砂丘に佇む
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α580 |
| ソフトウェア | PaintShop Pro 15.00 |
| レンズ | DT 55-300mm F4.5-5.6 SAM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +1.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3530x2560 (2.94MB) |
| 撮影日時 | 2014年08月28日(木) 17時14分 |
昼過ぎにFaroの空港に到着し、レンタカーを借りて宿に行ってチェックイン後、お昼を食べてフェリーの時間を確認し、宿に戻って準備して、なんやかんやで砂の島に着いたのは4時半ごろになってしまいました。 そこから島を歩いて横断して外海のビーチに向かったんですが、途中、何やらいるんですよね。 サギ?・・・・・・いや、もしかしてコウノトリかも??!! 結局このコウノトリさん、私たちが帰る7時半頃までここでじっとしていたようです。 何を思って何をしていたのか、謎です。 White Stork = Ciconia ciconia = シュバシコウ = 朱嘴鸛 Parque Natural da Ria Formosa(リア・フォーモサ自然公園)にて
野生のコウノトリが見られるなんて良いところですね。 お隣の兵庫県の日本海に近いあたりの豊岡市辺りで人工孵化して成鳥まで育てて放鳥しましたが一月もしないうちに猛禽にやられたりと難しいようです。
自然の中にこんなのがいるんですね~。 しかも4:30から7:30までずっと同じ場所にいるとは・・・近くに巣かなんかあってこちらを偵察でも??
エキゾチックな砂浜の稜線に 孤高の佇まい・・・ 長時間動かず何を考えていたのでしょうか?
前ボケ、砂丘、白い空、という三段構図がいいですね~ サギ(コウノトリ?)が砂丘のてっぺんのいい場所に立っています。 ポーズも哲学科のサギらしい、物思いに耽るような佇まいで 絵になりますね。
スカイハイさん、こんばんは。 サギなのかはたまたコウノトリなのか、白黒のツートンがジェントルな感じですね。
コウノトリですよ。 サギか? と思ったのは最初見た瞬間のことです。 サギでないことは拡大して見てすぐにわかりました。
野生のコウノトリとは凄いですね。また、コウノトリと見て分かるのも凄いですよ。異国情緒が漂ってきます。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 拡大してみて、White Storkかな、と思ったんです。 はっきりとは覚えていませんが、行く前に本かウェブで見てインプットされていたのだと思います。 で、White Storkっていうのはコウノトリの一種かな、ともおぼろげには思っていましたが、宿に帰ってインターネットで調べて確認しました。
前後しますが、みなさん、コメントをいただきありがとうございます。 というわけで、White Storkなる鳥がいるらしいことは頭の片隅には入っていたはずですが、そうはいっても、このあたりで見られる鳥や野生動物のリストのなかに入っていた、というだけのことです。 まさかこんな場所でこんな形で(海パンはいて海水浴に行く途中)合えるなんて、驚き以外の何物でもないww こんな見通しの開けたところで、水もないし、ピーカン照りだし、鳥がいそうなところじゃないですから。 で、3時間ほどして帰りに遠くからこの場所が見えた瞬間に飛び立ちました。 飛翔が撮れずに、というか極小では撮ったのですが、あと5分早ければと悔やまれました。 次の日に撮れたからよかったんですが。 http://photoxp.jp/pictures/145044 http://photoxp.jp/pictures/145069
しかしこの大きなコウノトリ(成鳥)が猛禽にやられるものでしょうかね? これを捕まえそうなのはオオカミくらいかも、でもそんなのとうに絶滅してしまってるし、キツネにはちょっと大きすぎるんじゃないかと。
同じα580で撮影された写真
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秋深し 砂丘佇む コウノトリ