怪しい階段
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | dp2 Quattro |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.0.4 |
| レンズ | 30mm F2.8 |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | "Auto(Natural)" |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2704x1808 (5.36MB) |
| 撮影日時 | 2014年07月29日(火) 13時43分 |
夜が怖そ。 Quattroを自分なりにカスタマイズ。純正カメラストラップやめハンドストラップに変更。 小型カメラバッグで持ち歩くためと、SDの脱着を容易にする。 レンズキャップに紐をつけた。昼撮りが多いのでビューファインダー発注。 町歩きで気付いたこと、カメラが異常に横長。5D2、5D3より10㍉も長く 1DXより3.4㍉も長く手軽さはないですね。これ以上売れないカメラかも。
日中撮りは写欲を失うくらいダメカメラですね、他社のコンデジだと もう少し見え方はいいです。初期のリコーGRはお気に入りだったのですが やっぱりビューを買って歩留まりが上がりました。 町歩きだと中途半端な大きさですね、今日は実感です。目的は写りなんで やっぱり初期型はこんなものなのか。叩き台は社内でトライ&エラーなどやらず まずはユーザーの反応待ちという社風でもあるのかもね。
今日は Foveonの写り見せて頂きました。 FoveonのデジカメのTOPのカメラ名前を聞くだけで実物は見た事がありません。 近くのキタムラには置いていませんでした。
youzakiさん、日常の街撮りスナップにも威力を発揮しますね ただこんな日中撮りでは液晶も真っ暗なので露出補正を思いっきり 明るくして大体の構図を掴みAF位置決め、再度補正を掛ける撮り方を しています。一眼での便利さを痛感する場面です。
シグマは初期モデルに難題を抱え、次のモデルで売れるって 言いましたが、私としては、そのパイロットモデルとしての面白さ こそがシグマの長所であると考えています。 メジャーメーカーではあり得ないような試作機を、シグマユーザーは 味わうことができる。 これ皮肉で言っているのではなく、本心です。 ニコンもちょっとそういうところがあって、それで修正モデルは やや面白みに欠けますね。と言うか、ユーザーがケチを付けるので 自ずと無難な修正モデルとなるんですけどね。
同じdp2 Quattroで撮影された写真
dp2 Quattroで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ビューファインダーの見え具合、またご報告願います。 私も興味がありますので。 DPクワトロは、その特異なカメラスタイルによって、以前の DPメリルほどには売れないかもしれませんね。 おそらく早めにフェイスリストをして、そのデザインを変えて くるでしょう。 シグマという会社は不思議なメーカーで、何故か初発モデル は問題点を抱えていて、それで次発モデルから良くなるという ジンクスみたいなものがあります。 前回のメリルはSD1でコケて、DPメリルで売れました。 そういえば、SD9やSD14も売れなかったカメラです。