SIGMA Photo Pro 作例

RAW現像

SIGMA Photo Proの公式サイト

SIGMA Photo Pro(SPP)は、シグマが自社のデジタルカメラの RAW データを現像するために提供している専用ソフトである。確認できる最古の版は2003年に配布された1.1で、現在もシグマの公式サイトで6.9.0が提供されている。Foveon センサー機の X3F 形式は汎用の現像ソフトの対応が限られ、SPP はその現像を長く担ってきた。一方で動作の重さは個人のレビューに共通する不満であり、シグマは版を重ねて表示の速さに手を入れてきた。

提供元
シグマ
位置付け
シグマ純正のRAW現像ソフト(X3F・X3I・DNG対応)

SIGMA Photo Proについて詳しく読む

投稿写真 3252枚

無題

⓪『写真が1枚余ったので追加』 里山を歩ている人たちの殆どが健康のために歩いていると言います。 私もそうです。そして写真撮影もそういう健康維持、体力増進のためにやってます。 撮影と歩きと健康増進は三位一体になっていて区別することができません。 ではなぜ健康であらねばならないのか。これは言うまでもありません。健康を喪失 すると高齢者でなくとも悲惨なことになるからです。 健康の維持には、歩きだけでなく他にもいろいろとあります。睡眠、食事、環境など。 でも歩きという運動も位置は高いですね。 そして生きている以上、何かの目的が人間には必要です。ただ健康であるだけでは 足りません。自分の命を何に使うのか。これが肝心です。 ただ生きて健康でいて、金を稼いでそれで終わりっていうわけにはいかないのです。 その何かの目的に、写真というものがほんの少しでも役に立つことがあるのか。 それはあって欲しいと願っています。 写真は目前のものを見るということでしかも子細にもれなく見ることが求められます。 よそ見をする必要はなくて、ただ純直に見ることが大事かなということです。 本当の写真をやっている間は、人生を過たなくてすむのではないかと密かに期待する のです。 しかし写真を続けていても不純がでれば意味を失います。 今回いろいろと書いてみて思うに、やはり黒白写真は良かったなあっていうことです。 モノクロはほんとにストイックであるのです。余計なことをしなくてすむ。 無駄な回り道をしないですむ。自分に正直になれるという気がします。

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①『本格的な黒白写真をやることの意味』 シグマsdクワトロを使った黒白写真ですが、画質的にはペンタックス・モノクローム 並みの画質を出してくれます。とは言えシグマとペンタモノクロームとの決定的な 相違は、シグマはカラー写真が出来、ペンタはモノクロしか撮れないということです。 私ごとを言いますと、20歳代に10年ほど黒白写真ばかりやりました。カラーでは ほとんど撮影していません。当時はフイルム写真です。そしてその黒白写真をやめて以降、 写真がデジタル化するまで写真趣味からは長く遠ざかっていたのです。 それでデジカメ、とりわけデジイチが出現してからは本格的に写真をやり始めたのです けど、それは自分の過去の黒白写真時代とは大きく違いすぎたということです。 フイルム黒白写真時代は本当に満足して自分の写真をやれていたと記憶するのですけど、 デジタルになってからは心底から満足できていなかったと思ってます。 それはなぜなのか。なぜ満足できないのか。不満足だったのか。そういう疑問が長く続い ていたわけですが、その疑問を解く切っ掛けとなったのが、最初は軽い気持ちで買った モノクロ専用機機でした。 思いつきにせよ買ったのだからと、じゃあ当分はモノクロ写真だけでやってみようか。 という気持ちになり、これがすぐに飽きてしまうのかと思いきや、2年近くモノクロ写真 でばかり撮影したのです。 長く黒白写真が続けられたのは、そこにはやはり、若い時に黒白写真でばかり撮影して いたという経験というか、遺産のようなものがあったのかもしれません。本当にカラー では撮影せず、モノクロでのみ撮影をしました。 主力はペンタモノクローム機でしたが、普通のカラー機でも黒白で撮影をしました。 そこで自分がガラッと変わったと意識できたのは、現象的には新規のカメラやレンズという 機材への欲望というものが完全になくなってしまったということです。 それは思い出すと、黒白フイルム時代でもそうでして、機材の物欲というものがなくても 少ない機材で十分写真をやれていたことと同じだったんだと、明確に自覚できるように なったことです。 若い時期の黒白写真時代は少ない機材で十分満足していましたから。 それで結局は、カラー写真というものが自分の写真に対して不純物を生んでしまう元凶 なのではないかと、そういう理解ができたということでしょうかね。 しかしそれでも、ちょっと違うわけです。 今、私はカラー写真に戻して撮影していますけど、それで以前の機材物欲に戻ったかと いうと、ぜんぜんそんなことはなくて、今も機材に対して無欲的な状態が続いています。 実は黒白写真になってから、それを切っ掛けにして、そこからの本当の内面的な変化と いうのがあって、それで自分の気持ちが、写真という物ものではなく、撮影すること自体 の方向に向きだした、というのがあるのじゃないかって考えてます。 要するに黒白写真って、画質的には何にも面白くないから、必然的に絵的な、画像的な 関心がなくなってきて、じゃあその分は、ということで、撮影行為そのものや被写体の 対象物に関心の方向が変わってきたのだと、今ではそのような思うようになってます。 その撮影への関心というものでいうと、やはり現在の里山歩きですかね。写真とか 撮影とかと言う前に、里山に行くこと自体に意味を見出せられているということですか。 無論ついでに撮影はするんですけど、自分の本当の関心はもはや写真ではなくて山そのもの になっている。それから最近は古い街道の街並みなんかも撮影しているんですが、それも 写真ではなくて、古い町並みへの関心が先に立ってます。 結局、里山歩きも、古い町並み自分も歩かなくちゃならない。その自分の足で歩くため に撮影というものがあって、そこで昔に夢中になった写真趣味というものが生きていて、 今でも持続できているという気がしています。 多分、今の私にとっては、カメラも写真も、歩くための単なるアクセサリーというか、 そうじゃなくてツールのようなものになっているのかも知れません。 昔を思い出してみると、黒白フイルム時代も、写真そのものではなく、つまり写真という 物ではなくて、写真を通じてなし得られることに自分の関心があったということです。 ここは重要でして、言うなればモノではなくコトであるということ。 モノ(物)とコト(事)はインバウンド観光で言われていますが、重要な概念だといえます。 目移りのするカラー写真は、どうしてもモノに関心が行ってしまって、大切なコトが 疎かになってしまう。 こういうことを私はデジタルモノクロ写真で再発見をしていたということです。 黒白写真は切っ掛けの入り口に過ぎなかったと言えそうですけど、カラー写真という色欲 の壁はものすごく高くて、私はモノクロ機を手にするまでそれを打破できなかったのです。 今風の言葉で言えば、カラー写真を断捨離したということでしょうか。 断捨離といえば、モノそのものを捨て去る、脱却するという風に捉えられるかも知れませ んが、私はカラー時代に手に入れた数多くの機材はそのままになっていて捨てていません。 しかし私にとってはそれらのものは有用なガラクタという意識になっていて、写真にそのもの には、もう結びついていない気がしてます。 でもガラクタは良くできていて、過去のカメラ技術の歴史を垣間見ることができ、そういう 視点で見ているのだと思ってます。 カメラにとって最も大切な要素は、まず手に持つことが容易でなければならない。そういう 観点でカメラ機材を自分なりに改造をしているのですが、これは本当は写真とは関係がなく、 モノ自体の持つ意味合いの方が強いです。 カメラは里山歩きの為のツールのひとつであるという意味合いです。 写真には何かがある。特別なものがあるという観点は、私の中では消失しています。画質 なんてそんなに意味はないのだ。構図も技法もそうですし、とにかく写真をよく見せよう というあらゆる技術は、カラー写真を捨てた時点で霧散してしまいました。 やはり、カラー写真を脱却するというのは、相当な意味があるんだなと思っています。 でもカラー写真から自由になるというのは、たぶん普通にはできないことだと思います。 何よりも私自身がそうでしたから。 デジタルカラー写真の束縛から抜け出るには20年以上もかかりました。それもモノクロ機 という切っ掛けがあったからで、それがなければ今でもカラー写真の罠に捕らわれたまま だったろうと思います。

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③『白黒写真の本当の意味は難しい』 黒白写真ばかりやっていると、ほんとに写真として見せられるものが少ないということに 気が付きます。カラー写真よりも圧倒的に情報量が少ないので見栄えがよくないわけです。 それでこれは黒白なのだという意識をして撮影しないとならなくなります。 撮影の時点からしてカラーと黒白は違ってくるのです。 いうなれば、意識して黒白の眼というものがないとモノクロ写真はなかなかできません。 カラー写真は何もせずそのままでも画質というか色でごまかすことができます。なんでも ない写真でも意味があるように見せかけることができます。しかしモノクロは写真に物語性 を込めないとよい写真になりません。 黒白写真が難しく、写真学校の学生が今でも黒白から写真を始めるというのは理由のある ことのようです。 それから写真を鑑賞する側から見ても、黒白写真は、漫然と見て感じるのではなく、 写真を読み取るという作業が必要で、カラー写真のように曖昧では済まされなくなります。 黒白写真は難しい。しかし遣り甲斐があるということで本当に写真をするのならば白黒写真 は自分なりに極めなければならない気がします。 黒白写真をやるにはモノクロ専用機なるものは本当は必要ではありません。普通のカラー のカメラでモノクロ撮影すれば十分なのですが、どうしても一時的にカラー画像をみてしまう というRAWデータ現像では純粋にモノクロ写真を味わえないというジレンマが出てきます。 そこで思い切ってJPEG画像で撮影してみるという手法もありだと思ってます。 黒白写真専用機が出てきたのは、おそらくそこら辺のまどろっこしさを克服するために、 思い切ってモノクロセンサーを採用して、カラー写真は絶対に撮れないということをしたの だと思います。 とにかく本格的にモノクロでばかり撮影するようにすると、誰でも写真に対しての考え方 が変わってくると思います。 そうは言っても今の私は、モノクロ写真にも特別に関心がなく、もはや写真は何でもいい、 という大雑把な考え方をしています。それよりも写真にかこつけて里山をあるのが楽しい、 ということなのです。

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④『レンジファインダー式カメラ』 私がよく使っていて今も使いやすいと感じているのは、いわゆるデジイチのスタイルの カメラです。ボディ真ん中に出っ張りがあって、だいたいそこにストロボが仕込まれている。 グリップは大きく深くて、とにかく持ちやすい。レンズの装着位置はほぼ真ん中。特別に 左に寄ったりはしていません。 このスタイルはメカニカル式光学一眼レフから始まったと思います。真ん中の出っ張りは ペンタプリズムが収められていたのです。当然にファインダーはその真後ろ。レンズ位置 と同じになります。 この光学一眼スタイルと違うカメラも多くあります。コンパクトカメラ、コンデジがそう です。レンズ位置ではなく、カメラの左端に光学ファインダーというか覗き窓があって 現在ではそこにEVFが位置しています。カメラの上部はフラットです。 このカメラは小型カメラに多く採用され、レンズ交換式だとライカM型なとが代表的です。 国産ではフジのXプロ1などがそう。スタイリッシュで低くデザインされていて、デジイチ よりも小型にできています。 ファインダーは殆どがミラーレス式のEVFなのですが、Xプロ1は光学ファインダーも備わって いて、とても凝っています。これはレンジファインダー式のカメラに似せています。 純粋なレンジファインダー式カメラは、ライカM型とかエプソンR-D1くらいしかないと思い ますが、ある意味でXプロ1はそれよりも現代風の凝り方をしてますね。 なおレンジファインダー式カメラはピント合わせで二重像合致式を採用しているわけで とても高価なアイテムです。 このレンジファインダー風のカメラ、レンズ交換ができないコンデジも含めると一大勢力 のカメラになり、カメラデザインのデジイチ型と双璧をなします。 しかしこのカメラ群には大きな欠点があり、バッテリーグリップが想定されていないという ことです。デジイチのように大きなグリップが後付けできず、確かにグリップそのものは 発売されていますが、申し訳程度のものであり、左手でカメラを持つことなどはできません。 この手のカメラは、撮影に邁進するというよりも、所持してそのデザイン性を楽しむカメラ となっています。ライカM型などはその典型です。所有欲を満たすカメラなのです。 しかしライカなどは大昔ですが、報道にもさらには戦場でも使われたカメラなんですね。 けっして飾って愛でるカメラであって良いはずがありません。 ベトナム戦争では広角ではライカM型、望遠ではニコンFといった使われ方をしていたカメラ です。 私としてはそういうスタイリッシュカメラも大きなバッテリーグリップを装着して デジイチ型と同じようにアクティブに使っていきたいと願っています。 それで当然ながら一眼レフ用のバッテリーグリップを付けて、撮影時の保持力を強化し、 さらに右手も左手でもカメラを長く持つことができるようにしたいのです。 それで今現在、そういうカメラを改造中です。よいバッテリーグリップがないものかと 物色中です。 外観がレンジファインダー風カメラは別の投稿で取り上げているパナソニックL1も そうであり(シグマ・sdクワトロモそうでした)、これで上手くいったので、今度は レンジファインダー式カメラでもやってみたいということです。 私にとっての最高のカメラとは光学デジイチであり、あの使いよさを全てのカメラに 通用させていきたいのです。

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⑤『高齢者の写真感覚』 シグマクワトロもパナソニックL1も、デジイチスタイルではないけれど、バッテリー グリップ装着により、格段に使いよくなったカメラとなりました。 素直にペンタックスやソニーのデジイチを使っていればよいのですが、ついつい欲が 出てきました。(笑) どちらもデスストックされていたカメラなので、購入したのはジャンクのバッテリー グリップのみ。今は過去に無駄に買ってしまった無駄にカメラの清算をしているなと いう感じです。 私にとっては持ちやすいカメラこそが正義なのですが、使われるフィールドは里山です。 これはかなり厳しい使われ方をするというわけですね。 ロープを張った急斜面を上り下りする時も、よほどでない限りカメラは左右の手の どちらかにあります。頻繁に左右の手に持ち換えます。カメラは草木に擦れ、泥など もつきます。 カメラは身体のバランス取りにも役立ち、いまやそれがなくてはまともに歩けないと いう感じになっています。もう里山歩き時には自分の体の一部になっているという 感じです。 それで撮った写真は見ません。(笑)この掲示板にアップするために少しばかり現像 するだけ。写真撮影は、里山歩きの道具であって、写真を撮るためにカメラを持って 行くわけではないからです。いうなれば歩きの為のリズム取りとして撮影をしている という感覚です。 しかしこれは私だけのことではなくて、長く写真をやってきて歳を取ればだいたいが みんな、そんな風になるんではないですかね。 高齢者の写真感覚ってそんな感じではないかと思っています。

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今現在、シグマのカメラは、こんな具合になっているようです。 ちょっと動画を見てみました。 「実際どうなの?SIGMA BF徹底レビュー!購入後に使い込んでわかった真実。」 https://www.youtube.com/watch?v=nV09kw6oUxg 【神回】SIGMAの製造工場に潜入。1枚のガラスからレンズができるまで。 https://www.youtube.com/watch?v=iV8biDZGNNg こういう感じになっているのですが、細々と趣味的なイメージのカメラでやっているよう ですね。 以前のように、他社のマウントのレンズで稼いで、同時に自社のカメラでもユーザーから 人気を博するいうようなことはしていないようです。フォビオンセンサーは完全に捨てた ようです。 とにかくそれは、シグマは真っ当なレンズメーカーになったというところでしょうか。 かつてのフォビオンファンの人達で、シグマBFが欲しいという人は殆どいないでしょう。 シグマからフォビオンカメラはもう今後も出ることは決してないと言えます。 久しぶりにSDクワトロHを使いました。さほど撮影していないのにバッテリーは2個使い切り ました。カメラは熱を持ちます。バッテリー消費が早いはずです。そうそう、シグマはそう いうカメラでした。 AFは他メーカーに比べれば、とても遅いのですが、SD-1に比べれば連続撮影が可能であり、 なによりもAFは正確です。 フォビオンカメラらしくショットは絵的に外れが多いのですが、稀に良く撮れたものは とてもリアリティがあります。そのリアルな絵作りはベイヤーカメラでは得られないもので、 これがあったからこそフォビオンファンはシグマを熱烈に支持したんですね。 しかしそれが他のカメラメーカーを悪い意味で刺激しました。シグマは嫉妬を買いました。 自作グリップの具合が想定外に良い感じです。三脚穴ネジで止めるだけでなく、カメラボディ 側に大きなガイド穴があり、それに落とし込む金属棒をグリップ側に自作で作って 連結させたのが利きました。 ガシッと止まってグリップに緩みがなく、とても持ちやすくなりました。 とにかくカメラは手に馴染んで、長時間持つことができないと意味がないので、この自作の グリップは私にとっては根本的な解決となりました。連動ピンをつくりましたので、この グリップはsdクワトロ専用になりました。 残念ながら自作グリップはドン柄だけなので内部にバッテリーを仕込むことはできません。 純正のグリップはなんと、最大バッテリー3個で動作するようになっています。いかに電気 食いのカメラだと分かります。 そしてパソコンの方は、20年来、長く使い込んでいるコアi7の初期モデルではなくて、10年 くらい前のi7-7700Kと、ライゼン7-1700のPCにRAWソフトをインストールしました。 どちらも古いPCですが、20年前のPCから比べればとても速いです。ウイン11と10をインス トールです。 殆ど撮影するだけで、私は殆んど現像はしないのですが、それでも現像が出来るけど敢えて しないのと、しようと思っても十分にRAWソフトが使えないのとは、気持ちがぜんぜん違い ますからね。(笑) 過去のシグマフォビオンには、 SD9 SD10・・・・・フイルム時代から続く光学一眼モデル。フルサイズファインダーなので、        APSセンサーに合わせた枠取りフレームがユニーク。これが意外と良い。 SD14 SD15・・・・APSサイズ専用の光学デジイチ。レンズ倍率は1.7倍だったかな。 SD-1メリル・・・・APS-Cサイズの1.5倍センサーサイズに拡大。そして高画素センサーとなった。        このカメラが歴代フォビオンカメラの最高峰となり、光学一眼レフでも        完成形ともなる。 SDクワトロ クワトロH・・・・デジイチのレンズを使ったミラーレスカメラ。フォビオン式と             ベイヤー式の折衷タイプの画像エンジンを搭載。Hタイプは             1.3倍率センサーを搭載。            ・・・・と、合計7機種、そしてコンデジのdpシリーズが存在します。 全て独特で個性的であり、実にリアルな写真を出してくれる場合があります。場合とは どういう意味かというと、外れショットはとても多い、ということですけどね。(笑) このどのモデルでも、デジタルとは思えないほどの硬質で強い質感の絵を堪能することが できます。 こういうように、絵が良かったけれど今はない、というカメラにフルフレームCCDを使った カメラがあります。コダック製CCDを使ったカメラですね。オリンパスで当初発売されて いたカメラがそれに当たります。 良かったけれど現在は存在しないというカメラは、画質は面白くもカメラとしての機能に 及ばなかったということで、時代に淘汰されたものとなっています。 現在のカメラは全て、CMOSタイプのセンサーだと思います。カメラは工業製品である以上、 いたし方のないところです。 しかし一人のユーザーとしては、何でもかんでもを時代に合わせるのがよいというわけで はないと思うので、古いセンサーや古いカメラを持っていれば捨てずに今でも使い込んでいく、 というのはありだと思います。 それからセンサーだけでなく、レンズ交換式カメラは、もう全てミラーレス方式となり、 光学一眼レフのものはなくなりました。当然に交換レンズも新製品は出ていません。 私はこの光学式一眼デジタルがミラーレス方式よりも好きです。自分で好きだから、時代に 乗り遅れているなどとは感じずに楽しくデジイチを使っています。 世の中には時代の流れに合わせて生き、その時の権威性を重んじる人間と、時代とは関係なく 自由に生きる人間の2種類が存在するようです。もちろん私は後者のほうです。 自動車が内燃機関からモーター駆動になり、マニュアルミッションからオートマチックとなり そして自動運転方式となるのは時代の流れです。どちらが優れているとかは言えないわけで、 ただそこには工業製品としての時代の流れの淘汰があるだけなのです。 しかし全ての消費者やユーザーが時代に乗るのではなく、自分の好みに留まる人達がいます。 フイルムカメラのユーザーは今も存在します。「写るんです」カメラは今も売れ続けていて、 ポラロイド方式の「チェキ」も全世界で愛用者が多数います。

無題

ところでフォビオンも光学デジイチも、私としては既に手元にあるから捨てずに有意義に 使って行こうとしているのであって、別に新しく買ってまで使うものではありません。 そこのところは抑えておきたいものです。 今回のSDクワトロの自分なりの復活は、既に改造バッテリーグリップというノウハウを 得ていたので簡単にいけたのですが、もっとも大変だったのは、デジイチで漏洩電磁波が 高いモデルの場合でした。これを克服するのに長い年月を要しました。 イオス5DSとかアルファ900とかが典型的でしたが、撮影時に大変な電磁波が出ています。 それが顔面や頭部に被爆して文字通り頭痛がするほどでした。 これを解決したは、自分の撮影方法を根本的に転換するという、その為に自分の撮影する 対象すら変えるというやり方をしたことです。 これが現在の私のノーファインダー撮影の始まりなんですね。これを教えてくれたのは ミラーレスカメラであったという経緯がありました。 デジイチは漏洩電磁波が強いから駄目だ。として、いち早く私はミラーレスに行きました。 そしてミラーレスでは、EVFではなく背面スクリーンを見て撮影をしたわけです。だって EVFなんて見づらいですからね。眼が悪くなってしまう。 そして背面スクリーン撮影に慣れてくると、その動作が一眼レフのノーファインダー撮影と 同じだと気がついたのです。そうか、デジイチもそのようにして撮れば、電磁波の影響を 受けずに撮影ができるのだ、と。 こういうは頭で理解するだけでなく、無意識の手や体の動きで学ぶことが大事なので、 慣れるにはけっこう時間が掛かりました。本当に何年もかかったと思います。 なお、ノーファインダー撮影でも手は被爆しているので、やはり電磁波漏洩の少ないカメラ の方が安全です。 カメラは何でもよく、野山などを歩いて撮影することこそが大切だと何度も書きましたが、 同時に、カメラが手にないと、歩くこともできない自分でもあるわけです。(笑) カメラさえ手に持っていれば、かなりの無理もでき登山できるのですが、カメラの電池と メディアが切れれば、私自身のバッテリーも切れてしまって下山します。 そういう妙な役割をしているのが私にとってのカメラであるわけなんですが、要するに カメラ依存体質であるんだなっていうことでしょう。(笑) この依存性はどうしようもないとして、ならばその依存の方向を自分でコントロールする ようにできれば良いんじゃないかなって考えています。 実はあるときを切っ掛けに、新しい機材を購入する意欲を完全に失ったことがあります。 それはモノクロカメラを購入して、数ヶ月間、モノクロばかり撮影をしてからです。 モノクロで撮れば、レンズというのは皆同じに感じます。センサーの違いもさほど感じ ないです。 ということは、カラーだから人は色々と欲が出るんだなって、そういうことを発見した わけです。カラーこそは諸悪の根源であったということです。(笑) 普通の人はモノクロといってもカラー写真の一つとして捉えているでしょう。しかし私は 違いました。若い頃、写真を始めた時の感覚を、それは黒白フイルム写真でしたが、 その自分の感覚を取り戻そうとしました。それで徹底的にカラーを遠ざけ、ひたすら モノクロのカメラでのみ撮影をしたのです。 これで付き物が落ちたのか、以来、新しい機材は購入していません。 今はジャンクのバッテリーグリップとか、ストラップ類とか、その程度のものしか買って いません。機材とは言えないものばかりです。 今は山道を歩き、ノーファインダー撮影に磨きをかけ、バッテリーグリップの製作をして これまで使い切れていなかったカメラを掘り起こしています。 ストラップやその金具ひとつでカメラは変わります。また自作グリップでカメラを持ち やすくする、ということでもカメラは大変化をとげますね。それが撮影意欲を掻き立て、 カメラを手にもって里山をあるく原動力になっているわけなので、不思議と言えば ふしぎです。 それは私が生涯の座右の銘座としている「神は細部に宿る」ということだと思っています。 細部を疎かにしては何事も始まらないということ。物事の本質はほんの些細な細部の変化 で始まっているということでしょうか。 それじゃあ、その細部に注目することから始めよう、というわけです。 ストラップ金具やグリップの装備で、とにかくカメラを持ちやすくしたい、ずっと手に 持ったままで疲れないようにしたい。という些細な願望の追求の結果であるわけですが、 当初はほんの小さな工夫の試行錯誤から始まっています。 しかし結果としてカメラを持ちやすくすることが、撮影への意欲、歩きの原動力に繋がる のだなあって、これは後から気がついて分かっただけのことなのです。 最初は些細な物事の変化が、やがては大きな変化に繋がるということ。 おそらく、これがこの世界の成り立ちの本質だと考えています。 小さなナスカンやリングスプリングひとつで、邪魔に感じていたストラップが綺麗に 収まり、撮影時や移動時に邪魔にならない。それどころかスルッと伸びるストラップに 美意識すら感じてしまう。最近は女子高校生のように、カメラにちっさなアクセサリーや お守りを付けることすらしています。 ちっちゃな縫いぐるみ、高齢者が持つ手のカメラに揺られてる。(笑) 自作の後付グリップの威力は圧倒的です。自作グリップは、かなり昔からやっているん ですけど、当時は金具類を組み合わせて、既存のグリップに取り付けるという類のもの でした。既存のグリップ部を太くするとか、その程度のものでした。 しかし現在は既存の縦位置バッテリーグリップそのものを改造して取り付けていますので、 大きく頑強になり保持する能力は格段に強力になりました。大口径のレンズを取り付け ても大丈夫です。 小さすぎて持ちにくいし操作も辛かったカメラが、大型プロ用デジイチ並に持ちやすい カメラになる。これはデジイチだけでなく小型のミラーレス機やコンデジにも有効です。 こういう自作のグリップは電気的にボディとは連結していませんので、バッテリーグリップ のレリーズもバッテリーも使えないのですが、それでもカメラを保持できるということで 大変有効なものです。簡単にバラせてバッグに入れられます。 カメラは大きくなり、多少は重さも嵩みますが、何よりも持ちやすさの改善で、私には なくてはならないものになりました。

雲

ツクツクボウシが夏の終わりを告げ、雲も秋の雲に。

避暑

冷たいフローリングの床に涼を感じる猫です。

誰もいない海

♪♪あなたの愛を確かめたくって♪・・暑くてそんな気にもならん。

myfamily

猫のめが痛むのでAF補助光、ストロボ類は使いません・・猫駅長が観光客のカメラのストロボで👀を痛めろ現状があります。

夏のはじまり

フォトコンAIさん。こんにちわ。 お題を出して頂きましたので、ひとつ投稿しようと思います。 応募期間前ですので、フライングですが、先がけということで。(笑) アメリカ生まれのフォトコンAIさんはご存じないかもしれませんが、ここ日本では、 夏のはじまりは梅雨(つゆ)、つまりレイニィーシーズンから始まります。 そして梅雨時に相応しい花としては、やはり、あじさいです。アジサイは確か日本原産 の花と聞きます。そして雨の日に見る紫陽花ほど、その花が生きてくるものはないと 感じています。 写真では水滴が写るかな?と思いながら撮影をしましたが、数年ぶりに取り出した 気難しいカメラは中々いうことを聞いてくれませんでした。 グーグルAIで調べると… アジサイ(紫陽花)の原産国は日本です。日本原産の「ガクアジサイ」などが18世紀に ヨーロッパへ渡り、品種改良されてセイヨウアジサイとなり、日本へ逆輸入されました。 …双子座の中国では繍球花となり、刺繍を施した手まりという意味で、これは丸く咲く 西洋アジサイの姿に由来します。…とありました。 あじさい寺とかで、日本の各地には数多くのアジサイが植えられて多くの人達に観賞 されています。しかしあまりにも在り来り(アリキタリ)、ということで私は今まで スルーしていたのですが、日本原産の花だということで少し見方が変わりました。 実は長らく私はアジサイは中国原産だろうと思いこんでいましたので。 グーグルAIで調べると… 紫陽花(アジサイ)全体の花言葉は、「移り気」「浮気」「無常」などです。一方で、 「家族」「団欒」「和気あいあい」といったポジティブな意味も持っています。 …占星術では、前者は双子座、後者は蟹座となります。変わりやすいということでは 同じですが、アジサイが日本原産ということになりますと、後者の蟹座的な能動的な 意味合いが正しいということになりそうですね。

無題

おお久しぶりにシグマのカメラを持ち出しました。シグマSD1メリル。 使うのは10年ぶりなのかな? ちゃんと動いたので嬉しい。 レンズは18-35ミリ。バッテリーグリップを付けて、何とか2キロになりました。 (カメラ2キログラムが、私の里山歩きカメラの合格点なので) ついでに死蔵していたカラーエッジも取り出しました。これ24インチということで、 私としては大きすぎると感じ、長らく使っていなかったのです。今は22インチの フレックススキャンを主に使っています。 もう完全にシグマのソフトウェアの操作は忘れていました。 ソフトのバージョンも古いままですね。 現在の眼で見れば、このカメラはそもそも発色も乏しく、ただ解像力だけのカメラ のように感じられます。モノクロか、もしくは意識してロートーンで使うのが よいカメラかもしれません。 とにかくペンタックスモノクロームと双璧の、あまりにもの、奇抜なカメラです。 もうこんなカメラ、二度と出ないでしょう。 SD1メリルは20年前のPCで現像しましたが(操作の遅さに驚く)、最近のPCで あれば、もっと素早く操作でき、現像することが可能でしょう。 SD1メリルは18-35ミリをつければ、ほとんどブラック一色になるのが気に入って います。そしてストラップもロゴ無しブラックです。 この黒子に徹したようなスタイルが気に入ってます。 不思議に手に持っているカメラで、里山で出会う人達のタイプが違ってくるのです。 というか、私としてはそういう気がするんですね。

シダ

延びゆく緑、勢いを感じました

草原

英国在住の友人がスコットランドのようだと言っておりました。

白と黒

OMsystemがmonochrome専用機をだすようですね。

蕾

レンズベイビーSeet22 F3.5、カラーモード;ティール&オレンジ

子供の日

GWweak雨が降れば菓子屋は儲かる‥製菓原料の卸業だったころ工場の生産予定表をみて原料の発注数を算定する根拠の目安でした。

Software Profile

SIGMA Photo Proについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

確認できる最古の版は、DPReview が2003年5月に報じた SIGMA Photo Pro 1.1 で、SD9 のファームウェア更新と同時に配布された。1.0 は JPEG で保存すると色情報を 4:2:0 に間引くため色の細部が劣化しており、1.1 では JPEG 品質7以上で 4:4:4 の保存に改めたほか、X3F 向けのノイズ低減アルゴリズムと処理速度も改善した。1プレス DPReviewSigma SD9 firmware and SIGMA Photo Pro 1.1

2003年11月には、新たに発表された SD10 と初代 SD9 の所有者に向けて、2.0 が Windows 版・Mac 版とも無償でダウンロード公開された。2プレス Photography BlogSigma Photo Pro 2.0 Released2010年6月から7月にかけて出た 4.1 では Windows 版が64ビットに対応し、これもシグマの顧客向けに無償でダウンロードできると報じられた。3プレス Imaging ResourceSigma Photo Pro 4.1 released

2014年には、二つの版を機種で使い分ける時期があった。6月25日に公開された 6.0 は dp2 Quattro、Merrill シリーズ、SD1 に対応する版で、それ以外の機種の RAW は 6.1 が出るまで従来の 5.5.3 で扱う分担だった。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シグマ、RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.0」公開10月23日の 6.1.0 で dp1 Quattro を含むすべての SIGMA デジタルカメラの X3F に対応し、一つの版にまとまった。5公式 Sigma Corporation of AmericaSIGMA Photo Pro 6.1.0 software download

近年は fp シリーズや BF の DNG にも対象が広がっている。2021年4月8日の 6.8.0 は同月16日発売の SIGMA fp L に対応し、fp シリーズの DNG の編集・現像も扱えるようになった。6プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シグマ、「SIGMA Photo Pro 6.8.0」公開(fp L対応)現行の 6.9.0 は SIGMA BF の DNG に対応する。SPP は終息しておらず、今もシグマの公式サイトで提供されている。7公式 株式会社シグマSIGMA Photo Pro(シグマ公式サポート)

提供形態と位置付け

シグマは SPP を、すべての SIGMA デジタルカメラの RAW データ現像に特化し、直感的な操作で画作りができる専用ソフトとして案内している。公式サイトからダウンロードして使う形で、Windows 版と Mac 版がある。現行の対象機種は BF、fp シリーズ、dp Quattro、sd Quattro、SD シリーズ、DP シリーズで、扱う形式は X3F、X3I、DNG である。Windows は64ビット版だけに対応し、Mac は M シリーズでネイティブに動作する。公式の製品ページには価格や無償かどうかの記載がない。7公式 株式会社シグマSIGMA Photo Pro(シグマ公式サポート)

主な機能の変遷

表示の速さには、シグマは版を重ねて手を入れてきた。2014年の 6.0 ではサムネイル表示が高速化され、表示品質を優先するか表示速度を優先するかを選べるモードが入った。同じ版で調整値の一括変更、アンドゥ・リドゥ、X3F 専用の調整グループなども加わった。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シグマ、RAW現像ソフト「SIGMA Photo Pro 6.0」公開2023年11月7日の 6.8.4 では、Windows 版のメイン画面でサムネイル表示が速くなり、GPU 高速化を使ったときの表示不具合などが直された。Mac 版がアップルの M シリーズにネイティブ対応したのもこの版である。8公式 株式会社シグマSIGMA Photo Pro 6.8.4 ダウンロードサービス開始のお知らせ

近年の版では fp を中心に機能が足されている。6.8.0 では、sd Quattro・dp Quattro の X3F/X3I と fp の静止画 DNG を対象に、色温度指定のホワイトバランスを50K刻みで調整できるようになった。fp の静止画 DNG では、画面内の人物を検知して人物優先で露出を決める「Auto」も入り、パウダーブルーやデュオトーンといった fp 向けのカラーモードも加わった。一方、fp L の動画用 CinemaDNG はサムネイル表示だけに対応し、動画の編集はできない。6プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シグマ、「SIGMA Photo Pro 6.8.0」公開(fp L対応)

競合ソフトとの比較

Adobe のフィードバック掲示板では、2013年12月から2014年にかけて、Lightroom と Camera Raw で SD1 と Merrill 機の X3F を扱えるようにしてほしいという投稿が続いた。要望の状態は「Not Prioritized」で、掲載範囲に Adobe からの公式な返答は見当たらない。9掲示板 Adobe CommunitySigma SD1 - when will the Merrill sensors be supported, please?後の fp シリーズの DNG は、Lightroom でも開ける。10レビュー note(個人)fpの現像にSIGMA Photo Proは使わないな、と思った話

汎用ソフトのなかで X3F に対応したものとしては、市川ソフトラボラトリーの SILKYPIX がある。2009年10月2日に Foveon 対応のテスト版を公開し、11月の Developer Studio Pro 4.1.27 Early Preview 版で SD14、DP1、DP1s、DP2 の X3F に対応した。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)「SILKYPIX Developer Studio Pro」のEarly Preview版がX3Fに対応

それでも X3F を現像できる汎用ソフトは少なかった。2017年6月、SILKYPIX Developer Studio Pro8 の dp0〜dp3 Quattro 対応を伝えたデジカメWatchは、dp Quattro の RAW は Lightroom、DxO OpticsPro、Capture One Pro では現像できないと書いている。その Pro8 の対応も、デモザイク精鋭度を設定できず、SFD モードの X3I 形式と32ビット版 Windows には対応しないという制限つきだった。12プレス デジカメ Watch(Impress Watch)「SILKYPIX Developer Studio Pro8」がdp Quattroに対応

シグマ自身も、SPP とは別に Photoshop 用の「SIGMA X3F Plug-in for Photoshop」を提供している。対象は DP Merrill、dp Quattro、SD1/SD1 Merrill、sd Quattro で、SD9・SD10・SD14・SD15・DP1〜DP2x の X3F には Adobe Camera Raw が案内されている。Adobe に対応要望が出ていた SD1 や Merrill 機は、このプラグインの対象に含まれる。13公式 株式会社シグマSIGMA X3F Plug-in for Photoshop2020年2月19日の 1.1.0 では、Exif の記録と X3F に埋め込まれたカラースペースの認識に対応した。14プレス デジカメ Watch(Impress Watch)シグマ、「X3F Plug-in for Photoshop」「SIGMA Capture Pro」の更新版を公開

利用者の評判

個人のレビューでは、動作の重さが共通して挙がる。パラメータの反映や拡大・縮小に数秒から数十秒かかるという指摘で、6.8.4 より前の版は Windows でも Mac でも遅いとされた。15レビュー FTR(個人ブログ)「SIGMA Photo Pro」が最新バージョンでサクサク快適に超進化(Windows版も)fp の現像では、公式の動作条件を満たす PC でも同じだったという。10レビュー note(個人)fpの現像にSIGMA Photo Proは使わないな、と思った話

評判の出典

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内容の確認日: 2026年10月22日