Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | 24-70mm |
| 焦点距離 | 49mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 評価測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.47MB) |
| 撮影日時 | 2013年05月21日(火) 18時17分 |
夕日を待つ、夜勤明けの午後。 「ここの眺めがいいって話を聞いて来て見たんだけど・・・・」わざわざ大阪から来たというこのカメラマンのオジサンがちょっと残念そうなのは、濃い春霞がアルプスを隠しているからなのでしょう。 「夕方6時に、もう一回来てください。今日はきっと、素晴らしい夕日が見れますよ。」 暇つぶしにいじっていたスマホの電池が尽きるころ、日没がやってきて、代わりに下からオジサンがフーフー言いながら三脚を抱えて上ってきました。 霞を貫く常念岳のシルエット。安曇野の王者。「うぉ~!こりゃあすごい!」 ほらね、言ったでしょ! 「あんたの話聞いてよかった。ありがとう!」はしゃぐオジサンを見て、誇らしく、嬉しかった。 私も負けじとファインダーをのぞく。夕日が、高台に響く二人のシャッター音を時計代わりにするように、じりじりと沈んでいきました。
くまちゃん@ペンタックスさん いきなり、感想も無しに「どこ?」と聞くのは非常識な気が致します。 感想を持つまでもない、というのなら場所も聞かないで下さい。 ちなみに長峰山ではありません。
プゥさん: これは,失礼しました. 貴方の云うとおりです. 非礼お詫びします. 誠に申し訳ありませんでした.
素直に感想,申し述べれば, もぉ少し,陽が落ちたトコロが,「僕」的にはベストで, ちょっと陽差し強過ぎて,明暗が相反し過ぎかな?っと. んまぁ,そぉ言うコトは,個人的な「好み」のハナシなんで, 僕は,「基本的」に,遠慮してます.
くまちゃん@ペンタックスさん こんばんは。 これ以上日が落ちると田んぼが横通岳の影に入り光が当たらなくなってしまうんです。田んぼが最高潮に輝いたのは、この3分位です。北ア山麓の町並み(堀金地区)を写し込むことにもこだわっていますので、この辺りが妥協点だと思いました。 ちなみにこの5分後になると、太陽と稜線の位置関係で光芒が斜めではなく、ほぼ真横方向となり、山肌は黒くなり、もちろん田んぼも光らず、あまり美しい光景ではありません。 明暗反するとは、アンダー過ぎということでしょうか? この撮影は太陽の白飛び具合と光芒の写り込み具合、堀金地区の町並みの写り、何より、常念岳の山頂がギリギリ写る露出を基準にしています。 太陽は霞の向こうからでさえ相当眩しかったので、5D3の高輝度側階調優先系機能を洋服を使用し、段階露光で撮影しています(もちろん、機能を使用しないバージョンも撮ってあります)。 つまり、メイン被写体がちゃんと写る範囲内で極力オーバー目に振った、ということです。 これ以上空と下界のバランスを保つにはHDRかハーフNDでも使わなければ無理ですが、私としてはこれで丁度いいと思っています。
大阪から来たおっちゃん、プゥさんに会えてラッキーでしたね。夕日の中、シャッタ音が響き渡る情景が浮かんできます。時間とともに、雰囲気も刻一刻と変わっていくんでしょうが、どこのポイントに心惹かれたか、撮る方の気持ち等で写真も変わるんでしょうね。同じ場所いいた大阪のおっちゃんは、どんなお写真を撮られたんでしょうね。
だろ? 夫々に,想いと美学があるわけだ. 他人がウダウダあぁでもないこぉでもないなどと講釈たれても,結局は,意味ねぇの. だから,僕は,他人の写真に,無闇にコメントしないようにしてるのですよ.
プゥさん、おはようございます。 モヤがあればこそのセピア色に彩られた美しい夕景、しみじみとした空気感がたまりません。 日没時、今まで見えていなかった山が突然シルエットになって姿を現すことってありますね~。 こちらでは富士で同様のことが・・・通い慣れた人しか知らないご褒美です。
プゥさん、おはようございます。 この景色を前にして、感動を共有出来るということは素晴らしいことです。 いろいろなご意見があるのを踏まえてコメントのやりとりが楽しいかと思います。 プゥさんにおきましても、毎回丁寧なコメントありがとうございます。
みなさま、コメントをいただきありがとうございます。 Booth-Kさん、調布のみさん、Ekioさん オジサンも私にあえてラッキーだったかもしれませんが、私も、自分の倍以上の年齢の方があのようにはしゃぐ姿を見れてラッキーでした。 関西人特有の屈託のなさを見て、久しぶりにいい人に会ったような気がしました。 春霞は被写体を文字通り霞ませてしまいますが、光を落ち着け、光芒を鮮やかに見せてくれる効果もあります。また、物思いにふけらせてくれるような色を見せてくれます。冬のような鮮やかな、高コントラストの描写は期待できませんが、私はこの春、春霞が好きなったような気がします。 くまちゃん@ペンタックス 私が今まであなたの写真を拝見して述べてきた感想のコメントが「ウダウダあぁでもないこぉでもないなどとたれた講釈」としか見てもらえなかったということを大変悲しく思います。 貴方は他人の感想についてそのようにお考えなのですね。
くまちゃんさん、だろ? ではなくて、だから・・・、違う目線、感性でコメントもらえたり、同意してもらえるのが、くまちゃんさんも楽しくてアップしてるんじゃないですかね。次の撮影の新しい試みや励みになったり。 プゥさん、割りこむようなコメントすいません。 感動の共有、いいですね。楽しくいきましょう(^^ゞ
くまちゃん@ペンタックスさんの言いたいことは、分かる気がしますね。 こうした時にありがちな誤解ですが、 全ての感想が「他人がウダウダあぁでもないこぉでもないなどと講釈たれても,結局は,意味ねぇの.」 とは書いていませんし、 「だから,僕は,他人の写真に,無闇にコメントしないようにしてるのですよ.」 というのも一つの見識かと。 撮る姿勢だけでなく、こうした交流の姿勢においても違いを認め合うのが大人の対応ではないでしょうか。
PerLodさん 批判をするにしても「価値を認めたうえで私見を述べるの」が大人です。 「貴方のこの点を評価する。一方、私の場合はこう思う」というように。 それが「違いを認め合う」ということです。家族であってさえそうなのです。顔も見たことがない他人同士なら なおさらそうすべきです。 そして、その際はきれいな言葉を使うのが社会常識であり、倫理です。 私は私のこの写真に好評価されるべき価値が一切ないとは思っていません。 いずれにせよ、この議論を私の写真で行うのはもうやめてください。 一生懸命撮った思い出深い写真です。非常に悲しくなります。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
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長峰辺り?