望郷
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | PENTAX Utility Ver. 4.40 |
| レンズ | DA 17-70mm F4 |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1324 (1.62MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月11日(火) 13時38分 |
愛知県西三河でも南に位置する安城市、 以前から、雪山が間近かの様に見えるロケーションが在って気になっていましたが、とうとう仕事途中に、田んぼの畦道に入りこんで撮影となりました。 安城市安城町からやや北東、たぶん南アルプスの一番南端かな・・と思います。 富山生まれの私には、何気な景色の彼方に雪山、 DNAにその景色が刷り込まれているのかもです・・・。
9年間の名古屋勤務の折には、時々、安城へも行っていましたが、 仕事の獣道ばかりで、この景色の記憶はありません。 富山(北陸3県)へも、よく出掛けました。 南アルプスが懐かしいですね〜。
この写真のどこが望郷なのかと思ったら、遠くに見えてる雪山ですか。 雪山の遠さと近景の異質さが望郷の念を際立たせているのでしょうね。 私も、結構かなり望郷です・・・ 左遷された中国の官吏が故郷を漢詩に詠ったように、何か表現力が湧いてこないかな?
青空に紅白が映えますねぇ~!しかも彼方に南アとは。素晴らしいロケーションです。 以前、好んで鉄塔を撮っていたことがありましたが、本当に何も知らない状態でしたので、圧縮効果も知らず、ワイ端でばかり撮影していてパースの効きすぎた描写が嫌になって挫折した記憶があります(笑) こちらのお写真は約50ミリの自然な焦点距離で撮られていて、鉄塔の背の順のグラデーションの美しさが病みつきになります。 また、絞って五線譜の様な電線をしっかり描写してあることも、遠近感の演出に一役買っているように感じます。線のたるみ具合が気もちいんですよねぇ。 ところで、撮るしん。見て頂いてありがとうございました。まさか、載りたてほやほやのを見てもらえるなんて。 あの写真も150-600で撮りました。テレ端ではありませんけどね。気に入っている写真なので、こちらでも投稿しようとおもいます。すみません、また見てください(笑)
交差する電線に、空と鉄塔の色の対比が素晴らしいバランス。望郷への想い、アルプスへ続いていくような送電線もドラマチックですね。
ペン太さん、こんばんは。 青空の向こう赤白の鉄塔が消えゆく雰囲気が、なにか幻想のようで興味深いです。
ペン太さん おはよう御座います。 奥深い景色に人間の深さを感じました。
ペン太さん、お早うございます。 赤と白の塗装がされた送電線の鉄塔がどんと構えて美しく並んでいますね。 向うのアルプスの山までが鉄塔に押しつぶされて?下のほうで小さくなっているように見えます。
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