム
近い焦点距離
70-300mm 100-400mm 55-210mm

70-350mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

年末の御挨拶~ボリボリ~

上の方からパラパラと何か落ちてくると思った見上げたら、シメがボリボリと実を黙々と食べていました。 自分と照らし合わせると、節分の豆をビール片手にボリボリと食べてる感じかな?(笑) 順番に年末の挨拶回り、ありがたいです。

年末の御挨拶~モズ♀~

ジョウビタキがいなくなったら、30秒ぐらいして隣のポールに現れてくれました。 順番に、挨拶に来てくれている様で、思わず「ありがとう、来年もよろしくね!」と。 書き忘れていましたが、ボート池の隅っこです。 前投稿でトリミングありと書いていましたが、これも含めトリミングはしていませんでした。

キカラスウリの♬

以前もアップした、キカラスウリのその後、望遠で視点を変えてみました。 大晦日の撮り納めからです。

謹賀新年、2026年

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 初日の出は、雲を抜けた後となりましたが、天使の梯子も見られました。 平和な年であると良いですね。

青空を仰ぐ

こちらも水場での写真です。 見ず飲んだ後は、空を見上げていました。 鷹を警戒しているのか、青空に見とれているのか??

コツコツ

コゲラの赤紋を薄らと確認、♂ですね。 ドリリングがちょいと止まった瞬間。下の方に木粉が落ちてます。

いただきます!

もう1枚失礼します。 気絶して動かなくなった魚を、この後一気に飲み込んでいました。 アオサギが小さな魚を二匹ゲットするよりも、カワセミにこの一匹の方が遥かにコスパが良いですね。 身長の半分くらいの魚と考えると、人間だったら食いきれません。(笑)

イテッ!

カワセミが、魚を石にペチペチと叩きつけています。 こりゃ魚も堪りませんね。 目も真ん丸です。あ、元々か・・。

水場のヤマガラ

連投失礼。 左上に飛んでいるのはエナガです。 久々に水場に来ましたが、気が付けば冬鳥の季節になっていました。

黄葉の揺らぎ

もう1枚失礼します。 ガラス細工の模様を見ている様な、揺らぎが堪らなかったです。 昨日は親父の七回忌で、朝4時起きで行ってきました。 このところやたらと忙しかったですが、年内の大きなイベントは終わった感じです。 後は年内の工事を淡々と片付ければ、今年も終わっちゃいます。早いなぁ💦

クロコノマチョウ(黒木間蝶)?

こんな壁に、何だろうと思いつつ、取り敢えず撮ってみました。 調べてみたら、クロコノマチョウが第一候補に。 masaさん、答え合わせをお願いします。

ゲッツー!

もう1枚失礼します。 おっ、2匹一緒にゲットしてました。空振りを見ることが多いんですが、思わず拍手でした。 アップしている時間がなくて、溜まり気味なので端折りながらアップ予定です。

気が付けば冬鳥の季節

このところ色々あって、異様な忙しさで忘れていましたが、もうツグミも来ているんですね。 本日は義母の13回忌、来週は親父の7回忌と、再来週くらいになると仕事も含め落ち着いてくると思う(そう願っている)ので、もう少しの辛抱でゆっくりと年末を迎えたいものです。 冬タイヤにも履き替えたので、出掛ける準備はこつこつと。(笑)

富士山から飛び出した水晶玉

もう1枚失礼します。 ダイヤモンド富士の前日です。水晶玉か元気玉と言った感じ。 翌日は、天気が悪くて全く見えませんでした。💦

富士山から転げ落ちる水晶玉

ダイヤモンド富士の3日前。α6700で初挑戦です。 紫外線をカットするように眼科に言われている身としては、光学ファインダーよりは、目に優しいかな?

畑脇の菊

毎年、畑の脇で咲いている菊です。 50cmくらいの幅しかありませんが、圧縮効果でお花畑風に。

ねじねじ

もう1枚失礼します。 航空祭最後、集中して色んな瞬間を狙っている時間はあっという間でしたが楽しかったです。

↓↑

地面に向かって急降下は想像しただけでも恐ろしいのに、そこから急上昇のGを受けてもピタリと揃う素晴らしさ。 結構な枚数を撮ってしまいました。

青空キャンバス2

もう1枚失礼します。 前投稿の2秒後、「サンライズ」という演目です。 この広がりは、見ていても爽快でした。

青空キャンバス1

ここから4枚は、時系列で見ていただこうと思います。 普段はキッチリと揃った編隊ですが、それが微妙に角度が変わる瞬間は見ていてもワクワク感が高まります。 1枚に色んな角度が混在したお気に入りの1枚です。

垂直上昇

最初操縦席がこちらに向いていましたが、時計方向に回転していきました。 操縦席が見えやすい角度のを1枚。

手を振ってくれた!

もう1枚失礼します。 追い掛けでペースを上げてアップします。 T-4の帰還、両手を挙げて手を振ってくれていました。

落下傘、地上へ

航空祭撮影後、全く時間がなくて本日やっと取り込み、現像してます。 Ekioさんがアップした「オープニング」、その後です。

宝登山のジョウビタキ

もう1枚失礼します。 山の上は少し雨も降っていましたが、枝の中を動くジョウビタキを見つけて、しばらく遊んでもらいました。 想定外の出会いに、今日の撮れ高、これでもういいかなぐらい思いました。(笑)

10月桜

ケーブルカーの宝登山麓駅で見つけた10月桜。 何気に見頃でした。

柿食い放題

もう1枚失礼します。 Ekioさんから声掛けられて撮ったお猿さん。よく気が付きましたね。 柿好きの私としては羨ましい景色。 口もオレンジになってます。

PhotoXPでの投稿傾向

70-350mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 167
E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS 105

使用カメラ

α6700 211
α9 38
α7R IV 18
α7R III 4
α7 IV 1

撮影時の絞り値

F6.3 182
F5.6 49
F7.1 18
F5.0 14
F8.0 8

撮影時の焦点距離

350mm 132
258mm 8
100mm 6
198mm 6
240mm 6

Lens Profile

70-350mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

ソニーE 70-350mmはAPS-C専用で、35mm判換算105-525mm相当の画角となる。フルサイズでの70-350mmと同じ写る範囲ではなく、短い側から望遠として使う焦点域である。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

望遠側へ進むほど写る範囲は狭くなる。同じ主役の大きさを保つために撮影位置も変えた場合には、背景が近づいたように見える。大きく写すことに加え、背景をどこまで画面に含めるかを決めるためにもズームを使える。2公式 ソニーレンズ選びナビ

向いている被写体と撮り方

ソニーの運動会ガイドでは、競技風景と子どもの表情の両方を切り取るためのレンズとして紹介されている。周囲の状況を残す場面と主役へ絞り込む場面を、撮影位置に応じて使い分ける用途である。XDリニアモーターとボディのAF性能との連係も、メーカーが挙げる特徴となっている。3公式 ソニー運動会はαで決まり おすすめレンズ

動く被写体を止めるか、動きの軌跡を残すかは、シャッター速度で変わる。手持ち撮影の安定だけで設定を決めず、写したい動きに合わせて速度を選びたい。ソニーは室内スポーツではISO感度を高める方法を案内している。4公式 ソニーシャッタースピード優先

被写界深度も焦点距離だけでは決まらない。被写体に近づけば浅くなり、絞れば深くなるため、長い側で主役を切り取るときにも、どこまで鮮明に残したいかに合わせて絞りと距離を選ぶ。5公式 ニコン被写界深度

レンズの選び方

選択の軸は525mm相当まで届く画角と、約625gの携帯条件である。開放値はF4.5-6.3で、ズーム全域一定ではない。OSSは手ブレを補う機能として備わるが、動く被写体をどう写すかとは分けて考える必要がある。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

持ち歩きと操作では、フォーカスホールド、AF/MF切替、ズームロックの有無を確認したい。防塵防滴にも配慮した構造であり、焦点距離や質量に加えて、移動中と撮影中に必要な操作をレンズ側で行えるかが判断材料となる。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

代表的なレンズ

SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

APS-CのEマウント用で、光学式手ブレ補正を備える13群19枚の望遠ズームである。最大径77mm、長さ142mm、67mmフィルターを採用し、最短撮影距離は1.1-1.5m、最大倍率は0.23倍。遠方へ届く画角と近接能力を別々に確認できる。カスタム可能なフォーカスホールドとフォーカスモード切替を備え、ズームロックは移動中の自重による伸長を防ぐ。1公式 ソニーE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS

内容の確認日: 2026年10月23日