黄金郷の落陽
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | DA 17-70mm F4 |
| 焦点距離 | 25mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1324 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2013年05月09日(木) 18時09分 |
大げさなタイトルですみません。 岐阜県恵那市岩村町(富田地区)の展望台からの日没前の眺めです。 ”昭和63年に、古代からの農村地帯のイメージを残す景観としては日本一であろうと京都教育大学・木村教授がマスコミに公表”と言う歌い文句に誘われて時折尋ねる場所です。 田に水の張られたこの時期の夕暮れが一番美しいと改めて感じました。 この場所で一時間以上、この景色を眺めてゆっくりとした時間の流れに身を任せてから売木に向いました。 参考までに・・・ http://doyano.sytes.net/inaka/hana/iwa/iwa.html
調布のみ さん こんにちは~。 ここは特に何かがある・・と言う訳ではなく、 ただ東から西へなだらかな傾斜の沿って田が並んで、白壁土壁の土蔵が有って、細いあぜ道が見えて、時にはかまどからの煙が立ち昇り・・本当にそれだけの場所ですが、眺めていてほっとする昔からの日本の農村の景色が見る事が出来て心癒される場所です。 私の他界した両親も石川県の在所の白山が遠くに望める田んぼの中の墓地で、のどかな景色を見ながら眠っています。
PENTAX板に、Lightroomで暗部を持ち上げたバージョンをアップしてあるので、良かったら見比べてみてください。
ペン太さん、今日は、 美しい色合いの夕方の雲とお空ですね。 下のほうの1/3は切絵でも見ているようなイメージです。
Nozawさん こんばんは~。 やっぱり適度に雲が有った方が夕焼けは綺麗に焼ける気がします。でもこの雲がこの後、天の川の撮影の邪魔になるとは・・・。 >下のほうの1/3は切絵でも見ているような 素敵な表現ありがとうございます。
訂正: Nozawaさん こんばんは~。です せっかちで誤字・脱字多くてすみません(汗)
両方ともオリジナルサイズでじっくり拝見しましたが、どちらが良いのか、悩むところですねぇ。 夕日周りの快調・街並みと田んぼに映った夕日の映り込みのコントラストはペンタ板にご投稿のお写真が好きですし、一方、全体的に高コントラストなこちらのお写真は下界の風景が夕焼け色を移す田んぼに特化されていて、ペンタ板よりも季節感が色濃く表現されています。夕日周りのとび具合も気になるほどのものではなく、むしろいい眩しさを演出していると思います。 実際の視覚に近く春霞のもの悲しさを表現しているのがペンタ板、季節の光に対する感動を表現しているのがこちらだと思います。 私としては僅差でこちらが好きかもしれませんが、見る時の気分によっても好みが変わりそうな気がします。 ところで、フォトショップいいですねぇ。
プゥさん おはようございます。 二枚、見比べて頂きありがとうございます。 ご推察の透り、実際に見た目に近いのは暗部を持ち上げたPENTA板の方で、こちらのは敢えてシャドーを潰し気味にして、夕日で輝く田んぼを強調する高コントラストの絵になっています。自分の撮りたかったイメージではやはりこちらになります。 写実かイメージの表現か・・の違いですね。 あ・・ Lightrommお手軽価格の割には、RAW現像、写真の管理には優れものだと思います。まだ私も使い始めたばかりですが、解説本とニラメッコしながら色々試してる最中です。
ペン太さん、おはようございます。 綺麗な夕焼けですね。手前の田んぼのまばらな写り込みがリズム感を演出しているように思います。
Ekioさん おはようございます。 この景観、田に水の張られたこの季節の夕暮れが一番かなって思い訪れました。 綺麗な夕日にも恵まれラッキーでした~。
同じK-5 II sで撮影された写真
K-5 II sで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ペン太さん、おはようございます。 黄金色と呼ぶに相応しい色付き、点在する田の輝きが印象的です。 日本の原風景のような眺め、少なくなりましたね~。 ずっと眺めていたい気持ちよく分かります。