指先の共演
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M5 |
| ソフトウェア | OLYMPUS Viewer 3 1.1W |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2560 (702KB) |
| 撮影日時 | 2013年11月30日(土) 12時26分 |
京王百草園でオカリナの演奏が披露されていました。 お昼の野外なのですが、横から撮ったバックが暗いのを逆手にとって夜っぽい雰囲気に仕上げてみました。 セピア+明るさ調整+軽いトリミング
バックの黒さに女性の髪が溶け込むような感じが好きですね、また、表情や指に心地よい陰影が出来、主題が一層明確になっているように感じます。 トリミングとしては、女性を中心、右側のギターの男性を全身を入れず画角隅に顔の一部のみを入れたことが効いているように感じます。 女性の目線とぼかした男性のシンクロが心地よく、スッと入ってきます。メインを中心に、というのは単にセオリーだから、ということだけで避けがちだったのですが、こちらのお写真を拝見すると、セオリーは絶対じゃないことを思い知ります。 いつもながら、大変勉強になる作品です。
Ekioさん、おはようございます。 オカリニ奏者の目線が印象的、ギター奏者と息の合った演奏が聞こえるようです。 黒バックのモノトーン、いい仕上げですね~。 「京王百花苑」改名して「アンジェ」に・・・私の家から徒歩5分です。
hi-liteさん、ありがとうございます。 オカリナは中学ぐらいの時に吹いた覚えがあるのですが、細かい指使いが意外と難しいのを思い出しました。 プゥさん、ありがとうございます。 今回、手前の男性はあくまでも前ボケという扱いでギターと演者のバランスを取りました。 調布のみ さん、ありがとうございます。 久々に京王線に乗りました。「アンジェ」という施設もあるのですね。 調べてみたらフローラルガーデンとありましたので、機会があったら訪れたいです。
Ekioさん、再レスです。 「京王百花苑」菖蒲で有名だったのですが、管理を委託されていた方が亡くなって継続が難しくなったようで、 リニューアルされて「フローラルガーデン・アンジェ」になりました。
オカリナ奏者の真剣な表情、細かい指使いがリアルに描かれていて見応えがあります。 ギタリストの方は前ボケ扱いとのことですが、演奏の緊張感が伝わってきます。
これはまた渋い色合いに現像されましたね。 この色の方がむしろリアルな印象で好きです。
調布のみ さん、追加情報ありがとうございます。 こういった施設は維持してゆくのも大変なのでしょうね。
CAPAさん、ありがとうございます。 やっぱり生だと緊張感が伝わって良いですね。 MacもG3さん、ありがとうございます。 普段は明るめが多いので、たまに渋めにすると加減が難しいです。丁寧
失礼しました。 「京王百草園」と「京王百花苑」(「フローラルガーデン・アンジェ」)を取り違えていました。
同じE-M5で撮影された写真
E-M5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
Ekioさん、こんばんは。 夜っぽい雰囲気、よく出ていますね。 オカリナ奏者の真剣な表情、よく捉えられていると思います。