SIGMA Photo Proソフトウェア 作例

無題

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今現在、シグマのカメラは、こんな具合になっているようです。 ちょっと動画を見てみました。 「実際どうなの?SIGMA BF徹底レビュー!購入後に使い込んでわかった真実。」 https://www.youtube.com/watch?v=nV09kw6oUxg 【神回】SIGMAの製造工場に潜入。1枚のガラスからレンズができるまで。 https://www.youtube.com/watch?v=iV8biDZGNNg こういう感じになっているのですが、細々と趣味的なイメージのカメラでやっているよう ですね。 以前のように、他社のマウントのレンズで稼いで、同時に自社のカメラでもユーザーから 人気を博するいうようなことはしていないようです。フォビオンセンサーは完全に捨てた ようです。 とにかくそれは、シグマは真っ当なレンズメーカーになったというところでしょうか。 かつてのフォビオンファンの人達で、シグマBFが欲しいという人は殆どいないでしょう。 シグマからフォビオンカメラはもう今後も出ることは決してないと言えます。 久しぶりにSDクワトロHを使いました。さほど撮影していないのにバッテリーは2個使い切り ました。カメラは熱を持ちます。バッテリー消費が早いはずです。そうそう、シグマはそう いうカメラでした。 AFは他メーカーに比べれば、とても遅いのですが、SD-1に比べれば連続撮影が可能であり、 なによりもAFは正確です。 フォビオンカメラらしくショットは絵的に外れが多いのですが、稀に良く撮れたものは とてもリアリティがあります。そのリアルな絵作りはベイヤーカメラでは得られないもので、 これがあったからこそフォビオンファンはシグマを熱烈に支持したんですね。 しかしそれが他のカメラメーカーを悪い意味で刺激しました。シグマは嫉妬を買いました。 自作グリップの具合が想定外に良い感じです。三脚穴ネジで止めるだけでなく、カメラボディ 側に大きなガイド穴があり、それに落とし込む金属棒をグリップ側に自作で作って 連結させたのが利きました。 ガシッと止まってグリップに緩みがなく、とても持ちやすくなりました。 とにかくカメラは手に馴染んで、長時間持つことができないと意味がないので、この自作の グリップは私にとっては根本的な解決となりました。連動ピンをつくりましたので、この グリップはsdクワトロ専用になりました。 残念ながら自作グリップはドン柄だけなので内部にバッテリーを仕込むことはできません。 純正のグリップはなんと、最大バッテリー3個で動作するようになっています。いかに電気 食いのカメラだと分かります。 そしてパソコンの方は、20年来、長く使い込んでいるコアi7の初期モデルではなくて、10年 くらい前のi7-7700Kと、ライゼン7-1700のPCにRAWソフトをインストールしました。 どちらも古いPCですが、20年前のPCから比べればとても速いです。ウイン11と10をインス トールです。 殆ど撮影するだけで、私は殆んど現像はしないのですが、それでも現像が出来るけど敢えて しないのと、しようと思っても十分にRAWソフトが使えないのとは、気持ちがぜんぜん違い ますからね。(笑) 過去のシグマフォビオンには、 SD9 SD10・・・・・フイルム時代から続く光学一眼モデル。フルサイズファインダーなので、        APSセンサーに合わせた枠取りフレームがユニーク。これが意外と良い。 SD14 SD15・・・・APSサイズ専用の光学デジイチ。レンズ倍率は1.7倍だったかな。 SD-1メリル・・・・APS-Cサイズの1.5倍センサーサイズに拡大。そして高画素センサーとなった。        このカメラが歴代フォビオンカメラの最高峰となり、光学一眼レフでも        完成形ともなる。 SDクワトロ クワトロH・・・・デジイチのレンズを使ったミラーレスカメラ。フォビオン式と             ベイヤー式の折衷タイプの画像エンジンを搭載。Hタイプは             1.3倍率センサーを搭載。            ・・・・と、合計7機種、そしてコンデジのdpシリーズが存在します。 全て独特で個性的であり、実にリアルな写真を出してくれる場合があります。場合とは どういう意味かというと、外れショットはとても多い、ということですけどね。(笑) このどのモデルでも、デジタルとは思えないほどの硬質で強い質感の絵を堪能することが できます。 こういうように、絵が良かったけれど今はない、というカメラにフルフレームCCDを使った カメラがあります。コダック製CCDを使ったカメラですね。オリンパスで当初発売されて いたカメラがそれに当たります。 良かったけれど現在は存在しないというカメラは、画質は面白くもカメラとしての機能に 及ばなかったということで、時代に淘汰されたものとなっています。 現在のカメラは全て、CMOSタイプのセンサーだと思います。カメラは工業製品である以上、 いたし方のないところです。 しかし一人のユーザーとしては、何でもかんでもを時代に合わせるのがよいというわけで はないと思うので、古いセンサーや古いカメラを持っていれば捨てずに今でも使い込んでいく、 というのはありだと思います。 それからセンサーだけでなく、レンズ交換式カメラは、もう全てミラーレス方式となり、 光学一眼レフのものはなくなりました。当然に交換レンズも新製品は出ていません。 私はこの光学式一眼デジタルがミラーレス方式よりも好きです。自分で好きだから、時代に 乗り遅れているなどとは感じずに楽しくデジイチを使っています。 世の中には時代の流れに合わせて生き、その時の権威性を重んじる人間と、時代とは関係なく 自由に生きる人間の2種類が存在するようです。もちろん私は後者のほうです。 自動車が内燃機関からモーター駆動になり、マニュアルミッションからオートマチックとなり そして自動運転方式となるのは時代の流れです。どちらが優れているとかは言えないわけで、 ただそこには工業製品としての時代の流れの淘汰があるだけなのです。 しかし全ての消費者やユーザーが時代に乗るのではなく、自分の好みに留まる人達がいます。 フイルムカメラのユーザーは今も存在します。「写るんです」カメラは今も売れ続けていて、 ポラロイド方式の「チェキ」も全世界で愛用者が多数います。

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ところでフォビオンも光学デジイチも、私としては既に手元にあるから捨てずに有意義に 使って行こうとしているのであって、別に新しく買ってまで使うものではありません。 そこのところは抑えておきたいものです。 今回のSDクワトロの自分なりの復活は、既に改造バッテリーグリップというノウハウを 得ていたので簡単にいけたのですが、もっとも大変だったのは、デジイチで漏洩電磁波が 高いモデルの場合でした。これを克服するのに長い年月を要しました。 イオス5DSとかアルファ900とかが典型的でしたが、撮影時に大変な電磁波が出ています。 それが顔面や頭部に被爆して文字通り頭痛がするほどでした。 これを解決したは、自分の撮影方法を根本的に転換するという、その為に自分の撮影する 対象すら変えるというやり方をしたことです。 これが現在の私のノーファインダー撮影の始まりなんですね。これを教えてくれたのは ミラーレスカメラであったという経緯がありました。 デジイチは漏洩電磁波が強いから駄目だ。として、いち早く私はミラーレスに行きました。 そしてミラーレスでは、EVFではなく背面スクリーンを見て撮影をしたわけです。だって EVFなんて見づらいですからね。眼が悪くなってしまう。 そして背面スクリーン撮影に慣れてくると、その動作が一眼レフのノーファインダー撮影と 同じだと気がついたのです。そうか、デジイチもそのようにして撮れば、電磁波の影響を 受けずに撮影ができるのだ、と。 こういうは頭で理解するだけでなく、無意識の手や体の動きで学ぶことが大事なので、 慣れるにはけっこう時間が掛かりました。本当に何年もかかったと思います。 なお、ノーファインダー撮影でも手は被爆しているので、やはり電磁波漏洩の少ないカメラ の方が安全です。 カメラは何でもよく、野山などを歩いて撮影することこそが大切だと何度も書きましたが、 同時に、カメラが手にないと、歩くこともできない自分でもあるわけです。(笑) カメラさえ手に持っていれば、かなりの無理もでき登山できるのですが、カメラの電池と メディアが切れれば、私自身のバッテリーも切れてしまって下山します。 そういう妙な役割をしているのが私にとってのカメラであるわけなんですが、要するに カメラ依存体質であるんだなっていうことでしょう。(笑) この依存性はどうしようもないとして、ならばその依存の方向を自分でコントロールする ようにできれば良いんじゃないかなって考えています。 実はあるときを切っ掛けに、新しい機材を購入する意欲を完全に失ったことがあります。 それはモノクロカメラを購入して、数ヶ月間、モノクロばかり撮影をしてからです。 モノクロで撮れば、レンズというのは皆同じに感じます。センサーの違いもさほど感じ ないです。 ということは、カラーだから人は色々と欲が出るんだなって、そういうことを発見した わけです。カラーこそは諸悪の根源であったということです。(笑) 普通の人はモノクロといってもカラー写真の一つとして捉えているでしょう。しかし私は 違いました。若い頃、写真を始めた時の感覚を、それは黒白フイルム写真でしたが、 その自分の感覚を取り戻そうとしました。それで徹底的にカラーを遠ざけ、ひたすら モノクロのカメラでのみ撮影をしたのです。 これで付き物が落ちたのか、以来、新しい機材は購入していません。 今はジャンクのバッテリーグリップとか、ストラップ類とか、その程度のものしか買って いません。機材とは言えないものばかりです。 今は山道を歩き、ノーファインダー撮影に磨きをかけ、バッテリーグリップの製作をして これまで使い切れていなかったカメラを掘り起こしています。 ストラップやその金具ひとつでカメラは変わります。また自作グリップでカメラを持ち やすくする、ということでもカメラは大変化をとげますね。それが撮影意欲を掻き立て、 カメラを手にもって里山をあるく原動力になっているわけなので、不思議と言えば ふしぎです。 それは私が生涯の座右の銘座としている「神は細部に宿る」ということだと思っています。 細部を疎かにしては何事も始まらないということ。物事の本質はほんの些細な細部の変化 で始まっているということでしょうか。 それじゃあ、その細部に注目することから始めよう、というわけです。 ストラップ金具やグリップの装備で、とにかくカメラを持ちやすくしたい、ずっと手に 持ったままで疲れないようにしたい。という些細な願望の追求の結果であるわけですが、 当初はほんの小さな工夫の試行錯誤から始まっています。 しかし結果としてカメラを持ちやすくすることが、撮影への意欲、歩きの原動力に繋がる のだなあって、これは後から気がついて分かっただけのことなのです。 最初は些細な物事の変化が、やがては大きな変化に繋がるということ。 おそらく、これがこの世界の成り立ちの本質だと考えています。 小さなナスカンやリングスプリングひとつで、邪魔に感じていたストラップが綺麗に 収まり、撮影時や移動時に邪魔にならない。それどころかスルッと伸びるストラップに 美意識すら感じてしまう。最近は女子高校生のように、カメラにちっさなアクセサリーや お守りを付けることすらしています。 ちっちゃな縫いぐるみ、高齢者が持つ手のカメラに揺られてる。(笑) 自作の後付グリップの威力は圧倒的です。自作グリップは、かなり昔からやっているん ですけど、当時は金具類を組み合わせて、既存のグリップに取り付けるという類のもの でした。既存のグリップ部を太くするとか、その程度のものでした。 しかし現在は既存の縦位置バッテリーグリップそのものを改造して取り付けていますので、 大きく頑強になり保持する能力は格段に強力になりました。大口径のレンズを取り付け ても大丈夫です。 小さすぎて持ちにくいし操作も辛かったカメラが、大型プロ用デジイチ並に持ちやすい カメラになる。これはデジイチだけでなく小型のミラーレス機やコンデジにも有効です。 こういう自作のグリップは電気的にボディとは連結していませんので、バッテリーグリップ のレリーズもバッテリーも使えないのですが、それでもカメラを保持できるということで 大変有効なものです。簡単にバラせてバッグに入れられます。 カメラは大きくなり、多少は重さも嵩みますが、何よりも持ちやすさの改善で、私には なくてはならないものになりました。

夏のはじまり

夏のはじまり

フォトコンAIさん。こんにちわ。 お題を出して頂きましたので、ひとつ投稿しようと思います。 応募期間前ですので、フライングですが、先がけということで。(笑) アメリカ生まれのフォトコンAIさんはご存じないかもしれませんが、ここ日本では、 夏のはじまりは梅雨(つゆ)、つまりレイニィーシーズンから始まります。 そして梅雨時に相応しい花としては、やはり、あじさいです。アジサイは確か日本原産 の花と聞きます。そして雨の日に見る紫陽花ほど、その花が生きてくるものはないと 感じています。 写真では水滴が写るかな?と思いながら撮影をしましたが、数年ぶりに取り出した 気難しいカメラは中々いうことを聞いてくれませんでした。 グーグルAIで調べると… アジサイ(紫陽花)の原産国は日本です。日本原産の「ガクアジサイ」などが18世紀に ヨーロッパへ渡り、品種改良されてセイヨウアジサイとなり、日本へ逆輸入されました。 …双子座の中国では繍球花となり、刺繍を施した手まりという意味で、これは丸く咲く 西洋アジサイの姿に由来します。…とありました。 あじさい寺とかで、日本の各地には数多くのアジサイが植えられて多くの人達に観賞 されています。しかしあまりにも在り来り(アリキタリ)、ということで私は今まで スルーしていたのですが、日本原産の花だということで少し見方が変わりました。 実は長らく私はアジサイは中国原産だろうと思いこんでいましたので。 グーグルAIで調べると… 紫陽花(アジサイ)全体の花言葉は、「移り気」「浮気」「無常」などです。一方で、 「家族」「団欒」「和気あいあい」といったポジティブな意味も持っています。 …占星術では、前者は双子座、後者は蟹座となります。変わりやすいということでは 同じですが、アジサイが日本原産ということになりますと、後者の蟹座的な能動的な 意味合いが正しいということになりそうですね。

無題

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おお久しぶりにシグマのカメラを持ち出しました。シグマSD1メリル。 使うのは10年ぶりなのかな? ちゃんと動いたので嬉しい。 レンズは18-35ミリ。バッテリーグリップを付けて、何とか2キロになりました。 (カメラ2キログラムが、私の里山歩きカメラの合格点なので) ついでに死蔵していたカラーエッジも取り出しました。これ24インチということで、 私としては大きすぎると感じ、長らく使っていなかったのです。今は22インチの フレックススキャンを主に使っています。 もう完全にシグマのソフトウェアの操作は忘れていました。 ソフトのバージョンも古いままですね。 現在の眼で見れば、このカメラはそもそも発色も乏しく、ただ解像力だけのカメラ のように感じられます。モノクロか、もしくは意識してロートーンで使うのが よいカメラかもしれません。 とにかくペンタックスモノクロームと双璧の、あまりにもの、奇抜なカメラです。 もうこんなカメラ、二度と出ないでしょう。 SD1メリルは20年前のPCで現像しましたが(操作の遅さに驚く)、最近のPCで あれば、もっと素早く操作でき、現像することが可能でしょう。 SD1メリルは18-35ミリをつければ、ほとんどブラック一色になるのが気に入って います。そしてストラップもロゴ無しブラックです。 この黒子に徹したようなスタイルが気に入ってます。 不思議に手に持っているカメラで、里山で出会う人達のタイプが違ってくるのです。 というか、私としてはそういう気がするんですね。