Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 5D Mark III |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| レンズ | TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD A011 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2048sec. |
| 絞り値 | F6.4 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1430 (2.05MB) |
| 撮影日時 | 2014年04月05日(土) 10時37分 |
湧水の流れるわさび田から、ジャブ・・・ジャブ・・・という長靴の足音が断続的に聞こえてきて、それに合わせて手に持った花束が少しずつ大きくなっていきます。 やがて花束は抱えるほどの大きさに成長し、農婦さんがかがめていた腰を伸ばすと、陽を浴びて春色を輝かせていました。
プゥさん、こんばんは。 ブーケと来ましたか、そのタイトルで花束にいっそうの輝きが増したように思えます。
プゥさん、こんばんは。 思わずうまそうと思ってしまいました。 農家の皆さんの手作業の成果が食卓に上るのですね。 TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD A011、良いですね(又物欲が・・・)
花の付いたわさびを抱くおばさん、顔を入れないで想像させる 切り取り、気が効いていますね。バックのグリーンはわさび畑でしょうか?
わさびの花には可憐な美しさがありますね~。つみ取って大事そうに抱える様子に愛情が垣間見えます。 今の季節ならではの光景ですね~。
プゥさん、今日は。 わさびを持った女の方が生き生きと写っていて良いです。
プゥさん こんばんは。 昔、ちょうどわさびの花が咲いた頃に 大王わさび園に行ったのを思い出しました。 一観光客として、わさびソフトやら、わさび蕎麦やら・・懐かしいです。 大事に抱えられた、可憐なわさびの花束、表題にぴったりです。 アルプスからの冷たい湧き水の贈り物ですね。
みなさま、コメントをいただきありがとうございました。 今にして思えば、出来れば、顔全部はともかくとして、農婦さんの鼻のあたりまでは入れたかったな、と思いますが、花を追いかけるので精一杯(花がたまるのに30分以くらいかかります)で、機転が利きませんでした。 この季節のわさび農場は桜も咲いていますし、丸一日写真に費やしても後悔しないほどのスポットだと思います。 150-600での写真、さすがに切り取り過ぎかな~という気もしなくはありませんが、出来上がりの写真は自分がその風景に感じた感情に近い気がします。好きなレンズになりそうです。できれば、これからは景色自体の美しさもですけど、そういう感情が伝えられる写真が撮れたらなぁ、と思うこのごろです。
同じEOS 5D Mark IIIで撮影された写真
EOS 5D Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
400mmで凄い切り取り Σ(@ω@;) 農家の方達が丹誠込めて育てたわさびはどんな味がするのでしょう? 花や茎はお浸しとかでしょうか? 信州何回も行ってるけどわさび田に立ち寄った事がないのよ。 いつか大王わさび農場にでも寄ってみます。